トロピカル〜ジュ!プリキュア×ペルソナ5   作:ターオン

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今回は、ローラの学校生活の初日とあすかのペルソナの覚醒回です!


まなつ「私、夏海まなつ!憧れの都会にやってきて、部活にプリキュアに怪盗に、毎日大忙し!人魚のローラも人間の姿になって、毎日元気いっぱい!今日もトロピカっちゃお〜!」


天禰「俺は暁天禰。金好銀行に行ける方法ができて、真枒がペルソナに覚醒した。だが、プリキュアの事がバレたが、秘密にしてくれている。だが、200万を3週間で稼がないといけないが、改心させてみせる。あと、20日だ」



歩くよ!泳ぐよ!ローラの初登校!&あすかのペルソナ覚醒!

 

 

まなつの家

 

 

ローラはまなつの風呂で浸かっていた。

 

 

今日はローラの初登校日だ。

 

 

まなつ「ローラ!遅れるよ〜!」

 

 

ローラ「うん!よいしょっと!」

 

 

 

ローラが風呂から出ると、虹色の光で、人魚から人間になった」

 

 

ローラ「確か、制服はここに…」

 

 

ローラ「実際に着てみると、ふわふわするわね。天禰たちも喜ぶわ!」

 

 

 

ローラ「お待たせ〜!」

 

 

まなつ「わあ〜!トロピカってる!」

 

 

ローラ「そう?」

 

 

まなつ「そうだ!写真撮ろう!初登校の記念に!そういえばアクアポットは?」

 

 

ローラ「鞄の中よ。今出すわね」

 

 

ローラはポットを取り出すと、まなつに持たせた。

 

 

ローラ「よろしく!」

 

 

まなつ「うん!はい、チーズ!」

 

 

パシャッ!

 

 

碧「忘れ物はない?」

 

 

まなつ「うん!大丈夫!それに、ワクワクするね!ローラの初登校!」

 

 

まなつ・ローラ「「行ってきま〜す!!」」

 

 

碧「行ってらっしゃい!」

 

 

 

 

通学道

 

 

ローラ「前までは、ポットに入ることがあったけど、人間になったから、全体がどんなのか具体的にわかるわ」

 

 

 

天禰「おはよう、まなつ、ローラ」

 

 

ローラ「おはよう!天禰!」

 

 

まなつ「あ、天禰くん。ローラのフルネームをローラ・ラメールにしたよ!」

 

 

天禰「なるほど、そのままの名前とプリキュア名で組み合わせたのか。まあ、発想上はそうがいいよね」

 

 

そこに…

 

 

 

朗「君が、留学生?」

 

 

ローラ「あなたは?」

 

 

朗「僕は智郗朗。今、話題の名探偵で、奥園家に居候してもらっているんだ。それと、朗と呼びすてでいいからね」

 

 

ローラ「わかったわ!朗!私、日本のことはよくわからないけど、文化を勉強していくわね!」

 

 

朗「うん、よろしく」

 

 

そう言うと、朗は先に行った。

 

 

天禰「よし、確か、今日は朝礼だな。ローラの紹介だ。イギリス出身ということにしておこう。グランオーシャンと言ったらおかしく思われるから」

 

 

 

ローラ「そうね。変に調べられたら、まずいからね…」

 

 

朝礼

 

 

百合子「今月は運動期間ということで、我々生徒会からも、気持ちよく運動を気持ちよく呼びかけています。くれぐれも怪我のないように、楽しく体を動かしましょう。最後にもう一点。本日より、みなさんとあおぞら中学で勉強する転入生を紹介します」

 

 

 

ローラが壇上に現れた。

 

 

天禰 (さあ、ローラ。どう紹介するんだ?)

 

 

まなつ「ローラ!」

 

 

ローラ「おはよう!ローラ・ラメールです!」

 

 

ローラがウインクをすると、男子と女子たちが容姿や国籍で注目した。

 

 

百合子「留学生ということですが、どこからいらしたの?」

 

 

 

ローラ「イギリスよ」

 

 

 

百合子「わざわざ遠い国からいらしたのですね」

 

 

 

「ああ、あの時計台の観光地の…」

「ビッグベンだな。それに、切り裂きジャック事件も…」

「それ言ったら、しばかれるぞ」

 

 

百合子「学校で何か、やってみたいことはありますか?」

 

 

 

ローラ「そうですね。とりあえず、なんでもやってみたいです!全力で勉強も部活もやってみたい!」

 

 

まなつ「うんうん!」

 

 

 

百合子「部活はどんな部活を?」

 

 

 

ローラ「私、なんでも得意なんで、どんな部活でもどんとこいって感じ!」

 

 

竜磨 (なんでも得意って、手品や裁縫で手の器用さが必要なのに、大丈夫か?)

 

 

 

ローラ「あ、でも、一番得意なのは泳ぐことかな?いずれは女王になる私だから、泳ぎがうまくて当たり前よね!」

 

 

杏奈「あのバカ…」

 

 

真枒「グランオーシャンの女王の事を言っているよね…。全く、もう少し学んで欲しいわ…」←そのセリフ。仮面ラ○○ージ○○の主人公に似ている気が…

 

 

さんご「ローラ…」

 

 

あすか「おいおい…」

 

 

 

天禰「おかしな人と思われるな…」

 

 

女王という言葉に、1人の女子生徒が反応した。

 

 

?「水泳の女王になるってこと…?」

 

 

ローラ「まあ、とにかく私、なんでもいけちゃうんで、皆んなよろしく!」

 

 

 

パチパチパチパチ!!

 

 

 

ローラ「っ!」 (人間は私に拍手を…?みんなが、私に…)

 

 

人間界のことを新たに知ったローラである。

 

 

 

まなつ「ローラ!トロピカっているよ!」

 

 

ローラ「…始まるんだわ!私の、輝かしい学校生活が!」

 

 

 

1年5組

 

 

桜川「というわけで、ローラ・ラメールが、みなさんと一緒に勉強することになりました!」

 

 

 

ローラ「ローラでいいわ!」

 

 

 

桜川「夏海さんのお家にいますし、席は夏海さんのところにしましょうか。色々と教えてあげてね!」

 

 

 

まなつ「は〜い!」 (でも、それだったら、入学時からの空きはなんだったの?)

 

 

 

理解

 

 

理科教師「え〜、植物の光合成に必要なものは?」

 

 

ローラ「はい!」

 

 

理科教師「じゃあ、ローラさん」

 

 

ローラ (これは、まだわかる方だわ)

 

 

ローラは二酸化炭素と水が書かれたシートを貼った。

 

 

 

ローラ「二酸化炭素と水です」

 

 

理科教師「よくできました」

 

 

ローラ「ちなみに、海草や海にいる植物プランクトンも、光合成をしていて地球の酸素の3分の2以上が海で出来てるんだから」

 

 

「「「「「お〜!!!!!」」」」」

 

 

理科教師「よく知っていますね!」

 

 

まなつ「ローラすご〜い!」

 

 

ローラ「まあ、イギリスでも勉強していたからね!」

 

 

社会

 

 

社会教師

 

 

 

ローラ (アルプス山脈…昨日天禰がまなつに今どこまでやっているか聞いていたわね。私が追いつくように指導してくれていてわ…。本当、見惚れるのだから…)

 

 

社会教師「アルプス山脈はアイガー、モンブラン、モンデ・ローなどが連なっている山脈です」

 

 

ローラ「つまり、その山脈の一部ってことね」

 

 

まなつ (天禰のおかげで、これも追いつけるなんて…)

 

 

国語

 

 

 

国語教師「あり、をり、はべり、いまそかり」

 

 

ローラ (全く聞いたことない言葉…。人間は昔あれを使用してたのね…。不思議なもんだわ…)

 

 

 

家庭科

 

 

 

家庭科教師「それでは、礼儀と文化を知るということで、今日の家庭科は特別に茶道を学びます」

 

 

ローラ「うぅ…足に電撃が…電気が走る…」

 

 

 

まなつ「正座で足がしびれてるんだよ」

 

 

 

 

 

ローラ「うぅ…」 (人間の体の構造ってわからないことだらけだわ…)

 

 

その頃、くるるんは…

 

 

くるるん「くるるん」(ふかふか気持ちいい…)

 

 

昼休み

 

 

天禰「あ、ローラ」

 

 

ローラ「天禰。あの…学校に入学前に予習に付き合ってくれてありがとう…」

 

 

天禰「ついていけてるか?」

 

 

ローラ「ええ。他のページを見たけど、この世には知らないことだらけだわ…」

 

 

天禰「まあ、ここは沖縄だけど、もし、他の所にいけたら、夢みたいな光景をみれるからさ」

 

 

ローラ「その時は、何が奢ってよ」

 

 

天禰「わかった」

 

 

ローラ (ふふ…それに…私も怪盗になりたいし…//)

 

 

 

 

後回しの魔女の城

 

 

バトラー「まさか、人魚がプリキュアになるとは…」

 

 

ヌメリー「もう…面倒だわ…」

 

 

 

バトラー「彼女がプリキュアに、なってからというもの…」

 

 

 

回想

 

後回しの魔女「あの人魚…わたしの元に来ぬとは!」 

 

 

回想終了

 

 

 

バトラー「イライラが止まらず、なんとかしないと…」

 

 

バトラー「皆さん、早くやる気パワーを集めてくるのです!」

 

エルダ「お屋敷のお掃除があるから無理~!」 (というか、人魚のペットと遊びたいな〜)

 

 

チョンギーレ「料理を仕込んでいるところなんでな~!」

 

 

完全にめんどくさがっている…まあ、怠惰ですから…自分の職務以外は…。

 

 

バトラー「…というわけで、お願いします」

 

 

ヌメリー「はぁ、あたし?」

 

 

午後の授業も終わり、わたしはトロピカる部の部室に入って1日の疲れが溜まってしまったわ…

 

 

ローラ「ハァ…」

 

 

杏奈「お疲れ様」

 

 

 

ローラ「今日一日、授業の科目を通したけど、特に数学に苦戦したわ…」

 

みのりでも、ローラ、知らないから勉強するの」

 

 

ローラ「華々しく華麗な学校デビューを飾るつもりだったけど、なんだか理想とは離れているみたいで…」

 

 

まなつ「ちょっと待ったぁっ!まだまだ学校は終わらないよ!

