シャングリラ・フロンティア〜音ゲーマー、神ゲーに挑まんとす〜 作:トレセン暮らしのデュエリスト
覇兎【赫竜】と覇兎【金龍】には2つの特殊状態が備わっている。赫竜には赫竜解放状態が、金龍には金龍解放状態が備わっている訳だ。
赫竜解放状態の方はなんかこう……刃紋が赤く発光してカッコよくなるだけなんだが金龍解放状態の方は違う、移行した瞬間に刃紋が金色に光り輝くし鍔の部分の龍の翼もピッカピカに光る。その上『
さて、この「B.I.G値」がどういう計算方法をするかは具体的に調べていないから定かではないが……墓守のウェザエモンの「B.I.G値」はかなり高いらしい。今の俺のステータスのバフのかかり具合がそれを如実に示してくれている。まぁつまり何が言いたいかって言いますと。
「ははははは!!負ける気しねぇなぁぁぁぁぁあ!!!」
即死の刀を避け、八岐に分かれ襲いかかってくる火柱を紙一重で避け切り前方から俺の体を粉砕せんと迫ってくる拳を蹴り抜き次の瞬間後方から襲いかかってくる後方にいるウェザエモンの分身体を黒衣武装で弾き飛ばす。
よくよく考えてみればつい30分前に始まったばかりの戦闘な上に殆ど全て情報があったがなんだかんだ初見の技をサンラクとかわるがわる交代しながらではあるがよく対応できているな、なんだろう、エナジードリンクパワー……いや違う脳みそがバックドラフトしてるんだわ。
20秒経過、残り10秒……チャンスは今しかないな。
「合体……!『覇兎【覇天却火】』!!」
金龍が赫竜を取り込み、抑えつけ、混じり合い1つの刀となる。
あくまで主導権は天を覇する龍王、金色に輝く刃にギラギラと全てを焼き尽くさんとする溶岩の如き赫の刃紋が光り輝く。
残り10秒、ああほんとに長ったらしい、10秒ってこんなに長いし苦しいものだっけ?うるさい黙れマイブレイン、今するべきことはそんな思考じゃない、勝つための思考だ。ほらあと少し、ギア振り切れてぶっ壊れるまで引き上げていこうぜ?
雲の巨腕が上から降ってくる、全力でウェザエモンの背中へと走り込んでプレスを回避し降り注ぐ雷の雨の中をそのままの勢いで駆け抜ける。振り抜かれた即死の居合を受け流し、その居合が齎した死の嵐をバク転で回避する。
あともう少し、あとほんの少し、あと……10秒!
「
一瞬世界が止まる、次の瞬間赤き溶岩の龍と黒き灰の龍が同時に襲いかかってきた。
「あともう少し……耐え抜く!」
赤と黒、合わせて16の龍から構成される包囲網を抜け出す。あと5秒。
ウェザエモンが2体に増える、両者から同時に放たれた超速即死の居合が俺とサンラクの首を正確に捉えその剣の軌跡から死の風が吹き荒れる。それをしゃがみ込み、股抜きを敢行して回避。あと4秒。
股を抜いた瞬間素早く反転、俺とサンラクが必死こいて斉天戴世を喰らいながら構築した攻略方法の為に墓守のウェザエモンの前方に立つ。あと3秒。
2秒、墓守のウェザエモンの動きが一瞬完全に停止する。もう何度も何度も喰らってるんだ、それは斉天への予備動作……!
