【御三家】なんかこの中に1人仲間外れな奴いない?【赤血操術】 作:お兄ちゃん(゜∇^d)!!
放置少女!
みんながスマホで出来る放置ゲームの金字塔!セクシー?お姉さん?ロリ?すべて居ます!皆さん!放置少女を!清くなくても1票を放置少女に!!
まぁまだ放置少女リリースされてないんですけどね。スマホすら最近出たばかりです。
はい、えーと。今何年ですかね。2010······2011年かな?アニメ日常が絶賛放送中だから(アニメで世界の時系列覚えてる人)
もうね〜やることないね。特級だから1個か2個任務クリアするだけで普通の人の年収ぐらい稼げるし。知ってた?呪術師って任務ごとに報酬発生すんだよ。ほら、原作映画で冥さんがインセンティブがどうとか撃破ボーナスがどうとか言ってたでしょ?アレアレ。ちなみに禪院家とかから呪霊捕獲の任務が来ることがあるよ。何に使ってるんでしょうね?w知らんけど(責任放棄)
本日の任務はこちら!!ジャジャン!!
リヒテンシュタインに行って大使館に居るブレイクダンサー達にコサックダンスを教える仕事です!!!
は?(宇宙猫)
特級案件ですか?え?そうなの?リヒテンシュタインってアレだよね。総人口数万しかいないちっちゃい国。そこの?大使館?に居る?ブレイクダンサー達?に?コサックダンスを教える???
いや、コサックダンスの先生とかに任せろよ(正論)
「センセイ、ヨロシク、オネガイシマース!!!」
「ハーイ!!!ワカテルヨ!!!ミンナガンバロネ!!!」
「加茂特級術師。何故貴方までカタコトに?」
まぁ別にいいけど金貰えるなら。コサックダンス出来るし(!?)
「はい皆さん、まずは両手を組んで――」
いやー疲れました。コサックダンス教室。
教える側だと新たな発見とかがある。とかよく見ますけど、本当なんですね。私のコサックダンス技術もまた1歩成長出来た気がします!!ありがとうリヒテンシュタイン!!!ありがとうブレイクダンサー達よ!!!!もっと日本語覚えろカス!!!!!!(暴論)
「やぁ。君が、加茂清正くんかな?」
ん?誰だいちみは。美人だね。
「どんな女が、
あっ⋯⋯(察し)
「女なら全員好きです。知ってますよ貴方。九十九由基さんですよね。気軽に由基ちゃんって呼んでもいい?いいよね。同じ特級だもんね。俺の事はキヨくんでいいよ。それ何?式神?術式となんか関係してんの?」
「お、おぉ······いきなりまくし立てないでくれないか······それはそうと、私の事知ってるんだ?」
「当たり前じゃないですか。同じ特級で、可愛い女の子ですよ。調べないはずが無いです。27歳、好きな食べ物はチキンブリトーで、嫌いな食べ物は海藻類。趣味はそのバイクをチューニングしたりすることで、ストレスは任務でしょ?術式は確か
「ちょーーーーっと待ったァァァァ!!!」
え?何?(馬鹿)
「名前を知っているのはいい!好き嫌いも······まぁいい!怖いけど!!でも趣味ストレス果てには術式まで知ってるの!?なんで!?」
「調べました」
「いやいや!!これでも私「これでもって自覚あるんですね」特級だし!普通に調べたらそこまで分からないと思うんだけど!!特に術式なんて、私高専にすら教えてないよ!?」
「俺には存在しない記憶発動しないんですか?」
「何言ってるの!?」
「二次創作じゃありがちじゃないですか。由基ちゃんが夢主と出会って夢主がケツとタッパがでかい女がタイプです!って言って由基ちゃんに存在しない記憶を流し込むパティーン。」
「え!?は!?」
「いや展開としては面白いけど、ご都合主義感は否めないよね?って話。まぁ東堂が「葵のことも知ってるの!?」存在しない記憶を使ったから、師匠の由基ちゃんも使える認定されてるのは笑っちゃうよね。」
うん?それだと
「君と付き合ってると疲れるなぁ」
「じゃあ下のお口で突き合いましょうか」
「唐突な下ネタ!?」
「冗談です」
「冗談か······」
「1割だけ」
「9割本気なの!?」
「女遊びが趣味なもんで」
遊び人は金かかるから困るよホント。まぁほとんど高専の経費で落としてるけど。あ、ちなみに俺まだ高専所属ね?他にも高専所属の呪術師って結構いるんだけど、特級クラスって今のところ俺と甚爾と悟と傑しか居ないからさ。そういえば!言ってなかったね。傑、特級術師になったんだよ!ホントいつの間に?って感じぃ。水臭いよねぇ言ってくれればアップルパイ顔面にシュートしたのに(だからお前は呼ばれないんだ)
「それで?何の用ですか?」
「おや。タバコ吸うのかい?」
「レロレロキャンディーです」
「レロレロキャンディーの先端は普通燃えないよ?煙出ないよ?」
「これは凄くレロレロしてるから煙が出てるんです。ほら」
「うわぁ!本当にレロレロキャンディーだ!······そうじゃない!君に用があるんだ君に」
「なんですか?報酬は貴方を一晩借りますよ」
「結果如何によっては構わないよ?」
えマジ?
