ふたりぼっちの青春生活   作:アッシュクフォルダー

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第三十話 一歌と咲希がイチャイチャする

アタシと、いっちゃんは、恋人同士。

将来、結婚する約束をしている。

 

今日は、アタシと、いっちゃんが、エッチをする日なの!

 

いっちゃんと、イチャイチャするの、楽しみだな…!

 

「ねーねーいっちゃん!」

 

「どうしたの?咲希?」

 

「アタシね、発情しちゃった…

だから、いっちゃんと、エッチがしたいな…って…」

 

「えっ?エッチって!?ええええ!?」

 

と、一歌が困惑している。

 

「でも、エッチのやり方って…私、わからないよ…」

 

チュッ

 

と、咲希が不意に一歌の頬にキスした。

 

「さ、咲希!?」

 

「大丈夫だよ、いっちゃん。

アタシが、教えてあげるから♡」

 

「う、うん…」

 

「アタシね、いっちゃんのおかげで、

こんなに、元気になったんだよ?

だから…将来は、いっちゃんと結婚したい!」

 

「えっ?で、でも、女の子同士じゃ、結婚は…」

 

「ううん、出来るよ。

出来なくても、好きって気持ちに変わりはないから!」

 

「うぅ…」

 

「いっちゃんって、好きな人がいるとか!」

 

「そ、そんなことないよ!私は、咲希一筋だから!」

 

「ありがと、いっちゃん!

やっぱり、アタシのいっちゃんだ♡」

 

ギュッ

 

と、咲希は、一歌を抱きしめる。

 

「うぅ…苦しいよ…」

 

「じゃあ、楽にさせてあげる♡」

 

と、咲希と一歌が、お互いの唇を合わせた。

 

柔らかくて、甘くて、いい匂いがする、

美少女の唇…たまらなかった…!

 

その後、咲希は一歌の胸を揉み始めた!

 

「ちょっと!咲希!」

 

「いっちゃんの、おっぱいって、柔らかいね~

気持ち~!」

 

「も~う、咲希ったら…」

 

咲希は、一歌のブラジャーを外して、

一歌は、咲希のブラジャーを外して、

お互いの、おっぱいを触ったり、揉んだりしていた。

 

そして、咲希が一歌の、おっぱいに、キスをした。

 

「うぅ…エッチが、女の子同士、それも、咲希と…」

 

「嫌じゃないよね?」

 

「そうだけど…でも、咲希が喜ぶなら、

それでいいよ?

咲希の幸せが、私の幸せだから」

 

「えへへっ、ありがと、いっちゃん!」

 

「は、恥ずかしいよ…女の子同士でも、

ここまで、スキンシップやエッチをするなんて…」

 

「大丈夫だよ、いっちゃん。

今日は寝させないし、やさしくするね?」

 

「うん、ありがとう。咲希」

 

プニプニと、一歌の頬を触る、咲希。

とても、気持ちよかった。

 

「やっぱ、女の子の肌って、柔らかい!

気持ちいな~このまま、一緒に朝まで寝よ!」

 

「うん、おやすみ、咲希」

 

「おやすみ!いっちゃん!」

 

一歌と咲希は、お互いに手を繋いで、

一緒のベッドで寝た。

 

これから先も、ずっと、咲希と一歌は、

一緒にいられますようにと、想うのだった。

 

お互いの初体験は、女の子同士で中等部の二年生時の夏休みである。

その時は、一歌と咲希が、やっていた。

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