 

ローラ「え…?」

 

 

まなつ「これから部活の時間でしょ!ローラは、あおぞら中の生徒になったんだから、トロピカる部に入れるじゃん!」

 

 

さんご「確かに!」

 

 

まなつ「これからは人目を気にしないで堂々と部活やれるね!」

 

 

ローラ「あ、そっか」

 

 

竜磨「じゃあ、さっさと申請して、毎日…」

 

 

すると…

 

 

ガラガラ

 

 

泳子「あっ、いた、いた!私水泳部の部長やってる、水島泳子って言うんだけど…」

 

 

ローラ「水泳部?」

 

 

泳子「うん、来月の地区予選のメドレーリレーに出る選手をこれからタイムを計って決めるの、あなたも出ない?」

 

 

ローラ「私が?なんで?」

 

 

泳子「あなた、水泳の女王になるんでしょ!」

 

 

 

モルガナ「あ…違う解釈されてる…」

 

 

 

ローラ「まぁね」

 

 

泳子「うちの部はいっつも予選1回戦負けで泳ぎが速い選手が必要なの!水泳の女王を目指すという志の高いあなたがいれば、1回戦突破も夢じゃない!いや、1回戦どころか、全国大会出場も…ううん、全国大会優勝だって!そしたら、あなた、学校のスーパースターだよ!」

 

ローラ「スーパースター?」

 

想像図

 

ローラ「アリーナ~!」

 

 

天禰「歌う方のスーパースターじゃないよ…。学校ですごく注目されることだ」

 

 

あすか「なんか水泳の女王とか、色々誤解があるみたいだけど…」

 

 

みのり「ええ」

 

 

ローラ「人魚をスカウトするとは、なかなか見る目があるわね」

 

 

泳子「人魚?」

 

 

あすか「いやいや!」  

 

 

さんご「人魚のように泳げるって意味です!ねっ?」  

 

 

 

まなつ「うん!」

 

 

杏奈「彼女、そんな足ですので!」

 

 

ローラ「そう!まなつの言う通り、まだ学校は終わってなかった!部活で活躍して、学校中にわたしの凄さを知らしめる、良いチャンスだわ!ワーハッハッハッハッ、ワーハッハッ!」

 

 

 

あすか「そんなに調子乗ってると、後でバチが当たるぞ…」

 

 

天禰「それに、足で泳ぐのは初めてだし、そこはどうなのかだが…」

 

 

 

ローラ「私に任せなさい!」

 

 

プール場

 

 

まなつ「おぉ~、さすが水泳部!みんな速っ!」

 

 

 

天禰「でも、予選はこれ以上に早い選手もいるからな…」

 

 

ローラ「だけど、私には止まって見えるけど、私がトップ間違いないわね。フフ…ワーハッハッハッハッ、ワーハッハッ!」

 

 

 

 

あすか「分かりやすく調子に乗ってるな」

 

 

みのり「ええ」

 

 

杏奈「それに、すごい高い理想だけど、実際にやったら、どうなるんだろね?」

 

 

 

水泳部・部室

 

 

ローラ「ここが水泳部の部室ね」

 

 

泳子「そうよ。ここで着替えて」

 

 

あすさ「水着は?」

 

 

泳子「この水着使って。水泳部の備品、サイズも丁度いいと思うけど」

 

 

ローラ「ありがとう!」

 

 

泳子「私、準備あるから先に行ってるね!」

 

.

ローラ「へえ〜、なるほど。これを着て泳ぐのか」

 

 

まなつ「じゃあ、ローラ。私たちも先行ってるから!」

 

 

ローラ「うん!私もすぐ行く!」

 

 

 

 

 

その頃、天禰と竜磨とモルガナは

 

 

竜磨「で、ローラの水着姿はどう想像する?」

 

 

天禰「なぜ聞くんだよ…」

 

 

 

竜磨「だって、あのローラの水着姿だぜ!」

 

 

モルガナ「アンナたちにバレないように話せよ…」

 

 

 

天禰「……まあ、良いスタイルだと思います」

 

 

竜磨「だよな!もし、海で泳ぐ時が楽しみだ!」

 

 

天禰「もし、そうなら楽しい思い出だな///」

 

 

モルガナ「ワガハイ濡れるのは苦手だな…」

 

 

まなつたちに聞こえたら引かれる話をしていた。

 

 

 

 

プール場

 

 

準備体操をしてたり、泳ぐ練習をしており、泳子は指導していた。

 

 

水泳部員「「「「イチ、二、イチ、ニ!*

 

 

泳子「よし!いいぞ〜!もっと!もう一本!」

 

 

 

 

 

その上空に、ヌメリーが来ていた。

 

 

 

ヌメリー「なんかやる気で満ち溢れてるじゃない、早いとこやる気パワー集めて帰りましょ」

ヌメリー「出てらっしゃい!ゼンゼンヤラネーダ!」

 

ヌメリーはコースロープにゼンゼンヤラネーダの元を投げた。

 

 

 

ゼンゼンヤラネーダ「ヤラネーダ!」

 

 

 

まなつ「あれは…!」

 

 

その頃、天禰たちも

 

 

天禰「せっかくのローラの楽しみを邪魔するなよ」

 

 

竜磨「そうだぜ!登校初日の時に!」

 

 

また、真枒も

 

 

真枒「あの怪しいサークルが、そうなのよね…だけど、私は風紀委員だから、急に離れては、いけないわ」

 

 

 

 

 

 

 

プール場

 

 

泳子「あぁ~、もうどうでもいいか…」

 

 

ヌメリー「あら、ここにプリキュアいたのね。それに、その子たちも…奇遇だわ」

 

 

 

まなつ「みんな、いくよ!」

 

さんご・みのり・あすか「「「うん!!!」」」

 

 

まなつ・さんご・みのり・あすか「「「「プリキュア!トロピカルチェンジ!!!!」」」」

 

まなつ・さんご・みのり・あすか「「「「レッツメイク!キャッチ!」」」」

 

 

さんご「チーク!」

 

 

みのり「アイズ!」

 

 

あすか「ヘア〜!」

 

 

まなつ「リップ!」

 

 

まなつ・さんご・みのり・あすか「「「「ドレス!!!!」」」」

 

 

 

 

サマー「ときめく常夏!キュアサマー!」

 

 

コーラル「きらめく宝石!キュアコーラル!」

 

 

パパイア「ひらめくフルーツ!キュアパパイア!」

 

 

フラミンゴ「はためく翼!キュアフラミンゴ!」

 

 

サマー・コーラル・パパイア・フラミンゴ「「「「はあ〜!!!!」

 

サマー「ローラのスイミングタイムだ!」

 

 

サマー・コーラル・パパイア・フラミンゴ!「「「「トロピカル~ジュ!プリキュア!」」」」

 

 

水泳部室

 

ローラ「よし!これから、私の、素晴らしい学校生活が、ローラ・ラメールの輝かしい伝説が始まるんだわ!バシッと気合い入れていくわよ!」

 

 

ガチャッ

 

 

 

 

サマー「ギャ〜!?」。・°°・(>_<)・°°・。

 

 

ローラ「へ?」

 

 

サマー「うわぁあ〜!!?」

 

 

天禰・竜磨・杏奈・モルガナ・コーラル・パパイア・フラミンゴ「「「「「サマー!!!!!」」」」」

 

 

ローラが見たのはサマーがゼンゼンヤラネーダの尻尾を掴んで、ゼンゼンヤラネーダが暴れているため、すごいパニクっている。

 

 

ローラ「あ…あ…!!」(ゼンゼンヤラネーダ!?じゃあ…)

 

 

 

 

 

ヌメリー「あ~ら、どうしたの、今頃来るなんて。随分遅かったわね」

 

 

サマー・コーラル・パパイア・フラミンゴ「「「「うわああああああ!!!!????」」」」

 

 

サマー・コーラル・パパイア・フラミンゴ「「「「ぎゃあああああ!!!!????」」」」

 

 

コースロープに完全に振り回されている!

 

 

モルガナ「おい、空中移動で暴れられたら、いつか手が離れてしまうぞ!」

 

 

ローラ「これから、私がスーパースターになる所だったのに、一体何してくれてんのよ!?」

 

 

杏奈「全く!楽しみを不快にさすのもいいとのろよ!」

 

 

ヌメリー「だって、しょうがないじゃない。ここに、やる気パワーがたくさんあったもの」

 

 

ローラ「いいわ!早いところわたしが終わらせてあげる!」(それに、水泳部でいいところ見せてもらったら、天禰くんから褒められて、大会を見に来てもらえるから!だから、パレス攻略しなさいよ!)

