魔術と科学とリリカルと   作:@ファイブズ

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夏休みの課題終わって無い(TOT)

そんな中投稿しています。


無印編
原作開始


二年がたって現在小学三年生・・・原作開始の時期だ。

 

この二年の間にプレシアとアリシアを助ける用意は出来た・・・がアリシアは分からない。

 

そこだけは賭けだ。

 

「・・・うま君・・・しょ・・う・・・。」

 

魔導炉による影響がどれほどk「翔真君!」・・はいっ!」

 

ガタンッ!

 

突然呼ばれたので取り合えず立つ、すると周りから笑いの渦が起きる。

 

「え~となんでしたっけ?」

 

取り合えず先生に聞くと

 

「翔真君、聞いて無かったのですか?翔真君は将来どんな仕事に就きたいですか?」

 

「え~と・・・「キーンコーン、カーコーン」よっしゃ!」

 

タイミング良くチャイムが鳴り思わずガッツポーズをする。

 

「えー時間が来てしまったのでまた今度にします。」

 

「起立、礼」

 

よしメシだメシ

 

「翔真君。行こう。」

 

なのはが呼ぶ、晴れの日は大抵なのは達と4人で食べる。

 

 

 

 

「将来か・・・アリサちゃんとすずかちゃんはもう結構決まっているんだよね。」

 

あぁ、さっきの続きか・・・

 

将来ね・・・

 

やっぱ時空管理局に行くのかな・・・じゃないと機動六課に入れないしな。

 

「悩むな~「バカちん!」なに!」

 

「自分からそういう事言うんじゃないの!」

 

なんだなのはの方か。

 

「ってかアリサ、レモン投げるな。」

 

「だって、理数系はこの私より良いじゃないの!それで取り柄がないって。」

 

なにっ!

 

この中で理数系がダントツ良いくせに・・・

 

「そうだよ、なのはちゃんにしか出来ない事あるはずだよ。」

 

「アリサ・・・狙うならせめて、なのはの目を狙え。」

 

「さりげなく翔真君が敵なの!」

 

「そう言う翔真はどうなのよ?」

 

「まあ、まだ三年生なんだからそう焦るな。」

 

「そうよね。」

 

「さりげなく逃げてない?」

 

それは言わない約束だよすずか。

 

 

そんなやり取りもあって、今下校中。

 

「ここを通ると塾に行くのに近道なんだ。」

 

「え・・・そうなの?」

 

「ちょっと道悪いけどね。」

 

こんな所通るから誘拐されるんだよ・・・

 

そんな事を考えながら歩いていると

 

・・・助けて・・・

 

「「え(ん)?」」

 

これは・・・

 

「ん、なのは?」

 

「今、何か聞こえなかった?」

 

やっぱりか!

 

「なにか?」

 

「聞こえn「聞こえたぞ。」・・え?」

 

・・・助けて・・・

 

「なのは!」

 

「なのはちゃん!」

 

なのはが走り出す。

 

「しょうが無いな・・・」

 

レーダーで探す・・・居た!

 

「この先70mに・・・動物か?」

 

「行くわよ!」

 

「うん!」

 

アリサが走り出し、俺とすずかもそれに続く。

 

・・・・いた、あれか。

 

「なのは!・・・イタチ・・・?」

 

「このイタチ怪我してるみたい。」

 

「どうしよう?」

 

「どうしようって、兎に角病院!」

 

「けどこの辺りに動物病院あったっけ?」

 

「俺が知ってる。付いて来て。」

 

俺達はイタチを近くの槙原動物病院に運んだ。

 

「怪我はそんなに深くないけど、随分衰弱してるみたいね。」

 

「そうですか。」

 

「院長先生ありがとうございます。」

 

「「ありがとうございます。」」

 

「先生、こいつはイタチですか?」

 

「どちらかと言うとフェレットみたい・・・それに、この首輪に付いてるのは宝石かな?。」

 

「あっ、起きた!」

 

フェレット?は起きてキョロョロしたと思うとジッとなのはを見ていた。

 

「なのは、見られてる。」

 

なのはが指を出すとペロッと舐めた。

 

「はぁ~。」

 

しかし、また寝てしまった。

 

「しばらく安静にしないといけないから、取り合えず明日まで預かっておくから。」

 

「そう言えばお前ら塾は?」

 

「はっ、ヤバい!」

 

 

病院を出て、なのは達と別れてから

 

「最近空気のイマジン。 どう思う?」

 

『魔法生物っぽいけど、何でここに?』

 

「兎に角、サーチ魔法の効果範囲を上げて何か小さな事でも知らせてくれ。」

 

原作は今日だけど、いつかは覚えてないし・・・

 

『翔真は?』

 

「宿題、メシ、洗濯等々。」

 

『・・・・・・頑張ってください。』

 

しょうがないじゃ無いか!

 

俺一人しかいないんだから、何でも一人でやらないといけ無いから余裕がねーんだよ!

 

・・・・と叫びながら宿題を始めていた。

 

飯を食って風呂も入って後は寝るだけって時に動きがあった。

 

『緊急事態発生!高魔力反応を探知!』

 

俺は飛び起きて着替え始める。

 

「場所は!」

 

『場所は・・・槙原動物病院。高魔力反応2、微弱な魔力反応1。』

 

あそこか・・・始まったな・・・

 

「行くぞ!」

 

能力で身体強化し、普通ではありえない速さで走る

 

すると空に向かって一筋のピンク色の光が伸びていった

 

・・・居た!

