ふぅ・・・・・・あっ別に賢者タイムでは無いぞ?いや実を言うとあれから1週間経って合格通知の封筒がついさっき届いて今 それを開封しようとしているのだ
正直 自信しか無いが何だかんだ緊張する・・・こういう時は・・・・・・
「アッ、オゥ、アッオゥ、アッオゥ、アッ、アッ、アッ、オゥ、アッ、アッ、アッ・・・・・・」
焦っちゃ駄目よ、なだけに1000000 MONSTERS ATTACKを歌うんだ・・・・・・ミリオンは私をノらせてくれる
ヘイ・ヤーを呼ぼうとも思ったがその場合 私はポコロコにならないと行けないし、こういうのは直接 自分の姿で見たいし辞めた
「DE-VE-DE,DE-VE-DE,VE,DE・・・・・・アララァ・・・・・・」
私の心もノッてきたところで今の内にすぐに封筒を開ける
すると中には丸い機械が入っており机に置いたと同時にプロジェクターが展開される
「おっ」
そこには誰もが知るNo.1 ヒーロー オールマイトがスーツの姿で映っていた
『やぁ! v』
テンプレは飛ばすっと・・・・・・
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結論から言うと私は
筆記の方はまぁ出来ていた、そして実技の方はというと
どうやら私が破壊していたロボの殆どが3ポイントだったらしく
ヴィランポイントは46、そしてレスキューポイントは18
レスキューポイントの事は正直 カッコつけようとしただけだから分かってたけど審査側は結果として緑谷がゼロボを倒したが私も同じく壊そうとしてる様に見えその勇気を称えての事らしい
でもまぁとりあえず・・・・・・
「Good Good Good!!YES YES YES!!」
喜びながら親に結果を報告し、再びギチギチハグのサンドウィッチを喰らい夜はウォーキング・ハートが褒める様に頭を撫でながら寝させてくれました
こんな優しいスタンドを持つ娘を騙した
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「PURE,PURE,PURE,PURE,PURITY〜」
制服が届き登校一日目
私はBluetooth型のイヤホンを使ってあの人達のALIVEを聴いている
曲を聴いているとつい歌ってしまう、僕の悪い癖ってそうじゃなくて
この曲を聴いてハマってから当初はずっとピョッ、ピョッ、ピョッっとそれっぽくは聞こえても発音自体が出来てなかった為 めちゃくちゃ練習したものだ
おかげでアララァの青キジとあの人の違いもハッキリ分かる
校門を通る前に流石に何か言われそうなのでイヤホンは外す
トントン
「んっ?」
足を止めていると突然 背中を何かにつつかれる
振り返るとそこには・・・
「やっぱり!」
我らが女神 耳郎ちゃん降臨
「貴女は!!あの時は迷惑掛けてすみませんでした!!」
私は彼女のご尊顔に見とれそうになるも慌てて試験後の時の礼を言う
「良いんだよ全然!ウチもあの時はびっくりしたけどその様子じゃ元気そうだしホントに良かったよ!合格おめでと!」
「!!はい!そちらも合格おめでとうございます!」
やべェ・・・・・・光に照らされ自然と声が出てくる、流石 我が女神
なんかウォズみたいになってんな
「あっそういえば、アンタに聞きたかった事 あるんだった!!」
「?」
彼女は突然 片手をパーにその上からもう片方の手を握り拳にしてポンッと叩くとこちらを見つめる
「バスに行く途中に聞いてたあのロックなヤツ!誰の曲か教えてくれない!?」
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その後は共に教室に向かいながら私は彼女に聞いていた曲とそれを歌っていた人達の事を教えていた
どうやら彼女は相当 気になっていた様で私が話す時も目をキラキラさせながら話を聞いていた
正直 中学ではあまりこうやって話せる友達も居なかった事もあり、曲もこの世界では相当マイナーな曲の為 同世代で知っている人間も全然居らずこうやって何の気を遣う事も無く語れる相手が居てめちゃくちゃ嬉しかった
しかも同中に1曲だけだがあの人達の曲を聞いて彼女はとても興奮しておりお気に示した様で良かった
話に相当 集中しており気づけばA組の扉が見える
「デッケードララァ・・・」
「!?プッ、クククク///ちょっ、めっちゃ似てる///」
「!?」
バリアフリーの為にデカく作られている教室の扉を前に私は一話の緑谷があの人みたいだったらという一発芸を決めるとあの人のアララァを覚えていた彼女は私の芸にツボっていた
「でしょお!?」
「ッツ、プッ、クククク///」
あれ?なんかめっちゃ雰囲気良くない?あれこれもしかして私彼女作れちゃう!?
今も笑っている彼女だが翌々 考えると私と今も一緒という事はもしもと思って考えていたがB組という事では無いんだよな?ヤバいめっちゃ嬉し!
私はそのまま早速 扉を開けようと手を伸ばすがふと思い出す
「・・・・・・ハァ、?どうしたの?」
やっとツボが抜け切ったのか突然止まった私に気づく彼女
今思い出したが私が雄英に合格しA組の仲間になるという事は元々 A組だった誰かが不合格になっているという事
(忘れてた・・・・・・出来れば女性陣じゃなくて峯田とかもぎもぎとかグレープジュースとかそこら辺で頼むゥ〜・・・・・・)
私は願掛けをして一気に扉を開く
だが教室の中にはまさかの誰も居なかった
どうやら私達が一番乗りらしい
「ウチらが一番乗りか・・・・・・よし!」
彼女は誰も居ない事に気づくと颯爽と教室内に入り自身の番号が書かれている席に荷物を置く
私もそれに続き同じく自身の席に荷物を置くと彼女は自身の席から離れこちらに向かってくる
ちなみに私と彼女の席の距離は結構離れていて、私は奥の角辺りで彼女は横2列くらい離れ前から2つ目辺りだ
「ねぇっさっきの話の続きを聞かせてよ!アンタ、ってそういえば名前 聞いてなかった・・・ウチは耳郎響香!」
すぐに先程の続きを聞きたいのか若干 早口気味で迫ってくる彼女
「わっ、私はv」
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それから他の人達が来るまで私達はずっと音楽元いロックの話をしていた
だが他のA組メンバーが教室に入ってくると同時に彼女はそっちの方に言ってしまった
これから一緒になって共にヒーローを目指していく仲間だ、私は初対面ではないが他は試験で見えたとしても挨拶はしてないだろう
彼女はそのまま自己紹介と同時に何かの話をして盛り上がっている
一方 私は自己紹介に来る人は居てもこちらも名前を言うだけで特に話す事も無く自己紹介を終えると皆が今度は違う相手の方へ行く
(アニメでは彼等は初対面でも十分 話していたが私は影に徹するつもりで動くんだ、あまり目立つ訳にはいかん)
自己紹介を終えると私は時間まで再びイヤホンを付け音楽を聞く
(・・・・・・寂しくなんてないんだ)
影になる以前に私は自分を出すというのが苦手だった、だからすぐに独りになっていた為 寂しいのには慣れていた
(・・・・・・でもやっぱり)
音楽で紛らわそうとしても心が痛む
「・・・・・・」
だが私はその時 気づかなかった、スタンドであるヴードゥーキングダムの様に身体が見えない所か目も見えない
そして時間になると緑谷と麗日が登校し担任である相澤先生も現れ個性把握テストが始まった
面白い?
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はい
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YES
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YEAR