ポケットモンスター SPECIAL Light(ライト) 作:古明地こいしさん
そりゃボクっ子で女の子っぽくない行動してますし(ちょっとしてる)
現在のイエローの手持ち
ピカ (レッドのピカチュウ)
ラッちゃん(コラッタ→ラッタ)戦闘要員としては難しい
ピーすけ(キャタピー)非戦闘員
ゴロすけ(ゴローン)まともな戦闘員1
オムすけ(オムナイト)まともな戦闘員2
ドドすけ(ドードー)移動用、侮るなかれ
ガラール(ライトのカラカラ)指揮官
7匹になってるが送るボックスもないため手持ちに入れてしまっている
岩山を登ってイエロー探しをするが見つからない。第一こんな島1つから探し人見つけろってのが無理なんだよ
「でっかいプリン浮いてるなぁ」
モジャールが引っ張ってきた。なんだと尋ねるとプリンをツタで指している
いや大きなプリンなのは分かるが
するとリザールがボールから出てきて無理やり背中に乗せられ、飛んだ
ササッとモジャールをボールに戻して飛行先を見ていると探し人であるイエローとブルーがいた。ついでにマサキも
「イエロー!探したぞ」
「ライトさん!追いついてくれたんですね!ってそのリザードンは....グリーンさんのじゃないですよね、捕まえたんですか?」
「いんや、コイツが着いてきたいってな。リザール、この麦わらくんがイエローで旅の仲間だ。それにしてもどうしてブルーとマサキが?というかどこに向かってんだ?」
「アンタは下調べ無しに行動してたのね...」
む、なぜだか知らんがバカにされた気がする
いやまぁ向かう場所を知らないのは仕方ないが
「私達が向かってるのはスオウ島って所よ。そこに四天王がいるの」
「四天王...というと俺達が戦ったカンナに含め、シバ、キクコ、そしてワタルか」
「あら?ちゃんと調べてるじゃない」
(あれ?ボクと一緒にいた時は初めて聞いたような素振りをしてた気が...)
にしてもあのヤドラン達は邪魔だな...
「えんまくで隠れるわよ」
「んー、じゃあ俺は陽動に向かっていいか?」
「え、でも泳げるポケモンいないんじゃ...あっ、リュールで戦うんですか?無理がある気が」
「そこは考えてある。ブルー、イエローの事ちゃんと見ててくれよ」
俺はリザールから飛び降りる。水に着く前にドラールを出して背中に乗る
リザールの上にはハナールが乗っている
ヤドラン達がこちらに気づいたが既に遅い、動きが鈍っている
そこを突いてりゅうのいかりとかえんほうしゃの複合技で威力が増したりゅうのいかりで薙ぎ払っていく、もちろん倒せていないやつはいるがそんなヤツらはリザールの上に置いてきたハナールのすいとるや、モジャールのつるのムチで残ったHPを削りきる
「あんなに強くなってたなんて...」
アイツが親玉か、奥で指示を出しているヤドランを見つける
「さーて、
ちゃんと図鑑で野生かどうかの確認はした
ほのおのうずがとらえ、身動きが取れない状態になっていた
次に見たのはクチール
「クチール、あまいかおりで動きを鈍らせてくれ。それが終わり次第、ハナールはしびれごな」
順調に進んでいってくれる。そして最後には
「つるのムチでギリギリまでダメージ与えろ!」
確認するとモンスターボールを投げる。捕まるか?
緊張の時、一、二、動かなくなり捕獲できたと
「ヤドール、ここは任せる。体力の回復はしてくからちょっと待ってな」
キズぐすりを使い、ヤドールを回復させ
「ドラール!遅れた分飛ばすぞ!」
そう言って水しぶきを荒々しくしつつ進む
まだちょっと遠いな。プリン達見えないってことは着いたのか。イエロー達大丈夫か?
ライトの方も7匹になってますが諸事情でオーキド博士の所に送らないようにしてます
無双タイム、なおワタルにバレたためイエローより一番警戒されてる相手でもあります
イーブイを入手しリーフィアにするか【理由はエリカ関係で】
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する
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しない