順番については適当です
シド・カゲノー(シャドウ)
・モブ系主人公、狂人、スーパーバーサーカー、聖剣の担い手、魔性の男
・『
・ヘラクレスといった精豪で知られる英雄と同等の精力と女を腰砕けにするテクニックを持つ
・努力型のチート、ほぼ最強。前世で得た格闘術、剣術を実戦を繰り返した事により同格の者でないと戦いにならない。なので強者や主人公キャラの登場を待ち望んでいる
・鋼鉄並みの肉体を持っているが、内蔵はほぼ生身なのでよく胃に穴が空く
・狂人ではあるが悪人ではないので身近にいる人を見捨てる事は無い、悪人や他人を侮辱したり、努力をバカにする者には容赦しない
・かなりの天然であり、ズレた感性を持っている
・天然だが高い洞察力を持っていて相手の悩み等を見抜くことができる。
アレクシアが前世の自分と同じく理解されていない事に気づき彼女にとって必要な言葉をかけ無意識のうちに攻略してしまった
・女性に押し倒されても拒絶しないのは、前世で誰にも理解されなかった事から自分を求めるのなら理解してあげたいとういう気持ちがあり、余程の事がないと拒絶したりしない。女に都合よすぎる存在である
・無自覚な女たらし。
オトンの紳士の心得(笑)のため基本的に嫌われることもなくいい人どまりで終わるはずが、中性的な顔立ちかつ童顔なのでそこそこモテる
・甘やかされている自覚があり、ただ与えられるだけでは情けないと思い誰かが甘えてきたら甘やかすようにしている。甘やかされた女はずぶずぶと沼にはまっていく
・本人がなかなかの際物なので集まってくるのも同類である。
(例)ヤンデレ金髪エルフ、自称可憐なエルフのお姫様(腹黒)、ツンデレチョロイン王女、囚われのお姫様系縦ロール王女、ブラコン束縛姉、ストーカーケルベロス.....etc
・自分と肉体関係のある女性は家族として異性として愛情を持っている
・逃げるのを諦めた理由は何処に逃げたって無駄だと悟ったから
・どうでもいいことだが結構S。エルフの敏感な耳を舐めたり甘嚙みしている
アルファ
・正妻(自称)金髪エルフ、依存系ヒロイン
・悪魔憑きから救われた事で惚れる
・シドの童貞を食べた女
・シドに何度も甘やかされた事で念入りに脳を焼かれている
・そこまで嫉妬深いわけではなかったが、シドが領内の女性と仲良くなった事で嫉妬しアジトに連れ込み捕食した。以降は近づく女全てに嫉妬しだす。結果ブラックホールの力に目覚めた
・あくまで正妻は自分だと思っているので、水面下で争っている
・女が増え続ける状況に危機感を覚え、シドに首輪をつけてどこにも行かないように飼うべきか悩んでいる
・情事の時には受け身だが、知らない女と一緒にいた時などの後は攻めに回る
・シャドウガーデン以外のヒロインへの反応
アレクシア「身分以外取り柄のない女」
ローズ「私より先に会ったからといって調子に乗るな」
シェリー「その身長でどうしてそこまで大きいのよ」
クレア「不俱戴天の敵、正妻は私」
ベアトリクス「血の繋がりなのかしら」
ベータ
・自称可憐なエルフのお姫様、腹黒系ヒロイン
・胸部の攻撃力はシャドウガーデントップ
・シドから陰の叡智として教えられた物語で生計を立てている、自作小説ではなくパクリの小説の方がよく売れる。誇らしく感じる一方で力のなさを感じている
・自身の欲望を詰め込んだ少女マンガ擬きはガーデンだけではなく世間でも大人気。主人公は銀髪で泣き黒子の可憐で弱々しいエルフ
・イプシロンと胸のサイズで争っている
・シドを理想の王子様と思っており、自身の理想を押し付けがちだがシドが無自覚に理想を叶えているのでシドへの株がうなぎ登りになっている
・理想を叶えてくれるシドに脳を焼かれている
・アレクシアの事が嫌いだがただの同族嫌悪である
・情事の際は受け身で、覆い被さられたり後ろからされるのが好き。支配されている感覚がいいらしい、少しマゾ
・シャドウガーデン以外のヒロインへの反応
アレクシア「ビ○チ」
ローズ「夢を奪った悪女」
