ポケットモンスター SPECIAL Light(ライト) 作:古明地こいしさん
皆さんアンケートのご協力ありがとぅございます
俺はいつも通り研究所の前の掃除をしている。やることがないと掃除をしたり、ポケモン達を鍛えたりとしている。あれから2年弱、レッドへの挑戦は絶えず続いている。レッドはそれに応えていつも出かけているが今回オーキド研究所に届いた手紙には自らマサラタウンに向かうと書いてあった
どんな相手かは知らないが今レッドは出払っているんだが
「そろそろかな」
みんなを出してご飯を用意する
俺はおにぎりを頬張って外の空気を味わいながら食べる
食べ終わって伸びをしていると人がやって来るのが見えた。別に人が来るのは珍しくもなんともないが傍らにニョロボンを連れてるのを見ると「あぁ、あの人が挑戦者か」と思ってしまう。
レッドもニョロボンのニョロを連れている。大方ニョロボン対決でもさせようってのがあの人の考えなのだろう
「はーい、これ以上先は許可なく入らないでくださいね〜」
ウザイ警備員の真似して止めると止まる旅の人
俺のポケモン達を見てそのあと俺に話しかけてきた
「挑戦状を送った者だ。レッドくんは?」
やはりか、素直に答えよう
「今出払ってまして。そもそもいない時に挑戦状来たので知らないかと」
「うーむ、なら待たせてもらってもいいかな?彼とはニョロボン対決がしたくてね」
やっぱりニョロボン対決じゃないか。いやレッドがいいならいいんだけどさ
そして俺のポケモン達に近づいて尋ねてくる
「このポケモン達は君の?」
「はい、お昼ご飯だったんで出してただけです」
そろそろ戻しておかないとクチートはカントーだと目立つ
「1戦してくれないか?ナゾノクサかモンジャラで」
あえて不利なタイプを指名してきた。不利なタイプと戦って勢いをつけるつもりか、モンジャラはともかくナゾノクサは指名するのに役不足な気がする。戦う相手として
「じゃあモンジャラ、バトルするか」
座っていたモンジャラが立って俺の前に出た
やる気満々のようだ。しかし相手はかくとうタイプが入ってるからそう易々と倒せはしないだろう。そもそもレッドに挑戦状送った人物だ
弱いわけが無い
「んじゃ、1VS1でどちらか戦闘不能でおしまい、それで異論は?」
ないのか頷いている。審判がいないからとりあえず3匹には見ててもらう事に
「先手必勝!つるのムチ!」
伸びたツタがニョロボンを襲うかと思えば
「掴んで引っ張れ!」
だろうね、掴みはするとは思ったが引っ張ってくれるとは
「その勢いを使ってロケットずつき!」
「なっ!?」
受けてよろよろとなってるところを間髪入れずに攻める。レッドは自分のポケモンが辛くないようなら戦いあるのみと、グリーンはフィールドやその場のポケモンのコンディションで次の戦略を組み立てろと
「まきつくで動きを止めろ!」
「抜け出せ!抜け出してれいとうビームだ!」
れいとうビーム、くさタイプに弱点のわざだ。させればやられるのはわかる。レベル差的にもおそらく一撃で
「ためろ!」
「!!早く抜け出せ!」
光のパワーが溜まっていくのがわかる。後ろの3匹は騒いでいる
「からみつく解除!つるのムチで跳べ!」
つるのムチで地面を叩き、空を舞うモンジャラ。相手は余裕な顔を取り戻したがもう遅いと俺は思った
「れいとうビームを撃て!」
撃とうとしているのだろうが、一度目がくらんでいるニョロボン、何せ今日は快晴で太陽さんさん、上を直で見れば目がくらむのは当たり前だ
「ソーラービーム!」
ニョロボンは直に受けて倒れてしまう
倒せた...のか?
「まさか負けるとは...いくら相性抜群をつかれたとはいえ、俺も対策はしてたんだがな...」
それがれいとうビームってわけか
「俺も1から出直すよ。レッドには挑戦状、無かったことにしてくれって言っておいてくれ」
「ああ...なんか勝っちゃったな。さて、掃除の続きするか」
その後戻ってきたレッドにずるいと言われるのだがそれはまた別の話。そして話は始まる...
今日最後の投稿ですが、クチート以外は基本その世代で覚えるわざで行こうと思います
あとアンケート、明日の朝の8時に終了させます。
ドラゴンが圧倒的なのでミニリュウは確定してますが、あと1匹誰にするかのタイプアンケートになりそうなので結果が決まればそのタイプのカントーでのポケモンアンケート取ります
ドラゴン以外に入れてください。お願いします(この話より前に見てアンケートでドラゴンに入れちゃった人は仕方ない)
よろしくお願いします
手持ちタイプアンケート カントー編
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ノーマル
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ほのお
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みず
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でんき
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くさ
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こおり
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かくとう
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どく
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じめん
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ひこう
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エスパー
-
むし
-
いわ
-
ゴースト
-
ドラゴン