1秒、こちらもそれに合わせて迎撃の構えを取る。抜き身の刀を納刀し腰を低く落として振り抜く為持ち手に手を這わせる……そうだよ、居合だ。
俺のスキルのリキャストは全て終了した、後はタイミングを合わせてウェザエモンの刀を
とはいえ簡単にパリィするなんて言ってもそういう訳にもいかない。大前提あの斉天を完璧に弾こうと思うのならクリティカルは必須、断風クラスとまでは言わないが十分認識困難な速度で振り下ろされる太刀にクリティカルを出せと言っている訳だ。そしてここまで考えると別の問題が浮上する。
即ち「あんなもん1人で弾けてたまるか」である。
あれをパリィしようとするのは正直かなり難しい……いやできん訳ではないがやはり難しい。ただでさえ行動阻害があるが故に万全な姿勢でパリィしにくいのだ、体を捻ったりすることがもしあの行動阻害に引っかかったりしたらその時はもう終わりだ間違いなく両断されてしまう。あと単純にステータス足りねぇよ、パリィ判定が出る前に俺が両断されるだろう……だが、2人ならどうなんだろうか?
さぁ……答え合わせの時間と行こうじゃないか、墓守のウェザエモン。
スキル発動、「
30分という長い戦闘時間、加えて積極的に体力を削る赫竜の方で攻撃していたことにより体力は一桁……結果凄まじいバフ量をこの2つのスキルは俺に与えてくれた。
黄金のエフェクトが俺の全身を包み込む。吐き出す空気が燃え、全身に赤い溶岩のエフェクトが纏わり付く。
「おっしゃいくぞサンラク……!」
「あ、あれっ?」
は?チラと横を見ればそこには愕然と目を見開くサンラクの鳥面。そこで俺は今まで放たれてきた断風よりも速く答えに辿り着いた。
この野郎、スキルの発動条件かリキャストタイムトチりやがった!!!
どうする?どうする?片方スキルが使えなくとも斉天には対抗し得るか?勝てるか?俺の今のバフ量なら補い切れるか?サンラクの武器は俺と同じく既に合体を完了させている、つまり俺の武器と同じだとは思うがこいつも専用技を放てはする筈だ。が、スキル無しで斉天にそもそもパリィを決められるかが分からない。
目の前には俺とサンラクを一太刀で確実に斬り殺すために刀を振り上げたウェザエモンの姿。そして俺達を中心に風が吹き荒れ雷が轟き2色の龍が顕現し、大顎門が死へ誘う為大口を開けている。
「ああ…………しくじったな」
この野郎諦めやがったぞ!!!くっっそ仕方ない、こうなったら俺1人でやるしか……!
「おい女泣かせのウェザエモン!」
その瞬間ウェザエモンがほんの一瞬とはいえども、完全にその動きを停止した。
「………………ぁ」
「……………!!」
絶対に墓守のウェザエモンは呼びかけ程度じゃ反応しない。なのに何故墓守のウェザエモンは動きを止め、視線をずらしたのか。それは、先ほど分裂技のど畜生コンボによりあっさり殺され後ろに下がっていたペンシルゴンと疲労の影響でずりずりと這いずりながらもなんとか目的地へ到達したオイカッツォがグリグリと遠き日のセツナの墓にナイフを突き立て拳をこすり付けた後容赦なくセツナの墓を粉砕し墓守のウェザエモンを挑発したからだった。
墓守のウェザエモンはそれを認識、完全に意識をこちら側から外した。…………おいサンラク、アイツらが作った隙だぞ、諦めてる暇ねぇなぁ!?
「おいウェザエモン、人から目を離すとか良い度胸じゃねーか」
「良かったなサンラク、後で2人に礼を言っとけよ……!」
墓守のウェザエモンが動きを止めたのはほんの1秒ほど。その間にサンラクは自身の体を自身の刃で傷付けた。何をしているか、それは俺もある程度幸運に振っているからこそ気付くことができた。
つい30分前に行われた大規模アップデートに記載されていた内容の1つ、キョウとばったり出会ってその後昼飯食って2人で読んだゲーム雑誌にちゃーんと記載されてた一文。そこにはこう書かれていた。
――――――今回のアップデートでは幸運による「食いしばり」の発動条件を変更致します。具体的には、自傷及び反動ダメージに限り幸運50以上で確実にHP1で耐える事が可能です。
サンラクから赤と黄色のエフェクトが迸り始める。
確信する、今の俺達2人なら…………出来る!
