綾波がアズールレーンに入った理由をジャベリンに話した指揮官。しかし、重桜に出現した怪獣するべく指揮官が向かう。先に到着したNをも苦しめるパワーを有したジョグレドス達に絶体絶命の綾波。しかし...?
綾波「あ、あなたは...?」
突如現れた金色の巨人に問いかける綾波。
巨人「私はイグレック、ギャラクシアン・イグレックだ!!」
一同「!?」
一同が驚愕する中、ジョグレドスが動き出す。
ジョグレドス「ピポポポポ...!」
ジョグレドスがパワーバケットをイグレック目掛けて振り下ろす!!
しかし、イグレックは華麗にかわす!
イグレック「デャァァァッ!!」
イグレックの回し蹴りがジョグレドスの胴に食い込む!!
ジョグレドス「.net.org.org.ac.jp.gr.jp!!」
コンピュータがエラーを起こしたのか、ジョグレドスはとても理解できない言葉を発した。
N「狂ったのか?」
指揮官「どうやらそうらしい。」
ジョグレドスはデタラメに両腕を振り回した。
もう一体のジョグレドスも迫る!
しかし、
N「デャァァッ!!」
ジョグレドスBにドロップキックをかます!!
ジョグレドスB「____!?」
ジョグレドスBは大きく吹っ飛ぶ。
ジョグレドス「@yahoo.co.jp.go.jp.go.jp.ac.jp.gr.jp!!」
狂ってしまったジョグレドスは理解できない言葉を発しながらイグレックに迫る。
しかし、
イグレック「ハァァァ...!」
イグレックは力を溜めると、ふた振りの剣が出現した。
指揮官「どういうことだ...!?」
余りに分からない出来事に頭を抱える指揮官だが、
指揮官「よし、総員、イグレックを援護しろ!!」
一同「了解!!」
KAN-SEN達が援護する中、イグレックの剣がジョグレドスを斬り裂く!!
ジョグレドス「______!??」
一方でNは斬波を手にジョグレドスBを斬り裂く!!
NがジョグレドスBと戦闘している間に、
イグレック「ツインギャラクシー!!」
彼がそう叫ぶとふた振りの剣が一つに!!
そう、その武器こそ、イグレックや人々の勇気が生んだ必殺剣、『ツインギャラクシー』なのだ!!
一方でNも必殺の構えを行う!!
N「デャァァァァッ!!」
必殺の突き『雷光突き』がジョグレドスBの胴を貫く!!
ジョグレドスB(警告音)
もう片方も、
イグレック「オーラスマッシュ!!」
イグレックの必殺技『オーラスマッシュ』がジョグレドスを斬り裂く!!
ジョグレドス「.org.net.go.jp.ac.jp.gr.jp.edu!!!!」
二体のジョグレドスが同時時刻に大爆発した!!
重桜拠点 PM8:45
騒ぎが終わった後、
綾波「本当にあなたは味方なのです?」
イグレック「ああ。」
するとダンガーンが駆けつけた。
ダンガーン「現在、調べたところ、2000年代に彼が登場する特撮があったようです。」
N「なるほど、どうりで彼が存在するのも無理は無い。」
ダンガーン「そして、彼の中にエヴォリアンのジャメーバ菌も見つかりませんでした。」
N「つまり、あのイグレックは、正真正銘本物という訳か。」
ダンガーン「後、総裁閣下からキヴォトスに来るようにと通信が来ました。」
N「...!」
果たして彼にキヴォトスに戻るよう伝えた総裁閣下とは何者か?
一方その頃
謎の空間
???「せっかく下準備しようと思ってたのに。」
謎の男は不服そうだ。
???「まぁいいや。どのみち、見て楽しかったし。」
しかし、謎の男はすぐに切り替えて、
???「さぁ次はどんな作品を公開するか楽しみだな。」
謎の男の目的は如何に?
今回の怪獣
ジョグレドス
別名 倒壊ロボット
全高 50m
重量 6万t
特徴 ショベルカーが※異常変形したロボット怪獣にして兵獣である。左腕のパワーバケットを振り回し、Nをも上回るパワーで街を破壊する。加えて、ベースがあれば直ぐに誕生するのが兵獣の恐ろしさである
変形前 パワーショベル
次回予告
総裁の命令でキヴォトスに戻ったN。総裁は、連邦生徒会と契約の為の交渉がしたいらしい。しかし、地面から怪獣が出現。混乱になる中、生徒会長代理が下した決断とは?
次回
『総裁との邂逅』
力強き支配者は何を思うか?
補足説明
異常変形-何らかの影響を受けた物体が物理法則や質量保存の法則を無視した変形をすること。大抵の場合、50m級の怪獣になることが多い。
作者からのお知らせ
明日からしばらくは小説投稿を休みます。次回を待ってる読者の皆様、申し訳ございませんがご了承ください。