もう終わりだよこの会社\(^o^)/
やあみんな、俺だ!
魚は英語でfish!
俺は何時死んでもおかしくなくて人生フィニッシュ!
それじゃ☆
という訳で(?)今日からlobotomycorporationで働くことになりました!
ワーパチパチ(棒)
でもこの世界って外で生きるよりもいくら危険でもここで働くほうが安全なんだよねぇ
もう終わりだよこの世界\(^o^)/
まあ今日は初日だし、安全でマスコット枠な罪善さんの作業だから
少なくとも今日は大丈夫か。
「こんにちは!あなたがジョエルさんですよね?」
うん?誰だ?
「私、マルクトって言います!ここ、コントロールチームのセフィラ、、、まあリーダーみたいなものです!よろしくお願いします!」
ああ、マルクトか。原作だとたしか、実験を独断で一人で進めてそのまま事故死したんだっけ?
「ああ、俺がジョエルだ。よろしk....」
俺が振り向き様にマルクトのほうを見ると...
(´・ω`・)エッ?カラダガアル?ナンデ?箱じゃないの?
「どうかしましたか?」
「あ、いえ。お構いなく」
「そうですか?体調が悪いなら医務室に案内するのですぐに教えてくださいね!」
むしろあなたの方が体大丈夫なんですか?
なんて言えるはずも無く
「はい。分かりました。これからよろしくお願いします」
「無理はしないでくださいね!!」
「そうだ、今日はもう一人新人がいるから顔合わせをしておいてくれ。
もう一人は応接室に呼んであるから」
「了解です」
アンジェラ様によるともう一人新人がいるらしい。あんま辛気臭いのも嫌だし、仲良くしたいなぁ
応接室に着いたけど、すげぇ緊張する...
ただの陰キャに知らない人と話せなんて、支配人の鬼!鬼畜!鬼上司!!
俺の語彙って鬼しかないの?
「失礼しまぁす」
「あなたがもう一人の新人さん?」
応接室に入って最初に目に入ったのは
日本なら天下を取れるレベルであろう美少女だった
「アッバババッバッバ」
「ちょっと!?大丈夫?」
いきなに陰キャにこんな美少女と話せなんて言われても無理に決まってんだろ!!
舐めんな!!!
...っは!何かが俺に憑依していた気がする
「いや、、、大丈夫だ。
多分」
「多分じゃ困るんだけどなぁ...」
「まあ大丈夫だよ。俺の名前はジョエル!よろしくな!」
「ん。私はカナタ。よろしく」
tow thousand years later
「へー、カナタって裏路地出身なんだ」
「うん。一応最低限の勉強とかはしてるけどね。まわりの人が親切な人ばっかりで本当に良かったよ」
「まじめだなぁ。俺とは大違いだ」
なんだかんだ仲良くなった。え?過程?
聞かないでくれ。途中で吐血しそうになったり気絶しそうになったりしたんだ。
詳しく知りたいならカナタに聞いてくれ
「さて、俺はもうすぐ初仕事だから行くわ」
「分かった。アンジェラさんによると最初は比較的安全らしいけど、気を付けてね」
「おう、次会うのは少なくとも葬式じゃねぇようにするよ」
俺のエージェント人生は、まだまだこれからだ!!
※最終回じゃありません
最終回じゃないですよ!!
最後まで読んでいただき有難うございました。
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目に見える数字が一番モチベ上がるよね