シェリー「チョコを貰っただけでいい気になるな」
クレア「『お姉ちゃん』って呼ばれてズルい」
ベアトリクス「強すぎる一族」
ガンマ
・黒髪清楚エルフ、貢ぎ系ヒロイン
・ミツゴシ商会の会長
・シドに抱かれる為に開発した下着が爆売れしたことにより婦人層からの支持を獲得
・シドが金欠であることを知り会長としての役員報酬の半分を将来貢ぐ為に貯金している、金額は中位貴族の資産並み
・シドの事は叡智の持ち主だと思っており敵うわけないと思っているが実際はガンマの方が上回っているのに気づいていない
・情事の際は受け身、優しく抱かれるのと激しくされるのを繰り返すのが好き。尻は使った事はないがかなりのマゾで同僚達には言えない事を言われたりヤッタりしている
・シャドウガーデン以外のヒロインへの反応
アレクシア「『検閲済み』」
ローズ「そんな人いましたか?」
シェリー「手作りでもない既製品で喜ぶなんて哀れですね」
クレア「羨ましい!」
ベアトリクス「...気のせいですよね?アルファ様がもう1人いるなんて手強すぎます」
イプシロン
・自称スタイル抜群のエルフ、妄想系ヒロイン
・幼児体型を誤魔化す為にあらゆる部分をスライムで盛っている
・魔力の扱いに関してはアルファに並ぶが胸の制御で戦闘力がガタ落ちしている、魔力で作った疑似神経を通しているので胸の感度は本物と変わらない
・シドにはスライムの事がバレているが指摘されないのでまだ大丈夫だと思っている
・ほぼ毎日、天然と偽物の争いを行ってマウントをとることで勝利するが言いようがない虚しさを覚えている
・作曲家として有名だが殆どは偉大な作曲家達の作品のパクリ、ベータと同じく力のなさを感じている
・カイとオメガに偽乳がバレた時には秘蔵写真を渡すことで黙らせた
・情事の際は受け身、感度の高い疑似神経を作り出した事で全身の感度が上がり次の日にはまともに歩けた事はない。快感のあまり何度かスライムの制御を失っているが意識も飛んでいるのでただ快感を感じ続けている
・シャドウガーデン以外のヒロインへの反応
アレクシア「主様を誑かした糞女」
ローズ「『検閲済み』」
シェリー「負けてない負けてない負けてない負けてない負けてない」
クレア「....負けて...負けて..ううっ」
ベアトリクス「(*´Д`)」
デルタ
・ハーレム希望の獣人、ワンコ系ヒロイン
・七陰の中でも抜群のプロポーションを持っている
・頭の中が5歳児レベルなので話が通じない、話をする時は同じレベルで話さないといけない
・力こそパワーという典型的な獣人で自分よりも弱い者には従わないが、強者には従う
・二つ名が『暴君』であり、その戦闘スタイルは周りを気にしない力任せで死体は身元が確認できない程無惨なものになる
・現在シドを頂点にした国を作ることを計画中
内容は強い女を集めて子供を増やす、ただそれだけ
・情事とは言えず殆ど獣の交尾、雄叫びを上げシドに嚙みついたり引っ搔いたりしている。1番体力があるので1番長く抱かれる
・シャドウガーデン以外のヒロインへの反応
アレクシア「雑魚!」
ローズ「雑魚!」
シェリー「な、なんかぞわぞわするのです」
クレア「キライ!」
ベアトリクス「....アルファ様が2人いるのです!ヘンなのです!」
ゼータ
・雌猫、クール系ヒロイン
・クールで落ち着いた見た目だが、シドの前では猫そのもの
・獣人では珍しく頭が良く理性的ではあるが、性欲には正直
・シドにかなり依存しており、崇拝の領域に達している
・諜報の他にも、珍しい食材の調達、流通の調査などを行っている
その過程で精力剤の材料を集めていた
・スペックが高く見ただけで模倣する事ができるが、飽き性の為一芸を極めるといった事は殆どない
・服装はほぼ痴女と言ってもおかしくない。童○を殺すセーターなどの刺激の強い服装
・情事の際には主導権を握ることも多い、Sよりだが最近はわざと尻を狙いシドを怒らせてお仕置きプレイにはまっている。主導権を握ってから負ける感覚がたまらないらしい
