受験で更新頻度が死んでました
これからは更新頻度戻ると思います
たぶn(((((
※今回メタ発言と神(作者)の声多めです。見なくても問題ない日常回なので苦手な方はスルーを推奨します
~~~~前回のあらすじ~~~~
なんやかんやあって一般人が脱走した!
そしてなんやかんやあって鎮圧した!
俺の家でアブノマ初鎮圧の打ち上げをすることになった!
おわり!
「みんな、お疲れ様でしたー!乾杯!」
「「「乾杯!」」」
「.....腑に落ちねぇ」
今日の勤務中、一般人が脱走した。んで何故か俺の家で打ち上げをすることになった。俺の家で(2回目) 解せぬ
「どうしたの?ジョエル。もっと飲もうよ!イェーイ!」
「イェーイッス!」
「....はァ、お前らはホント呑気だよなぁ」
「まぁ、偶にはこういうのもいいんじゃないですか?」
支部長ことアンジェラパイセン(?)が何か申しておられる
「支部長まで.....一応俺としてはなんか勢いで家まで凸られていつの間にか飲み会が始まってるとかいうカオス極まりない状況なんですけど」
「まぁまぁ、いいんじゃないか?それだけこいつらも疲れてたんだろ」
「疲れてるやつがこんな酒飲んでバカ騒ぎするかっての」
「むー、誰がバカ騒ぎしてるって!そんなこと言う人はベッドの下を漁らせて貰います!」
「おいちょっと待てなぜそうなった」
いや別に何も無いから特に漁られても問題ないんだけれども
......初日に何か無いか探して何も無くてちょっと残念だったのは内緒。
元の体のジョエル、すまんな。うちの同僚はなかなか飲むと面倒臭いらしい
「んー?もしかして何か隠してるのかなぁ?」
「ジョエルさんも意外とあんなことやそんなことするんスか?」
「お前ら1回ぶっ飛ばしてもバチは当たらない気がする」
1回マジでぶん殴ってもいいかな。特にマリネル
「ヒェッ....何か一瞬寒気がした気がっス....」
「イヤーキノセイジャナイカナー」
「私というものがありながらそんな物に手を出すなんて...あんまりだわ!」
「お前さては酔ってねぇだろ。絶対分かってやってるよな」
「というわけで...おりゃー!」
「ちょっとまっ.....はァ、もういいや。めんどくせぇー....」
「んー、無いなぁ。えっちぃ本の10冊や20冊はあると思ったんだけど」
「おい待て。カナタの中で俺はどんなイメージを抱いてるんだ」
「まぁまぁ、気にしない気にしなーい!」
こいつには何を言っても無駄なんだろうな。酔ったら最強になるタイプなのかな?
そんなこんなで夜は更け、気づけば0時を回ろうとしていた。辺りはすっかり暗くなり、人気もほとんどしない。偶に聞こえる車の音だけが星空の中にこだましていた。そんな小説のような幻想的な雰囲気の中で当のロボトミー社メンバーはと言うと
「スヤァ.....ムニャムニャ....」
「グォー....グォー....」
「スゥ.....スゥ........」
ほとんど全員爆睡していた
「.....どうしてこうなった」
「さぁ....いつの間にかこうなってたな....」
1番のしっかり者だと思っていた支部長までぐっすり寝てしまうとかいうしまつ。ってかマリネルいびきうるせぇ
「いやぁ、明日が休みで良かったな...」
「ホントにそうだなぁ。明日が仕事だったら大問題だぞ....」
「ってか俺とエルフィンドって2人で話すことあんま無かったか、こういうの新鮮だな」
「確かに、俺たちってあまり2人で話さないな。せっかくだし、明日の朝まで暇つぶしでもするとするか」
「おっし、そうと決まれば買い出しだな。俺コンビニ行ってくるわ。なんか欲しいもんあるか?」
この世界にもセ○ンイ○ブンとフ○ミリーマ○トがあると知った時はホントに感激した。ついでにジャ○プも
「じゃぁ、俺は適当になんか炭酸系のやつ買ってきてくれ.....ってか2人で行けば良くないか?ほか全員寝てる事だし」
「あー、確かにそうだなぁ。1人で行くのもなんかあれだし、一緒に行くとするか」
「了解。じゃあ、出発だな」
「いやぁ、こうして出かけてみると夜の街もいいもんだなぁ」
「昼にはない雰囲気があるよな。凄く静かで、星も見えて」
ちなみにこの世界は当たり前だが地球と見える星が違う。街に明かりがあるのに日本の山並みに星が見えるのは地球人としてはとても違和感があるのである
「にしても、俺ら2人ってホントになかなか2人にならないよなぁなんでだろ」
「さぁ、普通に偶然だろ。同じ会社にいるんだからある機会もそこそこあるだろうし」
神(作者)の声(2人のキャラが結構被ってるから一緒にしにくいんです許してくださいなんでも....はしないけど)
.....今なにか聞こえた気がするがスルーしよう。うんそうしよう
「....なぁジョエル、今なにか「気にしないでおこうそうしよう。うん気の所為だよ気の所為」おっおう....そうか....」
作者(なんかごめん)
キングクリムゾンッ!!!
