遅れた理由はアイスボーンやってたからです
装飾品欲しくて、テオにゃんずっと行ってるんですけど4スロ攻撃珠と4スロ達人珠、超会心プラスαの装飾品がビックリするほど出ない。
導きの地もレベル上げようとしてるけど、上げたら他の地帯が下がるのは何とも言えない気分になる。
あとサイバーパンク2077。
6周目のレベル上げ中です。
女王という責務から解放されたのか色々と吹っ切れたエリザベートに振り回されているメアリー。
そして現在も振り回されている。
「んふふふふ♡」
主人は
メアリーはそれを日傘を差しながら隣を歩く。
主とシドが日焼けしないように、繊細な肌にが焼けて痛まないように傘を差す。
(なんでこんな事に....)
朝食を終え、シドの歯磨きを終えてゆっくり部屋の中で過ごすのかと思っていたら
「お外に行きましょうか♪」
散歩するとか言い出した。
最初はメアリーも賛成した、目に入れても痛くないショタシドとのデート最高じゃないか。
そんな風に考えていたが、冷静になってみると
(あれ?これ後で私がしんどい思いするだけでは?)
アルファからはショタシドを預かるのと一緒にカメラも預かっている。
現像した時に外で撮影したのがあったらどうなるか?絶対にシャドウガーデン側から詰められる。
あのめんどくさがりに変わってしまった主がまともに応対するか?絶対にしない。
部屋に引きこもって全部丸投げにしてくる。
だからこそ反対した。
しかし一睨みで黙らされた。
せめて日焼け止めぐらいは塗らせてくれと懇願したが、日焼け止めも取り上げられた。
日焼け止めを塗りながら頬っぺたとお膝を堪能しようなんて邪念は一切ない、ショタのお肌が痛む事のない様にという親切心100%なのに日焼け止めを取り上げられた。
そして今も空いている左手と手を繋ごうとすれば睨まれる。
泣きそうであった。
ちょっと朝ご飯を抜け駆けして餌付けして胃袋掴んでやろうとしただけ......年上お姉さんとして甘やかして上げようとしただけなのにこの仕打ち、酷すぎる。
(酷いぃぃ)
そんな心の中で泣いているメアリーを他所にエリザベートは
(おててちっちゃぁぁぁ♡かわわわわわわわわ♡♡)
悶絶していた。
男性的ながっちりとした手も好ましいが、小さくて柔らかい手も実にいい。
それがシドのものなら尚更。
(私の邪魔をしないで欲しいものね)
ゆっくりと気づかれないように手を伸ばして、空いている手を握ろうとするメアリーを睨みつけてやれば手が引っ込む。
散歩するまでもメアリーはごねた。
抜け駆けした癖に主に口出しするなんて引っぱたいてやろうかと思ったが一応聞いてやった、主人だし。
「シャドウガーデンと揉めたくないんでやめてください」
ふざけた事ぬかしたから折檻してやった。
「ならせめて日焼け止め塗らせてくださいよ」
ふざけた事言ったので日焼け止めを取り上げた。
ついでに目の前でシドに日焼け止めも塗った。
日焼け止め塗りは凄かった、特にお膝が凄かった。
「エリザベート?」
「何でもありませんわ」
お膝に日焼け止めを塗った時の感触を思い出して浸っていたら、不思議そうな顔のシドがこちらを見上げてくる。
凄くいい、とてもいい。何がいいかと言われると言語化はできないがとにかくいい、凄くいい。
お膝もいい、今は別の意味で光輝いている。
日焼け止めに含まれている保湿成分で膝がツヤツヤになって光を反射して輝いている。
光の反射で目が焼かれそうになるぐらいに輝いている。
「あれ食べたい」
シドはエリザベートの手を引っ張り、行きつけの露店を指差す。
「アップルパイ食べたい」
「分かりましたわ、メアリー行きなさい」
当然のように買ってこいとエリザベートから命令が飛んでくる。
「私が、行くんですか?」
「貴方私に並ばせる気なの?」
「....行ってきます」
従者が主人を並ばせるとか正気か?とぐうの音も出ない正論を返され、肩を落とし列に並ぶ。
エリザベートはというと公園のベンチに座るとシドを膝の上に乗せ、頭を撫でる。
至福の時間。
列に並び自分の番が来るまで待つ。
メアリーにとっては苦痛でしかない時間。
いちゃつく所か傍にいる事さえできない苦痛の時間。
よせばいいのに暇に耐えられないのか、どんな風に主人がいちゃついているのか気になって振り返る。
メアリーの目に映ったのは
主人とシドを見るからに下種な悪漢共が囲んでいる光景。