・シャドウガーデン以外のヒロインへの反応
アレクシア「コ○ス」
ローズ「頭を殴れば記憶が無くなるって聞いたけど試してみようかな」
シェリー「味方になるんなら少しは認めて上げてもいいかな」
クレア「抱かれたことがないってことは異性として見られてないじゃん、笑える」
ベアトリクス「似ているのは気のせいだよね?」
イータ
・マッドサイエンティスト、ダウナー系ヒロイン
・陰の叡智の発展の為なら犠牲はいとわない、仲間でも実験をする主にベータが被害者
・シドの僅かな知識から様々なものを生み出した天才
・シドの聖剣と邪龍が暴走するきっかけを作った張本人
・イータの辞書の中に失敗や学習という言葉はあっても反省はない
・研究以外のことには興味がなく日常生活すらダラケきっており食事はただの燃料補給だと思っている、シドに甘える時だけは全力
・末っ子キャラで大抵のことは仕方ないで許されているが予算の使い込みは許されていない
・情事の際は受け身で、特に好きなプレイはないが最近ゼータと同じお仕置きプレイにはまっている。マゾで攻められるのなら何でもいい
・シャドウガーデン以外のヒロインへの反応
アレクシア「実験して、やる」
ローズ「実験して、やる」
シェリー「同志!」
クレア「『検閲済み』」
ベアトリクス「Σ(゚Д゚)」
ラムダ
・リアルハートマ○ン軍曹、乙女系ヒロイン
・元軍人、現在はシャドウガーデンの新人育成担当、ダークエルフ
・軍人時代にもそういった事に興味を持っていなかったがシドと出会い女であることを自覚
・シャドウガーデンで並ぶもののない乙女力を持つ
・シドに依存はしているが、七陰のような嫉妬や独占欲などはなく「英雄色を好む」と言う言葉に寛容でありあれだけの男なのだから女が集まるのは当然だと思っている。嫉妬はするが少女のような構ってほしい程度である
・シドに抱かれても七陰から何も言われなかったのは側室枠として認められていたから
・当時依存しそうになっていたので自分には似合わないメイド服を着て突き放して貰うつもりだったが、ギャップの差にやられたシドがバーサーカーになっただけで失敗に終わった。以降は七陰の手が空いていない時にシドを甘やかすようになる
・普段は厳しい教官だがシドを甘やかす時は際限なく甘やかすので鋼鉄の理性(笑)を持つシドだから耐えられているが他の男であればマダオにされている
・情事の際は受け身、筋肉フェチであり特に胸板と腹筋が好み
・求められればいいと思っていたがメイド服を着てからは主人とメイドのイケナイ関係、『主従プレイ』にはまっている。なかなか業が深い
・コスプレ趣味がバレた時には丸1日部屋から出てくる事はなかった
・シャドウガーデン以外のヒロインへの反応
「別に何も言わん、あれほどのお方なのだから当然のことだ。だがあの方を弄び傷つけるのであれば許さん」
ニュー
・変装の達人、サディスト、ストーカー系ヒロイン1
・元貴族令嬢であり、本来なら学園の2年生
・貴族の義務や親の期待に応えようとしていたので恋愛感情といったものが希薄だったがシドに出会った時、初めて情欲を抱いた、以降は補佐という大義名分のもとストーキングをする
・目の前で様々な女とイチャつくのを見せられてプツンと理性が切れてしまった
・シェリーに嫉妬しなかったのはただの小動物にしか見えなかったから
・シドの学園でのイチャイチャを盾に脅迫....交渉しデートをする。胸の感触に耐えているのを見て楽しんでいたが、手を出されなかった事には悔し涙を流した
・ガンマの許可が出たので情事に乱入しシドを食べた
・七陰の許可を得ずに関係を持った事で絞られたが反省はしていない
・『お姉ちゃん』呼びには血を吐いた
・情事の際には殆ど主導権を握っているが最近は負けるのにハマり、SとMの間で揺れている
・シャドウガーデン以外のヒロインへの反応
アレクシア「身の程を知れ」
ローズ「コ○ス」
シェリー「イータ様と一緒なんですよね?なら関わらないのが1番です」
クレア「私もお姉さんと呼ばれてますよ」