 

 

 

 

 

 

ローラ「プリキュア!トロピカルチェンジ!

 

 

ローラ「レッツメイク!キャッチ!」

 

 

ローラ「フェイス!」

 

 

ローラ「ネイル!」

 

 

ローラ「ドレス!」

 

 

 

ラメール「ゆらめく大海原オーシャン!キュアラメール!」

 

 

ヌメリー「出たわね。そのやる気パワー頂くわ」

 

 

ゼンゼンヤラネーダ「ヤラネーダ!」

 

 

ゼンゼンヤラネーダはラメールに突撃砂が、ラメールを避けると、大回転回し蹴りで、減速し、サマーたちは解放された。

 

 

 

サマー「ありがとう!ラメール!

 

 

ラメール「ホント世話が焼けるんだから、とにかく、みんなのやる気を取り戻さなきゃゃ。だって、私、泳がなきゃならないんだから!」

 

 

天禰「ああ、俺たちもローラが水泳へのやる気が高まっているから、見届けないとな」

 

 

サマー「うん!そうだね!」

 

 

そして、ラメールはゼンゼンヤラネーダの頭部に集中攻撃した。

 

ラメール「ハァ〜!ハアっ!」

 

 

 

バシ!×7

 

 

バシンっ!

 

 

ゼンゼンヤラネーダ「ヤラネ〜ダ!」 (><)

 

 

サマー「めちゃかくちゃ強い!」

 

 

ヌメリー「もう、ちゃんとしっかりやりなさいよ!」

 

 

竜磨「威張り方がエルダと似ているような…」

 

 

パシャンッ!

 

 

ゼンゼンヤラネーダがプールから飛び上がると、空中に渦の形を巻くと、サマーたちに向かってプラスしてきた。

 

 

ラメール「……!」

 

 

竜磨「押しつぶされる〜!」

 

 

杏奈「でも、逃げるわけにはいかないの!」

 

 

 

コーラル「その通り!」

 

 

コーラルは❌バリアで防ぎ、さらに、パパイアとフラミンゴの追撃で、渦の形が崩れた。

 

 

パパイア・フラミンゴ「「はあ〜ッ!!」」

 

 

ドガァッ!!

 

 

ラメール「行くわよ。」

 

サマー「うん!」

 

 

サマー「ハートル〜ジュロッド!」

 

 

杏奈「あれ?単体じゃ効かないんじゃ…」

 

 

天禰「多分弱まっていると、単体でも効きやすいんだろう」

 

 

 

サマー「プリキュア!おてんとサマーストライク!」

 

 

バーン!

 

 

ゼンゼンヤラネーダ「ヤラネーダ!」(ノ_<)

 

 

モルガナ「違うな。大ダメージでやる気パワーを取り戻す隙を大きくするためだ!」

 

 

サマー「ラメール!」

 

 

 

ラメール「オーライ!」

 

 

 

 

 

ラメール「マーメイドアクアポット!サーチ!」

 

 

 

 

ラメール「オレンジ!」

 

 

 

ラメール「やる気パワー、カムバック!」

 

 

 

ポワアア…!

 

 

ラメール「続けて行くわよ!」

 

 

ラメール「プリキュア!くるくるラメールストリーム!」

 

 

ドーーーン!

 

ラメール「ビクトリー!」

 

 

ドカーン!!

 

 

ヌメリー「まぁ、仕方ないわよね~。あぁ、疲れた…今日の所は潔く帰るとしますか」

 

 

シュンッ!

 

 

ラメール「さ~て、わたしの優雅で華麗なる泳ぎをみんなに見せてあげるとしますか」

 

 

サマー「うん!」

 

 

 

 

プール

泳子「位置について、用意…」

 

 

ピー!

 

 

 

 

天禰「始まった…」

 

 

 

泳子「キレイな飛び込み、さすが水泳の女王になると言うだけのことはある」

 

 

まなつ「うわ〜、トロピカってる!」

 

 

ボコボコ…

 

 

天禰「あ、マジかよ…」

 

 

竜磨「他の部員より上がってこないってことは…」

 

 

まなつ「もしかして…」

 

 

バシャンッ

 

 

ローラ「助けて~!」

 

 

泳子「えっ?」

 

まなつ・さんご・みのり・あすか・杏奈「「「「「えぇ~!!!!!?????」」」」」

 

 

 

天禰「泳げないの!?」 (まだ、足には慣れてなかったし、能力は維持できなかったか!)

 

 

まなつ「早く助けなきゃ!」

 

 

泳子「私が行くわ!」

 

 

ローラは泳子に助けられた。

 

 

泳子「なんか、わたし、勘違いしちゃって悪かったわね。ホント、無理させちゃってごめんなさい」

 

 

ローラ「何よ…そんな哀れみの目で見ないでよ…」チラリ

 

 

ローラは天禰の方を向いた。

 

 

天禰「ローラ、別に気にしてないから…」

 

 

天禰「ローラ、また、まなつに泳ぎ教えてもらったほうがいいな」 (小声

 

 

まなつ「そうだね」

 

 

泳子「うん、じゃあ!」

 

 

ローラ「あぁ、もうホント信じらんないわ…登校初日からこんな失敗するなんて…!」

 

 

 

まなつ「全然、失敗なんかじゃないよ!私、ローラと一緒に学校に来られて、ローラと一緒に学校で過ごせて楽しかった!だって、すっごくトロピカってる1日だったもん!」

 

 

 

天禰「俺もだよ。まだ、人間になったローラのことは知らないけど、授業を楽しんでくれてそうだし、俺たちと交流しやすくなっただろ?」

 

 

 

ローラ「まなつ…天禰…」

 

 

 

まなつ「明日も学校楽しみだね!」

 

 

ローラ「ええ!」

 

 

さんご「ところで部活の方はどうするの?」

 

ローラ「そうね、水泳部に入ってあげてもいいんだけど…」

 

 

みのり「きっとお呼びでないと思う」

 

 

あすか「だな」

 

 

 

杏奈「でも、泳ぎたいなら砂浜で泳ぎの練習してもらったらいいんじゃない?」

 

 

 

ローラ「そうするわ!」

 

 

 

まなつ「ねえローラ。トロピカる部に入ろうよ!」

 

 

竜磨「諦めてなかったのかい!」

 

 

ローラ「…分かったわよ、しょうがないから、トロピカる部に入ってあげるわ」

 

 

あすか「…って、なんで上から目線なんだよ」

 

 

みのり「いかにも…」

 

 

さんご「ローラらしいね♪」

 

 

まなつ「わ〜い!やった!やった!」

 

 

 

あすか「ホントよく言うよ、なんだかんだ言って、最初からトロピカる部に入るつもりだったんだろ?

 

 

ローラ「もう、うるさいわね!」

 

 

天禰「半ばその気持ちはあったんじゃないか?」

 

 

まなつ「じゃあ、どんな部活動する?」

 

 

ローラ「そうね、やりたいことなら、たくさんあるわ。こんなこともあろうかと思ってリストにしておいたの」

 

 

まなつ「おお!さすが、ローラ、トロピカってる!」

 

 

あすか「…って、やっぱりトロピカる部に入るつもりだったんじゃないか」

 

みのり「やはり…」

 

 

さんご「ローラったらやる気満々だね」

 

 

ローラ「あぁ、うるさいわね!」

 

 

 

翌日

 

 

今日は休日であり、天禰たちは緑陸市に向かっていた。

 

 

天禰「今日はまなつとさんごはローラの泳ぎの練習だから、みのり。今回のパレスも少し頼む」

 

 

みのり「ええ。任せて」

 

 

 

しかし、背後の人物が迫っていた。

 

 

あすか「あいつら…ここは危ない町なのに何やっているんだ?それに、風紀委員まで…」

 

 

 

真枒「でも、今でも信じられないわ。まさか自分が怪盗に手を貸す事になるなんてね…これはこれで、お姉ちゃんに知られたら…」

 

 

 

モルガナ「感傷に浸っている暇はないぜ」

 

 

 

真枒「ええ。わかってる。でも、1つ聞かせて。『怪盗のいろは』って言うか…異世界の事とか、そういう基本的な説明聞かせてくれない?」

 

 

 

あすか「怪盗?まさか、2つの予告状は、あいつらの…!?」

 

 

裕香「端的に言うと、あの世界は『人の認知』の産物よ。そこから特定の宝物を持ち去る事で改心が起きるわ」

 

 

真枒「その辺りは、一度行った時に、だいたいは…。でも、行き来の手段が、スマホのナビなんて…」

 

 

 

裕香「名前と場所の情報を2つ言うだけでいいのよ。しかも2番目からはブックマークが可能なの」

 

 

真枒「そうじゃなくて…ナビアプリなんでしょ?サーバー経由で使用履歴が誰かに筒抜けなんじゃないの?」

 

 

 

真枒・あすか以外「「「「」」」」

 

 

 

真枒「何その顔…まさか、今まで誰も気にしてなかったの!?」

 

 

天禰「それは…そうだな…」

 

 

 

真枒「そもそも、出処不明なんでしょ?私のスマホにもいつのまにかあったし…。リーダーのあなたは何か知らないの?」

 

 

天禰「思い当たるのは鼻の長い男だな。夢の中で出会った…」

 

 

 

真枒「鼻…?」

 

 

 

