僕らの知らないL社の日常    作:pain.2525

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出勤するかと思いきや、今回も日常回です。次回から本格的に情報チーム編に入ります


情報チーム
5億年って西暦の25万倍なんだぜ


はぁ、昨日は大変な目にあったなぁ...

いきなり4人が押しかけてきたり...

カナタとマリネルが酔うし...

ベッドの下荒らされたし...

 

そんなR18な本なんて持たねぇよ。時代はデジt......いや、なんでもない

別にスマホのタブに変なのなんてないぞ?え?見せろって?

......よっし、今日も仕事行くか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おはようございま〜す」

 

(し〜〜〜ん)

 

 

出勤すると、そこには人っ子1人居ない静かな部屋が広がっていた

 

「今日の一番は俺か。ちょっと早く来すぎたか?まぁ支度して他の人らが来るのを待つとするか」

 

ザワ.....ザワザワ.....

 

支度を始めようとすると、カ○ジじみた話し声が廊下の奥、休憩室のある方向から響いていた。それを耳にしたジョエルはというと.....

 

「.............」

 

 

 

 

顔を青くして固まっていた。何を隠そう、この男ホラーが無理なのである。ibとか魔女の家レベルで余裕で叫ぶし泣く

 

「.......俺は何も見なかったし聞かなかった。よし。」

 

ザワザワ.....

 

そんな現実逃避をしてるあいだに声はどんどん大きくなって行く

この現象を耳にした人はSAN値チェック1/1d3

 

(あぁ、父さん、母さん。俺はここまでのようです)

 

こんな危険な会社にいる時点で今更である

 

 

「.....行くしかない....よなぁ....

 休み明けから憂鬱...」

 

 

 

そんな憂鬱ってるジョエルが廊下を進んでいると衝撃の映像が目に飛び込んできた。それは.....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「むむむ.....そりゃっ!」

 

「アハハハハ!あんたそんな事できんだ!その頭どうなってんの?自由に変形できるのかな?すっげぇ!」

 

「チュンッ!チュンチュンッ」

 

 

 

 

「お  ま  え  ら  か  よ」

休憩室の中で戯れるアブノーマリティ達であった

 

「あれ?ジョエル居たんだ。いつきたん?」

 

「む、客人殿ではないか。いつ来たのだ?」

 

「チュンチュン?」

 

「いつきたん?じゃねぇよ!なんで外出てんだお前ら!クリフォト抑止力はどうした!」

 

「ちゃんと機能してるぞ?今だってこの施設の外出れないし」

 

「うむ。私も変形は出来るが攻撃までは無理だな」

 

「だとしてもなんで外出れてんだよ。収容室はどうなった?」

 

「支部長とやらに交渉して夜の間だけ施設歩けるようにしてもらった。まぁ我歩く足ないけどな!HAHAHA‪☆」

 

支 部 長 あ ん た か よ !

 

「はぁ....まぁ外出れないからいいけどさぁ...このあと来る新人君達とか驚かせんのやめろよ?俺だって割とビックリしたんだから」

 

「わーってるわーってる!ちゃんと出勤時間までには戻りますよ〜」

 

「ホント罪善様キャラブレねぇな....」

 

「えー?だって我だし〜」

 

「客観的に見て人と同サイズの頭蓋骨が十字架背負って明るく現代語で話してる時点で頭おかしいだろ!」

 

「逆にここ頭おかしくないアブノーマリティっていんの?」

 

そうだ、ここってそういう会社だった......

orz

 

 

「んま、俺は今日から多分情報チーム配属になるから、暫くはお前らの作業来ないかもだから。そのつもりでよろしく」

 

「えー、あんたの話まだ聞き足りないんだけどぉ」

 

「うむ、まぁまた会う機会もあるだろうし、我慢しようではないか」

 

「チュンッ!」

 

「....我も脱走しようかな」

 

「やめろ。原作ロボトミー唯一の良心が脱走とかしたら洒落にならん」

 

「じゃああの*1白玉団子呼ぶ?脅せば多分来るよ?」

 

「勘弁してくれ。あいつが来るにはまだ早い。今来たら施設壊滅するわ」

 

「チュンッチュンッ!」

 

突然、罰鳥が体を擦りつけてきた。可愛い

 

「お?どうした?」

 

( ' ꒳ ' )ソワソワ

 

「もしかして、撫でて欲しいのか?」

 

((・・*)コク

 

「おーっし、いいぞ。いくらでも撫でてやる!」

 

(*´▽`*)フニャァ

 

.....なんだこいつ。可愛い

 

 

「そういえば、あの霧はどこいったんだ?」

 

「え?ずっと居るぞ?」

 

(酷いなぁ、僕はずっとここにいるのに)

 

よく見ると、部屋全体が若干霧がかっていた

 

「げっ....居んのかよ....」

 

(げっとはなんだ。げっとは)

 

「だってお前の作業少しトラウマなんだよ。当事者になれば分かるけど5億年ボタンとか比較にならんぞ。押したことないからわかんないけど」

 

そういえばこの世界にも触れてはならないとかいうボタンあったなあ

赤い霧戦で間違えて押したのがトラウマです

 

(ちなみにあの空間にジョエル君が居たのはだいたい200年くらいかなぁ)

 

「5億年ボタンの圧倒的勝利」

 

「ねぇ、さっきから言ってる5億年ボタン?って何?」

 

「ああ、それはな..........」

 

 

...............

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「んで、これがこうだからこうなるんだよ!」

 

「あー、なるほどね!」

 

「なるほど、興味深い話だな」

 

「あんま他の職員には言うなよ?一応異世界から来たの秘密にしてんだから」

 

「わかってるってぇ!」

 

「さてっと.....今は.....は!?もう8時55分!?やば、あと5分で始業じゃねぇか!悪い、そろそろ行くわ!またな!」

 

「おーう!がんばりなさいよー!」

 

「やっべ....急げ急げ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あら、ジョエル。遅かったじゃない。いつも始業20分前くらいに来るのに」

 

「いやちょっと.....色々とあってな」

 

「色々.....まさか彼女さんでもできt「ぶっ飛ばすぞ」ヒェッ.......」

 

彼女なんてできるわけないだろ。お前みたいなリア充な陽キャとは違うんだよ!ちくしょう!

 

「まぁそろそろ支部長から作業指示も来るだろうし、ジョエルも急いで支度してきな。急げば間に合うだろ」

 

「そうだな、急いで行ってくるわ!」

 

はぁ.....早起きは三文の徳って言うけど、早起きしすぎると損するんだなぁ.....

 

 

*1
中層までなんの事かは秘密




次回の収容メンバーまだ決まってないんだよなぁ....
とりあえず、投稿再開して直ぐで申し訳ないけど受験終わるまで投稿休止させていただきます。その間に抽出アンケートをとるので、ぜひぜひご投票ください。この内2体はオリジナルとなっております。また、コメント欄で入れて欲しいアブノマ等々あれば、リクエストしてください!なるべく答えられるようにする予定です

day6の抽出アブノーマリティは.....?

  • P-02-27
  • P-05-69
  • O-03-60
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