瞬間、メアリーの全身を血液が沸騰したような感覚が襲い気付けば走り出していた。
全力疾走。
悪漢共に向かって飛び掛かり
「何さらしとんじゃこの腐れ外道共がぁぁぁぁぁぁぁ!!」
メアリーの飛び膝蹴りが悪漢の横面に直撃し悪漢が吹き飛ばされる。
「なにしやがんだこの糞女!!」
「何してくれんとんじゃど腐れがぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
仲間を蹴り飛ばされた事に激昂した悪漢がメアリーに襲いかかるが、命懸けの戦闘の経験はなく、せいぜいが町民を脅して金を巻き上げる程度の能力しかないのでメアリーに勝てるわけもなくなぎ倒されていく。
「ふざけんなよこの糞共!!」
地面に横たわり抵抗出来なくった悪漢達に追い打ちと言わんばかりに蹴りを入れる。
執拗に蹴る。
憤怒に歪んだ表情からその怒りの凄まじさが伝わってくる。
「ふざけんなよこのカスが!!」
その怒りはエリザベートに手を出そうとしたから
「何してようとしたんだよお前!!」
「お前ら弟君に何しようとしたんだよ!!」
ではなくシドに危害を加えようとした所に激怒している。
これは悪漢達が向けた悪意の度合いで言えばエリザベートよりもシドに向けた悪意の方が強かった事に起因している。
自分よりも立場が低い者や、力の無い者ばかりを嬲ってきた者が獲物を見た時に放つ特有の悪意。
それも抵抗力の無い子供だけを狙っている者特有の悪意。
無法都市でさんざん感じてきた悪意がシドに向けられた事が我慢ならなかった。
メアリーの立場としては主人であるエリザベートを優先すべきであり、惚れた男がショタ化して天使の様な可愛さを持っていようが主人へ狼藉を働こうとした事への怒りが大きくなるのが当然なのだが
「メアリーお姉ちゃん」
これが良くなかった。
お姉ちゃん呼びはメアリーを女王の忠実な従者から、弟君絶対守るお姉ちゃんへと変えてしまった。
「弟君に何しようとしたって聞いてんだよ!!」
シドと名前で呼ぶのではなく弟君呼び、完全にお姉ちゃんと化している。
その凶暴性も本物のお姉ちゃんに近付いている。
そしてエリザベートはというと余りの豹変ぶりに、
(ちょ、ちょっときつく当たり過ぎたかしら?)
今までメアリーにした無茶ぶりや折檻をエリザベートが反省するほど引いていた。
(それにしても変わり過ぎじゃないかしら?)
幾ら何でも変わり過ぎだ。
「エリザベート、離してよ~~」
引いてはいるものの当たり過ぎた償いとしてシドの目と耳を塞いでやる。
それが今できるエリザベートなりの最大の配慮だ。
こんな状態のメアリーをシドが見たら確実に距離を置くだろうし。
「お前らがトラウマになって弟君が外出られなくなったらどうすんだよ!!」
蹴る、とにかく蹴りまくる。
抵抗もできず、呻くしかしない悪漢達をとにかく蹴りまくる。
「外出られなくなったらどうすんだって聞いてんだよ!!」
(メアリー....貴方の方がトラウマになりそうよ)
ボコボコにされている悪漢達とボコボコにしながら怒声を浴びせるメアリー。
どちらがトラウマになるかと言われると、100人に聞けば100人メアリーと答えるだろう。
エリザベートもそれを考えたが、口に出すのは可哀想だから心の中でツッコミを入れるのに留める。
「どうすんだって聞いてんだよ!!」
ボロ雑巾の様にズタボロにされた悪漢を掴み顔の位置まで持ち上げる。
「聞いてんのか!!」
「....み..ぜ..ん」
「聞こえねぇよ!!」
「....ずみまぜん」
「すみませんじゃねぇよ!!トラウマになって弟君が外出られなくなったらどうすんだって聞いてんだよ!!」
「勘弁じて...くだ...ざい」
「言い訳してんじゃねぇ!!質問してんだから答えろや!!どう責任取るって聞いてんだよ!!
鬼がいる。
種族が吸血鬼だから一応鬼の部類にはなっているのだが、ここにいる鬼はお姉ちゃんという名の鬼。弟君とか言いだして危害を加えようとした者をフルボッコにする鬼がいる。
「気絶して逃げんな!!ケジメつけろや!!」
「メアリー、そこまでにしておきなさい」
「ですがエリザベート様!!こいつら弟君にとんでもないことを!!」
「その人達死ぬわよ?こんな所で殺人はまずいわよ」
「うう」
エリザベートの当たり前の指摘に、メアリーは縮こまる。
(弟君って何!?)