モルガナ「よく分からんが、使っただけで、筒抜けって心配は無いと思うぜ。ワガハイの見る限り、そいつは『特別』だ。普通に作られたシロモノじゃない」

 

 

 

真枒「確かに…異世界に行けるアプリなんて、常識じゃ考えられないけど…まあ、お姉ちゃんも怪盗の正体は知らないし、筒抜けってわけじゃないのかも」

 

 

あすか「じゃあ、あの時に隠した理由は、自分が怪盗になったから…?」

 

 

モルガナ「その通りだ。ワガハイも全ては知らないが、筒抜けではなさそうだ。それで、今日で20日以内だぞ」

 

 

杏奈「200万円とか、そんなの中学生が払える額じゃないし、働けるわけないじゃん」

 

 

真枒「わかって脅迫してるのよ。払えない時は、もっと酷い方法で食い物にする気よ」

 

 

天禰「ああ。それに、写真もそうだ。もし、ばら撒かれて、あおぞら中だと判明されたら、ただ事ではなくなる。俺たちより、学校が危うい」

 

 

 

竜磨「なあに、期限にまでに改心させりゃいいんだ。こっから挽回すればいい。今回のターゲットは仕留めれば、世間があっと言うんだ!」

 

 

 

あすか「ばら撒かれたら危険?」

 

 

モルガナ「確かに、絶好の機会だ!必ず成功させるぞ!」

 

 

天禰「では、行くぞ!金好集也・緑陸・銀行」

 

 

 

あすか「ちょっと、さっきの話は…」

 

 

 

真枒「…!あなた…確かトロピカル部の…」

 

 

グニャ…

 

 

 

カネズキパレス

 

 

銀行入口前…

 

 

あすか「…っ!ここは…」

 

 

モナ「今度はアスカだな…」

 

 

あすか「ネコが喋った!?でも……!」

 

 

あすか「これだっんだな…。お前たちの隠し事」

 

 

ノベル「あの、あすか先輩は、どうして…追ってきたのですか?」

 

 

あすか「そりゃ、風紀委員にばれたのに、簡単に隠すなんて、見逃せるわけないからな…。それよりも、ここは何なんだ?」

 

 

 

ノベル「私から言うわ…」

 

 

説明中

 

 

 

あすか「なるほどな。要するに奴のオタカラを盗んで改心させるってわけか…。でもな…風紀委員が余計なことしなければ、良かったんじゃないか?」

 

 

真枒「それは…!」

 

 

あすか「第一、役に立とうとして、相手はヤバいやつらだろ?そんな簡単にいくわけないのに、1人で突撃するなんて結果はほぼ見え見えだろ?」

 

 

 

真枒「それは、本当にごめんなさい…」

 

 

ジョーカー「それ以上はやめてほしい…。もう、期限まで20日なんだ。だから…」

 

 

あすか「…まあ、お前が、そう言うなら…まあ、しょうがない。お前たちをほっとけないし。あいつらのやり方も気にくわないから、私も協力するよ」

 

 

竜磨「あ、あの姿に?」

 

 

あすか「ああ!プリキュア!トロピカルチェンジ!」

 

 

フラミンゴ「はためく翼!キュアフラミンゴ!」

 

 

 

真枒「これがプリキュア…。あの怪物に対抗する戦士ってことよね…」

 

 

 

フラミンゴ「…勘違いするな…。今回は私の友達を守るために突入しているだけだ…」

 

 

真枒「……」

 

 

モナ「…ともかく、コードネームを決めないとな!」

 

 

真枒「ええ。私のことはなんで呼ぶの?コードネーム使ってたよね?」

 

 

スカル「今回はレベル高いからな…『肩パッド』とかかな?」

 

 

 

フラミンゴ「肩に注目かよ…。だめだ」

 

 

真枒「フラミンゴの言う通りよ」

 

 

フォックス「『ライダー』は?」

 

 

真枒「運び屋の名前ぽくって却下」

 

 

パンサー「『フィクサー』?」

 

 

フラミンゴ「銀行員じゃねえんだよ!」

 

 

真枒「黒幕は違うよね。却下。もっといいのちょうだい」

 

 

モナ「女王様みたいだな…なんかあるかじゃーか?」

 

 

ジョーカー「シャチョー」

 

 

フラミンゴ「」

 

 

真枒「お仕置きされたいの?」

 

 

ジョーカー「すみません。ボケてみたかっただけです…」 ガクブル

 

 

 

フラミンゴ「言う度胸がやべえよ。はあ、もう。女王様みたいなら『クイーン』だろ?」

 

 

 

スカル「そうだ!」

 

 

 

真枒→クイーン「クイーン…いい響きね…それでいいわ」

 

 

ジョーカー「そういえば、さっきフラミンゴが決めてくれたみたいだけど、何で?」

 

 

フラミンゴ「そりゃ、なかなか進まないから、気分で助けただけだ//」

 

 

 

クイーン「じゃあ、今回の作戦を聞かせてくれる」

 

 

スカル「さく…せん?」

 

 

 

クイーン「え…まさか、怪盗って、無策でやってるわけ?」

 

 

 

モナ「とりあえず、この辺見て回って、なんかあってらナビして…それで…」

 

 

スカル「シャドウがいたら、ぶっとばす!」

 

 

フラミンゴ「シャドウ…敵なのはわかったよ」

 

 

モナ「理解が早いな!」

 

 

クイーン「まあ、良いわ。役に立てそうな気がしてきた」

 

 

フラミンゴ「私もだ」

 

 

 

クイーン「私の役目はモナの情報を分析して、指示を出す、ブレインってことね。異論は?」

 

 

スカル「な、ないっす!クイーン!」

 

 

フラミンゴ「地味に怖かってんな」

 

 

パンサー「スカルって絶対に尻に敷かれるよね」

 

 

クイーン「モナ、ナビ始めて」

 

 

モナ「は、はいっす!クイーン!」

 

 

ノベル「モナもスカルと同じ反応なのね…」 

 

 

ジョーカー「では、突入だ!」

 

 

フラミンゴ (それにしても、ペルソナか…叛逆の意思…私にも、それがあるなら…)

 

 

スカル「入口が封鎖されてる…」

 

 

フォックス「さすがに、大穴を開けたままとはしなかったようね」

 

 

クイーン「ごめんなさい…ちょっとやり過ぎたかしら…」

 

 

フラミンゴ「まさか、前回入って…」

 

 

ジョーカー「でも、助かったよ」

 

 

クイーン「あ、ありがとう…」

 

 

フォックス「仕方ない。別の潜入ルートを探しましょう。ジョーカー」

 

 

フラミンゴ「…あのブタの銅像は悪趣味だな…」

 

 

フラミンゴはブタの銅像に近づくと、クイーンが違和感を覚えた。

 

 

クイーン「下から風の音がするわ。ジョーカー、怪しくないかしら?」

 

 

ジョーカー「プレートが怪しいな」

 

 

ジョーカーはプレートにあるスイッチを押すと、銅像が動き、隠し通路があった。

 

 

スカル「おお!隠し通路か!」

 

 

クイーン「入りましょうか」

 

 

 

銀行・正面ホール

 

 

フォックス「この内装。銀行の中ね。ひとまず潜入は成功よ」

 

 

 

クイーン「前回は見なかった場所ね。銀行の何処なのかしら?」

 

 

モナ「きっとどこかに、地図があるはずだ。調査しながら、オタカラの在り処を探そうぜ」

 

 

 

フォックス「この広間は…前回入った玄関ホールね」

 

 

スカル「もうあん時の応接室には用ねえだろ?前回入らなかった場所に行こうぜ!」

 

 

モナ「まあ、そうなりゃ敵も多いぞ!気をつけろよ!」

 

 

ジョーカーたちは別のルートを進むが、途中のシャドウが妨げているため、倒すことにした。

 

 

ジョーカー「…いいか、フラミンゴ。戦闘に入るからな」

 

 

ブフラミンゴ「ああ!いつでもいいぞ!」

 

 

ジョーカー「…では、正体を表せ!」

 

 

警備員「ぐああっ!?」

 

 

警備員シャドウは1体の若き日の老猫 (ネコマタ)に姿を変えた。

 

 

ジョーカー「行くぞ!はあっ!」

 

 

スカル「おらよ!」

 

 

モナ「うりゃあっ!」

 

 

フォックス「はあっ!」

 

 

ノベル「えい!」

 

 

クイーン「喰らいなさい!」

 

 

若き日の老猫 (ネコマタ)「あばだだ!!?」

 

 

フラミンゴ「最後は私だ!」

 

 

ドガァッ!!

