ポケットモンスター SPECIAL Light(ライト)   作:古明地こいしさん

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おはようございます。
圧倒的多かったドラゴンタイプ捕獲回(捕獲とは言えない)



四天王編
VSミニリュウ 主人公の手持ちとニックネーム


「よいっ、しょっと...ふぅ。オーキド博士。資料纏めましたよ」

 

俺が置いたのは今カントー内で確認されているポケモン達の好きな食べ物

主な分布、基礎知識として持っておかないといけないことが書かれた紙だ

例えばナゾノクサは肥料になるものを好んで食べるなど

俺はナナミさん直伝どんなポケモンでも食べれるようタイプ事のフーズ作りを学んでいるため手持ちにはそんなの必要ないが

あとは色違いについてだ。沢山の種類がいる中、通常とは異なる色の種がいるという情報が書いてある。これに関してはまだ発表しないとオーキド博士は言っているが

 

「助かる。そろそろ休んでいいぞ」

 

「はい」

 

言葉を聞いて玄関の扉を開けると

 

「ピカ!?その傷はどうした!?レッドは...まさか何かあったのか...博士!ピカの治療をするので装置借ります!」

 

一旦別ボールに入れるために自分の持ってるボールを取り出しピカを入れるため了承を取ってボールに入るのを確認すると急いで回復装置を起動させる

 

「...」

 

「ライト、お前が気を張りつめても解決はせん。ピカが帰ってこれたという事はレッドも無事と信じる他あるまい」

 

「...はい」

 

回復仕切ってピカを一旦ボールから出す

いくつか質問して分かったことは

レッドは負けたわけではない

邪魔が入り、多人数に襲われたと

このことを伝えるためになんとかマサラタウンのオーキド研究所まで戻ってきたとのこと

 

「...まさかピカ、俺になんとかしろって言うのか?」

 

首を縦に振るピカ。少し考える、どうするか

確かにレッドやグリーンに戦いは仕込まれた。けどトレーナー戦で勝てるほど強くはないし手持ちも強いわけじゃない。でもピカが傷ついた中帰ってきたのに指名したのは俺だ。行くしかないか

 

「博士、少しマサラから離れます。レッドはなんとか探しますので。ピカ、一時的だけど手持ちに加わってもらうぞ?」

 

そう言ってボールを差し出し頷いたピカはボールに入る

博士は待ってくれと言って差し出したのはポケモン図鑑

 

「博士、俺は図鑑いらないって」

 

「これは試作機じゃ。色の違うポケモンを登録できるかのな」

 

あの、8192分の1でっせ?そもそもこの世界で色違い見つけるの相当難しいのでは

 

「...はぁ、それでしたら借りるだけです。帰ってきたら返しますからね」

 

「うむ、ピカ。くれぐれもこの旅下手を頼む」

 

旅下手って...博士が用意してくれたリュック背負って玄関の扉を開けた瞬間、少年がいた

 

「あ!」

 

「ん?えーっと、レッドに用か?それともオーキド博士に?悪いが今はそれどころじゃ「ここに傷ついたピカチュウ来ませんでしたか!?」...あのピカチュウはレッドの手持ちだ。今は回復マシンで回復させたけど、完全に回復はできなかった...ってなに話してんだ。帰った帰った」

 

「そのピカチュウ、出して貰っていいですか?」

 

その言葉を聞いた瞬間追っ手かと思い、クチートのクチールを出そうとするが、俺が怖い顔してたのから逃げるように待ってくださいと

 

「ボクは戦いに来たわけじゃないんです!レッドさんを助けるためにと...それにきっと力になれます!」

 

黙ったまま、ピカを出したところ、ピカは相手を見て安心している。それどころか懐いている。知り合いか?

 

「そうじゃったそうじゃった。レッドから借りていたポケモン図鑑を返してきてくれんって何をしておるんじゃ!?」

 

「あ、オーキド博士ですね!こんにちは!」

 

なんか呑気なんだよなぁ...危ないぞ

 

「ピカ、今治してあげるからね」

 

傷が治っていく。その光景を見て驚くオーキド博士。俺は睨んだまま

 

「その力は?」

 

「秘密です」

 

「誰からレッドの事やピカの事を聞いた?」

 

「秘密です」

 

「お前にとってポケモンは大切か?それとも悪さをする道具か?」

 

「大切な存在です。大切で、ボクにとっては友達です」

 

なるほど、と、聞き取ってオーキド博士からレッドのポケモン図鑑をこの子に渡そうとしたその時

 

「最後に、名前を教えられない...なんて奴にはピカとこのポケモン図鑑を返す役目、託せない。どうだ?名前は答えられるか?」

 