一番そこが気になった。
弟君って何?意味分からないと頭に大量の?が浮ぶ。
(もしかしてシド様の事を言っているのかしら?....ええぇ)
改めてメアリーへの無茶ぶりや折檻を反省した。
無茶ぶりし過ぎたから弟君とか可笑しな事言い出した。
これからは朝一人で起きれるようにしよう。
「取り敢えずそのゴミをシド様の目の届かない所に捨ててきなさい」
この主人にして従者あり。
エリザベートもさらっと、人をゴミ扱いして捨ててこいと何の躊躇もなく命令できる時点でかなりの似た者主従だ。
「はい!!捨ててまいります!!」
メアリーはその命令に素直に従う。
悪漢を引きずり、人目につかない路地裏までいくとポイっと投げ捨て、去り際に顔に蹴りを一発入れる。
「さてさて、弟君の...シド君の所に戻りますか♪」
とても先程まで暴力と暴言の嵐を巻き起こしていた鬼そのものといっていい姿とは打って変わり、スキップしながらシドの元へ向かう。
周りで一部始終を見ていた一般人はドン引き、人をたこ殴りにした後人目につかない所に捨ててスキップしながら笑顔で帰っていく。ドン引き必須。
周りに引かれている事などいざ知らず、シドの元へ向かう。
「メアリー、血を拭きなさい」
血塗れの姿を咎められる。
「鼻塞がないでぇ」
濃い血の匂いを嗅がせてはいけないとシドの鼻まで塞ぐ。
頭の先から足の先まで返り血で染まったメアリー。
急いで返り血を拭い、消臭剤を体中に振りかける。
「う~~ん、なにぃ?何があったのぉ?」
エリザベートの拘束が解かれたことにより、光が眩しいのか目を擦る。
(はあぁ~~~~~~~可愛いぃ~~~~~♡♡)
弟君とか言うぐらいには壊れたメアリーには目を擦っているのすら悶絶するようになった。
そして勿論
(きゃあああああああああああかわあああああああああ♡♡)
エリザベートも悶絶した。
本当は身をよじりながらその可愛さに打ち震えたい。
でも膝の上にシドが座っているので我慢する、落とす訳にはいかない。
「あれ、パイは?」
列に並んでいる途中に、悪漢をボコボコにしたので当然パイは買えていない。
「並び直して来ますね」
買う為にダッシュで列に戻り並ぼうとするが
「先にどうぞ」
譲られた。
「そんな気を使わなくていいですよ」
「いや、でも」
「お先にどうぞ!!」
「で、では、失礼します」
厚意に甘えて一人分前に行くと
「先にどうぞ」
「え」
また譲られる。
また一人分前にいくと
「お先にどうぞ」
「ええ」
そして譲られる事を繰り返し
「はい、パイ3つね」
「ありがとうございます」
並ぶ事なくパイを購入する事ができた。
(こえぇぇぇぇ死ぬかと思ったぁぁぁぁぁぁぁぁ)
メアリーの前に並んでいた客は戦々恐々としていた。
悪漢に暴力の嵐を浴びせ血塗れになっていた、人物が自分の後ろに並ぶなんて恐怖でしかない。
故に譲った。
並んでいた全員が恐怖に負けメアリーに譲る事で並ばずにパイを買う事ができた。
(俺は生き残ったんだあああああああああ!!)
店主も勿論メアリーの暴力を見ていたので恐怖していた。
実際、メアリーが目の前に来た瞬間には生まれたての小鹿の様に震えた。
メアリーが去った時には、帰還兵が戦場から日常へと戻った時の生の実感が全身を満たした。
そんな事はつゆ知らずスキップしながらメアリーはシドの元へ向かう。
「はぁい♡シド君お待たせしました♪アップルパイですよ♪あ~~~~ん」
抜け駆けである。
だがエリザベートは厳しく当たり過ぎておかしくなっいるのを実感したばかりなので、見逃す。
ここで口を出して、万が一にもないだろうが妬みや恨みを持たれたら仕返しされたらたまったものではない。
例えば目覚まし代わりに生のニンニクを口に突っ込まれるとか。
深夜。
吸血鬼の主従は爆睡をシドを挟む形でベッドで横になっていた。
昼間の悪漢に浴びせた暴力の激しさを見て、流石に2日連続で同衾させないとなると本気で生のニンニクを目覚まし代わりにぶち込んできそうだったから同衾を許した。
「かくなる上は....」
行動に移そうともしていたし。
というか帰りに大量にニンニク買い込んでたし。
ともかく、主従揃って同じ幸せを共有する平穏でシドの寝息しか聞こえない落ち着いた空間。
昼間の血が舞う暴力の嵐とは違う平和な空間。
だがその空気をぶち壊すようにシドは寝返りを打ちメアリーの胸に顔から突っ込む。
柔らかい感触が心地よいのか更に谷間に顔を深く沈める。
「ん~~~」
頬ずりまでしだす。
それを見せられたエリザベートは自身の胸に手を当て、数秒後何を思ったのか立ち上がる。