「やらせて頂きます!!!」
「うむ。それで聞きたいことなんだけど、君の術式、特別だそうじゃないか?」
俺の術式が赤血操術な事は流石にもうバレてますし、絶賛命狙われてます。催眠洗脳ドーピングなんでもござれな我が赤血操術(罪の枝)ですから、上、つまり上層部とかいう腐ったミカンの寄せ集めが俺を危惧してどうこうしようとするなんてすぐに考えつきますよね?まぁそういうことです。だからバレたくなかったんだよ。なんでバレたんだろ?隠し通せるとも思ってなかったけど。現加茂家当主がチクったか?
「それが何か?」
「いやね。君の術式を使えば、私の夢を叶えられるかもしれないんだ」
「夢?」
「あぁ、この世から呪霊を無くすんだ」
ハハッ。意味わかんねー。
「つまりはね」
長ったらしい説明を始めた由基ちゃん曰く、簡単に言えば呪霊の生まれない世界を作りたいんだとか。呪霊は人々の負のエネルギーの集積した形。方法は2つ。全人類から呪力を無くすか、全人類に呪力コントロールを出来るようにするか。
結果から言おうか。
「出来ますよ」
「嘘ォ!?」
出来るんだなーこれが。
決め手は罪の枝「ハロウ・スワロウ」ですね。アレは前にも説明しましたが、脳へのハッキングが主な能力です。拡張術式で、脳を物理的に弄ることも可能になりました。
原作の幼魚と逆罰編覚えてますか?吉野順平くん。彼、呪術使えないのに真人の無為転変で使えるようになったでしょ?アレをすればいいのよ。非術師の脳みそいじって術師の脳みそにする。つまり呪力コントロールを可能にさせる。
「そうすれば、呪霊の生まれない世界が作れる。」
「感動し(ry」
「いいですそういうの。チョロいですね。チョロいヒロイン略してチョロインですか?緩いのは財布の紐ぐらいにしてください。股はしっかり固めてくださいね」
「ぐぬぬ。しかしそうか。君の術式なら非術師でも呪力コントロールを可能にさせられるのか」
「結果だけ言ってしまえば。でも無理ですよ全人類の脳みそ1人づつ弄るなんて」
「そーだよなぁ」
「てか、非術師を皆殺しにすればいいじゃないですか······(闇落ちルート)」
「······キヨくん。それは《アリ》だ」
え······?
