ラブライブ!スーパースター オリジナルストーリー   作:抹茶たい焼き

3 / 4
初ライブはtiny Starsをやる予定。


初のライブ

〜ライブ会場にて〜

可可「緊張しマス…」

恋「大丈夫ですよ。今までの練習の成果を発揮すればいいだけなので。」

そう言われたって、クゥクゥは今までこんな発表の機会とかなかったんだもん。

 

〜ライブ後〜

恋「やはり可可さんはすごいですね。これぞまさにスクールアイドルって感じで、あの伝説のスクールアイドル、高坂穂乃果さんの様です。」

可可「そうなんデスか?クゥクゥはただスクールアイドル楽しい、と思ってやってるので。」

恋「そういうところなんですよ。」

クゥクゥさんはスクールアイドルの天才なのかもしれない…

 

結果は2位だった。

 

???「あの子たち、ずいぶんとやるね。

???「えぇ。」

???「片方は優秀なスクールアイドル、もう片方は荒削りだけど、ダイヤの原石。今回が初登場みたいだけど、ここまでのライブをするとはね。私たちがいなければ確実にあの子たちが1位だった。これから楽しみになってきたね。」

???「そうね。私たちも練習しましょうか。」

 

〜次の日〜

スクールアイドル楽しいデスね。誘ってくれてありがとうございマス。

恋『いえいえ、クゥクゥさんが楽しそうで良かったです。これからスクールアイドル、頑張っていきましょう!』

 

 

こうして私はスクールアイドル部に入った。

 

スクールアイドルはとても楽しい。ライブで歌って、踊って、時にはYouTubeやインスタで配信をする。その時のみんなの笑顔が忘れられない。私自身もみんなに見てもらえてとてもうれしいし、もっと頑張ろうって思えるようになる。

 

スクールアイドルには、アイドルとしての側面だけではなく、ストリーマー(配信者)としての部分もあるようだ。

 

恋「これからよろしくお願いしますね、クゥクゥさん。」

可可「はい!あの…葉月さんの事、レンレンって呼んでもいいデスか?」

恋「もちろん!構いません。レンレンだなんて…嬉しいです、クゥクゥさん」

 

〜理事長室〜

花「恋、クゥクゥさん、2人ともよく頑張りました。

恋「ありがとうございます、お母様!」

可可「ありがとうございマス。」

花「クゥクゥさん、恋とスクールアイドル一緒にやってくれてありがとう。」

可可「いえいえ。クゥクゥはスクールアイドル楽しいノデ!これも恋さんのおかげデス!」

恋「クゥクゥさん…」

花「ところで、ライブ終わって急にで悪いのだけど、今度神津島でライブがあるそうよ。よかったら2人とも出てみないかしら?

今回の代々木スクールアイドルフェス優勝者、サニーパッションが主催者よ。」

スクールアイドルフェス優勝者、サニーパッションだと…?

 




クゥクゥちゃんは天才スクールアイドルで
恋はスクールアイドル大好きな作曲担当
千砂都はダンスがすごく得意。

ちなみに恋のお母さんは生きています
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。