緋弾のアリア その武偵……龍が如く   作:ユウジン

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今回は特別編です。


対談 特別番外

某月某日……私、桐生一毅は最新話の収録のために訪れたのですが何故か集合場所に誰もいないのです……可笑しいと思いつつも待っていると突然のメール……内容は既に皆集まってるから楽屋に来いとのこと……俺は首をかしげつつも楽屋に向かいそして……

 

『一周年記念おめでとう!』

「うぉわ!」

「ごうぇぶぅ!」

 

突然のクラッカー音に吃驚して偶然一番前にいた辰正をぶん殴ってしまったのです……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

咲実「と言うわけで今回は特別番外編!題しておめでとう一周年記念!」

 

一毅「まさかこの作品が一年になるとはなぁ……」

 

キンジ「まあ本来はもう少し早かったんだが色々な事情が重なってかなり遅れてのお祝いだ」

 

レキ「実際リメイク前から数えると二年くらいになりますけどね……」

 

アリア「でも取り合えず桐生一毅と言う人物がこの世に出てもう一年になるのね……いろんなことあったわ」

 

白雪「そうそう、笑ったり怒ったり喧嘩したりね」

 

理子「序でに最初の方と見比べると結構性格に変化出てるよね」

 

あかり「いやそれこの作品のキャラ全員に言えると思うんですけど……」

 

ライカ「いやぁ……最初は私もこの作品でヒロインに昇格するとも思ってなかったしなぁ……」

 

陽菜「拙者も思っていた以上の出番を貰えて嬉しいでござるよ」

 

志乃「まあ作中ではまだ一年経ってませんけどね」

 

辰正「でもなんかいつのまにか僕ってネタキャラになってない?」

 

ロキ「まあそんなもんじゃない?」

 

咲実「つうわけでさ……一周年記念にとある企画を考えたわけさ……」

 

レキ「企画?」

 

咲実「そう……名付けてキャラクター人気投票!」

 

キンジ「まんまじゃねぇか」

 

咲実「…………まあそれは置いておくとして、とにかく前に友人が勝手にやってくれた人気投票をやってみようって話だよ。活動報告の方でやるので投票していただけると嬉しいです」

 

一毅「期限は?」

 

咲実「9月一杯かな。十月に集計開始したいと思ってる。そしてルールですが活動報告にも載せますが以下の通りです」

 

 

・一人につき持ち票は5つまで

 

・持っている票は好きに投票して構わない。例えば一人のキャラに全部の票をつぎ込んでも良いし分配しても構わない。

 

・勿論この作品のキャラに限定する。

 

・逆にこの作品のキャラであればどんな人物でも構わない。

 

・投票の仕方はコメント欄に、キャラの名前と投票したい票の数をそれぞれ書く。

 

・他人の入れた票にたいして誹謗中傷は勿論禁止。

 

 

咲実「とまぁこんな感じかな」

 

アリア「と言うわけでこれを読んだら活動報告にゴーよ」

 

白雪「…………はっ!このランキングで上位に食い込めばもっと出番が!」

 

理子「そしてそうなれば必然的にキー君といちゃつける……」

 

陽菜「つまりこれは……」

 

白雪&理子&陽菜『脱ぐしかない!』

 

キンジ「お前らあの馬鹿どもつまみ出せ!」

 

一毅(神様どうかここは主人公の意地として一位をとらせてくださいお願いします……)

 

レキ「一毅さん必死ですね」

 

ライカ「そりゃあ先輩の友人の投票では主人公なのに2位でしたしね……」

 

あかり「でもなんだっけ……確かこう言うのって……」

 

志乃「あかりちゃん……ああいうのはこう言う風に言うんですよ」

 

ロキ「フラグフラグ♪」

 

辰正(これで一毅先輩順位低かったら多分僕がブッ飛ぶオチかな……)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

咲実「あ、そうそう。今回の一周年を祝いにゲストきてるよ」

 

一毅「え?ゲスト?」

 

咲実「そうそう。どうぞお入りくださーい」

 

?「いやはや忘れられたんじゃないかと思って焦ったぜ」

 

?「全くだな」

 

?「まぁまぁ」

 

一毅「なんだぁ?ゾロゾロと」

 

咲実「さ、自己紹介どうぞ」

 