自分をサイボーグ化してまで墓守を続けた墓守のウェザエモンも、自分のクラン潰して財産も全部吹き飛ばして意地でもセツナの要望に応えようとしているペンシルゴンも。どいつもこいつもどうやら
斉天戴世は天斉を放つことで終了する一連の長い長いアクション。これはお前にも当てはまるんだろう?つまり、天斉を放たなければお前は終わることを赦さない、赦すことが出来ない。この斉天戴世というアクションも、セツナを守る永き墓守の誓いからも、自分自身が死ぬことも……!
「良い加減眠りやがれ……!お前のことをなんとかしてくれって、頼まれたんでなぁ!!「
「うちの親分に代わって、張っ倒してでも眠らせてやる……「
「………………【
◇◇◇◇
覇兎【覇天却火】に設定されている能力は非常にシンプルなものだ。相手が自分より強ければ強いほど、こちらのパリィ成功率とクリティカル成功率、攻撃力が上昇する上に「B.I.G値」の裁定により受けられる恩恵の効果を更に増幅させるという効果。
相手より脆く、鈍く、力も弱く、運もなく、手先も技も拙いほど……この刀に宿る臙脂色の炎は強く燃え盛る。相手が英雄であればあるほどにもう一方の刀に宿る金色の王は強くその身を輝かせる。
ドーピングにスキルによるバフに天秤によるバフに「B.I.G値」によるバフに赫竜から得たバフに……大量のバフでステータスをとてつもない程引き上げている訳だが、それでも尚俺よりも遥かに高いステータスを持つ墓守のウェザエモンに対して放たれた覇兎合体時のみ使用可能な専用スキル「
絶対にこの後酷いことになる、そんな確信を抱くほどには脳がフル回転しているのを感じる、世界をスローモーションで観測できてしまう。須くに死と破壊を齎す恐るべき力を内包して墓守のウェザエモンの太刀が振り下ろされる。その太刀が通った軌跡には触れたもの全てを容赦無く斬り捨てる死の風が吹き荒れている。刃に当たれば台無し……だが今の俺にそんな心配は無用だ。鞘から刀を抜刀、そのままの勢いで【覇天却火】の金色の刃が緋い炎を撒き散らしながら蒼水晶のような太刀の側面を捉える。それと同時にサンラクもスキルを発動、持っている剣が太刀の側面を打ち据えた。墓守のウェザエモンが持つ恐るべき膂力で振り下ろされた一撃……それを致命と天覇を齎すクリティカル+バフの火力で両面から押し出し振り抜く刃全てに全ての力を抜くことなく振り切って……
「…………永き墓守の誓いは今破られた……ってな」
「即死の一撃……攻略完了だ」
ウェザエモンが振るった太刀、その切先は俺達に触れることなく二方向からの高負荷により真っ二つにへし折れて吹き飛びウェザエモンの背後の地面に突き立てられた。
「…………見事だ」
そう言ってへし折れた太刀を掲げる墓守のウェザエモン、思わず臨戦態勢に移るがウェザエモンは俺達に斬りかかってくることなく静かにそこに立っているだけだった。
「
「…………くくっ、ダジャレ言えるんだな」
意味を察して思わず笑ってしまう、いやだってさ、こいつからそんな台詞が飛び出してくるとは思わないじゃん……?
