何故か豪華なパーティー会場に呼ばれたかと思えば、死亡フラグの幼女とブラックがいて、他にもシディとヒサメ、ボティスだけでなく、ピンク髪のぶりっ子とモブ何とかさんと布で隠してほぼ全裸である痴女と小学生と鬼の角が生えた女ヤンキーと大きなスプーンの幼女が居た・・・うん。
カゲチヨ「何これ?何でこんな所に呼び出した訳?」
ブラック「カッカッカ!実は我々3チャンネル合同で、ドラフト会議を始めたいと思いまして。」
カゲチヨ「だからって、俺要らなくない?こちとら顔出ししてないんだが?」
ブラック「今回ばかり復活って事で。」
カゲチヨ「帰っていい?」
ブラック「駄目です。」
やっぱ駄目か~。
さとし「な、なんかあの人と話してる時のブラック、いつもと違うような。」
生存フラグ「というかあやつは誰じゃ?」
ヒサメ「カゲチヨって言って、うちのカレコレちゃんねるの裏方でリーダーです。」
カゲチヨ「誰がリーダーじゃ!!」
ヒサメ「何で怒るの!?」
モブ男「リーダーって言われて怒る人初めて見たよ!?」
はぁ~、チャンネルのシャッフルねぇ~。確かに面白そうだが。
ドラフトって事は俺とブラックと死亡フラグがそれぞれ自分の新しいチャンネルに入れたい人を指名して選ぶのか。被ったらジャンケンってルールね。
だったら出来る限りヒサメ達を避けた方が良いか・・・。誰にしようかなぁ~。
ブラック「では本格的なドラフトに移る前に・・・皆さんに一言ずついただきましょう。」
カゲチヨ「俺はこのドラフト会議を降りるぜ!!」
ブラック「カゲチヨさんには言ってません。」
死亡フラグ「って降りちゃダメですよ!!」
俺がボケた所でそれぞれ一言言い出し始めた。
シディ「チャンネルに入れてくれたら一生懸命頑張るぞ。」
ヒサメ「みんなで楽しく動画撮影できたら嬉しいです。」
ボティス「貴様らのしょぼいチャンネルなんぞ滅茶苦茶にしてやる!」
恋愛フラグ「楽しそうなことしてるよね~。僕も仲間に入れてほしいな♡」
生存フラグ「なぜワシがこんな茶番に付き合わなければならないのじゃ。」
モブ男「新チャンネルに入ったら・・・東ニ病気ノ子供アレバ行ッテ看病シテヤリ、西ニ疲レタ母アレバソノ稲ノ束ヲ負ヒ、そんなチャンネルに私はなりたい。」
さとし「何そのチャンネル!?」
アカネ「一応ケンカとか得意だから、力になれそうだったら呼んでよ!」
バニラ「お腹空きましたぁ~。」
それぞれ一言いただいたところでブラックからフリップとペンを貰い誰にするか選び書くことになった。
ブラック「それでは指名したい方の名前をお手元のフリップへ!」
カゲチヨ「ぶっちゃけ、余った人でいいんだがなぁ~。」
死亡フラグ「それじゃドラフト会議になりませんよ。」
カゲチヨ「っと言うか俺、大半知らないんだよな~。」
そう会話しつつもフリップに書き終わり、指名者を選抜した。
一番目の指名者を同時にフリップをオープンした。
ブラック、死亡フラグは「ヒサメ」。
俺は「生存フラグ」。
ブラック「なんと・・・死亡フラグさんと指名が被りましたか。」
死亡フラグ「ヒサメさんはお友達ですし・・・。」
ブラック「カゲチヨさんは何故生存フラグさんを?」
カゲチヨ「特に理由は無い。強いて言えばあみだで決めたって事かな。」
死亡フラグ「そんな適当に決めていいんですか!?」
カゲチヨ「良いんだよ。どーせ良く知らない奴らと組む事になるんだ。悩んだって仕方がない仕方がない。まぁー動画のお色気担当って事で。」
生存フラグ「誰がお色気担当じゃ!!このゲスが!!」
生存フラグから蹴りが飛んで来たが片手で防ぐ。
お~いい蹴り。
