アタシと、いっちゃんは、恋人同士。
将来、結婚する約束をしている。
今日は、アタシと、いっちゃんが、エッチをする日なの!
いっちゃんと、イチャイチャするの、楽しみだな…!
「ねーねーいっちゃん!」
「どうしたの?咲希?」
「アタシね、発情しちゃった…
だから、いっちゃんと、エッチがしたいな…って…」
「えっ?エッチって!?ええええ!?」
と、一歌が困惑している。
「でも、エッチのやり方って…私、わからないよ…」
チュッ
と、咲希が不意に一歌の頬にキスした。
「さ、咲希!?」
「大丈夫だよ、いっちゃん。
アタシが、教えてあげるから♡」
「う、うん…」
「アタシね、いっちゃんのおかげで、
こんなに、元気になったんだよ?
だから…将来は、いっちゃんと結婚したい!」
「えっ?で、でも、女の子同士じゃ、結婚は…」
「ううん、出来るよ。
出来なくても、好きって気持ちに変わりはないから!」
「うぅ…」
「いっちゃんって、好きな人がいるとか!」
「そ、そんなことないよ!私は、咲希一筋だから!」
「ありがと、いっちゃん!
やっぱり、アタシのいっちゃんだ♡」
ギュッ
と、咲希は、一歌を抱きしめる。
「うぅ…苦しいよ…」
「じゃあ、楽にさせてあげる♡」
と、咲希と一歌が、お互いの唇を合わせた。
柔らかくて、甘くて、いい匂いがする、
美少女の唇…たまらなかった…!
その後、咲希は一歌の胸を揉み始めた!
「ちょっと!咲希!」
「いっちゃんの、おっぱいって、柔らかいね~
気持ち~!」
「も~う、咲希ったら…」
咲希は、一歌のブラジャーを外して、
一歌は、咲希のブラジャーを外して、
お互いの、おっぱいを触ったり、揉んだりしていた。
そして、咲希が一歌の、おっぱいに、キスをした。
「うぅ…エッチが、女の子同士、それも、咲希と…」
「嫌じゃないよね?」
「そうだけど…でも、咲希が喜ぶなら、
それでいいよ?
咲希の幸せが、私の幸せだから」
「えへへっ、ありがと、いっちゃん!」
「は、恥ずかしいよ…女の子同士でも、
ここまで、スキンシップやエッチをするなんて…」
「大丈夫だよ、いっちゃん。
今日は寝させないし、やさしくするね?」
「うん、ありがとう。咲希」
プニプニと、一歌の頬を触る、咲希。
とても、気持ちよかった。
「やっぱ、女の子の肌って、柔らかい!
気持ちいな~このまま、一緒に朝まで寝よ!」
「うん、おやすみ、咲希」
「おやすみ!いっちゃん!」
一歌と咲希は、お互いに手を繋いで、
一緒のベッドで寝た。
これから先も、ずっと、咲希と一歌は、
一緒にいられますようにと、想うのだった。
お互いの初体験は、女の子同士で中等部の二年生時の夏休みである。
その時は、一歌と咲希が、やっていた。