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トロピカれ!やる気全開!キュアサマー!&転校生との出会い!その名は暁天禰!
船
今この船は南乃島からあおぞら市に着く
その中にとある男の子が乗っていた
?「……」
回想
?「このガキ!私にこんなことしてただ済むと思うなよ!」
回想終了
?「!」
彼の名前は暁天禰、沖縄県のあおぞら市に運航している。
理由は、暗い中で買い物を済ましていたが、帰る時に声がしたので、行ってみると、男が女性に絡んでおり、危機的な状況で止めに入ったが、男が逆上して、結果的に男は滑って怪我したのだ。当然事故になるが、何故か天禰が訴えられ、女性の証言が全く現実と違っていた。当然有罪となり、ノーブル学園を退学され、家に強制送還された。両親からは説教され、「余計なことに突っ込むから」と言われた。
そして沖縄に両親の知り合いがいるので、そこでお世話になる。保護観察は1年だが、卒業まで預かることになった。その間は両親との通信が途切れてしまう。
しかし天禰はあの裁判は仕組まれたと察した。女性と被害者の顔が裁判で見ておらず、名前も知らされていない。もう、これで天禰は男がなんらかの権力で捻じ曲げたと確信した。女性の事は恨んでいない。
天禰「上手く過ごせるといいな…」
南乃島
一人の女の子が荷物をまとめて、船の前にいる。彼女の名前は夏海まなつ。都会にいる水族館で働いているお母さんの元に行き、あおぞら市の中学校に入学するからだ。
まなつは島の住民に挨拶をするが、途中で父・大洋からこんなことを言われた
大洋「そういえば、まなつが行く中学校で男子転校生が来るんだけど」
まなつ「えっ!!それって正に…!」
大洋「その子はノーブル学園の生徒だったけど、問題起こして、あおぞら市の中学校に転校することになったんだ」
まなつ「えっ、だ、大丈夫かな?」
大洋「大丈夫さ!怖かったら、お母さんや優しいひとに頼りなさい!」
まなつ「そうだね!分かった!」
大洋「じゃあ、元気でなまなつ!お母さんのことを頼んだぞ!元気で頑張ってこいよ!」
まなつ「うん!」
その会話を偶然聞いていた天禰
天禰「楽しそうだな…俺もあんな風に楽しそうに喋れたら」
人魚の国
その国は建物が半壊しており、海の生物や人魚は倒れていた。
そして一匹の人形が女王の元に着いた。
女王「ローラ。あなただけでも無事で良かった。しかし、またいつ敵が現れるか知りません」
ローラ「女王様!私に何かできることはある?」
女王「勿論です。これを持って人間の世界へ行きなさい」
女王はローラに1つのパクトを渡す
ローラ「えっ?人間?」
ローラはパクトを開けようとするが開かない
ローラ「開かないよ」
女王「それを開けることが出来る人間を探すのです」
ローラ「人間が開ける鍵を持っているの?」
女王「はい。心の中に煌めく太陽を持った人間と私達人形との心が通じ合った時、鍵が現れるでしょう」
ローラ「何で人間なんかの助けを?」
女王「後回し魔女の手が人間の世界までのびようとしています。早く鍵を持つ人間…断絶の戦士プリキュアを見つけ、世界を守るのです」
ローラ「ねえ!そしたら私、女王様になれる!?」
女王「それはあなた次第です」
ローラ「本当!?任せといて!」
女王「頼みましたよ」
まなつ「都会まだかな〜」
天禰「…」
一方海では、ローラがマーメイドアクアポッドから出て、水面から出た。
ローラ「うう…長かった…あれが人間の世界…」
ローラは船の方を見た
ローラ「あれも人間の乗り物だわ」
まなつ「うわ〜!ビルがいっぱい!島とは違う大都会!やる気高まる!」
まなつ「はっ!この前テレビで!」
『都会の危険があなたを襲う!』
まなつ「ひい〜!そうだこの時は…」
天禰「あれは…リップか?」
まなつ「よしっ!うわあっ!」
天禰「おっとっと!!」
まなつはリップを落としてしまう
天禰「ヤバイ!」
ダッ!