大翔「はじめまして先輩。この作者が書いている小説、【魔法科高校の劣等生 欠陥品の魔法師】のオリジナル主人公。草繋 大翔です」

 

達也「同作品に登場している原作主人公、司馬達也です」

 

深雪「その妹の深雪です。はじめまして」

レオ「その友人の西城 レオンハルト、レオで良いぜ」

 

エリカ「あんた敬語くらい使いなさいよ。あ、野性動物には無理か」

 

レオ「あぁ?」

 

エリカ「やる気?」

 

美月「二人とも喧嘩は……あ、はじめまして、柴田美月です」

 

ミキ「吉田幹比古です……って僕の名前は幹比古なんだから名前の表記間違ってるよ!」

 

咲実「まあそれはおいといて、今回の一周年記念のお祝いにきてくれた面子です」

 

アリア「序でに宣伝でしょ」

 

咲実「まあそれも否定はできないね」

 

大翔「いやぁどうも先輩。お話は兼ね兼ね聞いてましたよ」

 

一毅「へぇ、そうなのか?」

 

大翔「ええ、たどり着いちゃいけない次元に行っちゃった化け物と」

 

一毅「よし誰がいったか教えろ、今すぐにそいつを打ちのめす」

 

達也「そこにいる作者ですが?」

 

一毅「おいこらさくしゃあ!歯を食いしばれぇ!」

 

咲実「ひぇ~お命だけはぁ~」

 

キンジ「何やってんだか……」

 

大翔「あ、キンジさんのも聞いてますよ」

 

キンジ「え?」

 

レオ「殺しても死なないし銃弾を素手でつかむし誘導弾逸らすしどんな方法使っても殺せない不死身の妖怪人間だって作者が……」

 

キンジ「野郎ぶっころしてやらぁあああああああああああああああ!!!!!!!」

 

咲実「辰正ガード!」

 

辰正「ぶべら!」

 

美月「今普通に盾にしましたね……」

 

咲実「辰正シールド!」

 

辰正「ごべらっふ!」

 

ミキ「あ、キンジさんの蹴りが決まった……」

 

咲実「辰正!君に決めた!」

 

辰正「あべっし!」

 

レオ「そして二人の連携攻撃からも盾にされたぞ……」

 

エリカ「……大体こんな感じなんですか?」

 

白雪「うん……」

 

理子「大体日常風景だよね~」

 

レキ「あ、お菓子ありますが食べますか?」

 

深雪「あ、ありがとうございます……」

 

ミキ「こう言うのをカオスって言うのかな……」

 

美月「多分……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一毅「そう言えばお前らって一年生なんだよな?」

 

達也「ええ、高校一年です」

 

キンジ「何か達也って高校生に見えないよなぁ……俺より年上だって言われても信じそうだ」

 

アリア「ほんとよね。私より年下って言うのは信じられないわ」

 

魔法科の皆『…………あ、そう言えば年上でしたね』

 

アリア「あ?どういう意味よ」

 

理子「そりゃあアリアどう見ても小学生だし」

 

アリア「理子……全身風穴だらけで死ぬのとその無駄な乳袋を引きちぎって口に突っ込んで喉詰まらせて死ぬのとどっちが良いか選びなさい」

 

魔法科の皆(こわ!)

 

キンジ「しかし深雪は達也の妹なんだよな?」

 

深雪「はい、そうですよ」

 

辰正「でもあんまり似てないね。よく見ると面影は似てるけどさ」

 

達也「そりゃあ兄弟なんだから似てて当然でしょう」

 

エリカ「まあ中身は超絶ブラコンだけどね」

 

深雪「エリカ……氷付けになりたいのかしら?」

 

一毅「ブラコン……ねえ……キンジのとこにもいるけどな」

 

大翔「え?キンジさんにもいるんですか?」

 

キンジ「んまぁ……なぁ」

 

ライカ「序でにキスもしましたよね」

 

魔法科の皆『妹とキス……』

 

キンジ「でぇい!無理矢理やられたんだ!ドンびくな!」

 

かなめ「呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃーん!!!!!!!」

 

キンジ「呼んでねぇえええええええ!!!!!!!こんな時に混乱するから来るなぁああああああああ!!!!!!!」

 

大翔「あれが件の妹か?」

 

陽菜「うむ……遠山かなめ殿……歳は我らと同じ16でござる」

 

