短いので、もう一話投稿予定。
「・・・って言う事が昨日の夜にあって・・・ジュエルシードを幾つか分けたいんだど・・・・。」
次の日の放課後、俺はなのは、ユーノにフェイトたちとの約束を話した。
「ちょっと待って、色々整理させて。
まず、僕たちの他にジュエルシードを集めている同い年の女の子と使い魔が居て、
その子達は親がジュエルシードを研究するために集めていると。」
「で、探している途中で不良達に絡まれていたのを助けた。」
「それで、親の理由次第でジュエルシードを分ける・・・って
持ち主である僕の許可無しで何で勝手に決めているのさ!!」
お~フェレットが身を乗り出して怒鳴ってる・・・
こうしてみると結構面白いな・・・
周りから見るとシュールだけど。
「あっ、でなのは。」
「何?翔真君。」
「その集めている子と鉢合わせしたら俺は見学でその子と奪い合いな。」
「へっ?」
なのはの目が点になってる・・・
「だから、戦って奪い合いOK?」
右手の親指と人差し指でOKのマークを作り発音を外人っぽくする。
「OK?っじゃないよ! 私・・・。」
ちっ、スルーか・・・
「嫌な役割させて悪いとは思ってる・・・が後悔はしてないっ!」
「それはそれで酷いよ!
何で翔真君が戦わないの?」
「だって、2対3じゃ不公平だろ。」
「う~ん。
確かにそうだけど・・・。」
「まっ、そう言う事で俺がその子の親に目的を聞いて危険は無いと分かったらお終いだから。
それまで頑張ればれ。」
「うん・・・。
けど、それが終わったらその子と友達になりたい!」
「なれたらいいな。」
「そうだ翔真君。
土曜日の朝にお父さんがコーチをしている翠屋JFCの試合があるんだけど行く?
すずかちゃんとアリサちゃんも一緒だけど。」
「悪い、
朝はスーパーのセールとかがあるから無理だ。
その代り、午後からジュエルシードを探すぞ。」
恐らく、次の相手はあの木が相手だな。
「うん。」
「終わったら僕が念話で場所を教えるよ。」
「じゃあ、今日は解散だな。
朝早いだろ。」
「そうだね。
また明日ね。」
「じゃあな。」
今日はそれで解散となった。
その日の深夜・・・
「ここですか?
最近、正体不明のエネルギーが発生している場所は?」
長身だがその倍はあると思われる刀を持ち、Tシャツにジーンズの女性(所々切断して際どい)が、
隣のアロハシャツを着た男性に声をかける。
「間違いない。
場所はこの海鳴市一帯だ。
ただ、発生している場所はバラバラで規則性が無い。
これは大変な任務だにゃー。」
サブタイトル通り、最後に彼らが出ました。
もう口調でわかっていると思うけど・・・