ラブライブ!スーパースター オリジナルストーリー 作:抹茶たい焼き
↓
スクールアイドルを始める
とりあえず来てみたけど…
〜部室にて〜
可可「スクールアイドルって何したらいいんデスか?」
恋「そうですねぇ…大会に出場することでしょうか」
大会?
恋「スクールアイドルには色々な大会があって、特に1番大きいものは『ラブライブ!』ですね。」
可可「ラブライブ?」
恋「他の部活動で言うと高体連にあたりますね。地区大会、東京大会、全国大会といった感じです。」
なるほど。
恋「とりあえずまずは、近頃行われる代々木スクールアイドルフェスという大会があるので、そこに参加しましょう。」
恋「スクールアイドルをするには曲や衣装を作る必要があります。プロ(普通)のアイドルと違い、自分で用意しなければなりません。
可可「めんどくせぇデス…」
恋「あはは、そうですよね。でも安心してください。
曲や衣装はわたくしが作るので問題ありません。」
可可「曲作れるの?!」
恋「はい。わたくしはピアノを習っているので作曲は問題ありません。作詞は可可さんにも手伝っていただきたいのです。衣装作りはわたくしのメイドのサヤさんにしてもらいましょうか。」
ダンスの振り付けが…
恋「わたくしも振り付けの研究はしているのですが、1からやるとなると…わたくしの知り合いにダンスが得意な人がいるのでその人に聞いてみましょう!」
〜ダンス室〜
ここがダンスルーム…
恋「こんにちは嵐さん、少しよろしいでしょうか?」
千砂都「うぃ〜す!恋ちゃん、どうしたの?」
恋「実は…スクールアイドルをやる事になりまして、嵐さんにダンスの練習のお手伝いをしていただきたいのです。」
千砂都「なるほど。わかった!私手伝うよ」
恋「ありがとうございます嵐さん。」
千砂都「も〜!千砂都でいいのに」
〜ダンスレッスンにて〜
千砂都「クゥクゥちゃん、ほんとに運動ダメだね…」
可可「今まで運動してこなかったノデ…だいだい、運動が苦手なんデス クゥクゥは」
千砂都「クゥクゥちゃんはまず基礎トレーニングからだね。しっかし、恋ちゃんはダンス上手だねぇ。」
恋「はい、私はスクールアイドルになるために、小さい頃からダンスの練習をしていましたから。」
葉月さんってこんなに凄かったんだ。
可可「自信なくしそうデス…。」
恋「別に気にする必要はありません、クゥクゥさん。私は昔からやっていただけなので。」
〜しばらくして〜
千砂都「クゥクゥちゃん、ダンスだいぶ良くなったね。」
可可「これも特訓の成果デス。
千砂都「クゥクゥちゃん達、そろそろ大会だね。」
可可「そうデスね。練習の成果、見せてやりマス!」
恋「わたくしも負けてられませんね。」