ロックマンサッカー改   作:中タカ

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ロックマンの世界ですが、
ブルースが普通にロック達と暮らしている設定です。
ワイリーも普通の科学者として
外に出ています。


第1話 チーム結成

『ストライ選手の必殺シュートが決まった〜!!

これで優勝は、、』と

ロックマン達の家で観戦しているテレビから

今、流行りのロボットサッカーの

中継が流れていた。

ロール:「あっ! 、、またストライ達のチームだ!! いいなー!私もサッカーやりたい!」と

ロックマンの妹のロールが羨ましがった。

ブルース:「なんだ? サッカーって?」と

ロールの兄のブルースが言った。

するとロールが答えて

ロール:「私が学校でやってるスポーツよ! みんなで集まってチームを作って

ボールを蹴り合うゲームなの!」と説明した。

それを聞いて、ブルースは考えた。

(そうか、チームを組めば良いのか)と

やり取りをしていると

?:「何だが、面白い話してんじゃん。」と

2人の前に姿を表したのは、

カットマンだった。

「サッカーね〜。

ロック、優勝狙えるチームに入りたかったら、俺がいるチームに来な!」とカットマンが言うと

ブルースがカットマンに

「そうはいかないぞ!」と言った。

それを聞いたロールが?マークを頭に浮かべた。

そんな様子を見たロックマンは「ハハハ」と苦笑いをし、2人を落ち着かせた。

ロール:「ねぇ? 2人は何でいがみ合ってるの?」

ロックマン:「それがさぁー、

チーム名をどっちにするかで揉めてるんだよ。」

 

ブルース:「チームキャプテンの名前を入れるべきだろう。

だから『チームオブブルースだ。』」

カットマン:「いや、そこは

『カッマンズ』だろ。」

 

ロール:「なんか、、ブルースのは、

どっかで聞いた事がありそうな名前ね。」

ロックマン:「そういうメタ発言は、、そうだ、他の皆も呼んで

チーム『ライトナンバーズ』を

結成しようよ。」

ブルース:「ライトナンバーズって、、 それだとなんか弱そうじゃないか?」

ロックマン:「いやいや、それが実は」

カットマン:「何でも1番目の方が強いのさ!」とカットマンが言い当てた。

ロックマン:「それは違うよ!」

2人がまた言い争いを始めたのでロールが間に入った。

ロール:「じゃあ!私が考えてあげるわ!

『ロールと愉快な仲間たち』ってのは?」

ロックマン:「他のメンバーの意見も聞いてみようよ。」

とエレキマン、ファイヤーマン、

アイスマン、ボンバーマン、ガッツマンに連絡をつける。

ロール:「もしもーし!

今、テレビに映ってるロボットサッカーの チームがやってるんだけど、面白そうじゃない?」と話しかけると

エレキマン:「ああ、知ってるぞ! 大会も見ているから知っているが、、」

ロール:「そうなの! それでね、私達もチームを作らない?」と言うとエレキマンが賛成し ファイヤーマン、アイスマンも賛同した。

その頃、カットマンはブルースとの言い争いをやめてテレビを見ていた。

(ロックマンのヤツ、面白くなりそうじゃんか)と思っていると ロールがメンバーに連絡を取っている事を知らずに ロックマンは話を進めていた。

カットマン:「面白いじゃねーの!俺達もチームに入れてくれよ!」と言う。

それを聞いたロックマンは驚きながらも、

ロックマン:「よし、

これで、チーム結成だ〜」

と喜んだ。

そして、全員が集合した後で

グラウンドに移動して

ロックマン:「まずは、皆の身体能力を計るよ。」

と言った。

ロール:「身体能力を計る?」と疑問に思ったので

ロックマン:「うん、例えば、 アイスマンはスピードがあるけど、体力がなくて途中でバテてしまうから持久力をつける為にサッカーをするとか。

後はポジション決めとかの参考に

したいからね。」

と言った後、

様々な競技を開始した。

50mダッシュ、高飛びによるジャンプ力計測、

ベンチプレス、キック力計測etc

そして、全ての計測が終わると、

ロックマン(GKはガッツマンかボンバーマンで、

残ったのは、DFだな。

FWは足の速さを考えて、

エレキマンとアイスマン、、

僕とカットマン、ファイヤーマン、ロールちゃんでMFとDFを、、)

とポジションを考えてると

ロール:「今日はこれぐらいにして、

体を休めましょう。」と

ロールの一声で、その日は

解散となった。

 

そして、カットマンがただ1人

グラウンドに残っていた。

(みんな、何かかしら、

ロックマンに勝ってるのに、

俺だけ、、)

計測結果を見た後、

1人だけ落ち込んでいたのだった。

計測結果で、

パワーならガッツマン、ボンバーマン

キック力ならファイヤーマン

スピードならアイスマン、ロールちゃん

ジャンプ力ならエレキマン

と全員がロックマンよりも

いい成績を出していたのだ。

『ブルースは、全てロックマンよりもいい成績である。』

「このままじゃ、、」

と独り言を呟いていると、、

カットマンの足元に

丸い鉄板の刃物が投げつけられ

 

カットマン:「誰だ!!」

と投げた方向を見ると

そこには、、




次回予告
カットマンに投げつけた謎の武器と
ロボットの招待は?

『ライバルチーム登場
ワイリーズ?』
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