分類
和名:シラガデメマダラ科 イヌムシ科
英名:Hairy Bulborb
学名:情報なし
必須事項
全長:およそ90mm
運搬:10匹
活動:洞窟内、夜間
性質:凶暴で食欲旺盛
概要
生態
地下洞窟のみに生息するチャッピーの亜種。詳しい目的は不明であるが、防寒と思われる目的に使われる白い毛が背部にびっしり生えている。毛は硬くなくフサフサで、毛穴はゆるく強いストレスを受けると自然にボロボロ抜けていってしまう、因みにこれが和名の由来である。この毛には良い効果があるらしく、ルーイ曰くこの毛を煎じた汁を飲めば滋養強壮効果が出てくるんだそう。
全ての毛が抜けると、元来のチャッピーの様な斑点模様があるが彼等の斑点は白の地に青色の斑点であり、体全体が白になっている。鼻の先は薄茶色になっており、雪が積もっている洞窟の上層階でカモフラージュできるように工夫していると考えられる。因みに、パンモドキが彼等に擬態したユキコチャッピーも、毛こそ生やせなかったものの体全体が白になって鼻の先は茶色に、背中には青の模様がある。イヌムシの一同は背中の斑点模様で敵味方を判別しており、毛が生えていてもいなくても問題ではないらしい。
特徴
先述の通り、このチャッピーの亜種の特徴は全体的に白い身体と青い斑点、そして背中に生えた無数の白い毛である。これにより、視界が悪く更に雪が積もっている洞窟の上層階での隠匿性に優れている。ゲーム内では見えやすい様にはなっているが実際は暗闇である洞窟内では非常にカモフラージュ効果を発揮できる。
ゲーム内の特徴《xbig》
・ピクミン2
通常のチャッピーに比べて耐久力、体力値そのものが低く設定されているので、倒すのにはそこまで苦労しない。しかし、洞窟内なので立ち回りが制限され十字路など交わった通路で背中合わせで塞いでいる場合もあるので前方から戦う必要もある。そのため、慣れていないと少々犠牲が出る可能性がある。ユキコチャッピーも付近をウロウロしていることがあるので、間違って彼らを除去しようとしてケチャッピーに触れて犠牲を出さない様に注意しよう。
交差している通路のケチャッピーを倒す場合、紫ピクミンで大火力で制圧することを推奨する。
《xbig》余談・筆者より
私本人の感想となりますが、ピクミン4では記憶が正しければ彼らは登場していませんでした(残念としか言いようがありませんマジで)。ピクミン3を跨いで地下ステージの再登場となり、多くのリストラされた原生生物が復活しましたが、何故かケチャッピーがリストラと…恐らくステータスがチャッピーよりも低く代替できるチャッピーの亜種も増えたことで成り代わられ、更に新しいオッチンなどの戦闘に役立つものが増えたことによって倒すのが楽すぎるなどの理由でリストラに追い込まれたのだと思います…
個人的に感想を語って申し訳ありませんw次回作では再登場してほしいですね()