拓也の東方紺珠伝~Legacy of Erotic Kingdom~   作:佐伯ゴンゾウの怪文書

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STAGE2 湖は南佳也似の顔を映して

湖は南佳也似の顔を映して

 

投稿者:シューター拓也

 

STAGE2:湖上の前哨基地

 

 

続きだぜ。月からの侵略者の超デカ坐薬弾幕をケツマンに収納し1000発弾付け。チョー淫乱なメロメロ雄ガタイをエクステンドしたオレは鉄砲玉の玉兎から聞き出した場所へ移動する。着いたらすぐに妖怪の山の湖に飛び込めるように鎖と潜水用の重りとボムのかけらを身につけてきたオレ。太股と平目筋に重りとかけらの先端が食い込んで、参道の坂道ガシガシ歩いてるとなんだか核熱魔人ヒソウテンソクになった気分。拓也のエロボディと(一応)鍛えてる下半身でも、湖に着いたのはとっぷり日が暮れた頃。ロープウェイ建設中とはいえこんな山奥に神社建てるとか守矢の連中ってチョーSだよな!

 

 

御柱が乱立するこの湖は普段は不気味で拓也ゎ恐怖で全身を痙攣しがちだけど、今宵は満月が周辺の輪郭を精悍に映し出し、タクヤのイケメンフェイスを湖がてらてらと反射するのに加え、御柱がセンパイの超デカ⚪︎ラに見えてきて大興奮。堪らず湖面へ入水を開始。元 玄武の沢水泳部の泳ぎを月のエロさにあてられた狂化妖精達にこれでもかと見せつけつつ湖の中央を目指す。命蓮寺の船幽霊との沈没プレイとマ⚪︎コトロール漁法で鍛えられた拘束高速泳法のおかげでマジで直ぐに着いたぜ、ターボババア並みのエンジンだぜ!

 

「これマジですか?上半身に比べて下半身が貧弱すぎないすか?」

 

不意に傲岸不遜なセリフを吐かれて拓也ゎマヂムカツクワコイツ~状態で湖面から浮上。見上げるとそこにいたのはまたもや玉兎。でも金髪ショートヘアのボーイッシュな風体でオトコの子だったら正直拓也の好みのタイプ。

 

「出し抜けに他人を侮辱するとか失礼なりね」

 

「ああ、これは失礼。見てくれに対して泳ぎが余りにもお上手だったもんで…」

 

「褒めたって拓也からゎ精液とキメションとヨーグルトしか出ないぜ(笑)」

 

「………。あなたをお待ちしておりました。清蘭から話を聞いたわ。面白い奴と交戦したって……あれ?やっぱりあんた一度ネットで見た事がある気が」

 

「オレはお前なんて知らないぜ。でも拓也のブログ購読者ならサービスしてあげるなりね」

 

「ホント、清蘭の言うとおり面白いヤツだわ!でも私達は月の兎の調査部隊(イーグルラヴィ)。穢れた地上の奉仕など受けないわ。」

 

そうこなくっちゃなと拓也も臨戦態勢。日に焼けたエロ筋肉を痙攣させながら弾幕を迎える為の純粋な円盤と化し、通常弾幕にしては鬼畜すぎるワインダーに驚きつつも抜けていく。対する玉兎は戦闘中だったのに懐から白い球を出してMGMG食べている。さては合ドラだなと分析、負けじと上の口に竹林の看護師のお姉さんから貰った胡蝶夢丸ナイトメアをパンパンになるまで詰め込めるだけ詰め込っ、詰め込む。それでも足りぬと対戦相手にギン目で弾幕をおねだり。ちょっと引きつつも2面とは思えないくらい大量の団子弾をばら撒く玉兎。こんなヤバ弾幕で残り4ステージが持つのかよ!