「呵々……セツナにもよく、言われ、た、もの、よ……」
「…………」
あぁ、今さらだが墓守のウェザエモンというキャラクターが好きになってきた。……あと少し、俺に時間をくれるだろうか?俺は墓守のウェザエモンに声をかける。
「墓守のウェザエモン!…………アンタの太刀筋、凄かった!永い永い墓守、お疲れ様でした!」
墓守のウェザエモンが俺の方を振り向く。ボロボロでもう光も失いかけたツインアイが見開かれた……そんな気がした。
「そう、か……凄かった、か…………ならこちらも、重ねて……
永い永い墓守の誓いの仕事を終え、鎧が砕け散り、墓守のウェザエモンではなく「ウェザエモン」となった男の腕が一瞬露出し、朽ちて落ちた。脚がサラサラと風化して膝立ちになったのもほんの一瞬、完全に脚が崩れ去り胴体が地面に叩きつけられる。そんな中でもウェザエモンの視線はたった1点、セツナの墓があった場所に固定されていた。
「我が、身……朽ち果、テ……眠、る………嗚呼、セツ、ナ……今……そコ、へ……」
最後に一言、たったそれだけを言って何とか残っていた動体からウェザエモンの頭部が崩れ落ち、鎧が呆気なさを感じる程にあっさりと崩れ消えていく。
「……………これで、終わった……のか?」
「…………だと思うが」
「ここから更に連戦とか少なくとも俺は泣くよ?」
「流石にそれはないでしょ……」
そもそも疲弊しきってるんだから抵抗できずに全員死ぬわそんなもん。
ただまぁ、「兎の国からの招待」をクリアした時もクリア表示が出ていた訳だからユニークシナリオEXにもクリア表示がある筈だ。それがないということはまぁここから追加で何かがあるってことなんだろうな。思わず全員で何があるのかと警戒をしつつ周りを見渡す……と、その時フィールドにゆっくりと変化が起き始めた。
戦闘をしている中でも不自然とすら思えるほどに美しく大きく咲き誇っていた桜の樹が止まっていた時を思い出したかのように急速に朽ち果て、花が散っていき、反転世界突入前……つまり、表の世界の秘匿の花園にあった枯れ木と同様の姿に近づいていく。そしてその傍には一体いつ現れたのやら半透明の女性がひっそりと佇んでいた。
「アーサー、それにオイカッツォ、ビャッコ、サンラクも……成し遂げて、くれたのね」
「セッちゃん……」
「4人とも、本当にありがとう。私の……いいえ、遠き過去に「セツナ」が抱いた願いはここに果たされました」
ん?その言い方じゃまるで……
「自分は本当のセツナじゃない、みたいなニュアンスだな……?」
「セッちゃん……というかセツナって貴女のことじゃないの?」
「いいえアーサー……私は確かに「セツナ」ではある。けれどあの日死んだセツナ本人とは違う……セツナの願いが、「もしも恋人がずっとずっと私の死に囚われるのなら、どうかやめてほしい」という想いが生み出した彼女の残滓、謂わば筆跡まで完全に再現された写本のようなもの。役割を終えれば消える存在……」
「…………なるほどね、だから「セツナ」ではなく「遠き日のセツナ」になる訳だ」
セツナの願いがセツナの形を取り、遥か遠い過去からずっと存在し続けた過去の残滓こそが……「遠き日のセツナ」。遠き日のセツナの言い方を借りるとするならば原本は遥か昔に失われているのに写本だけは残り続けていた、というところだろうか。
そして言葉通り、役目を果たした
「セッちゃん……」
「悲しまないでアーサー。彼女の願いに
ゆっくりとつま先から光と化して消えていくセツナが儚げだった笑みを消して一転してとても真剣な顔つきになると、俺達4人を見回してこう言った。
「貴方達は開拓者。二号計画の末裔、世界を「拓く者」……もしも貴方達が自身のルーツを、世界の真実を知りたいと願うのなら「バハムート」を探しなさい」
「…………ウェザエモンも言ってたな。「拓く者」、末裔って。それにしても、バハムート……?」
「知らんのかビャッコ、大体ドラゴンとして扱われる魚だよ」
「それくらいは知ってるよ。そういう意味じゃなくて……ペンシルゴン、今出た言葉に聞き覚えは?」
「いや、プレイヤーが名付けたものならともかくバハムートなんてモンスターはいない筈だし、「拓く者」あたりも初耳だよ。セッちゃん、それはどういう」
「ふふふ、ここから先は自分で見つけ出してちょうだい。だってそれが、未来を切り拓くってことでしょう?」
先程の真剣な顔つきからは想像もつかないほど、可憐で悪戯な笑みを浮かべるセツナはもう既に殆どその身を光へと変えてしまっている。
「……あぁ、最後に。アーサー、これは「セツナ」としてではなく「私」自身が貴女に贈る言葉」
「へ?」
「いつも「私」に会いに来てくれてありがとう。大好きよアーサー」
「え、あ……こちらこそ!」
その言葉を最後に誰が見ても素晴らしいと言い切れる、咲き誇る桜のように満開の笑みを浮かべた「遠き日のセツナ」が完全に光と化して消えていき、残ったほんの僅かなポリゴンも直ぐに砕け消えていく。辺りが今度こそ静寂に包まれた時、誰かは言わないでおいてやるが誰かの泣き声が聞こえてきた。
「…………大丈夫か」
「ぐす……泣いてないよ」
「そうかい」
顔をぐしぐしと拭ってからのその台詞はどう足掻いたって説得力がないものだったが、まぁ言わないでおいてやった方が良いだろう。いやにしても本当に凄いゲームだね?好感度に応じて特殊台詞があるゲームなんて数えるくらいしか見たことないよ?それですら片手余っちゃうよ?ノーツブレイカーで顔面を殴り続けても平気なアプカスも見習ってほしいね全く!!!