ベアトリクス「(゜-゜)」
カイ
・男装の麗人、ストーカー系ヒロイン2
・元貴族であり、ベガルタ七武剣の1人だった
・少し天然で時々ズレた発言をする
・いわゆる『男装の麗人』であったため男性よりも女性との交流が多く男性のような振る舞いが多かったがシドと出会い女の部分を自覚した
・シャドウとしての凛々しい表情とシドとしての幼い少年の表情のギャップの差に脳を焼かれてストーカーになる
・目の前で様々な女とイチャつくのを見せられてプツンと理性が切れてしまった
・シェリーに嫉妬しなかったのはただの小動物にしか見えなかったから
・ニューの真似をして脅迫....交渉しデートをする。我慢しているのは分かっていたので近くの連れ込み宿の場所を確認していたが、手は出されず悔し涙を流す事になった
・ニューと共に情事に乱入、シドを食べた
・七陰に絞られたが触った腹筋と胸板の感触を思い出していた
・『お姉ちゃん』呼びで余りの尊さに浄化され昇天しかけた
・中性的な顔立ちとしっかりと鍛えられた肉体のギャップで性癖を破壊され筋肉フェチになった
・情事の際は受け身、筋肉フェチであり特に胸板と腹筋が好み、最近は鎖骨や肩回りや二の腕を甘嚙みするのが楽しみになっている
・ヤンデレの癖に壁ドンをされると乙女の様な反応をしてシドの理性を吹き飛ばした
・シャドウガーデン以外のヒロインへの反応
アレクシア「『検閲済み』」
ローズ「『検閲済み』」
シェリー「実験台にされたくないので今後は関わるつもりもない」
クレア「卑しい女」
ベアトリクス「流石はシャドウ様!」
オメガ
・ショタコンエルフ、ストーカー系ヒロイン3
・元軍人、ダークエルフ
・軍人時代は任務を淡々とこなすだけで感情などは持ち合わせなかったがシドと出会い自分が女である事を自覚
・シドの中性的な顔立ちと幼さの残る表情に脳を焼かれ性癖が歪みショタコンになる
・このショタコンはシド限定で発動するものであり、他の年下は性欲に振り回された猿にしか見えないそうで、ナンパされた際には男の尊厳をズタボロにする
「私は身の丈にあった願いを持つべきだと思うんだ。 身の丈に合わない欲を持ったりするといい事にはならないからね。あ、別に君達の事じゃないよ」(被害者2名)
・同僚2人の真似をしてシドを脅迫....交渉してデートをする。2人に散々じらされたのだから期待していたが手は出されず悔し涙を流す
・ガンマの許可が出たので情事に乱入しシドを食べた
・七陰に絞られている最中もずっとシドの寝顔が浮かんでいた
・『お姉ちゃん』呼びで更に脳を破壊されより病んだ
・情事の際には受け身であったり攻めたりと立ち代っている。自分の声をシドの情欲を煽る事に利用し手玉に取ろうとするが煽り過ぎて負けている。
・シドの寝顔が好きなので寝ずにずっと眺めているので次の日は寝不足だが寝顔を見たことで異常な程元気になっている
・シャドウガーデン以外のヒロインへの反応
アレクシア「コ○ス」
ローズ「『検閲済み』」
シェリー「小動物だと思った私が間違いだった」
クレア「欲しい...こいつの記憶が欲しい」
ベアトリクス「('Д')」
シャドウガーデン以外のヒロイン
クレア
・ブラコンお姉さん、束縛系ヒロイン
・シドからは「あれは人ではない、『姉』という新種の生き物」と言われている
・首絞めのプロ。意識は奪わず相手を苦しめる程の絶妙な手加減ができる
・高い洞察力を持っており、シドが実力を偽っているのに何となく気づいている。本気を出さない事に怒っている。アレクシアが腹黒なのも見抜いている
・幼少期からブラコンで屋敷のメイドと話しているだけで不機嫌になる。学園に来てからは他の女との時間が増えたことでさらに不機嫌に
・女受けする顔立ちと性格を誇らしく思う一方で自分との時間が減るのは許せない
・獣人並みの嗅覚でシドに何人もの女の匂い付いているのが気にいらない
・シドの童貞は自分のものだと思っておりもし他の女で捨てようものなら容赦なく監禁するつもりでいる、すでに鎖と魔封じの枷を用意している。童貞でない事には気づいていない