 

しかし拓也はここで神託を開発!ずいぶん前、守矢神社の山の神の元へウリの出張をしたとき、上下の口に神の粥ドロドロに流し込まれて全身豊穣状態に堕とされたことを思い出すオレ。その直後、オレはボディビルとスペプラで鍛えまくったガタイに、大量の団子弾を極至近距離で大量に吸引する。上の口と下の口から吸い取った団子をすぐさま拓也の強酸で分解し、ブドウ糖に変換、夢丸キメてパキってる脳に送り込み更に集中力↑ていく。

 

「聞いた時は疑ったけど、尻から弾幕を吸うって報告は本当だったのね。アレを仕込んだいて正解だったわ」

 

玉兎が意味深なこと言って、オレはナゼナゼの顔で困り気味。しかし、マ⚪︎コに違和感を感じて、オレがその謀りに気付いた時には遅かった!やられたぜ!団子のなかにチョー酸っぱいベリーを入れたな!拓也の雄膣はその酸味に堪らず、穴をキュウキュウ締め付けてしまい、バキュームが滞り、激しいエネルギー消費の収支が支えられなくなり視界がぼやけ、最後はあの痙攣がやってくる。やつは気だるげな中間管理職に見せかけたプロ級策士だ。

 

無防備なガタイにモロに弾幕のワインダーに被弾し、全身ボコボコになり本能からか射精してしまう。弾幕が乳首の先端をカリカリとかすめていき、どんどん狂っていく。「ヤバイ、序盤だからって油断してた。こいつスンゲー強い。」トドメと言わんばかりのラストスペルの宣言が意識がぶっ飛びかけてる拓也の耳マンに響く。

 

『月見酒「ルナティックセプテンバー」!』

 

弾幕の密度が6ボスの耐久スペルくらい濃い!降り注ぐ無数の団子に押しつぶされかけて、スクワットしたまま荷重を必死に支え、下からの弾幕によるガン掘りと乳首責めに悲鳴をあげて鳴きまくって淫乱団子受け玩具のできあがり。もう団子しか見えない、聞こえない、味わえない…五感が団子に征服されて、いよいよ降参の為の白い樹液を揚げようとしたとき…ケツにまたも違和感を感じる。

 

「熱い!」ピンクの膣壁にシュワシュワとする液体が流れ込み焼けるような刺激と共に拓也の雄膣が真っ赤な色に染められていく。

 

「もう我慢できない!清蘭よりも頑丈な団子処理用玩具がいるなんて地上って素晴らしい場所なの!あいつ居ないし今日はアンタを団子没プレイの奴隷にするわ!」

 

なんて言われながら強引にくの字に反った拓也のケツに月見酒流し込まれてマジ狂い!完全にS入ってる玉兎…改め団没少女 鈴瑚さんは嗜虐心に頭が支配されて玉兎特有の赤眼になって完全に目がイっちゃってる。それにケツに酒直接流し込むなんて、ずいぶん前のクリスマス、オレがセンパイにされたことそっくりだぜ。きっと、このひとは拓也のブログを読んで弱点を研究していたに違いないぜ。オレのブログって、拓也の取扱説明書みたいなもんだからな。

 

「拓也、3分間団子に沈め。そしてその団子を全て啜れ。出来たら月への通路を開いてやるよ」

 

「ウッス!」

 

部屋一つ埋め尽くす程の巨大な団子に手枷口枷付けられて堕とされる。鈴瑚さんは嘘つきとお残しが嫌い。失敗は許されない。口マンでデカ団子を吸引しつつ体内でMGMGしまくり、エンタルピー上がりまくり、白目剥いて吠えまくり。↑りまくった団子のカロリー由来の体温を必死に体外に放出し、ムラムラエナジーで湖に湛えられた水眼の如き美しき源泉を気化させるオレ。今の拓也はまるで人間火力発動所もとい悠久の蒸気機関だぜ!

 

何度もタイムアップを繰り返し、ついに10回目の挑戦で目標達成。アツアツのガタイが引き上げられ、鈴瑚さんに抱きしめられる。

 

「拓也、よくがんばったね!」

 

オレは激しい呼吸をしながら全身の穴の筋肉をヒクヒク痙攣させて満腹状態。水没や雪没、吸血と数多のプレイを過去の異変で培ってきたつもりだったけど、これだけはマジ慣れないし慣れたくもないな。

 

満足した鈴瑚さんは快くオレを月への通路へ案内してくれた。弾幕勝負は団子の如き粘りでオレの勝ちだったけど、この人頭もキレるし策士だし、マジで隠れた危険人物だぜ。捨て駒だから幻想郷で清蘭と細々暮らすって言ってたけど、こんなヤベー奴を鉄砲玉にしちゃう月の都の上層部ってもっとクレイジーなやつなのかもね。

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