天禰は走り出した
まなつ「ヤバイ!」
パシッ!
天禰「危なかった…これは君のかな?」
まなつ「……あ、はい!ありがとうございます!」
天禰「君はたしか夏海まなつさん…?」
まなつ「はい!そうですけど。何で私の名前を!?」
天禰「偶然島の住民との会話を聞いたからさ」
まなつ「そうなんだ!改めて私は夏海まなつ!あなたは?」
天禰「暁天禰。中学生2年生だよ」
まなつ「私より1つ年上なんだ!えっ、ちょっと待って、君転校生?」
天禰「そ、それは…」
まなつ「……でも、あんまり悪い人には見えないけど…」
天禰「えっ?」
まなつ「だって、お母さんから貰ったリップを取ってくれたし、助けてくれなかったら海に落としていたよ!」
天禰「それは、困ることになるからね…」
まなつ「でも、どうしてあおぞら市に転校することになったの?」
天禰「実は…」
…
まなつ「それって、ひどいじゃん!」
天禰「信じてくれるのか?」
まなつ「うん!だって、いい人だもん!」
天禰「ありがとう…夏海さん」
まなつ「まなつでいいよ!」
天禰「じゃあ、天禰でいいよ、まなつ」
まなつ「よろしくね!天禰君!」
そして船があおぞら市に着いた
天禰「じゃあ、俺は身元受取人の峰倉さんの所に行ってくるよ」
まなつ「じゃあ、また会おうね!」
天禰「もちろん」
まなつと別れ、ルブランという店に行くことになった
天禰「さすが沖縄。南国感もするし、フルーツの匂いもする…」
天禰が町を観察しているその時
ボオオッ…
天禰「っ!?何だ!」
天禰の前青い炎に包まれ、顔がこちらを向いている
天禰「誰も気づいてない?」
人々は目の前のことが見えておらず、驚いていなかった
やがて炎は消えたが…
天禰「これは…?」
スマホに赤い目のアプリが出てきたが、アンインストールした
そして天禰は歩きながら警察の人に教えてもらい峰倉さんの自宅へ来たが、出ない。しかし宅配便の人が反対側にお店かあると言って向かった
天禰「ここだ」
カランッ…
テレビに映っていたのは東京で起こった精神暴走事件のこと言っている。
老人客1「怖えな」
老人客2「どうなっているのかしら、地下鉄で…」
天禰「……」
タッ
?「ああ、今日だったけな。女の顔以外はすぐに忘れちまう」
天禰「あの…」
老人客「この店は裏口だし、車に突っ込んだりはしなさそうだね」
?「突っ込む?」
老人客「変な暴走事故続いてるだろ」
?「へ、興味ないな」
老人客「へへ、また来るよ」
?「お前が例のあれか?」
天禰「暁天禰です。お世話になります」
?「どんな不良か来ると思ったら、お前がねえ…峰倉惣一 (みねくらそういち)だ。うちの客とお前の親が知り合いで…まあいい着いてこい」
カチッ
天禰は屋根裏に案内された
辺りを見渡すと本棚や自転車、ベッド、植木鉢…
惣一「一応事情は聞いてるよ。傷害罪…人は見かけによらないな」
天禰「違います!俺はただ!」
惣一「お前の言い分は聞かねえ。聞くつもりはねえ。深入りしたくねえからな。で前歴がついたお前は私立中学を退学。裁判所の命令で、転校・転居を迫られ、両親もそれを承諾したって訳だ。ようは厄介払いされてここに来たってわけだ。店で余計な事はいうなよ。これでも客商売何でな。まあ1年間の大人しくしてれば、保護観察も解ける。だが、卒業まで預かることになるとはなあ…」
天禰「……」
惣一「じゃあ、明日はお前が行く中学へ行くぞ。先生方に挨拶参りだ」
天禰「はい」
惣一「じゃあ、俺は店を続けておく、悪さはするなよ。騒いだら即放り出すぞ。出かけてもいいが、7時までには帰ってこいよ」
天禰「分かりました」
天禰「とりあえず掃除はしないとな」
…
天禰「このぐらいでいいだろう。まだ明るいし出かけるか」
…
惣一「お前どこかに出かけるのか?」
天禰「町を観察してきます」
惣一「気をつけろよ」
天禰「行ってきます」
