グレンタウンに生まれたから町を噴火から守りたい。   作:ヒノウジ

15 / 19
ニビジム

 

 ニビシティのポケモンセンターで1泊した後、ニビジムでジムに挑戦するための手続きを行った。どうやら、挑戦者が多く2日後の午後となった。そこで、今日・明日はリーグ本部が用意した、フィールドでポケモンバトルを行い、主にタマちゃんを鍛えることにした。

 

 

 

 

審判「それでは、ポケモンバトルを行います。使用するポケモンは互いに2体、アイテムの使用は不可、ポケモンの交代は不可。それでは、バトル開始!」

 

 

 

 「行け、タマちゃん!」

トレーナー「行け、マダツボミ!」

 

 

 「タマちゃん、れいとうビーム!」

トレーナー「マダツボミ、つるのムチ!」

 

 れいとうビームとマダツボミのつるがぶつかると、つるが氷づいてしまった。

 

 

 「マダツボミ!」

 

 「もう一度れいとうビームだ!」

 

 

 れいとうビームが当たったマダツボミは、氷漬けになってしまった。

 

 

審判「マダツボミ、戦闘不能。」

 

 

トレーナー「戻れ、マダツボミ。行け、クラブ!」

 

 

 「タマちゃん、れいとうビーム!」

トレーナー「バブルこうせん!」

 

 れいとうビームとバブルこうせんは互いの真ん中でぶつかると氷の塊ができた。

 

 

トレーナー「クラブ近づいてはさむだ!」

 「タマちゃん、転がって攻撃だ!」

 

 技を繰り出すべく、互いに近づくと指示を出しました。

 

 「タマちゃん、跳ねて後ろから攻撃だ!」

 

 タマちゃんが跳ねて、クラブの上を通り過ぎ、クラブの攻撃を避けた後、Uターンしてクラブの後からころがる攻撃が当たりました。

 

 

トレーナー「バブルこうせんで相手の動きを止めるんだ!」

 

 

 クラブがタマちゃんにバブルこうせんを放ちますが、勢いを殺すほどのダメージを与えられませんでした。

 

 「そのままぶつかるんだ!」

 

 バブルこうせんを放っていたクラブは、避けることができず正面から、ころがる攻撃を受けました。

 

 

審判「クラブ、戦闘不能!よってトウジ選手の勝利!」

 

 

 「よくやったぞ、タマちゃん!」

 

 

 その後も、2回ポケモンバトルを行い、ポケモンセンターで回復させて休ませた後、2回ポケモンバトルを行いました。

 

 結果は、全て勝利することができました。相手トレーナーは、みず・くさ・格闘タイプのポケモンを出し、ブーバーもバトルに出すこともありました。

 

 

 

 

 次の日も、ジム戦に向けてリーグ本部が用意したフィールドでポケモンバトルを行い、タマちゃんのレベル上げに専念しました。

 

 そして、ジム戦当日になりました。

 

 

 

 

 

 

 

職員「それでは、挑戦者トウジ選手、ご案内しますので着いてきてください。」

 

 「はい。」

 

 職員についていくと、ジムトレーナーと思われる人がいました。

 

職員「トウジ選手は3つ目のジムバッジの挑戦になりますので、ジムトレーナーの方と1度勝利すれば、ジムリーダーに挑戦する権利がられます。」

 

審判「ルールは使用するポケモンは1体、アイテムの使用は不可となります。それでは、バトル開始!」

 

 「行け、タマチャン!」

ジムトレーナーの「行け、イシツブテ。」

 

 「タマちゃん、みずてっぽう。」

ジムトレーナー「イシツブテ、避けていわおとし。」

 

 相手のイシツブテはみずてっぽうを避け、いわおとしをしました。

 

 「タマちゃん転がって避けてみずてっぽう!」

 

 タマちゃんは素早く転がり、いわおとしを避けた後、みずてっぽうを放ちます。

 

ジムトレーナー「もう一度避けて、いわおとし。」

 

 相手も、避けていわおとしをしてきました。このままでは、ジムリーダーとバトルする前に、消耗してしまうため打って出ることにしました。

 

 「タマちゃん、イシツブテに転がって近づくんだ!」

 

 タマちゃんが転がって近づいていきます。

 

ジムトレーナー「いわおとしを当てるんだ。」

 「タマちゃん、ジグザグで転がって避けるんだ!」

 

 

 タマちゃんはジグザグで転がって近づき、イシツブテのいわおとしを避けます。

 

 

ジムトレーナー「イシツブテ、いわを前に持ったまま相手にぶつかりに行くんだ。」

 「タマちゃん、跳ねて後ろからみずてっぽう!」

 

 

 イシツブテがいわを前に持ったままぶつかりに来たため、跳ねることで、いわに守られていない、後ろからみずてっぽうを当てることができました。

 

 

審判「イシツブテ、戦闘不能!よって挑戦者の勝利!」

 

 

 「よくやった。タマちゃん。」

 

 そう言って、タマちゃんを抱き上げました。

 

 

職員「それでは、ジムトレーナーに勝利でましたので、ジムリーダーの下まで案内します。」

 

 どうやら、回復する時間はないようです。職員についていき、ジムリーダーの前に着きました。

 

 

 

タケシ「挑戦者が来たようだな。審判、ルールの説明をよろしく頼む。」

 

 

審判「ルールを説明します。たがいに使用できるポケモンは3体まで。アイテムの使用は不可。ポケモンはの交換はジムチャレンジャーのみ認められます。」

 

 

タケシ「俺はニビジムのジムリーダーのタケシ。俺の硬い意志は俺のポケモンに現れる。硬くてがまんづよい。そう。使うのは岩タイプばっかりだ。かかってこい。」

 

 

 そして、ニビジムリーダーのタケシとのポケモンバトルが始まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 
タマザラシ ♀ レベル26→28 特性 あついしぼう

技 みずてっぽう
  れいとうビーム
  ころがる
  こなゆき


ブーバー ♂ レベル 33 特性 ほのおのからだ

技 ひのこ
  ほのおのパンチ
  サイコキネシス 
  えんまく
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。