「イエローです。イエロー・デ・トキワグローブ」

 

やべぇ、この世界名前簡単なのかと思ったらおもっくそ長ったらしいやん

まぁいいか

 

「じゃあ行くか。博士、勝手な行動をした事は帰ってからでお願いします」

 

「構わん。早くレッドを探しに行って帰ってくるんじゃぞ」

 

そのまま歩いてトキワの森までやってきた。トキワシティは近いがトキワの森は深く、ニビシティに着くまでは1日2日かかる。

 

「あの、他には何か聞かないんですか?」

 

「聞いてほしいのか?」

 

「あ、いえ...聞かれたら困るというか」

 

「ならいいだろ」

 

無視して歩いて進むのだが、大きな声でイエローを木陰に隠れさせて声のする方を見る。ロケット団員ではない...いや、方にRの腕章があるな。公にしないようにしているのか

 

「この子達...怒ってる」

 

そんな事も分かるのか。まぁふるふる震えててボールから出ようとしてるんだ

当たり前か

 

「あのミニリュウを探せ!アレは絶対高く売れるぞ!」

 

なんとか逃げてきたって所なのか。あぁ、色違いか、確かにマニアに売ればそうなるだろう

 

「酷い」

 

「だな、ピカ、アイツらはお前の追っ手じゃない。お前さえ良ければ倒すのを手伝ってくれ。ずつきとかでいいから」

 

この時間の10まんボルトはただ居場所を教えるだけのものだ

 

「分かったって言ってます」

 

「言葉が分かるのか?」

 

「え、えっと...はい」

 

「...まぁ深くは聞かないさ。それよりあの子を助ける事が先決だ。クチール、あまいかおりで動きを鈍らせてくれ。その間にガラールのホネこんぼうで接近して気絶させる。バレたら残りはモジャルのツタでがんじがらめに。いいな?イエローはトキワシティから警察を」

 

頷いてくれて作戦が決行される。俺はしゃがんでミニリュウの下に

3匹は上手く行動してくれている。こりゃ1回森の進み具合止まるな

 

「ミニリュウ」

 

驚いたミニリュウは直ぐに逃げようとするも俺の今まで会ったやつとは違うオーラかそれでコチラを振り向き直してくれた

 

「とりあえずアイツらは警察...悪いことしたやつを捕まえる人達に突き出す。それまで待っててくれないか?」

 

そしてしばらくして警察が来て倒れているロケット団員と思われる奴らを捕まえてくれる。その際ミニリュウはジャケットを被せ隠れてろと小さく言って隠した。バレたら面倒だ

全て終わったら

 

「なんとかなったな...ミニリュウ、お前色違いだから追われてたんだよな?ただでさえ捕獲が難しいポケモンだし」

 

「...川を使って逃げてきたけど待ち伏せされてたって」

 

「そうか...俺達と来るか?売りには出さない。俺の手持ち全員ロケット団に売られそうになってたやつだ。どうだ?」

 

他のメンツを見て頷いたり撫でていたりと気持ちが分かるのだろう

すると差し出しているモンスターボールの開閉スイッチを叩いて入る。捕獲音と共に色違いのミニリュウが仲間に

あまり表に出さないようにしよう

 

「それじゃ時間も時間だし先寝な。ピカも出しといていい。俺は見張っとくし」

 

「え、でも」

 

「帽子取ろうとか考えてないから安心しろ。俺はさっきのミニリュウとスキンシップ取るから」

 

「...はい。最後にミニリュウの気持ち読み取っても?」

 

黙ったままイエローはミニリュウを少し撫でたあと謎の光が発せられた。この世界は特殊能力持ちが多いのか?

 

「ありがとう、と言ってます。ではお先に失礼します。おやすみなさい」

 

「おう」

 

そのまま眠っていくイエローだった

 

 

 

 

 

 

 

 

(クチート)クチール ♀ Lv30

あまいかおり

アイアンヘッド

ふいうち

つのでつく

 

(カラカラ)ガラール ♀ Lv25

ホネこんぼう

ほねブーメラン

ちきゅうなげ

だいもんじ

 

(モンジャラ)モジャール ♂ Lv22

つるのムチ

しめつける

からみつく

ソーラービーム

 

(ナゾノクサ)ハナール ♀ Lv17

しびれごな

どくのこな

すいとる

リフレクター

 

(ミニリュウ)リュール 色違い ♂ Lv15

????

 

 




次のアンケート取るんでアンケートにご協力お願いします。あ、タイプアンケートは締め切るので悪しからず
クチートはサトシのベイリーフみたいな感じ?



元の手持ちだけでワタルと戦えるわけないよなぁ!?

ほのおタイプ 仲間になるポケモンアンケート カントー編

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