僕らの知らないL社の日常    作:pain.2525

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初めまして、painです。
LobotomyCorporationを買ってめちゃくちゃ影響されて描きたくなってしまったので書いてみようと思います。
処女作なので拙いところもあると思いますが、アンジェラ様並の暖かい目で見守ってくれると嬉しいです。
それと、管理人はストーリーを全て把握出来ている訳ではありません。
なので、誤設定、独自設定などもございます故、
苦手な方は御遠慮頂けると幸いです


コントロールチーム
転生したらエージェントになることになった(強制)


俺の名前は田中太郎(仮)!

 

まあそんな事はどうでも良くてだな。

 

......ココドコ?

俺部屋のベットですやすやしてたはずだよな?

なんでピッチリスーツ着てどっかの建物の前で仁王立ちしてるの?

何故か警棒?みたいなのも持ってるし

後は....何コレ?手帳?なんかのロゴついてるし...

え?何?誘拐?怖っ!

...仁王立ちしてるのに誘拐は無いか。

 

真面目にどうするか考えないとな

そこら辺にいる人に聞いてみるか。

 

「あのぉ、すいません。そこの人」

 

日本語通じるといいなぁ

 

「は、はい。何か用でしょうか」

 

お、良かった。日本語は一応通じるらしい

 

「突然すみません、ここって何処か分かりますか?」

 

「え?さっき自分で叫んでたじゃないですか」

 

....っえ?

 

「そこのビルの前で、ついに俺は翼のロボトミー社に入社したぞー!

って興奮しっぱなしだったじゃないですか」

 

はっず!俺はっず!マジでなにやってんの?

ってかロボトミー社?

....ここLobotomyCorporationの世界じゃねぇか!

 

神(筆者)の声(説明しよう!LobotomyCorporationとは、幻想体(アブノーマリティ)と呼ばれる異常な存在をお世話するほんかわ育成ゲームである!(大嘘)職員を育てたり、装備を強化したり、

時には大事な大事な職員がぽっくり逝ってしまったり。

そんな紆余曲折を繰り返し、ゲームクリアを目指すゲームである)

何?最近流行りの転生物ってやつ?え?もうそのノリ古い?

....うるせぇ!

にしても、俺が当事者になるとは夢にも思わなかったなぁ

 

「あ、ありがとうございました」

ソソクサソソクサ

 

やめて!周りの人!俺をそんな痛い子みたいに見ないで!

 

そういえば俺、今世の名前なんていうんだろうな?

流石に田中太郎(仮)って名乗る訳にもいかないだろうしなぁ

 

お、財布の中にカードが。えっと、ジョエルか。

今日から俺の名前はジョエルだ!

よっし、気合いも入ったし(?)LobotomyCorporationへレッツゴー!だな。

 

 

 

助けてください早速躓きそうです

 

「私がここ、LobotomyCorporationの○○支部支部長、アンジェラです。これから我が社の一員としてよろしくお願いします」

 

「え、あ、えっと...よろしくお願いします?」

 

....アンジェラ様が支部長って何?アンジェラさんって補助AIじゃないの?ナニソレボクシラナイ

 

「...?どうかしましたでしょうか」

 

「あっ、いえ。なんでもありませんので続けてください」

 

も う な ん で も い い や

 

「分かりました。説明を続けます。

まず、我が社がエネルギーを生産する会社なのは知っていますね?」

 

「はい。都市のエネルギーはほとんどロボトミー社が賄っていると聞きました。」

 

「はい、その通りです。時にジョエルさん、あなたはそれだけのエネルギーをどこから出していると思っていますか?」

 

「いえ、普通に発電しているのでは無いんですか?」

 

うわぁ、アンジェラ様にこれ言うの嘘バレそうで怖ぁ...

 

「それで良いのだったら我が社はここまで発展しておりません」

 

「と、言うと?」

 

「我が社では、通称『アブノーマリティ』と呼んでいる、異常な存在から

エンケファリンという物を抽出しております。それが、我が社のエネルギー供給の秘密です。あぁ、もし外部に漏れても翼の面々は知っているので特に問題はありません。どちらにしても、これらの存在を管理できるのは我々だけなので」

 

「な、なるほど...」

 

「理解できましたか?本日の研修を終わらせた後、明日から勤務開始となりますのでよろしくお願いします。」

 

 

....はっ?なんて言った?

 

「えっと、明日から....?」

 

「はい。明日からです。ああ、勿論安全な物から管理をお願いしますので安心してください」

 

 

はぁ、覚悟決めるしかねぇか。

 

「分かりました。明日からよろしくお願いします!」

 

「返事がしっかりしているのは良いことです」

 

美人の言うことはやっぱちげぇや。

俺にある原作知識を全て総動員して、絶対生き残ってやる!!

 




後書きって何を書けばいいんでしょうか...
とりあえず自己紹介でも
エントリーナンバー!34番! painです!ぱいんですからね!
決してペインとかいういかにも厨二病な名前では無いですからね!
好きなアブノマは...葬儀屋さんと3鳥、
好きなE.G.Oはダ・カーポと崇高な誓いです!
これから長い付き合いが短い付き合いか分かりませんが、よろしくお願いします!
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