「ユウワクシタ」
「え?」
「ユウワクシタナ」
「寝返り打っただけですよ?誘惑なんてしてないですよ」
「ウゴカナイデメアリー」
「一旦落ち着きましょうよ、ね?」
黒く濁った目でメアリーを見下ろしながら、自身の血で創り出した鎌を振りかぶる。
実際は誘惑なんてしていない。
単に寝返りしたら偶々メアリーの胸があって柔らくて気持ち良かったから、無意識のうちにに頬ずりしただけ。
しかしエリザベートは胸の大きさでメアリーにマウントを取られた(マウントじゃない)ように感じた。
心の広いエリザベートでも不敬(不敬でもないただの僻み)は許せず、メアリーを処断しようとする。
「イチゲキでオワラセルカラ」
「そこまでの事なんですか!?」
「ダイジョウブヨ、メアリー」
「何も大丈夫じゃないんですけど!?」
「シドサマニハメアリーハトオクニイッタッテイッテオクカラ」
「全然大丈夫じゃないんですけどぉ!!」
オマケ1
「落ち着いて聞いて欲しいの....あのねクレアちゃん、シド君はいないの」
「置手紙があっただけで私もどこに行ったかを把握してる訳じゃないのよ。だからねそんな目で見ないで欲しいの」
「貴方の弟さんにも色々と言いたい事があるのよ、窓から飛び降りるんじゃなくてちゃんと玄関から出て欲しいのよ。玄関から出てくれれば、いやでも私の目に入るからいつ出たのか把握できるから」
「え?どこにいるかって?だから私はわからないって....え、ま、待つ?待つの?いつ帰ってくるのか分からないのよ?それに貴方も門限あるんじゃないの?
本当に待つ気なの?ええでも、今日帰ってくるて決まってわけじゃないのよ?本当に待つ気なの?
ええぇ」
オマケ2 ぐずるママエルフ
「どうします?」
「どうと言われても....私が聞きたいんだが」
ニューとカイの眼前のベッドには丸まった毛布がある、大人一人が丸まったらこれぐらいの大きさな丸まった毛布。
「取り敢えず外に出します?」
「そうだな」
2人がかりで毛布の中でうずくまっているエルフを引きずり出そうとする。
「面倒くさいんで出てきて貰っていいですか?」
「お前そんなタイプじゃないだろう、とっとと出てこい」
なかなか出てこない。
必死に抵抗している。
「なんなんですか!?ぐずってないで出てきて下さいよ!!」
「ぐずるなよ!!お前にぐずられるとこっちがしんどいだよ!!」
長い押し問答の末丸まった毛布の中から膝を抱えて丸まったエルフがゴロゴロと転がり出て、ベッドから落ち床に転がる。
「ほら丸まってないで起きろ、まだ食べてないだろ」
丸まっているエルフはラムダ。
ゼータに対して牙を剝き、暴れ回った後引きこもってしまった。
どうしようかと七陰が悩んだ末、カイとニューにお鉢が回ってきた。
オメガがいれば軽口でラムダをおちょくって外に出してくれそうだが残念ながら、お昼寝猫ショタシャドウの衝撃から目覚められていない。
「....れた」
「どうかしたのか?」
「...と...れた」
「聞こえないんではっきり話して貰えませんか?」
「シャドウ様が寝取られたぁぁ!!」
ラムダの魂からの叫びが部屋に響く。
「後は任せました」
「おい!!ふざけんな!私に押し付ける気か!!一人だけ楽になろうなんてズルいぞ!!」
ニューは戦略的撤退を選んだ。
どう考えても面倒くさいとかそういう次元を超えた状態を超えたラムダへの対応をカイへと押し付け....丸投げ....戦略的撤退を選んだ。
だが戦略的撤退を選んだニューを逃がしてたまるかとカイも必死に引き留める。
「いや無理!無理無理無理無理無理無理無理!!無理!!無理ですよ!!誰ですかこの人!!知りませんよこんな人!!」
「私だって無理だよ!!お前だけ楽になろうとかズルいだろうが!!絶対逃がさないからな!!」
「離して下さいよ!!こんな馬鹿の相手なんてしてられないですよ!!」
「私だってあんな馬鹿の相手したくないわ!!」
「なんちゃってメイドよりも純正メイドの方がいいんだぁ!!」
「五月蠅いですね!!貴方そんな馬鹿みたいな事言う人じゃないでしょう!?」
「面倒くさぁ!!お前ぐずると滅茶苦茶面倒くさいなぁ!!」
「シャドウ様が寝取られたぁぁ!!」
『うるせぇ!』
次回予告!!
ジルバーン
クレアと仲良くなれるんだからこんな一面があっても....
弟君の元ネタはpixivの二次創作で溢れてる、クラスチェンジしたら頭バーサーカーになって姉ビーム!!とか打ってくるFGOの聖女(CV:坂本真綾)が元ネタです。