実験用白衣を着た男が血を滴らせたまま一人の女を追う。
「待…て…!」
「それは財団Xの試作品だ!手を放s「ウルサイ」グフッ…」
静かになる一人の職員から目を外し、奪い取ったベルトとペンを目に入れる。
「フゥン?これは…こうすればいいのか」
ドライバーを腰につけ、もう一つの…いわゆる多色ボ-ルペンのような形になっているうちの、白色の突起を押し込む。
truth!
「確か…変身と言えばいいんだったか。」
ドライバーに挿し込み、左から右にペンを倒す。
(↑みたいな感じのドライバー。誰か細部いい感じに書いてクレメンス…)
truth!!
変身は無音で、【真実】を象徴するよう、自分の体からはじけ飛ぶように元の姿がはがれて純白のライダーとなる。
「フゥム…まぁいい。これから使い道は帰ってから模索していけばいいだろう」
そして女は死体の並ぶ廊下に振り返り、
「まず目的地は、克己の死んだ地であり…メモリ犯罪の街…風都だな」
そこで応援としてきたのか、こちらもまた白いライダーが廊下の角からやってくる。
「…誰だ」
「財団職員の
「そちらは我々財団Xの研究中試作機。返しては…いただけないようですね」
すると加頭は懐から一本の骨のような装飾が施されたメモリを取り出し、
Utopia
「それでh「うっとおしいな」グベラァッ⁉」
女は加頭がガイアドライバーを装着する隙に顔面を殴り飛ばし、一発で加頭をノックアウトする。
「さぁて…まずは風都からメモリを殲滅しなくては、な…」
その顔は動かない仮面に覆われていても、もうすぐ来る戦いを想いニタリと嗤っているように見えた
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「と言っても、まずはこのドライバーとペン細部を調べて自分で量産…というか制作できるようになるまでは研究漬けの日々…だな」
そういって一番近かった隠れ家、ハワイのホノルルにある一軒家のガレージで一式を広げる。
「さて…まずはこのペンからだな」
そうして、ペンを分解して一本一本丁重にインクを抜いていくのであった。
その色は、
彼女が風都に行くまで後…2年
さて新しい作品スタートぉ!!
今回は風都探偵。俺が唯一個人所有してる仮面ライダー書籍。
でもまだ一巻しか持ってなくて…もうすぐのクリスマスで全巻頼んだけど。
ということで、結構作品多くなってきてつらくなってきたけどよろしくお願いします。
あとお気に入りと高評価プリーズ…