いつも壺の中に入ってますけど、中はどんな感じなんですか?
ボティス「ちょっと暗めじゃ。外から見るよりは広いぞ。
シディが最近壺の中に自分の作った飯を入れて来て
鬱陶しいのう。ワシは人間の心臓以外口にせん。」
シディ「でもキレイに食べてくれて俺は嬉しいぞ。」
ボティス「放っとけば腐って壺の中が臭くなるからじゃ!!」
フィーア「こういうのを「ツンデレ」っと言うんですね。」
ヒサメ「と言うか、質問に答えるんですね。」
一番得意な料理は何ですか?
シディ「ジビエ料理は街に降りて来る前から作ってたから得意だな。」
カゲチヨ「そのジビエ料理を
いつもボティスの壺の中に入れてるのか。」
ボティス「いい迷惑じゃ。」
カゲチヨ「っとか言って本当は笑顔で食ってんだろ?」
ボティス「笑顔で食っとらんわ!!」
それぞれ改めてどんなことが出来るか知りたい。
カゲチヨ「出来る事と出来ない事。」
ヒサメ「大雑把!!ちゃんと答えようよ。
私は電気を使える。氷を出せる。
電化製品を操作する事もモノによっては可能。
飛べるし、最近だと電気を具現させてたり
全身に電気を纏って身体強化とかかな。」
シディ「俺は人より鼻と耳が良い。火球が出せる。
身体能力が高い。今はカゲチヨから教わった
「二重の極み」を練習中だ。」
フィーア「私は高速で移動。シディさんと同じで
身体能力の高さです。後、波動が出せます。」
カゲチヨ「という事だ。」
ヒサメ「いや、カゲもちゃんと言いなさいよ。」
カゲチヨ「はいはい。再生能力。不死身。血液操作。
ウイルス開発。毒が効かない体質。
気功。電撃。ドラゴンになる能力。発火。
分身。具現。その他もろもろ。」
ヒサメ「こう聞くと、カゲって異常だよねぇ。」
シディ「うむ。カゲチヨは努力家だからな。」
フィーア「努力ではどうにもならない能力まで
あるんですが・・・。」
カゲチヨ「言いたい放題だな。」
カゲチヨの事どう思いますか?
オーナー「・・・聞くな。」
別の場所にて。
ゲンレイ「大事な私のかわいい弟子だ。」
カンナ「本当にそう思ってます~?」
ゲンレイ「・・・そういうお前はどうなんだ?」
カンナ「あ~・・・恩人かな?」
ほたみ「そこは好きとか愛してるとか言わないのかにゃ~?」
ゲンレイ「お前、今日は物置の掃除な。」
ほたみ「横暴だー!!」
ゼクス「僕もカンナと一緒で恩人だな。
アイツのおかげで寿命で死ぬ事が無くなった。」
ユキノ「私も恩人ですね。私がこうしていられるのも
カゲチヨさんとゲンレイさんが助けてくれたからです。」
ゼクス「何時か、その恩を返せたらいいがな。」
カンナ「本人は「礼なんざいらねー。」っとか言いそう。」
他の意外plottキャラクターの中で好きなキャラはいますか?
カゲチヨ「プロ・・・なに?」
シディ「みんな好きだが、ペンギンは特に好きだぞ。
居てくれると安心するしな。」
カゲチヨ(ペンギン?)
ヒサメ「フラグちゃんかな~。タブー君とかエマちゃんも
私は仲良しだと思ってるけど、
向こうはちょっと違うみたい・・・。」
フィーア(なんの質問でしょうか?)
カゲチヨ(さぁ?フラグって名前が出たから、
多分他チャンネルの事を言ってるんじゃねぇのか?
知らんけど。)
フィーア(何でカレコレ屋のリーダーなのに知らないんですか?)
カゲチヨ(リーダーじゃねぇーし。知らねぇものは知らねぇんだよ。)
カゲチヨさんはよくヒサメさん達にご飯を奢ってますが、普段どれくらい稼いでるのですか?