 

なのはが怪物に追われている。

 

そして、なのはに向かって触手が伸びていった

 

「間に合え!」

 

ポケットからコインを取り出し構え、

 

「喰らえ!レールガン!」

 

怪物に向かってオレンジの光が伸びる

 

ドォォォォォォン!

 

レールガンは怪物に当たり爆散する

 

「やったか?」

 

「まだです!あれは封印しなければなりません!」

 

「ん?フェレット・・・てかなのは、なんだその恰好?」

 

「えーと、翔真君・・・。」

 

「後で聞くとしてフェレット、封印の方法は?」

 

「あなたの持っているその杖と呪文で封印します。心を澄まして、あなたの呪文が浮かぶはずです。」

 

「なのは、時間を稼ぐから封印を。」

 

「わ、分かった・・・翔真君!」

 

「やべっ!」

 

『プロテクション!』

 

俺に迫ってた触手はイマジンの発動したプロテクションで防いだ。

 

「・・・え?」

 

「まっ魔導士!けどFランク程度しか・・・。」

 

「なのは、早くしろっ!」

 

「リリカル、マジカル・・・ジュエルシード封印!」

 

『シューティングモード セットアップ』

 

杖からピンク色のリボンが出て来ると怪物をグルグル巻きにした

 

「グォォォォッ!」

 

『ステンバイレディ』

 

「リリカル マジカル ジュエルシードシリアル21 封印!」

 

『シーリング』

 

怪物は光を放ちながら消えていった。

 

その中心に青い宝石が輝いていた。

 

あれがジュエルシードか・・・

 

つか、俺要らなくね?

 

まぁ、俺の存在がイレギュラーだから仕方が無いか・・・

 

「それがジュエルシードです。」

 

「レイジングハートで触れて。」

 

すると、ジュエルシードがレイジングハートに吸い込まれる。

 

なのはが光ったと思ったら服が戻ってた。

 

「終わったの?」

 

「みたいだな。」

 

「あなたたちのお陰で、ありがとう。」

 

フェレットはそのまま倒れた。

 

「ちょっと、大丈夫?」

 

「なのは、フェレットを連れて逃げるぞ。」

 

「え?」

 

なのはが辺りを見る

 

辺りはボロボロだった。

 

特に、電柱が折れて停電していた。

 

遠くからサイレンも聞こえる。

 

「行くぞ!」

 

「ごめんなさ~い。」

 

 

 

・・・場所は変わって公園・・・

 

「ここまで来れば安全だな。」

 

「ハァハァ・・・うっ、うん。」

 

「すみません。」

 

「怪我は大丈夫か?」

 

「はい。 助けてくれたお陰で残った魔力で治療出来ました。」

 

「そうか。」

 

そう言ってフェレットは包帯を外す。

 

「ねえ、自己紹介していい?」

 

「あ、うん。」

 

「私、高町なのは。 小学校三年生。家族や友達はなのはって呼ぶよ。」

 

「俺は上条翔真。 なのはと同じ三年生。」

 

「僕はユーノ・スクライア。スクライアは部族名だから、ユーノが名前です。すいません巻き込んでしまって。」

 

自己紹介が終わるとユーノは俺の方を見て

 

「あの、上条さ「翔真でいいぞ。」翔真は魔導士なの?」

 

「ああっ!翔真君そう言えば私と同じ魔法使ったよね!翔真君は超能力者だったよね?」

 

なのはも聞いてくる。

 

「ん・・・難しい話なんだが・・・ユーノ、超能力って信じるか?」

 

「うーん。僕達の世界は魔法が当たり前であまり信じてないかな・・・。」

 

無理もないよな。

 

「この世界では、魔法は無いけど、その代り俺の様に特殊な力を持った人が偶に居るんだ。」

 

「翔真君は電気を扱う能力だったよね?」

 

「まあな、超能力者の体からAIM拡散力場ってのを発していてな、偶々拾ったデバイスを元に

 そのAIM拡散力場を魔力に変換する機能を付けたんだ。 イマジン、挨拶。」

 

「翔真のデバイスでイマジンと言います。 よろしく。」

 

「「よろしく。(よろしくお願いします)。」」

 

「で、俺も魔法を使える様になった。」

 

「よくそんな機能を付けれたね。この世界は魔法文化は無いはずなのに。」

 

「物作りが得意なだけだ。あと、この世界にも形は違えど魔法はあるぞ。」

 

「「嘘っ!」」

 

「本当だ。魔法ではなく、魔術だけどな。」

 

「聞いた事無いよ。」

 

「当たり前だ。表に出て無いだけで、大昔から存在している。」

 

「「えっ!」」

 

流石にビックリしてるな。

 

「まぁ、それは置いといてもう帰るぞ。なのは、ユーノは任せる。」

 

「うん。」

 

「ユーノ、俺も念話が出来るから後で色々教えてくれ。」

 

「分かった。」

 

「じゃあな。」

 

「またね。」

 

「また明日。」




とあるに出る魔術に関してはここではザックリとしか出ません!

後に、禁書目録の事件にも関与させる予定なのでそこで細かい説明を書きます。
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