 

 

若き日の老猫「いだあああ!!?小癪な…反撃だ!」

 

 

若き日の老猫 (ネコマタ)はマハガルを出してきた。

 

 

若き日の老猫 (ネコマタ)は消滅した。

 

 

 

フラミンゴ「…ふう…。ゼンゼンヤラネーダよりも厄介なことになるな」

 

 

ノベル「私が覚醒した時もそうでした」

 

 

ジョーカー「一応、クイーンにリボルバーを買わせておいた」

 

 

フラミンゴ「銃を備えるなんて、パレスでは色々とありだな…」

 

 

 

その後、真っ直ぐに進むと、1体の警備員シャドウがエレベーターに乗った。

 

 

パンサー「下にも階があるみたいだね」

 

 

フラミンゴ「だけど、普通エレベーターにはボタンがあるだろ?あれには無いな」

 

 

モナ「外部から監視しながら動かしているのかもな。単純だが、有効なセキュリティだ」

 

 

 

ノベル「つまり、『ここから下には行かせたくない』の解釈よね…」

 

 

しばらく探索すると、宝箱が見つかり、エシュリオンローブを見つけた。

 

 

 

ジョーカー「これは…誰に着せる?」

 

 

フラミンゴ「ノベルに着させよう。私は大丈夫だ」

 

 

 

ノベル「わかりました」

 

 

 

フラミンゴ「だが、待っているATM人間はお引き出しのみご利用されるんだろ?はっきり言って下衆だな…」

 

 

スカル「ああ、最初から、その機能以外は利用する気がないんだよ!」

 

 

 

ノベル「私たちプリキュアは来てませんでしたが、間に合わなかったら、部活の危機でしょう。それは他の部活もそうです」

 

 

フラミンゴ「そうならないためにも、改心させるってことだ」

 

 

そして、2階に上がると、変わったシャドウに出会った。

 

 

パンサー「ちょ、あれ何!?」

 

 

フォックス「犬型のシャドウ…ここの番犬ね…」

 

 

 

モナ「ワガハイ、あれ苦手かも…」

 

 

ジョーカー「弱気になるな」

 

 

モナ「ちげーよ!そういうのじゃなくて!他のより敏感だったり、足速かったりしそうだろ!?だから、気をつけてろよジョーカー!」

 

 

フラミンゴ (変に動揺してるな)

 

 

フラミンゴ「…倒していこう」

 

 

ジョーカー「ああ!」

 

 

ジョーカーたちは犬型警備員シャドウが後ろを向いた時に、襲った。

 

 

 

犬型警備員シャドウは、愛して憎む才女 (リャナンシー)に姿を変えた。

 

 

パンサー「踊れ!カルメン!」

 

 

クイーン「駆け抜けろ!ヨハンナ!」

 

 

モナ「パチンコ攻撃だ!」

 

 

パンサーはマハアギ、クイーンはフレイ、モナはパチンコ攻撃を出した。

 

 

愛して憎む女 (リャナンシー)「きゃぁああっ!?」

 

 

クイーン「効いてるわ!」

 

 

愛して憎む女 (リャナンシー)「いい気になるな!サイ!」

 

 

モナ「むっ?あれは念動攻撃だ!」

 

 

フラミンゴ「ぐっ!」

 

 

ノベル「大丈夫!?フラミンゴ!?」

 

 

フラミンゴ「ああ…」

 

 

ジョーカー「追加攻撃はさせない!ベリス!」

 

 

クイーン「ぶっ倒しましょう!」

 

 

ドガ!ベキ!ドガ!ベキ!

 

 

 

モナ「トドメだ〜!」

 

 

JUSTICE HAS PREVAILED (正義執行)

 

 

クイーン「鉄拳制裁!」

 

 

 

フラミンゴ「…キマッていたな…」

 

 

 

そして、通気口を見つけた。

 

 

パンサー「クモの巣とかがありそうで、ヤダな…」

 

 

クイーン「時には忍ぶことも必要でしょ?我慢して行きましょう」

 

 

ノベル「待って、出口にシャドウがいます」

 

 

フラミンゴ「どうするんだ?ジョーカー。仕掛けるか?」

 

 

ジョーカー「仕掛ける」

 

 

フラミンゴ「即答かよ…。まあ、いいさ!」

 

 

スカル「さっさと、あの機能を止めようぜ!」

 

 

ジョーカー「じゃあ、覚悟しろ!」

 

 

警備員「ぐああっ!」

 

 

警備員シャドウは、3体の破産を知るウマ男 (オロバス)に変化した。

 

 

 

ノベル「回復するわ!ディアラマ!」

 

 

ノベルはフラミンゴに使用した。

 

 

フラミンゴ「傷が癒えたよ」

 

 

フォックス「一気に片付けるわよ!ゴエモン!」

 

 

ジョーカー「はあっ!」

 

 

スカル「キャプテン・キッド!」

 

 

フォックスはマハブフ、ジョーカーは銃で、スカルはマハジオで攻撃した。

 

 

 

破産を知るウマ男・2「「ぶがはあっ!?」」」

 

 

クイーン「どうやら、氷結が弱点ね!」

 

 

 

ジョーカー「なら、話が速い!ジャックフロスト!」

 

 

ジョーカーはブフダインで、全体を圧倒した。

 

 

 

そして、全てのシャドウを倒せた。

 

 

モナ「技が上達したな!」

 

 

ジョーカー「ああ、これで監査室をどうにかできるな[

 

 

クイーン「ええ、何か手がかりがあるといいけど…」

 

 

スカル「オイ!見ろよ!それっぽいのがあるぜ。これカードキーじゃねえか!?」

 

 

フォックス「こっちには地図があるわ。予想通り、かなり広い地下フロアがあるようね」

 

 

モナ「こりゃ、オタカラの在り処も地下みたいだな…」

 

 

 

フォックス「だけど、ここに記されているのは途中までよ。実際のところ、違う場所で別の地図を手に入れないとね」

 

 

モナ「ざっと、みたところ。この建物だけでも、地下一階のエリアがある。まずは、そこを目指すのが順当だな」

 

 

フォックス「覚悟を決めて、さっきのエレベーターに乗ろうかしら?」

 

 

ノベル「それは、最後の手段です。まずはカードキーで道が開けないか調べましょう」

 

 

カードキーで、後ろの扉が開いたため、外に出ることができ、他の扉もそれでいけた。

 

 

シャドウも厄介だったが、誰1人戦闘不能には陥らなかった。

 

そして…

 

 

 

クイーン「あれは…エレベーター?」

 

 

モナ「外から操作されていたやつた。あの真上なんだな…」

 

 

スカル「って事は、エレベーターの制御室の制御室かなんかが?こんな所来たって意味無いだろ?」

 

 

 

ジョーカー「いや、エレベーターなら乗れる」

 

 

 

モナ「さすがジョーカー。察しがいいな。ここかはならエレベーターの屋根裏に乗れそうだ」

 

 

フラミンゴ「つまり、あの上に行って、勝手に動くのを待つってわけか」

 

 

クイーン「たしかに、それなら地下に行けそうね」

 

 

 

モナ「それなら、早速乗り込むか!」

 

 

乗り込んだ後に、着くと、また通気口があった。

 

 

フォックス「さて、この先はどこにつながっているのかしら?」

 

 

モナ「地下だといいんだが…」

 

 

しばらく進み、下に降りるとスピーカー音が聞こえた。

 

 

スピーカーからの声「おい!警備員ども!よく聞け!」

 

 

クイーン「この声、金好?」

 

 

シャドウ金好「どうやら『ネズミ』が侵入しているようだ!いいか、絶対に地下から先は進ませるな!これまで以上に警備を強化しろ!」

 

 

 

フォックス「あの様子では、地下にオタカラがあることは、間違いないようね」

 

 

フラミンゴ「侵入されているのに、あの発言ではバレバレだ」

 

 

パンサー「でも、さっきの地図。そこまでのってないよ?他にも地図があるのかな?」

 

 

モナ「とりあえず地下を目指すのは正解みたいだ。残りの地図も探しつつ、探索を続けようぜ!」

 

 

その後、左右に道があるが、モナが

 

 

 

モナ「むっ?この気配。セーフルームだな」

 

 

フラミンゴ「では、そこでしばらく休息取ろうか」

 

 

ガチャッ

 

 

 

 

セーフルーム

 

行員用通路・空き部屋

 

 

フォックス「新たなセーフルームを見つけたわね」

 

 

フラミンゴ「ここなら、シャドウが来る事はないみたいだな」

 

 

モナ「それでは、しばらく休もうぜ!」

 

 

数十分後

 

 

フラミンゴ「…まさか、私の知らない世界で戦っていたとはな」

 

 

ノベル「初めは、まなつが覚醒しました。シャプシュというペルソナに。コードネームはゾンネです」

 

 

フラミンゴ「多分だか、敵は仮にも人間だ。もし、ここのパレスの主が怪物化したら、ゼンゼンヤラネーダよりも対処が難しくなるよな…?」

 

 

モナ「まあ、あっちはワガハイたちには力がないからな」

 

 

フラミンゴ「…初めは私は、このまま帰ろうと思ったけど、お前たちが危機だから助けることに決めたよ」

 

 

スカル「頼りになります!フラミンゴ!」

 

 

 

モナ「さあ、もう行くぞ!」

 

 

外に出て、先に進もうとすると、ノベルが止めた。

 

 

ノベル「待って、あれは…」

 

 

クイーン「監視カメラね…映ったら警戒されてしまうかも」

 

 

モナ「ジョーカー。お前の観察力なら、カメラの視界をハッキリ見抜けるんじゃないか?映っちまわないように、注意してくれ!」

 

 

ジョーカーは、サードアイで、光の範囲を見極める、あるスイッチにたどり着いた。

 

 

クイーン「どうしたの?ジョーカー」

 

 

モナ「何の機会だ?」

 

 

フォックス「これは、電源ボックスかしら?」

 

 

ノベル「待って、カメラがどうこうって書いてるみたいだわ」

 

 

モナ「そうか!監視カメラの!ジョーカー、この電源ボックス、壊しちまおうぜ!」

 

 

フラミンゴ「いや、ここは私にやらせてくれないか?」

 

 

ジョーカー「ああ、いいぞ」

 

 

モナ「」(´ω`)

 

 

 

フラミンゴ「…はあっ!!」

 

 

バキャッ!

