プレゼントマイクからの待った無しのスタートから5分
私はというと目に入ったロボを適当にD4Cと共に手刀している
この世界が物語故なのかは分からないが私の肉体はザ・ワールドというコーチが居るとはいえ常人よりも鍛えた場合のメリットがとても大きく少なくとも同い年の中では相当高い実力があると思う
手当り次第に切っている為 自分のポイントが今どれほどなのかは分からないが私の感覚的にこれくらいで十分だろと思うぐらいで目の前に居るロボを最後に手を止めた
「ふぅ・・・・・・」
一息ついて辺りを見回すと自分以外にも多くのヒーロー志望がロボをそれぞれ自身の個性を使って破壊している
実を言えば破壊の道中で結構 離れていて本人かは分からないが何人か後にA組、B組になる者達の姿らしき者を見た
そしたらその途中で何の偶然か上鳴とそしてその近くに耳郎ちゃんが見え私は思わず彼等が戦う姿を徐倫にバレない様に壁越しで覗くプッチの如く影から見ていた
上鳴は自身の個性でロボに電撃を喰らわせ、耳郎ちゃんの方は衝撃波でロボを仕留めている
(おー・・・・・・上鳴って普段はチャラいが何だかんだその個性を使う姿はカッケェんだよなぁ・・・)
(だけど)
ウェッ、ウェ〜イ、、、
(
上鳴は恐らく調子に乗って電気を自身の許容量以上に放電した事で頭がショートしとんだアホヅラを出していた
プッ!?・・・クククク///
(あっ笑う耳郎ちゃんも可愛い!!でも笑っているのを隠そうとして上鳴に背を向けてるけど上鳴の視点からだとケロロ軍曹のクルルみたいに見えるぞ・・・でもやっぱ可愛い!!)
まぁ何かほんわかしていて危険そうにも見えないのですぐに離れたが流石に私の影響で落ちるなんて無いよな?
ズドンッ
そんなこんなで突然 試験場に響く衝撃音と同時に現れる巨大な影
「おっ、来たきたぁ〜・・・・・・」
ヒロアカの主人公である緑谷出久が雄英に合格する理由である0ポイントロボ
その近くに居た者たちは誰もが逃げる為に私を横切ってその場から離れていく
ゼロボが居る場所と私の居る場所は巨大ビル3つ分くらいの距離がありしかもゼロボは私よりも前に居る緑谷と麗日を見ている
「予想していた訳じゃなく単純に私と対角線上に居たらしようと準備はしていたが、これもご都合と言うやつか・・・・・・ならば私も
すると私は
そして辺りを見回し
「よし・・・・・・ヴードゥーキングダムッ!」
その名を呼ぶと同時に背後に現れる邪悪な眼
「
キングの目が同化すると同時に
「っ、うぅぅぅん!!!」
頭痛が始まると私の目前には
私はそのライダーの後ろに乗り込み 手で囲ってライダーの腹にしがみつく
ドッ、ドッ、ドッ
ライダーはハンドルを握って回しアクセルを吹かせ私の合図を待つ
「頼みますよぉ・・・
ゼロボの動きを見ながら完全に緑谷達を見ているか観察しこちらを見ていない事に気づいて合図を出す
「
ドドドドドドドッ!!
私の合図と同時に走り出すスタンド ボーン・ディス・ウェイ
彼女の能力は相手が閉じている物を開くと同時にそこへ瞬間移動し吹雪と共に相手を追跡する
そしてそれが能力という事はそのスタンドビジョンである
スピードBではあるがバイクという事で自身が直接走るよりは楽だし、その・・・
っと変な事を考えるな!!集中集中!!
ゴォォォォォォン!!!
そう考えている内にボーン・ディス・ウェイはビルや家 関係無く壁をつたってロボの頭上の高さに走り込む
痛った!?
すると地上から麗日の叫び声が聞こえる
(麗日が叫んだという事は緑谷がロボにSMASHするまで後 5秒も無いところか・・・)
本編ではゼロボから逃げようとしたところでさっきの麗日の声が聞こえ、緑谷は瓦礫に足を巻き込まれ逃げる事が出来ない様に見える麗日に気づいてSMASHするという展開だが
そこに私は
地上に広がる煙から赤い閃光が見えたと同時に私は
「ありがとう京さん!!」
そのしまった反動で私の身体はゼロボの
そして
「ヴードゥーキングダムッ!!」
再びその名を叫びキングの眼が同化し同じくロボに向かって落下していくタイミングで目前に
その時 緑谷の目にはあまりの突然に横から現れた謎の男とそして一体の
「つっ!、
どジャアアあああ〜〜〜ン」
面白い?
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はい
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YES
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YEAR