「それ否定になってないっていうか、ほぼ自白だよね?」
「ペンシルゴンにも暖かな涙を流す機能があったんだな」
「コノキモチ……コレガ、ココロ……?」
「ばっかお前ら、言わん方が良いことを……!」
「そのネタもう天井じゃん!ビャッコ君はともかく2人とも縊り殺す!」
「うわ
「1名追加でいいかな?」
「勘弁してくれ!ここで死ぬのはごめんだ、サンラク生贄になれ!」
「なんでオイカッツォとお前は俺を盾にしようとしてくるんだよ!?」
ぎゃいのぎゃいのと騒いでいるとポンッと目の前にクリア表示を示すウィンドゥが現れる。ペンシルゴンは俺達が落ち着くまで少し待ち、居住いを正して口を開いた。
「何はともあれ、3人とも私のワガママに付き合ってくれてありがとう。お陰でシナリオクリアまで来ることができた」
「ワガママ?俺達は好きで参加した訳だしそんな礼を言うことはないだろ」
「そうそう、シャングリラ・フロンティアがサービス開始されてから初のユニークモンスター討伐者っていう称号だけで十分だよ」
「他人のユニークに乗っかったのを誇るのは……楽しいか……? あっ、的確に鳩尾を狙うな鳩尾を!」
「それ言ったらお前もでしょうが、いい加減ぶっ飛ばすよ?」
「やーい、ユニーク自発できないマーン……」
「ビャッコォォォォォォォォ!」
「あっこらやめろバカ金的は犯罪だろうが!」
わいのわいのと騒ぐ俺とサンラクとオイカッツォに、ペンシルゴンはモデルとしての笑顔でもなく、不敵な外道の笑顔でもなく、心からの笑顔で宣言する。
「さぁ野郎ども、報酬確認と洒落込もうか!」
『墓守のウェザエモンは永い眠りについた』
『セツナの残滓は遠き日の願いを終えた』
『ユニークシナリオEX「此岸より彼岸へ愛を込めて」をクリアしました』
『称号【看取りし者】を獲得しました』
『称号【死の刃を踏み越えて】を獲得しました』
『称号【刹那を想う者】を獲得しました』
『称号【ご先祖様のお墨付き】を獲得しました』
『ユニーク称号【天を斉する者】を獲得しました』
『アクセサリ【格納鍵インベントリア】を獲得しました』
『アイテム【晴天流奥義書】を獲得しました』
『アイテム【斉天秘伝書】を獲得しました』
『アイテム【世界の真理書「墓守編」】を獲得しました』
『ユニークシナリオEX「
『ワールドクエスト「シャングリラ・フロンティア」が進行しました』
【死の刃を踏み越えて】
取得条件 墓守のウェザエモンの太刀を破壊する。(完全に使用不可となるまで)
【天を斉する者】
天斉を攻略する。