・・・・更に更新スピードが遅くなります。
ガチャ
「ただいまーって言っても誰も居ないけどな。」
「お、お邪魔します・・・。」
「お邪魔するよー。」
フェイトは控えめ、アルフは・・・遠慮無しだな。
「一階以外どこにも行くなよ。」
「なんかあるのかい?」
「上は研究室とかで、下は訓練場だ。」
俺は答えつつ、買って来た食材をしまう。
「超能力に付いて知られたくないから?」
「いや、単純に危ないからだ。・・・っとメシ出来るまでテレビでも見て待っててくれ。」
「分かった。」
「テレビとかあまり見たこと無いんだけどね~。」
・・・さてと、やりますか・・・
作り始めて50分程経って・・・
「出来たぞ~。」
盛り付けた皿を運んでくると。
「手伝うよ。」
すると、フェイトが手伝う宣言をした。
「え~と、じゃああそこの皿を運んでくれないか?」
「分かった。」
「アタシも手伝うよ。」
二人の協力で、すぐに運び終わった。
「いただきます。」
「「いただきます。」」
今日の献立は・・・
アルフの希望で豚肉のしょうが焼きを中心に肉6割のメニューになった。
なので・・・
ガツガツガツ!
「すごい食べっぷりだな・・・。」
物凄い勢いで肉を食べていた。
そしてフェイトは・・・
「お、美味しい・・・。」
ゆっくりとだが食べていく。
「口に合って何よりだ。」
やっぱり、他の人に美味しいって言って貰えるのは嬉しい。
「そう言えば、超能力って言ってましたけど、どんな能力なんですか?」
「そうだよっ!アンタ確か飛んだり、電気飛ばしてたよな!」
「ああ、俺の能力は高位の発電系能力を使えてな、飛んでたって言うか磁力でビルの鉄骨に張り付いてたのを解除して降りたってのが正解だな・・・。」
「私は、魔導士で魔力を電気に変えれる。」
「おお~魔力変換資質を持っているのか~。」
「そうそう、フェイトは凄い・・・って何でアンタが知ってるんだい?」
「やっべ・・・。」
「あ~実は俺、偶々デバイスを拾って魔導士になったんだ。
しかも、俺の友達もつい最近魔導士になってジュエルシードって物の持ち主とジュエルシードを集めているんだ。」
「でも、管理局ではないと。」
「まあな、二人はどうして此処に?」
俺が聞き返すと
「お母さんに頼まれてジュエルシードを集めに・・・」
「マジか・・・。 つーか、何に使うんだ?
あんな危ない物を集めさせてんだよ。」
「お母さん・・・科学者だから多分。」
ここでアルフが
「あの女、急にフェイトをこき使う様になったんだよ。」
「ん?どうゆう事だ?」
「昔は優しかったんだけど、少し前から急に厳しくなったんだ。」
・・・原作と違う気がする・・・
「そうか・・・。
ジュエルシードは持ち主に聞いて譲って貰える様頼んでみる。」
「本当!?」
うおっ!・・・・フェイトが机に身を乗り出してきた
「あ、ああ・・・。
ただし、条件がある。
フェイトの親に直接目的を聞きたい。
じゃないと、あんな危険な物を渡せない。」
「分かった。
お母さんに聞いてみる。」
・・・よし、これでプレシアに会える。
最悪の事態回避に繋がる筈だ
「ねえ翔真。」
「なんだアルフ?」
「アンタ、友達とジュエルシードを集めているんだろ?
アタシ達と鉢合わせしたらどうするんだい?」
「そう言えば・・・
じゃあ、その時俺は見学で。」
「決まりだね。
じゃあ、続きを食べよう!」
・・・アルフ、そこまで食い意地を張った奴とは・・・
その後、飯を食ったフェイト達は自分たちの家に帰っていった。
生姜焼きはなんとなく自分が食べたかったのでそれにしました。
・・・肉食べたい。