[newpage]
まなつside
まなつ「お母〜さん!」
碧「まなつ〜!」
二人は抱き合ったが、その衝撃でカバンが上がって、地面に落ち、服は散らばる。
まなつ「元気そうで良かった!」
碧「それはこっちのセリフだわ」
まなつ「あ、あれだね!うん!あれが母さんが働いている水族館よ!」
水族館
まなつ「うわぁ〜!ジンベエザメだ!」
碧「島の海にもいない魚がたくさんいるのよ」
まなつ「あ、こっちはイルカ!じゃない…」
?「その子はジュゴンよ」
碧「この方は水族館の館長よ」
?「こんにちは」
まなつ「こんにちは。私、夏海まなつです。館長さんの名前は?」
マフネ「平林マフネよ。よろしくね」
まなつ「よろしくお願いします!」
マフネ「ジュゴンはね、大昔はよく人形と間違われったんだそうよ」
まなつ「人魚って本当にいるのかな?」
マフネ「ふふ、人間はまだ海の5%を分かっていないと言われているのよ。だからどこかで人魚の国があってもおかしくないじゃないかしら」
まなつ「会えるなら会ってみたいな〜」
碧「それじゃ、まなつ。私は仕事に戻るから、町の見物でもしてくれば?」
まなつ「うん!」
外
まなつ「よし!都会でトロピカっちゃお〜!」
ローラ「ふーん、これが人間…それにしても、心の中で煌めく太陽を持った人間って、どこにいるのよ」
まなつ「うわ〜!都会だ都会〜!」
まなつはクレーンゲームをしたり、人形の像を見たり、高い所から見物したりした。
まなつ「ん?プリティホリック?」
中に入ると紫色の髪をしており、両方に薄赤のリボンをしている女の子と目が合った
?「んっ?」
まなつ「え、?」
?「んんっ?」
まなつ「えへへへへへ!」
?「?」
[newpage]
ローラ「はあ、どうやって探せばいいんだろう…プリキュア…」
まなつ「うわ〜!ちょっと休憩!」
天禰「あの岩で休憩するか…」
まなつ「よっこらしょ!」
天禰「まなつ!?」
まなつ「天禰君!?」
天禰「偶然だね…」
天禰は一匹の人魚に目が映った
天禰「…人魚?」
まなつ「えっ?」
ローラ (まずい!) 「あ〜!」
まなつ「えっ!?」
天禰「えっ?」
二人は後ろを振り向くが何もなく、再び前を見ると人魚がいなくなっていた
まなつ「大変溺れたのかも!」
天禰「いや、さっきのは見間違いじゃない…」
まなつ「大丈夫!?」
天禰「まなつ、上にいるよ」
まなつ「えっ?本当だ!魚が岩に引っかかってる!」
天禰「今助けるよ!」
ローラ「抜けない!」
まなつ「ぬおおおお!!!」
ローラ「いたたたたた!」
スポンッ!
天禰「大丈夫か?」
ローラ「ちょっとあなた達!何力づくで引っ張ってのよ!私をなんだと思ってんのよ!」
天禰「すみません。抜けなさそうで」
まなつ「ああ…人魚!」
まなつ「まさか本当に人魚に会えるなんて!すごいよ!ねえ、これって、衝撃の出会いだよね!?」
まなつは興奮して鼻息が大きくなる
ローラ「……」
天禰「俺としては、初めてだけど…まなつ、もう少しテンションを抑えておこう」
まなつ「しょ、衝撃、衝撃の出会いだよね!?」
ローラ「何言ってるの人間?」
まなつ「人間?私の名前は夏海まなつ」
天禰「暁天禰です」
まなつ「あなたの名前は?」
ローラ「私はローラ・アポロドース・ヒュギーヌス・ラメール」
まなつ「ろ、ローラ・アポロ…長くて綺麗な名前だね!」
天禰「ローラ・アポロドース・ヒュギーヌス・ラメール…人魚の名前がこんなに長いなんて驚いたよ」
まなつ「お、覚えれるの!?」
天禰「聞いて、覚えてしまったから」
ローラ「ローラって、呼んでいいわよ」
天禰「ローラ、確かにイラストの人魚に描かれた通りだね」
ローラ「だって、私、人魚だから」
まなつ「それにしても可愛い〜!髪の毛つやつや〜!」
天禰「うろこも手触りがいいね…」 ←悪意はない
ローラ「わっ!?何するのよ!」
ビタンッ!