カゲチヨ「フリーランスで依頼先からの動画の制作が多いな。
たまにブログ制作や、漫画家のアシスタント、
オーナーの手伝いとかやってるからそれなりに。
まぁ滅茶苦茶金使う訳じゃないし、
貯金してたら自然とたまりにたまってるんだよ。
額は言わんぞ。」
ヒサメ「へ~。そんな事してたんだ。」
シディ「そう言えば、まだ宝くじのお金は残ってるのか?」
カゲチヨ「いいや。全部使ったが?」
ヒサメ「何に使ったの?」
カゲチヨ「道端で倒れてたホームレスに全部寄付した。」
フィーア「それはいいことしましたね。」
ヒサメ(そう言えばテレビで少年からお金を寄付してくれたおかげで
幸せに暮らせるようになったって
身なりの良い男性が言ってたけど・・・まさかね。)
告白されました、返事はどうすればいい?
カゲチヨ「だが断る!」
ヒサメ「いや断ったらダメでしょ!!」
カゲチヨ「あ、そうか。この台詞は
「自分に対し有利な条件を出したいけすかない奴に
「NO」を叩きつけてやる台詞だったな。
すまんすまん。」
ヒサメ「いや、意味わからない事で謝罪しないでよ。」
シディ「自分の気持ちを素直に伝えた方が良いと思うぞ。」
気になる子の落とし方を教えてください!
カゲチヨ「まずは屋上に呼ぶ。」
ヒサメ「ベタだね。」
カゲチヨ「夕焼けと下校する生徒を見下ろしながら、
高鳴る胸の鼓動を抑えてそっと彼の背中を
・・・・押す。落ちます。」
シディ「落としては駄目だろ。」
ヒサメ「落とすの意味が違うよ!!」
カゲチヨ「あとは最後に効果的な一言。
「わたし・・・本気よ。」」
ヒサメ「怖っ!!」
カゲチヨ「これで君の気持ちが本気だと伝わるぜ。」
フィーア「告白する側の殺意が伝わりますね。」
シディ「伝えた先に未来が無い気がする。」
好きな人がにぶちんでアピールしても悉くスルーされます。どうすればいいですか?
ヒサメ「にぶちんかー。」
シディ「にぶいのか。」
フィーア「にぶいのですか。」
カゲチヨ「にぶちんねー。」
3人とも一斉にカゲチヨを見る。
ヒサメ「難しい問題だ。」
フィーア「えぇ難解です。」
シディ「難しいな。」
カゲチヨ「おい、何故俺を見た。」
どうやったらシディみたくみんなに優しくなれますか?
シディ「?俺は優しくないぞ。
そういった質問はカゲチヨにした方が良い。」
カゲチヨ「こっちに投げかけても困るんだが。」
ヒサメ「それで?どうやったら優しくなれるの?」
カゲチヨ「知るかよ。そもそも無理に全員に優しくする必要はねぇよ。
ストレスで禿げるぞ。自分が出来る程度の優しさを
ふりまけばいい。」
アンチと戦うにはどうすればいいですか?
カゲチヨ「意味の無い戦いなんざしなくていい。
逃げるのは勝ちだ。」
シディ「うむ。俺も逃げられたら逃げた方が良い。」
カゲチヨ「そもそもあーいう奴らは構ってちゃんだから
構わなければすぐに消える。」
ヒサメ「この前は反応したせいで酷い目にあったな~。」
カゲチヨ「そーいうのは無視一択だ。」
この小説を読んでくれてる方々に一言言ってください。
ヒサメ「いつも読んでくれてありがとうございます。」
シディ「うむ。楽しんでくれたのならこちらも嬉しい。」
フィーア「読んでいただきありがとうございます。」
カゲチヨ「いつも読んでくれてサンキューな
まぁこれからも楽しんで読んでくれたら嬉しいかな。」
以上、質問コーナーでした。