投稿が大変遅れてしまいホントウニスイマセンデシタアァァァァァ(ジャンプスライディング土下座)スランプと言うかイメージがわかなかったんです…。すみません。
少し書き方を変えてみたんですがどうでしょうか?
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作者のネーミングセンスが終わっていることを自覚したので、作品名と各話の名前をコメント欄にて募集します。このままだとこの先の話の題名が全て数字になります。ダレカタスケテ…。
予想以上に長くなったので分割します。
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チュンチュン
太陽が昇り、どこからか小鳥の鳴き声が聞こえてくる。そうして、閉め切られていないカーテンの隙間から朝日が部屋に入る。
「……まぶし。」
毛布を被ってもう一度寝ようとするが、おもっていた以上に陽光がまぶしく、しかもしっかり目が覚めてしまい、観念したように起き上がった。
ハイ、ドーモこんにちは。約一年ぶりに日本に帰って来て久々の自分の部屋で熟睡したバーレイグです。昨日はおっちゃんの所で頼んでたバイクを受け取った後、本家の屋敷に帰ったら嬉しさの余り飛びついてきた父親を後から出てきた母親と一緒に取り押さえたり昔から居る使用人が嬉し泣きしたりいろいろ有りすぎて覚えてない⋯、ん?なに?誰に話してるだって?それはそこのキミ達だよ、キミ達、…という茶番(メタ発言)は置いといて、ひとまずは起きるか。
「ウ~ン、今日もいい天気だな~。」
朝日を感じながら身体を伸ばして上半身を起こし、両手を横に置くと__
プニッ
「はっ?」
左手に柔らかい感触を感じて慌てて左手を見るとそこには枕を抱いて爆睡するテイオーのほっぺたがあった!
「ちょっ!まっ!えええええええぇ‼」 「むにゃ…うるさいよ~、レイ~、おやすm」スピー
驚いて声を出してしまったものの、よく思い出してみれば昨日の夜は夕食を食べた後、風呂に入り、テイオーにせがまれて自室で三人で海外であった事を夜遅くまで話していたのだ。
「そういえばそうだった…。テイオー、ねえテイオー、起きろ~。」 ツンツン
「んにゃ…おねーちゃん、あと五分…。」
「誰がおねーちゃんだ!お~き~ろ~。…まあ悪い気はしないけど。」ポカン
「イッタァ!ふぁーあ、ちょっと痛いよ~レイ。」
などとじゃれあいながらベッドから起き上がり、パジャマから着替えて部屋を出てリビングに向かうと既に朝食の準備ができており、両親とルドルフが席に座って待っていた。
「あら、二人とも起きたのね、おはよう。」
「おはよう、母さん。」
「オハヨウゴザイマース!」
「さてと、全員集まったことだし食べるとしようか。」
二人が椅子に座った所でそう父親が言い、五人は食べ始めた。
「「「「「いただきます。(イタダキマース!)」」」」」
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「ところでレイ。」
「ん?」 モグモグ ゴックン 「何?母さん。」
「貴女、これからはどうするの?」
「う~ん…特に決まってないけど、いちおう今の所、昼間は久しぶりだから、ならしも兼ねてちょっとコースを走って、夜は久しぶりにチームに顔を出して、明日の朝にトレセン学園に向かうつもり。」
「そう…わかったわ。」
母親と今日の予定について話していると、そういえば思い出した事があったので、向かい合ってしゃべりながら朝食を食べている二人に聞くことにした。
「そういえば一応聞くけど、姉さんとテイオーは先に今日学園に戻るんだっけ?」
「ウン!ソウダヨー、トレーナーから今日はトレーニングがあるって言われてるもん。」 「私も生徒会を二日もあける訳にはいかないからね。」
「ん、りょうか~い。」
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朝食が済み、玄関でルドルフとテイオーを見送った後、バーレイグはトレーニングウェアに着替えて芝コースに出てきた。今日は平日の昼間な事もあり、ターフには自分とお付きの使用人しかいない。
入念にストレッチをした後、バーレイグはコースに入り軽いランニングから始めた。
「フッハッ!フッハッ!」
5分程走り、体が十分に暖まってきた所でペースを上げて走__
ズルリ
「!_ツッヤバッ!」
ズシャア ゴロゴロゴロ
__りだしたところで転倒してしまった。
3m程ターフを転がって、止まった所で身体を起こす。
「痛っつつつ……、やっちゃったな~。」
人がお付きの使用大急ぎで自分の方へ駆け寄って来る所を横目に見ながら、自分の身体の状態を確認する。
(右腕と左腕は問題なし、左脚は軽い打撲、右脚は特に問題なし、あとはところどころの打ち身か。)
「お嬢様!大丈夫ですか!」
そうこうしているうちに使用人が息を切らしながら駆け寄って来た、大急ぎで駆け寄って来た彼に‘‘大丈夫だ‘‘と伝え、保冷剤を貰って打った部分を冷やした。
_その後、何をどうしたのかとてつもなく早いスピードで父親に情報が行ってしまい元トレーナーの父親直々の状態確認の後、強制的に医務室に連れていかれたのであった。
この小説は…
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