・虎視眈々と正妻の座を狙っている。既に母親と話をつけており後は父親だけ、文句いうのなら殴るつもりでいる
・学園ヒロインへの反応
アレクシア「糞女、ビ○チ、よくも弟を弄んだな、コ○スコ○スコ○スコ○スコ○スコ○ス」
ローズ「淫乱、メス犬、弟を惑わすな、『検閲済み』『検閲済み』『検閲済み』」
シェリー「友達ならいいのよ、友達なら....ね」
アレクシア
・王女、チョロイン、ツンデレ系ヒロイン
・僅か数ヶ月という期間でシドに落とされたチョロイン
・シドにチョコを貰えなかったことに怒ったり、食べさせたりとヤンデレとツンデレの間で揺れている
・友達が欲しかったのではなく理解者が欲しいと思っていた所に、『女に都合のよすぎる男』が現れた事によりとげとげしい性格から落ち着いた性格に変わった
・シドもシャドウも両方の面で好意を持っている。数少ないシャドウガーデン以外でのシドの理解者
・ベータが嫌いだがただの同族嫌悪である
・誘惑する為の下着を買ったもののやっぱり恥ずかしいので踏み出せない
・学園ヒロインへの反応
クレア「気持ちは分かるけど殺意を向けないで欲しいわ」
ローズ「協力者よ、そう協力者.....ホントよ?」
シェリー「こういう方が男受けいいのかしら....私には無理ね」
ローズ
・王女、チョロイン、囚われのお姫様系ヒロイン
・シドの黒歴史時代に助けられた女の1人
・妄想癖があり、自分は悲劇の王女でシドの事は白馬に乗った王子様だと思っている
・今までどうして生きてこれたのか分からないレベルの天然。人を疑うことを知らない、良くいえば純真無垢、悪くいえば世間知らず
・学園での運命的な再会を果たしたことで少しずつ病み始める
・シドが負けたのは重症を負って戦えなくなったと思っており、恩を返すと意気込む
・襲撃事件の際にシドに庇われた事で精神に深い傷を負う、シドが生存していた事で病みが深くなりブラックホールの力に目覚めた
・シドを女神の試練にエントリーしたのは自分の婚約者としての実績を積ませるため、アレクシアと協力するとは言ったが抜け駆けしないとは言っていない
・シャドウの事は何か大きな物の為に戦っていると思っているが、女神の試練を台無しにしたことは許すつもりもない
・ベータとアレクシアの腹黒さを見抜けない程節穴である
・学園ヒロインへの反応
クレア「必ず認めさせます!お義姉様!」
アレクシア「一緒に頑張りましょう!」
シェリー「チョコ....私も欲しかった」
シェリー
・元純情少女、小動物系ヒロイン
・天然、感性もずれていて気にする必要がないものに気を取られる
・シドからチョコを貰った事で舞い上がりいきなり付き合うのには抵抗があったのでお友達から始めるが元々友達がいなかったので友達になった時から依存し始める
・義父の裏切りによって精神が崩壊寸前まで追い込まれたが、シドに助けられた事で持ち直すが依存度が上がっただけだった
・一世一代の告白とキスをしたものの乗り込んだ馬車の中では転げ回った
・イータと出会った事で純情少女からマッドサイエンティストにジョブチェンジした、イータの影響をもろに受けたので人体実験にも抵抗はない
・得意なアーティファクトの研究と陰の叡智に没頭している。『脳みそちゅーちゅ君』は自信作
・シドへの依存のしかたはかなり危険で1月もしない内に過呼吸等の禁断症状がでてしまった。イータから写真を貰うと直ぐに部屋に駆け込み5時間程でてこなかった、その間部屋からはギシギシと音が響いていた。
部屋から出てきたシェリーは生き生きとしていたそう
・最近はイータと共に媚薬と妊娠促進剤の研究に力をいれている
・学園ヒロインへの反応
アレクシア「なんで噓ついたんですか?何で?ナンデナンデナンデナンデナンデ...」
ローズ「シド君は私のヒーローなんです、あなたのじゃありません」
クレア「協力しませんか?」
ベアトリクス
・剣聖、天然系ヒロイン?
