誕生日は何時ですか?
カゲチヨ「・・・1月12日・・・だと思う。」
ヒサメ「自分の誕生日覚えてないの?」
カゲチヨ(たまに前世の時とごっちゃになるんだよな~。)
ヒサメ「ちなみに私は11月28日。」
シディ「8月16日だ。」
カゲチヨ「んでお前は何時なんだ?」
ボティス「誰が教えるか!」
フィーア「私は11月21日です。」
カゲチヨ「何で居るの?」
フィーア「成り行きです。」
カゲチヨ「成り行きかぁ。」
ヒサメ「いや、その成り行きを説明してよ。」
身長と体重を教えてください。
カゲチヨ「確か171で体重が56kgだったような気がする。」
ヒサメ「身長は162cmです。」
カゲチヨ「体重は?」
ヒサメ「言わない!!」
カゲチヨ「だそうでーす。」
シディ「ずっと180cmくらいと言っていたんだが
この前ちゃんと計ったら耳を含めず185cmだったな。
体重は89kgだ。」
カゲチヨ「身長が高い男性はモテるらしいからな。
だからシディはモテるんだな。納得。」
ヒサメ「いや、それだけじゃないと思うけど。」
カゲチヨ「それで、フィーアは?」
フィーア「155cm。体重はリンゴ三個分です。」
カゲチヨ「キティさん?」
ヒサメ「ちなみにボティスさんは50cm、9kgだよー。
重さは浮けるから変わるけどねー。」
ボティス「勝手に教えるなヒサ子!!」
ヒサメ「うわぁぁ!ごめんなさい!!」
何でシディに優しくてカゲに厳しいんですか?
オーナー「最近はそこまで厳しくしてないだろう。
まぁあれだ。雑な扱いしても許されそうだったから
かもしれないな。」
カゲチヨさんはいつも寝たふりをしてクラスの人達の会話を聞いていると思うのですが、その中で特に衝撃だった話を教えてください。
カゲチヨ「俺は比企谷八幡か。
いつもは寝たふりしてねぇよ。
どっちかと言うとぼけーっとしてる方が多いわ。」
ヒサメ「それはそれでダメだと思うよ。」
フィーア「何か衝撃な話とかありましたか?」
カゲチヨ「あ~・・・噂程度だが、
隣のクラスの女子生徒が教師と不倫して妊娠したらしい。
んで今は不倫した教師は離婚調停らしい。」
シディ「学生で妊娠か。大変そうだな。」
カゲチヨ「まぁ本当かどうかは分からんけどな。」
ヒサメ(うちの学校って・・・。)
シディは何桁まで計算できますか?
シディ「2桁だな。紙に書けば、4桁までいけるぞ。」
カゲチヨ「俺よりもシディの方が学校行ったほうが
いい気がする。」
フィーア「ですが、高校は早すぎるので小学生から・・・。」
ヒサメ「こんなデカい小学生居たらヤバいでしょ。」
おすすめの勉強法を教えてください!!
カゲチヨ(裏声)「そんなもんググれカス!」
ヒサメ「勝手にアテレコ・・・っていうか
暴言!!」
カゲチヨ「さ~せ~ん。」
ヒサメ「そうだね・・・私は今学校で学ぶことが楽しいから
勉強できてるかな。自分が楽しめる勉強頑張って。」
フィーア「質問の答えになってませんね。」
ヒサメ「うっ。だって勉強法なんてないし・・・。」
カゲチヨ「要するに、勉強法なんざ人それぞれ
テメェーでやりやすい方法で探せって事だ。」
ヒサメ「そう!そういう事言いたかったの!!」
フィーア(絶対嘘だ。)
今までで戦ってきた中で一番強いのは誰ですか?
シディ「う~ん・・・。」
カゲチヨ「どした。もしかして居ないのか?」
シディ「いや、一番と言うのは難しい。
候補としてはアヌビスとカゲチヨ。
どっちが一番強いのか悩む。」
カゲチヨ「じゃあアヌビスにしとけ。」
シディ「じゃあアヌビスだ。」
ヒサメ「じゃあって・・・。それでいいの?」
フィーア「ちなみに私はカゲチヨです。」
ヒサメ「私もカゲかな?カゲは?」
カゲチヨ「ゲンレイ一択。連敗続きだよコンチクショー。」
カレコレ屋の家賃はどれくらいですか?
オーナー「定価の5分の1くらい貸してるが、律儀な奴が居てな。
定価の家賃で払ってくれる。・・・まったく。」
シディの第1印象は?
カゲチヨ「高身長!イケメン!犬耳!イケメン!そしてイケメン!」
ヒサメ「何でイケメンを3回も言った。」
フィーア「大事な事は2回までですよ。」
カゲチヨ「んで、お前らは?」
ヒサメ「正直・・・うわっ!?イケメン!!って思ったよ。
私、肩抱かれて至近距離だったからね・・・。」
フィーア「容姿は良いと思いました。」
カゲチヨ「2人とも面食い~。」
ヒサメ「う、うるさい!」
ヒサメの第1印象は?
カゲチヨ「可愛い!青髪!可愛い!後可愛い!」
ヒサメ「かかか、可愛いしか言ってないじゃん!!」
フィーア「私は、容姿は良いと思いました。」
カゲチヨ「お前それしか感想なかったんかい。」
フィーア「あの時は、特に何も感じませんでしたので。」
シディ「最初に見たヒサメは死にそうだったからな
とにかく心配だった。」
ヒサメ「シディ・・・。」
フィーア「これがカゲチヨとの差ですか。」
カゲチヨ「流石シディ。イケメン度が違うぜ。」
フィーアの第1印象は?