「というか、多分それが1番イージーだ」
「ダメに決まってるでしょ。女とはいえ殺しますよ」
「ぉぉ······冗談だよ冗談。流石に私はそこまでイカれてない。」
「どうだか。特級術師はみんなイカれてるってばっちゃが言ってたよ」
「誰だい」
原作夏油はこれで闇落ちしたのかー。場所も時間も違うのに同じ結論を出す辺り、やっぱり九十九由基は夏油傑闇落ちのトリガーを引いた人なんだなぁ。
「殴りてぇ······」
「え?いきなりなんで??」
「女である事を感謝してください。俺がフェミニストじゃなかったら今頃貴方はアビスの呪い4層みたいになってます」
「あび······なんだって?」
しまった。メイドインアビスはまだこの世にないんだった。とりあえずまぁ広場の階段で長々と話すのもなんですし、ご飯を食べようという話になった。
適当な店に入り、パスタを注文する。
「リヒテンシュタインは初めてかい?」
「えぇまぁ。」
「なんの任務で?もしかして観光かな?」
「大使館に居るブレイクダンサー達にコサックダンスを教えてました」
「え?」
「え?」
「え?」
「え?」
「は?」
「え?」
「············そ、そう。そんな任務あるんだ。コサックダンス出来るの?」
「そりゃ出来なきゃ呼ばれないよ。こう見えても幼少期は《アジアのパレイナ》って呼ばれてたんですよ」
「へぇ。パレイナっていうのは有名なコサックダンサーか何か?」
「いえ。今俺が考えました。」
「············」
あ、これ分かるぞ。めんどくさいって顔してる。しかもかなりめんどくさい顔だ。白子メロンパンと戦ってる時と同じ顔してるもん。
「俺そんなにめんどくさい?」
「かなり」
「話変わりますけどさっきの貴方を一晩借りる話は?」
「現実的じゃないからナ〜シ」
「ズルっ!」
「大人はずるいんだよ。知らなかった?」
えー?それじゃ術式開示した意味ないじゃん!てことで組手をすることになりました。あ!パスタ食べてからね!!
はい、組手しましょうね〜。寝技大歓迎ですよ〜?
「
危ねーー!!クロウ・クロウで真っ二つにします。
「ガルダーーー!?!?」
あっごめん。つい。
クロウ・クロウは高性能で万能なのでついつい使ってしまうんですよね。原作ですっくんが世界を断つ斬撃とか出してましたが、クロウ・クロウは地球を切れるらしいですよ。クロウ・クロウの使い手千地清正の妄言かも知れませんが。でも俺は出来るって信じてるよ!!そっちの方がロマンあるもんー!!
「クッ!ガルダは殺られたが後で再生する!まずは君を叩く!!」
うにゃぁこっちくるにゃぁ!!(キモ)
乱離乱身!赤鱗躍動!ドーピング!!
「おっっっっっっも!!!!!」
「女の子に対して重いは酷いな!!キヨくん!」
事前に知っててもやっぱ物理的に重いのは最悪だな!!星の怒りとはよく言ったもんだわ!!
殺さず、慌てず、後遺症も残らない程度に······薄〜く打つんだ。薄〜く······
「·········」
「(凄い!なんて集中力!!流石に特級だねキヨくん!!)」
·········レチッドエッグ!
その瞬間、空間は歪み、黒い火花が散った。
黒閃!!!!
「あぁーーー!!!」
「やるじゃないか!!······アレェ!?」
ドンピシャ過ぎて黒閃出ちゃった!
服にだけレチッドエッグを当てて服を消滅させて裸にしちゃおう大作戦に集中してたら!!
でもまぁ大丈夫か。ちゃんと服1枚消えたし。威力が2.5条されるとしても、元々が少ないからそんなに増えなかったな。
「(狙いを外した?黒閃でこの程度······?)」
「もういっちょ!」
俺はまだ諦めてないぞ!!
絶対に由基ちゃんを裸にして(ry
無理でした。
黒閃キメたのになぁ。ゾーン入ってたのになぁ。
大体何?あのタンクトップは。あんな薄いの的確に消すとか無理だし。ひよったとも言う。勢い余って肉ごっそり消滅させたら死にそうだもん。反転術式は使えるんだろうけど。
あ、ちなみに俺も反転術式使えるよ。アウトプットは出来ないけど。
「いやー危なかった。色んな意味で」
「そーですねー」
「??何か不服かな?」
バイクにしまってあった着替えでもう着替えてしまった。タンクトップ由基ちゃん可愛かったのに。ちぇっ。