カゲチヨ「悪かった訂正しよう。お色気+暴力だ。」
生存フラグ「余計な物プラスされてるぞ!!」
蹴りを飛んでくるも防ぐ防ぐまた防ぐ。
はっはっはっは!そんな蹴りじゃ俺に傷一つつかんよ・・・・ってかわざわざ手で防がなくても気功纏ってればいいじゃん。
モブ男「せ、生存フラグさんの蹴りを防ぐなんて・・・。」
恋愛フラグ「彼って化け物だね。」
カゲチヨ「化け物?違うな。俺は悪魔だ。」
さとし「うわ!あくどい顔してる!?」
ヒサメ「いや、あれはただボケてるだけで特に意味は無いよ。」
まぁ結局ヒサメは死亡フラグがじゃんけんで勝ち取ったとさ。
負けたブラックは2位の生存フラグだったか、先に俺が指名したため、ブラックはアカネを指名した。
すると急にさとしと言う小学生が泣き出した。
さとし「うわぁぁ!!もうおしまいだ~!!」
死亡フラグ「さとし君!?」
さとし「誰も俺のこと指名してくれない・・・ブラックチャンネルからも追い出されて・・・。俺はもうYouTube出来ないんだ~!!うわ~ん!!」
死亡フラグ「な、泣かないでください!私とチャンネルやりましょう!」
さとし「えっほんと!?」
カゲチヨ「あのさとしって子、意外に策士だな。子供の身体を使って死亡フラグに泣き脅しとは。」
ブラック「多分何も考えてませんよ。それにしても、やれやれ。まだドラフト前ですけど。」
カゲチヨ「いーんじゃないの?それに、指名したい人は別にいるだろ?お互いに。」
ブラック「そーですねぇ。」
カゲチヨ「ちなみに2番目に指名するのはバニラちゃんね。」
ブラック「オレちゃんはシディさんです。」
バニラちゃんの所に行き、よろしくと言って頭を撫でたらとろ~んとした。
・・・・。
カゲチヨ「ゴロゴロゴロゴロ」
バニラ「ふにゃ~。」
猫のように顎をいじった。
ヒサメ「小さい子で遊ばないの!!」
カゲチヨ「サーセン。」
ヒサメにバシンっと頭叩かれた。
カゲチヨ「さてっと。次で最後だな。ちゃっちゃと発表しようか。」
ブラック「そうですね。」
恋愛フラグ「ちょっと!僕を選ばないなんて、見る目なさすぎでしょ!?」
モブ男「俺を選ばないなんて差別だ!NPO法人のペーパーカンパニー作って訴えてやる!!」
ボティス「耳元で騒ぐんじゃない。やかましい男じゃ。」
カゲチヨ「ボティス~。カモ~ン。」
手招きしボティスは俺の傍までやって来た。
ボティス「なんじゃ?もしかしてワシを指名か?」
カゲチヨ「その通り。って事でよろしくな。」
ボティス「こ、こら!気安く頭を撫でるでない!!」
ブラック「それもあみだで?」
カゲチヨ「当然。」
ヒサメ「最初っから最後までぶれないね。」
シディ「カゲチヨらしいな。」
んで、ブラックはモブ男。死亡フラグは恋愛フラグを選んでドリフト会議は終了。
っと言う事で、俺は望んでない顔出しでカレコレちゃんねるに生存フラグとバニラちゃんとボティスと共に出演。
さ~て、一回だけのシャッフルコラボだ。
頑張るかね。
ブラック「あ、カゲチヨさんは全チャンネルの編集をお願いしますね。」
カゲチヨ「え?マジ?」
ブラック「マジです。」
カゲチヨ「その話は正式な見積もりの話し合いを・・・。」
ヒサメ「あの2人、一回しか会ってないのに仲良くない?」
アカネ「何かと気が合うんじゃねーか?」
カゲチヨ「じゃあその料金と日数で。」
ブラック「よろしくお願いします。」
ビシッ、バシッ、グッ、グッ。
さとし「仲良すぎでしょ!?」
モブ男「ってか何!?今の動きは!?」
さて、次回は新生カレコレ屋、激突!!100億パワーの戦士たち。
ぜってぇー見てくれよな!