同じ空の下で   作:ユニトー

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長くなったので、一旦切ります。


3.登場人物、設定(随時更新)

人物設定:推しの子side

星野アクアマリン、星野ルビー:

本編の二人の主人公。彼および彼女の内面の掘り下げと成長が本作のテーマ。

基本的には原作沿いに進んでおり、本作は原作128話の「本読み」から大きく分岐する。

二人が幸福をつかむにはどうすればいいのか?彼らの奥底にある願いの本質とは?

これらを筆者の自己解釈とともに描いていく予定。

なお、原作では、本読み→衣装合わせ→撮影で描かれているが、

映画の制作過程を考えると、

「本読み→衣装合わせ→「本読みによる内容および衣装の修正(要するに修正準備期間)」

→祈願式→撮影→編集→公開」

の順になるはずなので、本作では時系列順に話を展開していく予定。

 

有馬かな、黒川あかね、MEMちょ:

基本的には原作通り。ただ、前者二人についてはアクアに抱えている感情が若干重く。

人生かけてもいい程度には好いている。アクアは突き放したつもりでいるが、

二人とも未練はタラタラである。

あかねに至っては、隙あらばより戻そうとしていたりする。

 

鏑木P,五反田監督:

基本的には原作通り。ただ、五反田監督に関しては、とある事情から

暴走する周囲に対する突っ込み役ポジだったりする。 

 

ツクヨミ:

カラスをつれた不思議な少女。原作では子役A、B。

本作では捏造設定により、無茶ぶりする上司(神)に振り回される苦労人ポジ。

芸能の神アメノウズメとその夫サルタヒコの神使(しんし)

神使は、実際にうまれて来た子供に、神々が使命(知識)と能力(権能)を与える。

その神に近しい一族の子供および敬虔な信徒(いわゆる狂信者の類ではなく本当に誠実な信徒)

に与える傾向が高く、親が元神使であり、神使としての勤めに理解があることも珍しくない。

知識と能力は、あくまで()()()()()() ()あたえられるため、

人理焼却や人理漂白などの知識はよっぽどの関係者と出会いでもしない限り必要ないので、

与えられない。また、神使の基礎能力として、魂の状態や神の加護などを見抜く力はあるが、

どの程度干渉出来るかはその時与えられた使命次第。

大本の神々でも手に余る事態は当然対処できない。

知識もあり大人びているが、ベース子供であるため、挑発などには弱いし、

想定外の事態には混乱もする。

 

 

 

 

 

人物設定:Fate / Grand Order side

 

藤丸立花:

人理焼却、人理漂白を解決した人類最後のマスター。

紛れもなく人類史上最大レベルの偉業だが、本人はいたって謙虚であくまで一般人だと思っている。

人理を巡る大冒険の中で大きく成長した導き手としての姿。大の大人どころか、英雄でも人格が崩壊しかねない「失意の庭」をほぼ自力で乗り越えたことからわかるように精神力はずばぬけている。