天禰「ぐえっ!すみません、つい鱗を触りたくなって…」
ローラ「全く…まあ、可愛いのも当然ね。ただって私、人魚だし」
ローラ (は!い、いい気になっている場合じゃないでしょ!ローラ!私の目的は人魚の国の女王様に認められ、次の女王になることよ!人間なんて、私が女王になるための手駒〜!)
天禰「あの、まなつが苦しそうですけど」
まなつ「いたたたたたたた!!」
ローラ「あら、ごめん」
天禰「一瞬だけど、悪い考えをしている顔に見えたけど気のせいかな?」
ローラ「そ、そんなことないわよ!」
まなつ「きゅ、急にどうしたの?あ、ひょっとしてホームシック?知らない町で一人って心ぼそいよね〜」
ローラ「はあ?そんな訳ないじゃん
天禰「いや、むしろ人魚だから海から来たってことは何か目的があると思うけど」
まなつ「分かるよ!私もちょっとだけ不安になったんだ!でも、大丈夫!素敵な魔法があるんだよ!」
ローラ「魔法?人間は魔法が使えるの?」
天禰「ハ○ー・ポッ○ーじゃないし、ど直球すぎるよ」
まなつ「そう!勇気が出る魔法!勇気が出ない時は、メイクで気合を入れて、よし、頑張るぞって!気合を入れるんだ」
そう言いながら、まなつはリップを出す
まなつ「ローラもやってみる?」
ローラ「わ、分かったわ」
ローラはリップを受け取り口に塗った
まなつ「どう?勇気が湧いてこない?トロピカルぞ〜って、感じで」
天禰「なかなか、似合ってるよ」
ローラ「あ、ありがとう///」 (*´-`)
ローラ「それで、トロピカルぞって何?
まなつ「トロピカルぞってのはね、常夏の太陽みたいにキラキラ眩しい幸せな気持ちが、胸の奥から、こう、プワーっと湧き上がってくるような感じ」
天禰「要するに、あの太陽みたいに、幸せなるぞって、ことか」
まなつ「おお!天禰君!凄いね!」
※作者の自己解釈です
ローラ「ねえ、もしかして、あなたが伝説のプリキュアなの?」
まなつ「えっ?プリ、キュア?」
天禰「どうゆう事だ?」
ローラはマーメイドアクアポットからパクトをまなつに渡す
まなつ「な、何?」
ローラ「開けてみて」
まなつ「トロピカルな感じだから、トロピカルパクトだね!」
天禰「貴重なアイテムだけど、あんなのでいいのか?」
ローラ「まあ…名称はまだだったから…」
まなつはパクトを開けようとするが開かない
まなつ「む、むぎ〜!くあ〜!あ、開かない…」
天禰「そんなに固いのか?」
ローラ「やっぱり違うわね…なら用はないわ」
天禰「俺は?」
ローラ「あなたはそうらしくないわ」
天禰「資格者ではないっということか…」
まなつ「ええ〜!もっと話そうよ!:
ローラ「私は忙しいの!じゃあね人間!あ、私と会った事は誰にも内緒よ!」
そういうとローラは海に飛び込んだ
まなつ「分かった!3人だけの約束だね!また会おうね〜!」
まなつ「私はこれから家に行くけど、天禰君はどうするの?」
天禰「もう少しここにいるよ。それじゃ」
まなつ「それじゃ!」
まなつの家
まなつ「ここが私のお家か〜!」
まなつ「うっはあ〜!荷物もちゃんと届いている〜!」
砂浜
天禰「人魚か…絵本や伝説でしか知らないけど、生目でみるとは思わなかったな」
天禰「東京で精神暴走事故の次は沖縄で人魚…まだまだ世も末だな」
ローラは海で鏡で自分の顔を見ていた。口紅が落ちてしまった自分の顔を見ながら
ローラ「落ちちゃった。それにしても変な子だったな。あのメガネの方はまともに感じたけど」
「ワッセ!ワッセ!ワッセ!」
声がした方向を向くと、ランニングをしている人たちが見えた
キャプテン「よーし!座れ!」
ローラ「おお!割と強そう!」
キャプテン「いいか!気合いれて行くぞ!」
「「「オス!」」」
?「そのやる気パワー!頂くぜ!」
キャプテン「えっ?」
ザボーーーン!!
