僕のカルデア日誌   作:kanaumi

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 各特異点で味方陣営になるもカルデアに召喚されていないサーヴァントや現地で協力した人物達の設定。
 最新話に沿って随時追加しています。各キャラクターの説明は、後ろに行くほど新しい情報になります。



キャラ名鑑② 現地味方サーヴァント側 ※ネタバレ注意

 フランス組

 ジャンヌ・ダルク

 初登場 第2頁 フランスでの一幕 きっといつかのドラゴンスレイヤー

 フランスの英雄にして、オルレアンの聖処女。惨劇の戦場で出会った。ジャンヌ・ダルクとしての在り方について悩むも、もう一人のジャンヌ・ダルクとの戦い、戦争を終結させた。フランス特異点では霊基が不安定であった。ワイバーンの肉は沢山戴いた。

 

 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

 初登場 第3頁 フランスでの一幕② そして、いつかの英雄譚

 宝具 死神のための葬送曲(レクイエム・フォー・デス)

 18世紀に活躍した世界有数の作曲家にして演奏家。マリーと共に窮地を攫って行った。マリーの在り方にとても嬉しく思うと共に今回は、ああならなくて良かったと思っている。サンソンとか言ういけ好かない奴に、ものを言わせて割とスッキリしている。

 

 ゲオルギウス

 初登場 第3頁 フランスでの一幕② そして、いつかの英雄譚

 宝具 力屠る祝福の剣(アスカロン)

 竜殺し(インテルフェクトゥム・ドラーコーネース)

 聖ジョージとして名高き聖人。ある街を護っていた聖なるドラゴンスレイヤー。ジークフリートとジャンヌ・ダルクの説得により参戦した。此度は王妃を護る為に、そしてかの邪竜を撃たんが為に力屠る祝福の剣(アスカロン)を振るった。エリザベートと清姫の掛け合いを面白そうに感じていた。

 

 ローマ組

 ネロ・クラウディウス

 初登場 第10頁 ローマでの一幕① ローマにたどり着け

 宝具 原初の火(アエストゥス・エストゥス)

 海馳せる終幕の薔薇(ファクス・カエレスティス)

 ローマ帝国第5代皇帝であり、特異点時ではサーヴァントではなく本人であった。ローマとは何かを問われ続け、建国王ロムルスを前に答えを出した。原初の火(アエストゥス・エストゥス)はロムルスにより、サーヴァントとしての力を一時的に譲り受けた。あのバイクとやらに余も乗りたかった!

 

 スパルタクス

 初登場 第11頁 ローマでの一幕② ガリア奪還

 トラキアの剣闘士。ローマの客将として呂布と共に戦線で暴れた。ブーディカと行動を一緒にしていた。圧制者が多かったローマだが、真の圧制者を倒す為に動いた。マスターと金時、呂布と入った風呂は格別だった。

 

 呂布奉先

 初登場 第13頁 ローマでの一幕④ レオニダス突破

 中国の三国志時代において最強の一角に数えられる武将。ローマの客将として荊軻と共に動いていた。同じ客将のスパルタクスやローマの皇帝の存在により、戦場という空気に彼は大いに喜んだ。アレキサンダーのブケファラスを見て、赤兎馬を思い出した。

 

 荊軻

 初登場 第13頁 ローマでの一幕④ レオニダス突破

 始皇帝暗殺を企み、あと一歩のところで果たせなかった毒牙の刺客。此度は皇帝違いだが、ローマ皇帝の暗殺を企んだかどうかは分からない。ただ、呂布とスパルタクスをブーディカと共に戦場に誘導していた。スカサハと酒を交わしたかった。

 

 ハロウィン・カムバック組

 ニトクリス

 初登場 第20頁 ハロウィンでの一幕③ ファラオ待ちぼうけ

 第6王朝末期のエジプトを統治したとされている女王。何故あそこにいたのか、本人も深く考えないようにしている。ファラオとしての自分と、ファラオとして足りていないと自覚している自分で揺れている。エリザベートは、なんとなく放っておけなかった。しかし、ロビンという保護者がいたので、少し小言を言うにとどめた。ロボの毛に少し反応していた。

 

 オケアノス組 

 フランシス・ドレイク

 初登場 第30頁 オケアノスでの一幕② こしょこしょ話は他所でしましょう

 宝具 黄金の鹿号(ゴールデンハインド)

 黄金の鹿号(ゴールデンハインド)の船長であり、世界一周を生きたままなし得た人類最初の偉人である。オケアノスでは、カルデアとその協力者を沢山の島に導いた。魔神柱討伐後は、黒髭と反対の海路を進んでいった。

 

 アステリオス

 初登場 第32頁 オケアノスでの一幕④ Win-Winな関係を続けましょう?