才能はあまりないが、努力で習得可能なことは、ほぼ高水準会得しているいわゆるスパダリ。

平和な日常に帰るのが難しいことは理解していたが、ゴルドルフ所長の粋な計らいで、

ほぼ力づくで平和な日常に帰ることとなった。

時系列が原作と少し異なるなっており、高校卒業後、大学進学の準備をしているときに

漫画版のようにほぼ拉致される形でカルデアにつれて来られる。

そこから約2年かけて、第1~7特異点攻略し、

「冥界のメリークリスマス」(原作よりも1年早い)、終局特異点ソロモンを攻略した。

その後、憎からず思っていたマシュとカルデアで無事再会し、

燃え上がるような一夜を過ごし結ばれる。真理はその時にできた子供ある。

子供ができたことは素直に喜びつつ、子供を迎える準備をしていたが、

(亜種特異点は並行して攻略していた)、ある日冥府の女神エレシュキガルから相談をうける。

なぜか、古代メソポタミアで、時代、テクスチャ、ガン無視で現代日本人の魂を保護したと。

神話体系も時代も異なるため、自分のところでそのまま保護する訳にもいかないため、

立花の子供として生まれ変わらせてあげてほしいと。

これを立花は快く引き受けた。これは赤ん坊がまだ小さく魂が宿る前の段階であったからである。

前世の記憶と人格がある可能性も指摘されていたが、輪廻転生を信じるとするならば、

どの魂が宿るかはランダムでしかなく、結局のところ、元他人ということになるため、

記憶の閲覧能力の有無の違いと考え、素直に受け入れた。

その後、子供が無事誕生し、子供と妻とともに、故郷に戻る準備をしていたが、

カルデアの襲撃事件および、人理漂白が発生。

以降、約5年かけて、異聞帯の攻略、オーディルコールの遂行、

カルデアスを攻略をすることとなった。

なぜか、カルデア以外の時間は普通に過ぎていたため、カルデアが一時音信普通に

なっていた扱いとなっている。

ちなみに、マシュとは結婚する気でいたが、南極で入籍できるわけもなく、

人理漂白中も当たり前に論外であったため、入籍はまだできていない。

家族ができたためか、本編よりも少しだけ生き汚く、自分を大切にできる。

なお、各種サーヴァントからどちゃくそにモテるのは何も変わってなかったりする。

 

サーヴァントって基本的に100年以上前の人が多いから、ここ100年くらいでできた

一夫一妻制ってみんなあんまり守る気ないのである。

 

 

マシュ・キリエライト:

人類最後マスターのパートナー。経緯はほぼ夫と同じ、子育てにも、異聞帯攻略にも

精を出しつつ、日々奮闘していた。ちなみに、声は娘とほぼ同じである。

そのこともあってか、娘からは、一緒に歌とダンスをしてほしいと、某アイドル

特異点のようなことを望まれることもしばしばあり、親子共演の

B小町の歌とダンスは圧巻である。

 

藤丸真理:

藤丸立花とマシュの娘。前世の名前は星野アイ。名前は、当時助けられなかった少女である

「オルガマリー」から来ている。父親の遺伝なのか、レイシフト適正100%と高い毒耐性の

所持者。そのため、立花に万が一があった時の人類最後のマスター()() ()でもあった。

愛情たっぷりで育てられたため、ファザコンであり、マザコンでもある。

前世のことはその数奇な人生も含めて両親および周囲の人々には伝えてある。

前世では嘘が上手なだけの普通の寂しがりやの女の子だった。

ただ、その嘘がうますぎたせいで、周囲からはその嘘でできた(きぐるみ)

本来の彼女だと認識されてしまった。OPの着ぐるみはそうことである。

両親のことは素直に尊敬しており、慕っている。また、その歩みと苦悩もみており、

それによって、人間として大きく成長したため、結構いい性格していたりする。

その結果、真の意味で、完璧で、究極で、無敵のアイドルな性格となっている。

例をあげるなら、132話でニノが過去に言ってしまった事に対して後悔している時は

 

ルビー「大丈夫、もう気にしてないよ。ニノちゃん。」

ニノの中のアイ「そんな事言ったっけ?」

真理「昔過ぎて覚えてないけど、そんなこともあったような気がするね。

   昔の私だと、『そんな事言ったっけ?』っていうと思うけど、

   当時のあたしは裏でがっつり荒れてたよ。

   気にしてるなら、これで許してあげる。(ちょっと痛いくらいのデコピン)」

父親を参考にしたのか人間力がめちゃくちゃ上がっている。

 

そのせいか、最近の悩みは、過去の自分がいまいち理解できなくなってきていること。

カミキ何某との出会いと別れについては、本編にて。特に隠す気もないので、

両親にはしっかり話してあったりする。

彼女の中では終わったことなので、特になんとも思っておらず、

128話の『ごめんね。私は君を愛せない。』は、全く深い意味はなく

言葉のとおりだったりする。こちらも詳しくは本編にて。

 

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