 

 

スカル「良い蹴りだぜ!フラミンゴ!」

 

 

ノベル「これで、監視カメラも潰せましたね」

 

 

ジョーカー「でも、ここだけではない可能性はある。気をつけて進もう」

 

 

 

さらに、進むとスナフソウルを手に入れて、そして、監視カメラの電源があったため、感今度はスカルが壊した。

 

 

 

残りの電源スイッチを探す途中に…

 

 

ジョーカー「あのシャドウ…少し雰囲気が違うな…」

 

 

フォックス「いつでもいけるわ」

 

 

ジョーカー「それならば…正体を表せ!」

 

 

警備員「がああっ!」

 

 

警備員シャドウは1体の遊侠の獄卒 (オニ)と2体の悪戯好きの少女隊長 (ハイピクシー)に変化した。

 

 

 

クイーン「ヨハンナ!」

 

 

ブチッ!

 

 

パンサー「これで、たらふく喰らいなよ!」

 

 

クイーンはフレイで遊侠の獄卒 (オニ)に、パンサーはマシンガンで悪戯好きの少女隊長 (ハイピクシー)を攻撃した。後者は弱点だったのか、すぐに怯んだ。

 

 

遊侠の獄卒 (オニ)「ぐああっ!?」

 

 

悪戯好きの少女隊長・2「「だああっ!!??」」

 

 

 

モナ「はああ!」

 

 

 

フラミンゴ「私のアタックを受けてみろ!」

 

 

ドガァッ!!×2

 

 

残りは遊侠の獄卒 (オニ)だけとなった。

 

 

 

遊侠の獄卒 (オニ)「ちょ、ちょっと待ってって!お前、学校はどうしたんだよ!?」

 

 

ジョーカー「創立記念日」

 

 

遊侠の獄卒 (オニ)「ぶはは!もっと相手を騙しやすい言い方じゃないとな!!まあ、殺るなら、ひとおもいに頼むよ」

 

 

ジョーカー「カッコつけるな」

 

 

遊侠の獄卒 (オニ)「…たく、お前は意外と度胸あるな…っ!そうだ…俺様の名前はオニだ…!貴様の力となろう…」

 

 

そして、ジョーカーの仮面に吸い込まれていった。

 

 

それで、先に進んで、3個目のスイッチを見つけた。

 

 

ジョーカー「これで!」

 

 

バキャッ!

 

 

ノベル「これで、どこかのカメラが消えて通れるようになったはずです」

 

 

そして、魔石を手に入れ、監視カメラで通れなかった階段から通れた。

 

 

 

フラミンゴ「あの2台だったみたいだな」

 

 

モナ「だが、今となっては遅いぜ〜」

 

 

その後、同じスイッチを見つけクイーンが壊した。

 

 

クイーン「おぁた!」

 

 

グシャッ!

 

 

ジョーカー (覇者先輩…)ガタガタ…

 

 

 

さっきの監視カメラで手に入れれなかったお金袋が取れるようになった。

 

 

そして、カードキーをかざすドアがあり、それで先に進めた。

 

 

そして、ドアを開けると…

 

 

スカル「うお…なんだよここ」

 

 

フォックス「随分と開けた場所に出たわ」

 

 

モナ「地図によれば、ここから更に下の階に行けるはずだ」

 

 

パンサー「でも、そこらから先は載ってなかったよね?」

 

 

モナ「ああ。別の地図が必要た」

 

 

クイーン「じゃあ、先ずは下に行く方法を探すべきでしょう?ついでに、他の地図も見つかるといいんだけど」

 

 

念のため、正面ホールにつながるドアもあったため、カードキーで倒れるようにした。その後、再び下に降りた。

 

 

そして、先に進むと、電気柵が流れ進路できなくなった。

 

 

 

フラミンゴ「なんだ?道を塞がれたのか?」

 

 

クイーン「ここの監視カメラ…セキュリティーと連動していたのね…」

 

 

スカル「それで、どうするんだよ?通れねえぞ」

 

 

クイーン「連動しているなら、電話ボックスを破壊してカメラごと無効化できないかしら」

 

 

モナ「なるほど…今はそれに賭けるしかなさそうだな…」

 

 

スカル「うし!電源ボックスを探そぜ!」

 

 

その途中に、金庫の扉を見つけた。

 

 

スカル「何だよこれ…金庫か?」

 

 

クイーン「でも地図だと、この先もあるはずよ」

 

 

フォックス「だとするとこれは金庫ではなく『障壁』…両端の装着は、開く為の端末というわけね」

 

 

パンサー「で、でも、どっちの端末にも鍵穴が付いてるよ?」

 

 

ノベル「通るには鍵が2つ必要になるのでしょう」

 

 

スカル「マジかよ面倒くせえ…どんだけ厳重なんだよ…」

 

 

ノベル「現実の銀行でもこのくらい以上強化されていますよ」

 

 

スカル「アメリカのセキュリティーもそれ以上だと思うけどな…」

 

 

ジョーカー「…地下への道だろう」

 

 

フォックス「そう思えるわ。金好の言っていた『地下の先』に通じているのかもしれない…」

 

 

 

モナ「確かに、その可能性は高いな…よし!2つの鍵を探そうぜ!」

 

 

 

鍵や障壁を解除するために、カードキーで新たなドアを開けたり、宝箱を見つけて、金に汚れた防具や黒い小刀を手に入れた。

 

 

そして、その小部屋で…

 

 

 

モナ「電源ボックスだ!」

 

 

ノベル「次は私が壊すわ!」

 

 

バキャッ!×2

 

 

フラミンゴ「それにしても、ノベルの怪盗服が男物とはな…」

 

 

ジョーカー「服装デザイン最高だろ?」

 

 

フラミンゴ「ああ、着心地も良さそうだ」

 

 

 

クイーン「はいはい。お喋りはそこまで。障壁や監視カメラが機能しなくなったわ」

 

 

 

ジョーカーたちは通らなっていた道を進むと、話声が聞こえた。

 

 

モナ「ん…?話声が聞こえるぞ!隠れろ!」

 

 

2体は他の警備員シャドウとは強そうである。

 

 

慎重な警備員シャドウ「おい、聞いたか?侵入者がずいぶん暴れているようだが」

 

 

慎重な警備員シャドウ2「なんだ?不安か?安心しろ。例のキーは我々が持っている。この二つを守り通す限り、手も足も出せん」

 

 

スカル「例のキー?『二つの鍵』?」

 

 

フォックス「高い確率で、あの障壁を開くものだろうね」

 

 

スカル「じゃあ、どうする?ぶっ倒して頂戴するか?」

 

 

モナ「あのなあ。さっきの連中見ただろ?あれは只者じゃないぞ?鍵を任せれていることを考えると、隊長クラスじゃないか?」

 

 

 

パンサー「それが、2体って、さすがに無茶じゃない?てこずって警報鳴らされても嫌だし…」

 

 

ジョーカー「ここは、様子をみよう」

 

 

フラミンゴ「でも、隊長らが動きそうにもなさそうだが?」

 

 

クイーン「…だったら分断して、各個撃破するっていうのはどう?」

 

 

 

フォックス「どうやるの?」

 

 

クイーン「上の階にあった監視室を覚えている?最初に地図を手に入れた部屋。あそこには通信設備もあったわ。あれを使って、片方を誘き出すの」

 

 

ジョーカー「いい案だな」

 

 

ノベル「それなら、残った1体を撃破して、残ったもう1体を撃破すれば解決です」

 

 

パンサー「私も賛成!いっぺんに戦うよりも安全そう!」

 

 

 

モナ「よし!ここは頭脳派に任せてみるか!」

 

 

クイーン「ありかとう!じゃあ、早速監視室に行きましょう!」

 

 

スカル「なあ、監視室まで一気に駆け抜けちまうかジョーカー?」

 

 

ジョーカー「一気に行く」

 

 

 

正面ホール・監視室

 

 

クイーン「じゃあ、やってみるわね。準備はいい?」

 

 

ジョーカー「やってくれ」

 

 

クイーン「少しの間。声を出さないでね」

 

 

クイーン「こちら監視室!守備室聞こえるか!侵入者の襲撃だ!増援を求む!1人でもい、こちらに寄こしてくれ!」

 

 

慎重な守衛シャドウ「了解した!多くは割けないが、そちらに人員を回す!」

 

 

クイーン「これでいいわ!あとは敵を待ち伏せしましょう!」

 

 

しばらくすると、来た。

 

 

慎重な守衛シャドウ「むっ!?誰もいない…?」

 

 

スカル「そうでもねえぜ?」

 

 

慎重な守衛シャドウ「き、貴様らは…!おのれ、はかったのか!」

 

 

慎重な守衛シャドウは旋風まとう悪漢 (フウキ)に姿を変えた。

 

 

スカル「おりゃ!」

 

 

フラミンゴ「はあっ!」

 

 

旋風まとう悪漢 (フウキ)「ぐう…!なんのこれしき!」

 

旋風まとう悪漢 (フウキ) は2人の攻撃を受けた後、ガルーラを出した。

 

 

その攻撃はスカルは、当たったが軽傷だっだか、フラミンゴはモロに当たった。

 

 

フラミンゴ「うわあああ!!」

 

 

ドオォォォン!!