海の中から緑色の船に乗り、青カニのようなした生物が現れた
まなつ「なんの音?」
天禰「今の音は、あそこから!」
キャプテン「何だあいつは?」
ローラ「まさか、後回し魔女の部下?」
?「けっ、かったりーぜ!あれを使うか」
青いカニの生物はヤシの木に目をつけ、紫と黒で構成された玉を投げた
?「出てこい!ヤラネーダ!!」
ヤシの木の形をした怪物になり4本足と葉っぱの尻尾になった
ヤラネーダ「ヤラネーダ!」
キャプテン「早く逃げろ!」
ヤラネーダ「ヤラネーダ!!」
ポンポン!
ヤラネーダはヤシの木で人々を攻撃し困惑させた
「「うわー!!」」
まなつ「何あれ!?もしかして、あそこって、まさかローラと天禰君が!」
天禰「あれは一体…!」
ヤラネーダ「ヤーラネーダ!」
ヤラネーダは目を赤くすると、人々の周りが紫に光り、カラフルな色を吸い取る
?「人間ども!お前らのやる気パワーを奪って楽にしてやるよ!
「ふあ…だるい…」
「やる気しねえ…」
「おやすみ…」
?「そうそう!」
ローラ「ダメだわ!あの中にプリキュアはいない!」
まなつ「ローラ!天禰君!どこ〜!?」
天禰「声がする!まなつがこっちに!?急がないと!」
ローラ「さっきの人間!?何でこんな時に!?」
しかしローラは気づいていない。トロピカルパクトが光っていることに
?「誰だ!?」
ローラ「み、見つかった!」
?「何だ?人魚が人間の世界で何してんだ?」
ローラ「う、うわあっ!ヤバっ!」
ローラはこけてしまい、水の中のはずっだったが、水ではない形になってしまい出れなくなった
ヤラネーダ「ヤーラネーダ」
ローラ「うわぁ〜!」((((;゚Д゚)))))))
?「やる気パートナーも集まったし、もう帰るか」
天禰「待て!」
?「何だお前は?」
天禰「ローラを離せ!そこの怪物!!」
ヤラネーダ「ヤラネーダ?」
?「何しに来たんだお前は?」
天禰「何か大事だと思ったらこんな事態になってたとは。一体あなたは誰なんだ!?」
?「チョンギーレだ!まあ、ちょうどいい!お前もこの人魚みたいにやる気パワーを吸い取ってやる!やれ!」
ローラ「逃げて!」
ヤラネーダ「ヤーラネーダ」
ヤラネーダは天禰からやる気パワーを吸い取ろうとした
チョンギーレ「ふふふ…あれっ!?」
天禰「この紫の光は一体!?」
チョンギーレ「何で普通の人間からやる気を吸い取れねえんだ!?」
チョンギーレ「変更だ!あの人間を攻撃しろ!」
ヤラネーダ「ヤラネーダ!」
天禰「っ!」
攻撃しようとしたその時
まなつ「やめてえ〜!うわっ!」
ヤラネーダ「ヤラネーダ?」
ローラ「何やっているの!?人間は逃げなさい!」
チョンギーレ「そうだ、これから引き上げるところだよ、あっち行け」
ローラ「ローラを離して!嫌がっているでしょ!」
チョンギーレ「かったりーな。俺はただやる気パワーを集めているだけで」
まなつ「離せ離せ〜!」 ペチペチ!