かなめ「お兄ちゃんが呼ぶ声を聞きつけここに見参!」

 

キンジ「呼んでねぇよ!一切合切呼んでねぇよ!かなめのかの字も出してねぇよ!」

 

かなめ「大丈夫だよお兄ちゃん……きっちり事態は収集してあげるから」

 

キンジ「嫌な予感しかしない……」

 

かなめ「皆……私はブラコンじゃないよ……私はただ単にお兄ちゃんと一線越えて結婚したいだけだよ!」

 

一毅「アウトォオオオオオオオ!!!!!!!」

 

魔法科の皆『うわぁ……』

 

白雪「ち、違うよ!キンちゃんは確かに女の子を片っ端から落としていっていつの間にかハーレムを作ってたりするし……」

 

理子「取り合えず息するように口説くし……」

 

陽菜「フラグ建てまくっていくでござるし……」

 

白雪&理子&陽菜『でも最高の男だよ!』

 

 

ロキ「まあそれお兄ちゃんも言えるけどね」

 

一毅「ごふぅ……」

 

志乃「と言うか谷田君以外複数の女の子からですもんね……」

 

大翔「まあ達也もモテるよな?ほのかとかそこそこモテるだろ?」

 

達也「だが俺は手を出してないぞ」

 

深雪「で、でもかなめさん。兄妹でそういうのは……」

 

かなめ「呼び捨てで良いよ深雪……でも考えてみて、むしろ何がいけないの?」

 

深雪「え?それは兄妹では……」

 

かなめ「それは昔のお偉い人が勝手に決めたものだよ!それに昔のとある上流階級の人は血筋の濃さを保つため近親相姦をしてたらしいよ」

 

深雪「そ、それは……」

 

かなめ「それに考えてみて……女は良い男に惹かれるんだよ……生物学でもそれは判明してる。そして兄が良い男だったら……惹かれるのは普通だよ。つまり周りの男が対したのがいないのが悪い!私たちは悪くないんだよ!」

 

深雪「っ!!!!!!!」

 

ライカ「今深雪に電撃が走ったような表情になりましたね……」

 

一毅「何かで会わせてはいけない出会いが起きてしまったようだな……」

 

アリア「何だって妹って言うのは変なのばっかりなのかしら」

 

あかり「そう言えばアリア先輩も妹さんいましたね」

 

達也「大変そうだな……そっちも」

 

キンジ「まぁ……そっちもな……」

 

辰正「どこもお兄ちゃんは大変なのでした。ちゃんちゃん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

咲実「でもさ……まさかこの作品が何だかんだで一年も続いて100話も突破して……実は個人的にこの作品は結構特別なんだよね」

 

一毅「そうなのか?」

 

咲実「そりゃあね。と言うかこの作品の書き方が他の作品の書き方に反映とかされてるんだよね。それにこの作品との付き合いも長いしねぇ。やっぱりどこかで特別な作品なんだよこれは」

 

大翔「まあそれも良いけどこっちの作品も少しは進めてくれよ。せめて月一……いや、二週間に一回くらい」

 

咲実「善処いたします……いやぁ、でもさ……いつかこの作品二つをコラボさせてみるのも面白そうだよねぇ」

 

キンジ「え?マジで?」

 

咲実「ほら、やっぱり一毅と大翔のオリ主対決とか一毅と魔法剣士のエリカをぶつけてみるのも面白いし……まぁ一毅の方が強いと思うけど」

 

エリカ「私だって嫌よ……せめて人間と戦いたいし」

 

一毅「失敬なやつだな……人を化け物みたいな言い方しやがって」

 

レキ「まあ一毅さんは人間にカテゴライズして良いか微妙ですけどね」

 

一毅「レキィ……そりゃああんまりだぜ……」

 

咲実「さて、突然の特別編でしたがともかくこの作品を見てくれたり登録してくれたり高評価くれたり続き待ってますなどの感想を態々送ってくれたりする方々……そんな皆様のお陰で何とか一年続きました。勿論これからも楽しみながら書いていきますのでよろしくお願いします!」

 

大翔「そしてこれで俺の出てる作品に興味が出た人がいたら嬉しいです」

 

一毅「勿論どんどん、俺も活躍してくからよろしくな!」

 

皆『と言うわけでこれからもよろしくお願いします!バイバーイ!』

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