 

 

スカル「くそ!キャプテン・キッド!」

 

 

フォックス「ゴエモン!」

 

 

ジョーカー「オニ!」

 

 

スカルはマハジオ、フォックスはブフーラ、ジョーカーは暴れまくりを発動した。

 

 

旋風まとう悪漢 (フウキ)「ぎゃあああ!!?」

 

 

パンサー「あれなら、いけるわ!」

 

 

ドカ!ベキ!ドガ!ベキ!

 

フォックス「幕を下ろしましょう」

 

 

IT WAS FUN WHILE IT LASTED, GOODBYE

(楽しかったわ、じゃあね)

 

 

フラミンゴ「終わったようだな…っ!」

 

 

ノベル「待って。メディラマで治してあげるから」

 

 

パアアっ…

 

 

フラミンゴ「もう、痛みはなくなった…すまない…」

 

 

 

ノベル「いえ、私が持っている能力なので」

 

 

 

フラミンゴ「それで、何か手に入ったか?」

 

 

ジョーカー「起動キーの右だ」

 

 

スカル「上手くいったな、おい!」

 

 

クイーン「これで、守衛室が手薄になったはず!」

 

 

ジョーカー「それでは、さっさと行こう!」

 

 

 

行員用道路・守衛室

 

 

慎重な守衛シャドウ2「むっ?なんだ貴様らは!?」

 

 

フラミンゴ「鍵をもらいに来たってこと」

 

 

慎重な守衛シャドウ2「じゃあ、さっきの通信は…おのれえ!」

 

慎重な守衛シャドウ2は、激水に遊ぶ怪童 (スイキ)に姿を変えた。

 

 

 

クイーン「ヨハンナ!」

 

 

パンサー「カルメン!」

 

 

ジョーカー「ベリス!」

 

 

ノベル「ランポ!」

 

 

クイーンはフレイ、パンサーはアギ、ジョーカーはスレッジハンマー、ノベルはマハガルを発動した。

 

 

激水に遊ぶ怪童 (スイキ)「ぐぅはっ!?」

 

 

フラミンゴ「やあああ!!」

 

 

ゲシイッ!

 

 

激水に遊ぶ怪童を倒し、起動キー:左を手に入れた。

 

 

フォックス「これで、2本揃ったわね」

 

 

クイーン「あ、ちょっと待って!これ、新しい地図じゃない?」

 

 

モナ「おお!お手柄だな、クイーン!」

 

 

パンサー「これで、地下の構造もわかるんじゃないの?」

 

 

スカル「どうだ?オタカラの場所はわかりそうか?」

 

 

モナ「まず、怪しいのは地下最深部だが…見ろ。地下へと続くエレベーターがある。きっとこの先だ」

 

 

ノベル「この地図を見る限り、障壁も広くなっていそうみたい」

 

 

モナ「おそらく、警備も厳重になっているはずだ。行こうぜ」

 

 

大金庫前

 

 

スカル「よし、じゃあ、同時に回すぜ?」

 

 

パンサー「いくよ、せーの…!」

 

 

 

ガシャン!

 

 

ウィィィン…!!

 

 

フォックス「手間はかかっけど、なんとか開けられたわ」

 

 

 

ジョーカー「チームワークの賜物だ」

 

 

 

クイーン「ええ、隊長クラスから鍵を奪えたのも、そのおかげね」

 

 

ロンダリング・オフィス

 

フラミンゴ「…床に金がたくさんある…」

 

 

ノベル「これは…全部恐喝して手に入れたものね…」

 

 

 

スカル「許せない…絶対に思い知らせてやるわ」

 

 

左に曲がり、通ろうとすると監視カメラに気づいて、隠れた。

 

 

モナ「見ろジョーカー。あの監視カメラ点いたり消えたりしている」

 

 

クイーン「複数のカメラを切り替えながら、監視するシステムかもね…」

 

 

 

スカル「て事は、映してねえ時に通っちまえばいいんだな?」

 

 

モナ「それもそうだが、見張りもいる。注意して行こうぜ!」

 

 

先の通路を進む時に、警備員シャドウがいたので、倒すことにした。

 

 

そして、警備員シャドウは 人食いの女鬼 (ヤクシニー)に変化した。

 

 

 

フラミンゴ「はあっ!」

 

 

ノベル「えい!」

 

 

ジョーカー「ペルソナ!オニ!」

 

 

フラミンゴは物理で、ノベルは暗器、ジョーカーは暴れまくりを発動した。

 

 

人食いの女鬼 (ヤクシニー)「ぐああっ!?」

 

 

モナ「ゾロ!」

 

 

モナはマハガルを発動すると、人食いの女鬼 (ヤクシニー)が話をしてきた。

 

 

人食いの女鬼 (ヤクシニー)「ちょっと、待って!命だけは助けて!」

 

 

ジョーカー「力をくれ」

 

 

人食いの女鬼 (ヤクシニー)「じゃあ、話してみる?お互いよく知らないわけだし。そんなことよりいいの…?私なんかにこんなに接近しちゃって?彼女さんが見たらヤキモチ焼かれるんじゃない?」

 

 

ジョーカー「彼女いない」

 

 

 

人食いの女鬼 (ヤクシニー)「あー言わなくてもわかる。女の扱い全然わかってないし。まあ、君と話していた時間は悪くなかったわね。私たち、こんな出会いじゃなかったなら、どうなっていたのかな?」

 

 

 

ジョーカー「結婚してた」

 

 

人食いの女鬼 (ヤクシニー)「『結婚に夢見るのは卒業してるの。なんか、私たち、意外と趣味合うかも…待って、何か思い出してきたみたい…!そうだわ!私、ここのシャドウじゃない!だって、人間の心の海にいたんだもの!私はヤクシニーって言うの。私は君、長い間、よろしくね」

 

 

 

 

 

仮面に吸い込まれ、事なきを得た。

 

その後をダクトを通ると、たくさんの札束が見えた。

 

 

スカル「おい見ろよ…。札束の海だぜ…」

 

 

フォックス「ある所には、あるモノだね」

 

 

 

ノベル「言っとくけど、あれは無視しなさいよ。あれらは汚れたお金だからね」

 

 

 

 

そして、ダクトを抜けて、進むと宝箱があったため、開けるとイグニスリングを手に入れた。

 

 

その後、エレベーターに下に行った。

 

 

フラミンゴ「地下を作る銀行って、ここだけでいいと思うけどな」

 

 

フォックス「私はあって、いいと思うわ。だって、また、新しい創作の独特さがあるじゃない?」

 

 

 

フラミンゴ「……」  

 

 

 

そして、着くと、また宝箱があり、開けると地返しの玉を手に入れた。

 

 

 

その時、

 

 

パンサー「あれ?下からなんか音がしない?」

 

 

 

スカル「金好だな。あんなところで何やっているんだ?」

 

フォックス「ここからでは、よく聞こえないわ」

 

 

 

階段を降りて、シャドウ金好に近づいた。

 

 

 

クイーン「金好ッ!」

 

 

シャドウ金好「き、貴様らどうやって!?セキュリティーどうした!?」

 

 

 

スカル「あいにくだったな!俺らにとっちゃ、あんなもん余裕なんだよ!」

 

 

 

ノベル「苦労はしましたが、チームワークで突破しました!」

 

 

シャドウ金好「お、おい!このネズミ共を仕留めろ!絶対にエレベーターに乗せるな!」

 

 

フラミンゴ「悪いけど、突破させてもらうよ!」

 

 

シャドウ金好 (こいつは、他の者とは違う服装だが…まあ、よい…そうだ!)

 

 

 

シャドウ金好「おい!その赤髪の女だけは生かせておけ、怪盗とは違いそうだからな!イイ相手になりそうだ…!」

 

 

 

フラミンゴ「…このクソ頭取が…!」ギリギリ

 

 

シャドウ金好「せっかくだから、名前を教えろ」

 

 

ジョーカー「いいだろう」

 

 

ジョーカー「あれ、やるぞ!」

 

 

クイーン・フラミンゴ「「??」」

 

 

ジョーカー「変幻自在のみんなの切り札、ジョーカー!」

 

 

スカル「暴れて、倒してやるぜ!スカル!」

 

 

 

パンサー「綺麗な美貌に注意してね!パンサー!」

 

 

フォックス「創作は正に己の実力こそ真の美しだわ…フォックス!」

 

 

ノベル「風で物語を良き方向に…!ノベル!」

 

 

 

モナ「そして、ワガハイは怪盗たちにアドバイスする者…モナ!」

 

 

 

ジョーカー「弱者を恐喝し、金を奪う行為は見過ごせない!」

 

 

クイーン・フラミンゴ以外の怪盗団「「「「「我ら、心の怪盗団、ザ・ファントム!」」」」」

 

 

 

クイーン「は、はあ…」

 

 

フラミンゴ「な、何だこれ…?」

 

 

 

シャドウ金好「では始末しろ!」

 

 

慎重な守衛シャドウは武者殺しの戦鬼 (キンキ)に、激水に遊ぶ怪童 (スイキ)、疾風まとう悪漢 (フウキ)に変化した。

 

ジョーカー「カハク!」

 

 

 

スカル「おりゃ!」

 

 

 

パンサー「シバかれ足りないってか!?」

 

 

 

モナ「そらよ!」

 

 

 

ノベル「ランポ!」

 

 

フォックス「ゴエモン!」

 

 

クイーン「ヨハンナ!」

 

 

 

ジョーカーはアギラオ、スカルは鉄パイプで、激水に遊ぶ怪童 (スイキ)にモナはパチンコで、パンサーは鞭で疾風まとう悪漢 (フウキ)に、ノベルはガルーラ、フォックスはブフーラ、クイーンはマハフレイで、武者殺しの戦鬼 (キンキ)に攻撃した。

 

 

激水に遊ぶ怪童 (スイキ)「ぐ…」

 

 

疾風まとう悪漢 (フウキ)「ぐあっ…!」

 

 

武者殺しの戦鬼 (フウキ)「ぐはあっ!」

 

 

疾風まとう悪漢「金好様には触れさせん!タルカジャ!」

 

 

疾風まとう悪漢(フウキ)は、タルカジャを武者殺しの戦鬼 (キンキ)に発動し、攻撃力が上がった。

 

 

 

モナ「まずい!攻撃力が上がった!」

 

 

武者殺しの戦鬼「喰らえ…!金剛発破!!」

 

 

ドオォォォン!!