天禰「俺は、見捨てる訳にはいかない!」
チョンギーレ「俺はただやる気パワーを」
まなつ「離せ離せ離せ〜!」ペチペチ
チョンギーレ「やる気パワーを…」
まなつ「離せ離せ〜!」
チョンギーレ「うるせえ!」
そういうとヤラネーダは葉っぱの尻尾でまなつを攻撃する
パシッ!
まなつ「うわああああ!!うぐっ!」
天禰「大丈夫か!?まなつ!」
ローラ「人間!」
チョンギーレ「しつこいやつだな、自分の身かどっちなんだよ。自分だろ!」
そう言われてもまなつは、立ち上がる
まなつ「何が大事かは、自分で決めるら」
天禰「現に、ローラが今にそのヤラネーダにやられそうになっているんだ!見捨てたくはない!」
まなつ「そうだよ!それで今一番大事な事は…大事なことは〜!」
そう叫んだ時、まなつとトロピカルパクトが光り出した
チョンギーレ「何だ!?」
天禰「この光は!?」
まなつの右手中指にハート形の指輪が現れた!
まなつ「な、何!?」
ローラ「!光ったわ!」
トロピカルパクトがまなつの元に移動する
まなつ「あ、え?」
ローラ「人間それよ!そのリングが鍵なのよ!」
まなつ「鍵?うん!ローラ、今助ける!」
天禰「まなつなら、きっと助けれるよ!」
まなつ「プリキュア!トロピカルチェンジ!」
リングを鍵に差し込むとパクトが開き、鏡がまなつを写す
まなつ「レッツメイク!キャッチ!」
まなつ「チーク!アイズ!ヘア〜!」
瞳の中にハートが現れ、髪型はピンクで水色のグラデーションが入った金髪のサイドテールになり、髪留めはハイビスカスと緑色の布飾りが付いた白いリボンを付けている
まなつ「リップ!ドレス!」
靴は白いリボンパンプスになり、底部分が濃い桃色と水色の配色のものを素足履きになった。両手には手首部分に桃色のリボンが巻かれた白い長めのフィンガーレスがロープになり、ポトムスは両サイドに桃色のリボンが付いた濃い桃色と水色のライン入りミニスカートで、スカートの下には薄緑のフリルが緑取られている。水色のラインが入った桃色のフリル型セーラ襟付のノースリーブトップスに、袖周りにシースルーのフリルが付いている。そしてピンク色のイヤリングが付いた
そしてトロピカルパクトが閉まわれた
姿が変わった少女の名は…
サマー「ときめく常夏!キュアサマー!」
チョンギーレ「何だあいつは?」
ローラ「あれが…伝説の戦士プリキュア…」
天禰「まなつ…いやサマーだな」
サマー「え、何これ!?私どうなっているの!?」
天禰「サマー!来るよ」
チョンギーレ「邪魔はさせねえ!ヤラネーダ!」
ヤラネーダ「ヤラネーダ!」
ヤラネーダはヤシの実マシンガンで攻撃する
サマー「おっと!」
天禰「うわっと!」
二人は攻撃を避け続けるそしてサマーは壁にジャンプし、攻撃を避け続ける
そしてジャンプして、岩に乗ってジャンプするとヤラネーダにキックする
その反動で後ろに下がったが、ダッシュする
サマー「やあああああ!!!」
ヤラネーダ「ヤラネーダ!」
天禰「こっちだ!」
ヤラネーダ「ヤラネーダ?」
チョンギーレ「おい、今はプリキュアを!」
油断したヤラネーダはサマーから攻撃を許し、サマーに投げ回される
サマー「おりゃあああああ!!!」
ローラ「うわああああ!!」
空中で自由になったローラは水の中に入った
ローラ「ブハッ!」
ローラは髪の毛からマーメイドアクアポットを取り出した。それは光っている
画面はヤラネーダが映っており、ハートがズームになった
ローラ「これって、あの怪物が人間から奪ったやる気パワーが見えているんだわ」
ピカッ!
