フータ達の前に突如ウイキが現れる。ウイキのバカ丸出しの会話の中で、彼が3枚目の{闇}属性の使い手と判明し………!?
フータ「と、とにかく………お前が{闇}属性の使い手である以上放置は出来ない!」
フータは彼がブレク連合の人間である事から、彼からカードを取り上げる事が最優先と考えたようであり、マジックファイルを構えると………
フータ「俺がここで止めてやる! マジシャンバトルだ!」
そう言ってウイキにマジシャンバトルを要求する。
ウイキ「………えー、やだ。お前なんか嫌だし」
しかし、ウイキはフータとのマジシャンバトルを拒否してきた。
フータ「はあっ!? そ、そんなの有りかよ!?」
マジシャンバトルを断られる事はフータにとって完全想定外だったそうで、困惑を隠せずにいた。
継美「意外な展開になったね………」
継美も困惑した様子を見せる。しかし、放置は出来ない為………
継美「仕方無い。私なら相手して貰えますよね?」
継美が代わりに対戦を求める。
ウイキ「うーん………まあ君なら」
ウイキは渋々といった様子で勝負を受けるようだ。
フータ「なんで俺はダメなんだよ! じじい!!」
フータは継美なら受けるというウイキの姿勢に思わず暴言が出てしまう。
ウイキ「お前のそう言う所が嫌なんだよ!!」
ウイキは本音を暴露。どうやらフータの態度が嫌なようだ。
継美「うーん………取り敢えずここは私に任せてくれないかな、フータくん?」
継美もこのままでは埒が明かない為、自分に任せるように説得する。
フータ「………継美がそこまで言うなら………でもな、継美に手を出そうとしたらしばいてやるからな、この野郎!!」
フータは止むなく継美の話を受け入れる事に。
ウイキ「もう黙ってろ本当に!!」
ウイキには最早フータがストレスに感じる程だった。フータも不貞腐れた様子で座り込む。その直後、継美がマジックファイルを構える姿を目にする。
フータ「(そういえは継美、いつの間にかマジックファイル手に入れたんだなぁ………)」
継美がいつの間にかマジックファイルを手に入れていた事に気付く。
継美「もし私が勝ったら、さっきのカード貰いますからね?」
継美は{粉砕の竜}を賭けた勝負を要求。
ウイキ「仕方無いなぁ………なら、君もレアカードを賭けてよ」
ウイキは受ける条件として、継美にもレアカードを賭けるよう要求。
継美「………いいよ」
継美は嫌そうではあるものの、フータが対戦拒否された関係上、やむなく受け入れるのだった………
フータが対戦拒否されるまさかの事態に陥った為、ここを継美が戦う事に。果たして、継美はウイキとの勝負に勝つ事が出来るのか………!?
To Be Continued………
次回予告
継美vsウイキの対決。継美は得意の戦術で序盤のペースを握っていき………?
次回「継美の先制攻撃」