Dr.ワイリー製のロボットチーム
Dr.ワイリーズとの試合が始まり
ステージギミックを利用したメタルマンのプレーで
Dr.ワイリーズが先制点を取る
そして、試合再開して
Rストライカーズは、
またしても素早いパス回しで
中盤を制していく、
ルールがある以上、
いくら戦闘用ロボットでも
その戦闘力は発揮されないのだ。
ボールを持ってない相手に対しては、、
ストライ選手が高く上がったボールに
合わせてジャンプをして
シュートへの体制をとる。
だが、その前に胸にプロペラをついたロボットが
立ち塞がり、胸のプロペラから
強風を起こし、
ボールとストライの体を吹き飛ばす。
そして、吹き飛ばされたストライは、
高速回転している歯車に向かっていき、 そこでボールと共に回転に巻き込まれてしまい、 その回転と風の勢いにストライの体が巻き込まれていく。
Dr.ワイリー:「これで決まりじゃな。」
ワイリーが笑いながら言うが、
ロールが突然叫ぶ。
ロール:「何で!?どうして!?」
エレキマン:「何が起こってるんだ!?」
カットマンも呆然としている。
ロックマン:(やっぱり!)
と何かを察したロックマンは呟く。
ロックマン:「これ以上は、、」
そして、風が止み、
フィールドが見えるようになると
回転している歯車の側で
体がボロボロになったストライの
姿が
映し出されて、Dr.ワイリーが叫ぶ。
Dr.ワイリー:「これがスーパーロボットサッカーじゃ!!
ギミック満載のフィールド!!
選手の無個性化を否定する仕様!!
少しの油断でスクラップとなるデンジャラスさ。
今までのロボットサッカーとは違うのじゃ!!」
その後、ストライの破損の酷さにより
メンバー達は意気消沈して
Rストライカーズは、試合放棄して
試合はDr.ワイリーズの勝利となった。
翌日、ニュースでは、
『スーパーロボットサッカー』の
賛否を問うニュースで
溢れていた。
だが、そのニュースを ロックマンは冷静に見ていた。
ロックマン:「賛否で別れてるけど。
世間では、ワイリーズの行動を
非難してるけど。
あれは、あくまでも事故で
終わらせたみたいだね。」
ロール:「でもさ、ストライ選手だっけ。
選手としての復帰はかなり長引くみたいなんでしょ?」
カットマン:「あぁ、試合毎に
微調整とかしてたから、
馴染ませるまでの期間を考えるとな。」
アイスマン:「ところでさ、
あんな名指しで言われたけど。
僕たち、アレに参加しないといけないの?」
ボンバーマン:「オレッチは、正直ヤダなぁ。」
ガッツマン:「オラもだよ。」
ファイヤーマン:「アレに参加とは認めたくないね。」
ロックマン:(エレキマンはどう思ってるんだ?)
ロックマンがエレキマンの方を見ると、 かなり冷静に見ていたが何かが違う気がした。
そして、テレビのニュースでは、
Dr.ワイリーが『ステージギミック』についての発表があると
報じられ、そして
その記者会見が行われた。
Dr.ワイリー:「ストライ選手の件に関しては、
不幸な事故として
取り扱って貰いたい。
まさか、サッカー代表ロボットが
あの程度のトラブルにも対応出来ないとは
想定外じゃったわ。」と
言うと高笑いして、、
「さてと、、このスタジアムには、
更に様々なギミックがあるぞい。
我がDr.ワイリーズは、どんなチームからの
挑戦を受ける。」
と締めた。
エレキマン:(もう一度、あいつに会うか。)
これは、、この作品は
イナGOをベースにロックマン達が
超次元サッカーをするみたいな感じに
したかったんですが、、
何故か、、別方向に、、、
次のステージギミックは?
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メタルマン 3枚の回転歯車
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クイックマン 時々レーザーが発射される
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バブルマン ボールが沈む程の水が出てくる
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ウッドマン ライン上に樹木が生える
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フラッシュマン フラッシュが炊かれる
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エアーマン 強風が吹く
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ヒートマン 炎が上がる
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クラッシュマン 爆弾が降ってくる