最初幼児なせいでひらがなだからくっそ読みづらいです。
すんません!
___少年の供述
あたまのなかからこえがした。
ぼくのまえにはうごかなくなったおばさんとおじさんとおにいちゃんと、あとしらないひとと近所のおばさん。
「あたまのひと」はぼくを「けつらく」してるといった。
だから「俺」のいうことをきいてればいいって。
「あたまのひと」はぼくにずっとめをあけてろっていった。
でもずっとあけてるとつかれるからめをつむっていた。
そしたら「あたまのひと」はおこったけどゆるしてくれた。
「あたまのひと」がいうには、ちがうヒーロー、「いれいざーへっと」か、「みっどないと」がくるまでまってろっていった。
ほかのヒーローがきたらしらないひとにやったみたいにすればいいらしい。
「いれいざーへっと」はこせいをむこうか?するひとで「みっどないと」はねむらせるこせいをもってるらしい。
なんでしってるかはしらない。
ぼくは「あたまのひと」のいうとおり「あたまのひと」がいうとおりめでみてた。
それで「いれいざーへっど」がきたって「あたまのひと」がいったあと、きゅうにねむくなってたおれちゃったの。
なんとなく「あたまのひと」がやったんだってわかった。
それでおきたらめのまえがまっくらになってて、からだもうごかなくて、ないてたら「あたまのひと」がだいじょうぶっていってくれた。
しばらくたってしらないおとなのこえがしたけど、ないようはむずかしくてわかんなかった。
「あたまのひと」はわかってたみたいでなぜかすごくうれしそうにしてた。
そしたらまたねむくなって「あたまのひと」がやったのかなっておもったら「あたまのひと」はすごくイライラしてたからちがうんだなっておもった。
おきたら「たるたろす」ってところにいた。
よくわからなかったけどどこにいるかきいたら「あたまのひと」がおしえてくれた。
こんどはめのまえはまっくらだけどからだはうごいたからなかなかった。
あとできいたらめのまえがまっくらなのはぼくのこせいが「みる」ことがじょうけんだから。らしい。
なんのこせいかはわからなかったけどこせいがあるのはうれしいなっておもった。
「あたまのひと」はそれをきいて「無知ってのは恐ろしいねぇ」っていってたけど。
それからずっと「タルタロス」にいて、そこにいる間いろんなことを「あたまの人」がおしえてくれた。
計算、漢字、なぜか社会も。
教えてくれた中で一番役に立ったのはいつのまにかできるようになってた気配とかを読むのだと思う。
僕は基本的に目で見れないから。
いつだって「頭の人」は僕と一緒にいて、話し相手だった。
何歳の頃だっただろう。
「俺」が僕の個性について教えてくれた。
僕の個性は「見た人を殺す」個性らしい。
あの時叔母さんろ叔父さんとお兄ちゃんと知らない人が死んでたのは僕が見たかららしい。
でも特に僕は何も思わない。
はっきりいってあの人達に引き取られた記憶なんてないし、お母さんがどこにいったかだけが気がかりだけど、お母さん以外に家族は「俺」だけだから。
個性の話を聞いてわかった。
僕に目隠しをしてるのは僕に「見られる」事を防いでいるらしい。
僕の目隠しは特別製で、自分で外すことなんてできない。
鍵は3個付いていて、鍵を外しても手順を踏まないと開けられない。
「俺」が教えてくれた13歳の夏。
僕と「俺」はタルタロスから脱獄した。
どちらか一人が欠けてたらできない。そんな脱獄を。
いやー読みづらっ
なんでひらがなでわざわざ書いたんだ私。
ど〜お?
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面白い
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あー、んーいんじゃね?
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えー?ちょっとなー