ローラ「うわっ!」
ヤラネーダからやる気パワーが出て、ポットに入る
ローラ「やる気パワーが戻って来た!」
チョンギーレ「こらヤラネーダ!さっさと起きろ!」
ヤラネーダ「ヤラネーダ!」
チョンギーレ「こうなったらあいつだ!あいつのやる気パワーを奪え!」
チョンギーレはヤラネーダにサマーのやる気を奪おうとする!
ヤラネーダ「ヤーラネーダ!」
ヤラネーダはサマーからやる気パワーを奪おうとする
サマー「うわ、えっ?」
チョンギーレ「よーしいいぞー!うえっ!?」
しかし天禰と同様サマーには効かなかった
チョンギーレ「やる気が吸い取れてねえ。何でだ!?」
サマー「私のやる気は無敵なの!やあー!」
パアア…
大切にしているリップがロッドに変わる!
サマー「リップが変わった!」
ローラ「プリキュアのアイテムだわ!」
天禰「倒そう!サマー!」
サマー「うん!」
サマー「ハートルージュロッド!」
サマーはロッドから出てきたハートを膨らませると、ハートは太陽になり、ロッドに近づける
サマー「プリキュア !おてんどうサマーストライク!」
サマー「リップリー!」
そしてヤラネーダは浄化されヤシの木に戻った
ポットから奪われたやる気パワーが持ち主戻る
「何してたんだ俺?」
「ああ…」
ローラ「やる気パワーが持ち主に戻ったのね!」
チョンギーレ「ち、かったりい!帰るか!」
シュン!
まなつ「ふ〜ん、あれがプリキュアなんだ。あ、天禰君!手を貸してくれてありがとうね!」
天禰「一人戦っていかせるにはいかなかったから」
ローラ「かっこよかったわね」
まなつ「えっ?」
ローラ「なかなかかっこよかったわね。まなつ、天禰!」
まなつ「!イッヒッヒ!」
天禰「ありがとう。ローラ」
ローラ「それにしても天禰は生身で挑むなんてね」
天禰「友達だからね」
ローラ「いい根性してるわねあなたたち!とゆうわけで、私の下で戦ってもらうんだから、よろしくね!」
まなつ「よろしく!」
天禰「いや、言い方を変えようローラ」
まなつ「うん?戦う?どうゆうこと?」
ローラ「あ〜、良かった!これで女王に一歩近づいたわ!」
まなつ「ねえなになに?どうゆうこと?」
天禰「ローラ…言い方がまなつを利用したいとしか聞こえなかったけど、そのつもりか?」
ローラ「あ〜、いやそれはないです…!」
ローラはこの後天禰に説教されたとか
一方海の中で後回しのが済む城では
執事「後回しの魔女様、邪魔者が現れたようです。次なる作戦を立てなければいけません。いかが致しましょう」
後回しの魔女「う〜、うわああああああ!!!う〜、明日にするわ…」
執事「承知いたしました」
主人公設定
名前 暁天禰 (あかつきあまね)
性別 男
身長 170cm
体重 60kg
学年 中学2年
誕生日 2月3日
星座 水瓶座
コードネーム ジョーカー
ペルソナ アルセーヌ
CV (細谷佳正)
アルカナコープ 愚者
家族構成 両親
特技 学校の案内、整理
クセ 考え事をするとき、正座する
趣味 町観察、旅行、料理
食の好み 少し苦党でビターなものや。揚げ物好き。少し小食。
理想の恋人像 何かあっても自分を支えてくれる人
もしも宝くじで7億円当たったら? 自分の友人たちと旅行に行く
人物像
元ノーブル学園の生徒でとある事情で退学となり、両親から半ば厄介払いであおぞら市の中学に転校することになった。物静かだが、正義感があって、行動力がある。だが警察のことは少し不信感を抱いている。まなつがプリキュアだと知っても、他人に話さないという優しさもある。
※舞台は沖縄とします。
それと、pixivでも投稿しています。