 ギリシャ神話における、クレタ島の迷宮ラビリンスの主。エウリュアレと共に迷宮に隠れていた。仲間割れを見せられたエウリュアレについて、同行することになった。黄金の鹿号(ゴールデンハインド)をメカエリチャンと押すほどの力がある。エウリュアレを守るという事を最後まで果たした。本人にとってエウリュアレは、とても強く記憶に残っている。

 

 ダビデ

 初登場 第38頁 オケアノスでの一幕⑨ 矢は何処に行くのか分からない

 旧約聖書において登場する、古代イスラエル王国の二代目国王。アタランテ、アルテミスと共にアルゴー号に、契約の箱が渡らないように動いていた。しかし、カルデア側の戦力を見て、考えを変えた。同行時にはマシュにこなをかけようとして、ロマ二に止められていた。

 

 アタランテ

 初登場 第38頁 オケアノスでの一幕⑨ 矢は何処に行くのか分からない

 追記により 第3頁 フランスでの一幕② そして、いつかの英雄譚

 宝具 訴状の矢文(ポイボス・カタストロフェ)

 ギリシャ神話に登場する、アルテミスの加護を授かって生まれた女狩人。フランスでの特異点では、バーサーク・アーチャーとして、カルデアと敵対。ジャンヌ・ダルクに踏みにじられた願いを告げて消滅した。オケアノスでは、ダビデとアルテミス、オリオンと共に行動していた。矢文に拘るダビデに呆れていた。アルテミスには、出来るだけ直視しないように気をつけていた。魔神柱に向けて、アルテミスの加護を受けた宝具でトドメを撃った。ジークフリートやマシュに、ジャンヌ・ダルクへの伝言を遺した。

 

 オリオン(アルテミス)

 初登場 第38頁 オケアノスでの一幕⑨ 矢は何処に行くのか分からない

 ギリシャ神話に登場する世界有数の狩人とギリシャ神話における月と狩猟の女神。霊基の関係上、オリオンが人形となっている。カルデアに同行する必要は特になかったが、アタランテも参加する上、面白そうだった為に同行した。彼女のいる矢はヘラクレスの耐性を貫通しうるもので、彼女の援護がなければヘラクレス戦はとても辛いものだった。オリオンがマシュに近づく度に、フォウがインターセプトしていた。

 

 黒髭

 初登場 第35頁 オケアノスでの一幕⑥  判断するお年頃、それっていつだよ

 宝具 アン女王の復讐(クイーンアンズ・リベンジ)

 本名エドワード・ティーチ。世界でおそらく一番有名大海賊。エウリュアレを追っていた張本人。サーヴァントの数で力を増す船の為、4人でもとても強力な戦力であった。不慮の事故に裏切りが重なり、ボロボロとなっていたが、彼の強い意志によりカルデアに合流し、落とし前をつけた。アルゴー号及び魔神柱戦では、その特性を遺憾無く発揮し、ドレイク以外のサーヴァントの殆どを乗せていた影響で、アルゴー号及び魔神柱でのダメージレコードは彼のものだった。その後、マスターを同士と認め、ドレイクとは反対の海路を渡って行った。

 

 アン・ボニー&メアリー・リード

 初登場 第35頁 オケアノスでの一幕⑥  判断するお年頃、それっていつだよ

 宝具 比翼にして連理(カリビアン・フリーバード)

 大航海時代に実在した女性の海賊コンビ。黒髭の船に同行していた。カルデア側と敵対するも、合流時にはそんな事を気にする様子もなかった。メアリーが近接、アンが遠距離の関係上、メアリーは海戦では装填手になる事が多い。ヘクトールに気がついていたが、流石に手が回らなかった。魔神柱撃破後は、黒髭の船に引き続き同行している。マスターの事が少し気に入った様子。

 

 

 オガワハイム組

 両儀式

 初登場 第46頁 都心部での一幕 音信不通の箱庭

 誘われ特異点に辿り着いた。似た光景と知らない雰囲気に、多少の困惑と面倒ごとへの苛立ちが少しあった。マスターとメカエリチャンに出会ったのは、好転するかもしれないと微かに期待してだった。マリーやナイチンゲールについて勘づいていた。しかし、これを告げることは違うなと考え、考えが甘くなったかと自嘲しつつも言わなかった。煩わしいものを全て殺して帰って行った。お代はハーゲンダッツだった。

 

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