大変励みになります!
申し訳ないですが今話はちょっとわかりにくいかもしれません。予めご了承下さい。
〜O5-7執務室にて
「さて…ようこそ、来てくれたね。」
そう、O5-7が迎えると、
「当然であります。」
と、男…ロイ分隊長が答える。
「じゃ、入室許可をあげるから入ってくれ。」
そう、O5-7が招くと、
「ハッ!では、失礼致します。」
そう答え、分隊長、副長、隊員の順で入っていく。
…
全員が入り終えると、O5-7はまた、扉をロックする。
「さて、本題に入ろうか。」
「サー!」
隊員らが答えるのを見て、O5-7は話し出す。
「…じゃあ、始めるよ。まず、先のSCP-G001f-JPに関する説明の為の会議からとその情報をもとにした上で、SCP-G001f-JPの対応方針に関する会議から、君たちに指令が出されたよ。」
「ハッ!一体何でありますか?」
「…真円博士の研究室などの他部署と一緒にそのSCP-G001f-JP領域内への侵入調査を請け負ってほしいんだ。」
「ハッ!了解しました!」
「うん、宜しくね」
O5-7は満足そうに頷く。
…前回の方針決定会議で決めたこと、それは、取り敢えずあっちに接触してみよう!ということだった。つまり、先ずは、どんな感じか調べて、そこの結果で対応の全て決めよう、ということだ。
また、この調査は世界オカルト連合(GOC)とロシア連邦軍参謀本部情報総局"P"部局、アメリカ国防総省ペンタグラム、中国人民解放軍超常部隊、蛇の手、マナによる慈善財団とな合同作戦となっていた。
各組織の動員数は、財団職員350名、GOC職員250名、"P"部局職員50名、ペンタグラム職員150名、超常部隊職員150名、蛇の手職員10名、マナによる慈善財団職員40名で、総員1000名の大規模作戦である。
さて、何でこんなに動員するかというとSCP-G001f-JP内はかなり広く、また、複合現実みたいなものでさらに複雑な上、SCP-G001f-JPの性質も相まったのもあるが、そもそも実地調査の人員、こっちに残る人員も合わせるのでやっぱり膨れ上がるのだ。
因みにだが各組織は敵になる時もあれば、味方となるときもある良い方の立ち位置に立っているのだが、今回はこの超常業界を変える巨大な"コレ"にある者らは収容か保護しに、ある者らはそれを引き込むか、破壊しに、ある者らは自身の陣営に関してで、もう一方も同様に、そして、次の者らは同志を求め、最後の者らは助けに向かう。しかし、表向きは違えど、根本は一緒である。そう、人類にどう関わるかを調べる、そして、敵なら…
そういう、作戦であった。
人類は…自身らによってのみあまねく様々な事象物事をみる。
というよりは見れないのだ。
正常は人間の1種のエゴと言える。
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…冷酷だが意味ある話になるのだろうか?それとも、ただ残酷なだけなのか?
…それは分からない。
結局は未来も不確定なのだ。
もし運命を見れても、それは変わるかもしれない。
それは例え、我々、観測者や創造者であっても、たったひとつの行動や思いつきで本来の元の未来、路線から外れることは珍しくはない。
はい、読んでいただきありがとうございます!
この話ででた、"作戦"とかは次話の前、既述した"SCP-G001f-JPへの対応方針の決定会議"で決定されたものという設定です。(文章能力が著しく無いので下手で、わかりにくいのはもう、本当にすいません。)
短いのは御愛嬌になります。次回を頑張りますのでお許しください!
次話でその前の会議のことを書き出した内容になる(という予定)のでよろしくお願いします!