 

 

怪盗団・フラミンゴ「「「「「うわああああああ!!!!!?????」」」」」

 

 

 

ジョーカー「みんな、立てるか!?」

 

 

スカル「大丈夫だ…!」

 

 

パンサー「平気よ…!」

 

 

フォックス「守りたいために、全力の力を出すようね…」

 

 

クイーン「でも、負けてられないわ!」

 

 

モナ「あれ?ノベルとフラミンゴは!?」

 

 

ノベル「…!」

 

 

ノベルとフラミンゴは疾風まとう悪漢(フウキ)の前にいた。

 

 

ノベルはウィンチェスターを発砲するが、効いてない!

 

 

ノベル「まさか、銃撃に耐性…!」

 

 

気づいた時には、もう遅く武器で攻撃されようとしていた。

 

 

 

ノベル「…っ!」

 

 

ノベルは喰らう覚悟をして、目をつぶった!

 

 

疾風まとう悪漢(フウキ)「1人目!」

 

 

フラミンゴ「させるかよ!」

 

 

ドンっ!

 

 

ノベル「わっ!?」

 

 

 

ドガァアアッ!!

 

 

フラミンゴ「ガッは…!」

 

 

フラミンゴはあすかの姿に戻り、手や口から血が出ていた。

 

 

ノベル「大丈夫ですか!?あすか先輩!」

 

 

シャドウ金好「…これは、これは…元々人間だったとは!それに、してもそこの女よりもいい体ですね…。まあ、私のアジトに漬け込んできた女ともいい勝負ですが…」

 

 

 

パンサー「あんた…!」

 

 

スカル「手を出すな!クソ野郎が!」

 

 

あすか「…ちょっと…立つのは辛いな…」

 

 

ノベル「それなら、メディラマで…!」

 

 

シャドウ金好「通しはさせるなよ!」

 

 

ジョーカー「くっ!」

 

 

パンサー「ちょっと、今は先輩に用があるの!」

 

 

疾風まとう悪漢 (フウキ)「さあ、覚悟しろ…!」

 

 

ノベル「私は離れないわ!!」

 

 

あすか「…」 (まずい…今なんとかしないと…!っ!この金は…目眩しには使えそうか…?いや、考えれる時間はない!やるしかないんだ!」

 

 

 

あすかは札束を手に取った。

 

 

 

疾風まとう悪漢 (フウキ)「散れええええ!!」

 

 

バサッ!!!

 

 

 

あすか「……」

 

 

疾風まとう悪漢 (フウキ)「ま、前が見えない!」

 

 

シャドウ金好「てめえ!俺の金に触ってんじゃねえ!」

 

 

疾風まとう悪漢 (フウキ)「キサマ…簡単に…」

 

 

その時、あすかは疾風まとう悪漢 (フウキ)の手に乗って飛ぶと、回し蹴りで…

 

 

 

ゲシィッ!!!

 

疾風まとう悪漢 (フウキ)「ぎゃあああああああ!!!!!」

 

 

シャドウ金好「!!?」

 

怪盗団「「「「「っ!!!!????」」」」」

 

 

 

モナ「あいつ…生身で…」

 

 

ノベル「何で勇敢な…」

 

 

 

あすか「たく…私の友人を始末しようとしたり…現実でも金を掻き集めて破滅に追い込もうとする…」

 

 

ジョーカー「あすか先輩?」

 

 

あすか「はっきり言ってやる…」

 

 

 

シャドウ金好「はあっ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あすか「そう言うのを、自分より下にしか相手できない弱虫つうだよ!この社会の敗北者があああ!!!」

 

 

 

 

 

 

ドクンッ!

 

 

あすか「あ…がが…!!」

 

 

    

    それがお前の決めた覚悟か…

 

 

       よくしたものだ…

 

 

あすか「はあ…はあ…ああ、そうさ…」

 

 

     なら、こいつらと共に

 

 

 命懸けで被害者を救う覚悟はあるか…? 

 

 

あすか「そんな答えは…もうあるに決まりさ!」

 

 

       

    いいだろう…なら契約だ…

 

 

  

  もはや、抜け出せねえ負の螺旋なら

 

 

   

     ハガネを掲げて大救済…

 

 

あすか「ぎ、ああああ!!ああああ!!!??」

 

 

      我は汝…汝は我…

 

 

 

     助けてやりな!今日からは

 

 

       

    この力が貴様の革命の羽だ!

 

 

あすかにヴェネチアフェザーの仮面が現れ、羽の模様がある。

 

 

あすか「ああ…来な…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      ステュムパリデス!

 

 

バリィッ!

 

 

青い炎が晴れると、真紅のバンダナを装備しており、猩々緋のゴシックを着ており、パーチメントの手袋をしている。ペルソナは赤色の翼をしており、所々アーマーが身につけられている。

 

 

あすか「…これなら、前よりも抵抗ができるな!」

 

 

あすか「やるぞ!ペルソナ!サイ」

 

 

あすかはサイで、武者殺しの戦鬼を攻撃した。

 

 

武者殺しの戦鬼「いぎゃああああ!!」

 

 

ジョーカー「俺たちも行こう!ヤクシニー!」

 

 

スカル「キャプテン・キッド!」

 

 

パンサー「カルメン!」

 

 

モナ「はあっ!」

 

 

ノベル「それ!」

 

 

フォックス「はあっ!」

 

 

クイーン「てえりゃ!」

 

 

ジョーカーはカウンタでパンサーはアギで、モナはカトラスで激水に遊ぶ怪童 (スイキ)攻撃し、ノベルは暗器で、フォックスはブフ、クイーンはフレイで、疾風まとう悪漢 (フウキ)を攻撃した。

 

 

 

モナ「トドメを刺すぞ!」

 

 

 

ドガ!ベキ!ドガ!ベキ、

 

 

モナ「後悔しても遅いぞ!」

 

 

 

 

あすか「ふ…勝負あったな…」

 

Stay asleep!(眠っておきやがれ!)

 

 

クイーン「金好は!?」

 

 

スカル「ちっ!戦っている間に雲隠れしやがった!」

 

 

フォックス「だが、慌てたみたいで?何か落としたわ。手帳ね…中身は…」

 

 

フォックス「R=C=0、I=1、H=2…何のことかしら?」

 

 

クイーン「後ろのページが破られているわね。何かの暗号かしら?」

 

 

あすか「みたいだな」

 

 

モナ「金好の様子じゃ、このエレベーターの先が最深部かもしれん」

 

 

ジョーカー「だけど、あすか先輩はペルソナを発動したばかりで疲労している」

 

 

あすか「本当だな…ここまで疲れるとは…」

 

 

クイーン「今戻るわけにはいかないよね…」

 

 

モナ「待て…あの後ろにセーフルームの感じがするぞ!」

 

 

モナはエレベーターの反対の方向にあるドアに注目する。

 

 

 

移動すると感じは当たった。

 

 

セーフルーム

 

 

オフィス・空き部屋

 

 

ノベル「助かったわ…」

 

 

ジョーカー「今日はこのぐらいにしよう」

 

 

 

現実世界

 

 

あすか「はあ…ゼンゼンヤラネーダより以上疲れたかも…」

 

 

真枒「それで、仲間にはなるんだよね?」

 

 

あすか「風紀委員のお前が言うなよ…。まあ、困っている者たちがたくさんいるんだ。入ってやるよ。怪盗団に」

 

 

モルガナ「じゃあ、コードネームだな!」

 

 

あすか「そうか…異世界で聞こえると、こっちでも…」

 

 

 

天禰「コードネームはどうしよう?」

 

 

竜磨「確か、羽とかハガネとかだろ…?」

 

 

みのり「私は、小説を英語にしたノベルだけど…」

 

 

裕香「…クーヴァーてのはどうかしら?」

 

 

あすか「どういう意味だ?」

 

 

裕香「クールヴァードの略よ。かっこいい鳥のこと」

 

 

あすか「かっこいいか…まあ、いいだろう。よろしくな」

 

 

天禰「これからもよろしくな。あすか先輩!」

 

 

 

その後、まなつたちと合流し、ローラは足のバランスが少しは上達したという…

 

 

 

 




予告状は次の話が終わったときですね。

というか、生身に挑んだあすかスゲェ…。

追記:あすかのペルソナ紹介です (忘れてました…)←えっ


ペルソナ:ステュムパリデス


アルカナ: 剛毅


武器:鉤爪



使用技 

・サイ

・アサルトダイブ

・ラクンダ

・ドルミナー
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