・常軌を逸した天然。どうやって生きてきたのか不思議なレベル
・姪の思い人にコナかける卑しい女
・姪を探す旅の途中でシドと出会う
・異常な嗅覚を持ちこびりついたエルフの匂いに気づき疑い始める、エルフの匂いに安心する
・出会ったばかりの男と恋人繋ぎをするなど抜けているところがある。トイレに行こうとするシドを寂しいという理由で引き留めようとする
・姪の脳を破壊し更に病ませた業の深い女
アイリス
・王女、ヒロイン?
・紅の騎士団団長、真面目な委員長キャラ
周りからも頼られていた事から悩みを相談出来ずに1人で抱え込むタイプ
・そんな中で学園が襲撃された際に何も出来なかった事とアルファに観客扱いされた事で病み始める
・根が真面目な所為で期待されると応えようと無理をする性格が災いし背負いきれないような期待を背負った状態でブシン祭に出場し何もできずにジミナに敗北
・シャドウにブシン祭を荒らされた事に半ば八つ当たり気味に挑むも敗北、心が折れる
・心が折れ幼児退行していた所でシドに出会う、今までに甘えた事も甘やかされた事もなかったので甘やかされた事で貯めこんでいたものが爆発。しかも『女に都合のよすぎる男』に甘やかされた事で大人の女性から寂しがりの甘えん坊にランクダウンした
・初めて年下の男性に甘えた事から頭がぐちゃぐちゃになってしまい妹に恋人を共有できないか遠回しに提案するアホになってしまった
その他の登場人物
アウロラ
・災厄の魔女、記録が残っていないので詳細不明
・素の状態のシドを知る数少ない女
・ナイスバディの持ち主、シドの邪龍が反応する
・ナイト様に守られるのが夢だったが現れたのは最強のバーサーカー
・ヒロインの可能性アリ
オトン・カゲノー
・カゲノー家の当主(笑)
・地上に現れたもう1つの太陽
・ダンディな装いだが発言や行動で全て台無しになる
・オカンの尻に敷かれている、時折ゲッソリとした顔でオカンと一緒に腕組んで歩いている
オカン・カゲノー
・カゲノー家の真の支配者
・普段はおっとりした女性だが怒るとヤクザ顔負けの顔付きになる
・右ストレートの伝導者
・嫉妬深い性格でオトンがエロ本を買った時には半日程寝室から出てこず、次の日にはツヤツヤしている
アンネローゼ・フシアナス
・節穴さん
・何から何まで的外れな発言をしている
・ジミナに負けた事をきっかけに更なる強さを求めて旅に出る
・ジミナの正体に気づく事はなかった
ヒョロ・ガリ
・モブ、自称イケメン
・ウ○コ野郎はシドが原因だが他の悪評はただの自業自得、クラスでの評判は『女の敵』
・才能がないのにギャンブルに手を出し負け続け勝つ為に借金をするという典型的なギャンブル依存症
・借金を返す為に漁船に乗せられる、釣りの才能はあったようで連続で大物を釣り上げ僅か3週間で借金を完済する。大物を釣り上げた事でプラス分が発生するも直ぐにギャンブルで溶かした
・最近ナンパしたエルフのお姉さんにボロクソに言われた事で男の尊厳が折れる
ジャガ・イモ
・モブ、自称イケメン
・ストーカーをする等の犯罪行為をして自分の評価を下げているのに、クラスでは一目置かれているシドを逆恨みしている
・発言や行動にゲスさが滲み出ており、どちらかというと小悪党
・ヒョロと同じく『女の敵』として見られている
・最近ナンパしたエルフのお姉さんにボロクソに言われた事で実家で療養している