ラブライブ!スーパースター オリジナルストーリー 作:抹茶たい焼き
〜ライブ会場にて〜
可可「緊張しマス…」
恋「大丈夫ですよ。今までの練習の成果を発揮すればいいだけなので。」
そう言われたって、クゥクゥは今までこんな発表の機会とかなかったんだもん。
〜ライブ後〜
恋「やはり可可さんはすごいですね。これぞまさにスクールアイドルって感じで、あの伝説のスクールアイドル、高坂穂乃果さんの様です。」
可可「そうなんデスか?クゥクゥはただスクールアイドル楽しい、と思ってやってるので。」
恋「そういうところなんですよ。」
クゥクゥさんはスクールアイドルの天才なのかもしれない…
結果は2位だった。
???「あの子たち、ずいぶんとやるね。
???「えぇ。」
???「片方は優秀なスクールアイドル、もう片方は荒削りだけど、ダイヤの原石。今回が初登場みたいだけど、ここまでのライブをするとはね。私たちがいなければ確実にあの子たちが1位だった。これから楽しみになってきたね。」
???「そうね。私たちも練習しましょうか。」
〜次の日〜
スクールアイドル楽しいデスね。誘ってくれてありがとうございマス。
恋『いえいえ、クゥクゥさんが楽しそうで良かったです。これからスクールアイドル、頑張っていきましょう!』
こうして私はスクールアイドル部に入った。
スクールアイドルはとても楽しい。ライブで歌って、踊って、時にはYouTubeやインスタで配信をする。その時のみんなの笑顔が忘れられない。私自身もみんなに見てもらえてとてもうれしいし、もっと頑張ろうって思えるようになる。
スクールアイドルには、アイドルとしての側面だけではなく、ストリーマー(配信者)としての部分もあるようだ。
恋「これからよろしくお願いしますね、クゥクゥさん。」
可可「はい!あの…葉月さんの事、レンレンって呼んでもいいデスか?」
恋「もちろん!構いません。レンレンだなんて…嬉しいです、クゥクゥさん」
〜理事長室〜
花「恋、クゥクゥさん、2人ともよく頑張りました。
恋「ありがとうございます、お母様!」
可可「ありがとうございマス。」
花「クゥクゥさん、恋とスクールアイドル一緒にやってくれてありがとう。」
可可「いえいえ。クゥクゥはスクールアイドル楽しいノデ!これも恋さんのおかげデス!」
恋「クゥクゥさん…」
花「ところで、ライブ終わって急にで悪いのだけど、今度神津島でライブがあるそうよ。よかったら2人とも出てみないかしら?
今回の代々木スクールアイドルフェス優勝者、サニーパッションが主催者よ。」
スクールアイドルフェス優勝者、サニーパッションだと…?
クゥクゥちゃんは天才スクールアイドルで
恋はスクールアイドル大好きな作曲担当
千砂都はダンスがすごく得意。
ちなみに恋のお母さんは生きています