なんやかんやでコンビニについた2人。ちなみに作者はセ〇ン派です
「どうでもいいわ」
「何か言ったか?」
「いや、知ってる阿呆の声が聞こえた気がしただけだから気にしないでくれ。それより何買う?俺はもう決まったけど」
「俺も決まったな。ジョエルは何にしたんだ?」
「俺はジンジャーエールと冷凍フルーツだな。なぜかこれを買わないといけないという義務感を感じた」
これも作者の(以下略)
「ほー、意外だな。もっと色々と買うと思ったんだが。俺はコーラとポテチ、あとチョコだな。やっぱこの組み合わせが美味いんだよな~」
「あー、すげえわかる。なんか....何とも言えない美味さがあるよな」
「だよな~。あっと、そろそろ帰ろうぜ。そろそろ1時も回りそうだしな」
「了解。それじゃ、早めに帰って二次会といきますか」
*1なんやかんやありまして、夜が明けました
「.....すいませんでした」
「....一体どんな状況???」
朝起きると顔を赤くしたカナタが日本人おなじみのあれをしていた
そう、JapaneseDO☆GE☆ZAである
「いやホントまじで...ナニコレ」
「いや....昨日の記憶がはっきりと残っておりまして...」
「あぁ...なるほど」
「今日が休みでよかったッス。本当に」
「しかも支部長いつの間にか帰ってるし」
「ああ、支部長なら二人で駄弁ってる間に起きて先に帰ったぞ」
「キッチリしてるなぁ...流石...」
流石、原作でAIだっただけあるよなぁ
「んま、そろそろ帰りな。どっちにしても着替えとかないだろ?」
「っえ、あるけど?」
「なんでだよ」
「だって元から泊まるつもりだったし」
「えぇ....(困惑)」
見知って日の浅い男の家に泊まりに来る神経が分からないんだが....
「どっちにしても帰れ帰れ。明後日にはまた仕事なんだから」
「えー、しょうがないなあ」
なにがしょうがないだ何が
「それじゃ、また会社でね~」
「俺も帰るわ。またな」
「おう、じゃあな~」
まあ、楽しくはあったな。またこんな阿保らしいことができるとも限らないし、たまにはいいのかもな
「さてと、明後日からまた仕事頑張るかぁ!」
絶対にこれ以上犠牲を出してはいけない。出してなるもんかってんだ!
え?受験?まだ2つ目がのこってるじゃないか(絶望)
投稿が遅れたお詫びに小ネタをば。これからもこんな感じで小ネタとか解説挟むかも
"Tips"
初期職員ことジョエル、カナタ、マリネル、エルフィンド達の4人の前職は
ジョエル 高校生
カナタ、マリネル 裏路地出のため前職なし
エルフィンド 中堅(?)フィクサー
となってます。ちなみにエルフィンドのフィクサー時代のメインウェポンは2丁拳銃と長物のライフルでした。一応近接戦闘の心得もあり
day6の抽出アブノーマリティは.....?
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