「はいもしもし、ヒーロー殺しにヴィラン殺しに復讐でも。なんでもござれの殺し屋ルクですがぁ。依頼ですk」
死『襲撃だ。黒霧の個性で来い』ガチャッ、ツー、ツー、
人のセリフ被せんなや死ね!
スーッ
ふぅ
おっ来た。
霧を通るとこの前も来たBAR。
〔そういえば貰った部屋全然使ってないな〕
[……まぁいいだろ]
「で、どこを襲撃すんの?」
死「雄英」
「へぇ」
[うっひょぉぉぉぉ!USJ編きたぁぁぁ!]
なんか最近「俺」おかしいな。
頭いっちゃったか?
「僕は何すればいい?」
死「使えそうなヴィラン集めてこい」
うげっ何気に一番めんどいやつじゃん。
「襲撃って僕も行ける?」
うおっ
急にテレビになんか男?が映った。
ビビった。
〔誰?〕
[
えぇ
なんか限界オタクになってる…………キモ。
A「行ってもいいけど余り動かないでくれるといい」
死「先生?」
「何でぇ」
A「弔には色々と学んでほしいことがあるからね。君がやったら全員一気に死んでしまうだろ?」
「りょ」
AFOは消えた。
「誰?」
死「先生」
「ふーん」
死「…さっさと集めてこい」
「はいはい、分かりましたよー」
うーん
ヴィランを集めてこいと言われたが、適当に声かけてたらほとんど全部チンピラになってしまった。
チンピラめっちゃ釣りやすかったよ?天下の雄英生を襲えるって言ったらあっという間に集まった。ちょろ。
弔には言ってない。言えるわけがない。集めたやつほとんどチンピラだなんて。バレた時が大変だ。任せたぞ未来の僕。
ていうか
〔オタクモードウザいよ?〕
[グハッ]
wwwww
え、待って仕事入ってる。報酬めっちゃ高いやん!
〔受けていいよね〕
[ん?どrふおおおおおお!報酬やば!受けろ!]
〔了解!〕
えーっと仕事内容は…
あんな報酬高い割には雑魚だったな。
ちなみに相手はヒーロー。
なんかの事故の被害者の母親からの依頼で、その事故の時に助けてくれなかったらしい。
ヒーローが聞いて呆れるね。
?「…」
お?
?「これをやったのはお前か」
「そうだ」
〔てかこいつステインじゃね?〕
[おう]
オタクモードから戻ってるw
あ、帰っちゃった。まぁいいか。
〔そういえば何だけどさー〕
[ん?]
〔本名っていつ言えばいいと思う?〕
[お前が勝手に隠したんだろ]
〔うぐっ〕
[まぁ雄英襲撃した後にでも言えばいんじゃね?]
〔そっかー〕
ppppppp
「はいもしもし、ヒーロー殺しにヴィラン殺しに復讐でも。なんでもござれの殺し屋ルクですがぁ。依頼ですk」
死『てめぇ今どこだ!もう行くぞ!!」ブチッ、ツー、ツー、
プルプルプル
何でセリフさえぎるんだよぉぉぉぉぉ!
「ただいまぁ」
死「ただいまぁ、じゃない!遅いんだよ!殺すぞ!」
「そうカッカなさんな」
死「はぁ」
なんやかんやで今USJ。
目の前で脳無がオールマイトと戦ってます。臨場感あふれる素晴らしい戦いです。
おぉってオールマイト、脳無をふきとばしましたぁ!オールマイトの勝利です!
え?何で細かい所やんないのかって?大事な所あるだろって?
それはね、
作者がにわかで漫画持ってないからだよ。
ゴメンネ。
I'm sorry
弔君が荒ぶってます。
死「おい、帰るぞ」
「分かった」
生徒「?!!」
おー、何で今まで気づかなかったって顔してんなぁ。まぁ今まで隠れてたから当たり前田のクラッカーだけど。え?死語?うっそぉ。
え…マジ?マジかぁ。
え、なんかいつのまにか帰って来てたんだけど。
死「お前が動かないからな」
え、
「声に出てた?」
死「ガッツリ」
そっかぁ…
「あ、脳無って何?」
死「…簡単に言えば先生達が作った改造人間」
「ふーん。まぁいいや。おやすみ」
〔何気に部屋使うの初めてだな〕
[それな]
〔あー、疲れた〕
[お前何もしてないだろ]
〔気にしない気にしない〕
死「あいつ部屋借りといて何気に使うの初めてじゃね?」
黒「……確かにそうですね」
ごめんよ黒霧!なんか空気になっちゃってるけど…
最近は前より長いと思うんだけど、どうですか?
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