カゲチヨ「敵!可愛い!早い!可愛い!後可愛い!」
ヒサメ「もうそれしか言ってないよね!!
まともに答える気あるの!?」
フィーア「そんなに可愛いと連呼しないでください。
照れます。」
シディ「照れてるように見えないが・・・。」
ヒサメ「私は、怖かった印象かな?
3人で戦っても苦戦してたし。」
フィーア「カゲチヨが万全だったらすぐに私は負けていたでしょう。
油断してくれてありがとうございます。」
カゲチヨ「喧嘩売ってる?」
シディ「俺は、サトウとは比べ物にならないくらい強いと思った。
カゲチヨがいなければ、俺達はとっくにやられていただろう。」
カゲチヨの第1印象を教えてください。
カゲチヨ「クソです。はい、次の質問は・・・。」
ヒサメ「勝手に終わらせないでよ!」
カゲチヨ「いいよ。俺の第1印象なんて。
聞いて誰が得すんだよ。」
フィーア「私は最初、カレコレ屋の中で雑魚だと思いましたが
後に一番の強敵だと考えを改めました。」
シディ「俺は正直怖い奴だと思ったな。ただ・・・それ以上に
どこか悲しい印象を持った。
今は、とても頼りになる存在だ。」
ヒサメ「私は・・・えっと・・・うん・・・優しい人だなって・・・
まぁ、その後はクズだって分かったけど・・・・
今は、なくてはならない存在・・・かな?」
カゲチヨ「・・・あ、終わった?」
ヒサメ「いくら聞きたくないからって、手で耳を塞ぐことないでしょ。」
シディ「しかし、昔とは大きく性格変わったな。
いったいカゲチヨに何があったんだ?」
ヒサメ「確かに、動画配信もカゲからやろうって言い出したのに
突然引退宣言して、裏方に回るって言い出すし。
子供っぽさが無くなったって言うか・・・。」
カゲチヨ「前も言っただろ。前世の記憶を思い出しただけだって。」
ヒサメ「はいはい。そう言う厨二な所は変わってないね。」
シディ「うむ。そこはカゲチヨらしいな。」
カレコレ屋の3人の事をどう思っていますか?
サトウ「シディはもうダチだぜ!ま、いつかボコすけどな。
ヒサメは珍しくスズキがなついてるよな!!
俺も一回戦ってみてーな。
・・・カゲ・・・チヨ・・・?
誰だっけ・・・?それ・・・。」
別の所にて。
スズキ「陽狼の強さは化け物じみてる・・・。
アイツより強い奴、地球上にいんのか・・・
・・・いや、一人いたな。
氷電はアホなトコがあるからな。たまにビビる。
腐血は、話しやすい奴だな。たまに飯食いに行く。
アイツなら陽狼とやりあえるだろうよ。」
依頼者からいくらくらい貰って依頼を受けてるんですか?
ヒサメ「依頼によりかなー。
でも儲ける事が目的じゃないから。
私達が普通に暮らせる最低限を目安に
値段設定してるよ。」
フィーア「そうなんですか?」
シディ「そーみたいだ。」
カゲチヨ「いや、シディは分かっとけよ。」
いつも仲が良い4人とはいつ知り合ったのですか?
カゲチヨ「学校に入学してからだな。」
ヒサメ「いつから友達になったの?」
カゲチヨ「さぁ?」
ヒサメ「さぁ?って覚えてないの?」
カゲチヨ「今日から友達で決めるんじゃなく
いつの間にか友達になっているもんだよ。」
ヒサメ「それっぽい事言ってるけど、覚えてないだけでしょ。」
カゲチヨ「過去を振り返らないと決めたからな。」
シディ「おぉ。何かかっこいいな。」
ヒサメ「いやカッコ悪いでしょ。」
好きな人はいますか?
カゲチヨ「居ると思うか?」
フィーア「居ないんですか?」
カゲチヨ「居る訳無いだろ。」
ヒサメ(居ないんだ・・・。)ホッ
カゲチヨ「それでお前らはどうなんだよ。
答えによっては赤飯炊くぞ。」
ヒサメ「えぇっと!!これってそういう意味だよね!!
えっと・・・うん・・・えーっと・・・。
居ない・・・と思うけど・・・。」
カゲチヨ(この反応は居るっぽいな。
顔に出やすいな~。)
シディ「恋愛的にという意味でだと居ないな。」
フィーア「・・・恋愛的と言うのであれば
分からないです・・・ですが
気になってる人は・・・います。」
カゲチヨ(あら意外。こいつを射止める男がいるのか。
そいつの顔を拝みたい物だ。)
友達ってどやったら作れますか?
カゲチヨ「俺に質問するな!!」
ヒサメ「それくらい答えてあげなよ・・・。」
不死身の体になった時どう思いましたか?
カゲチヨ「特に。あぁ不死身になったんだ~って思っただけだ。
まぁ脳と心臓同時に潰せば死ねるらしいし、
人生に飽きたら死ぬさ。」
シディ「そんな悲しい事、気軽に言わないでくれ。」
ヒサメ「そうだよ。絶対に死んじゃダメだからね。」
カゲチヨ「ハイハイ。悪かったよ。
お前らが老いてくたばるまでは図太く生きてやるよ。」
ここでいったん休憩。
後半へ続く。