転生にわかポケモントレーナーの冒険録   作:Sleipnir666

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世界観とか周辺人物設定とかいろいろ、
随時追加予定です。
手持ちポケモンや、捕獲したポケモンなどについては、
別途まとめる予定です。

追記:
すっかり忘れてましたが、更新したら
記載を残しておきます。
とりあえず、今日から。

12/29 シロナの説明を追加しました。
12/30 ニアの説明を追加しました。
12/30 各種文面を調整しました。
1/1 オーキド博士の設定を追加しました。
1/7 最新話までの登場人物たちの設定を追加しました。
1/11 ジョーイさんとジュンサーさんの設定を追加しました。
1/11 長くなってきたので、世界観設定と登場人物設定を分割しました。
1/12 トモフミの設定を追加しました。
1/13 ロケット団下っ端たちのリーダーの設定を追加しました。
1/13 アヤコの設定に追記をしました。
1/14 アキラの設定を追加しました。
1/14 リュウキとニアの設定に追記をしました。
1/14 全体的に日本語がおかしいところや統一されていない書式などを調整して、読みやすくしました。
1/18 カイトとサクラ・アヤメ・ボタン・カスミの設定を追加しました。
1/20 忘れていたサイクルショップの店長の設定を追加しました。
1/22 オド・ユウカ・タケシの設定を追加しました。
1/23 ユウカについて注釈追加、イエローの設定を追加しました。
2/3 自分の中では当たり前の知識過ぎて、記載していなかったリュウキくんの設定を追記しておきました。


登場人物まとめ①

登場人物紹介

 

主人公

 

リュウキ ♂ 10歳

 

本作のオリ主。

一人称は、俺。

 

出身地は、シンオウ地方のフタバタウン。

 

ポケモン世界に転生した主人公。

原作、ダイヤモンド・パール主人公たちの兄として生まれてきた。

 

前世の記憶を保持しており、今の世界が前世で見て、遊んだ、ポケモンの世界を準拠にした世界であるということを知っている。

 

しかしながら、前世でよくあったテンプレ展開の神様転生だったり、チート能力的なものは、神様に出会った記憶も、貰った覚えもないため、本当にただ記憶を保持したまま、生まれ直したバグのような存在。

 

なお、前世においては、特に不幸だったり、裕福だったりしたわけではない、極普通の一般人だった。

 

前世において、プレイしていた主なポケモンは、

ルビーFRエメラルド

ダイヤモンドSP

レジェンズ・アルセウスであるため、これらの舞台ではない地方や、そこでしか見られないポケモンたちについては、名前を聞いたことがある、今世で触りだけ調べたことがある程度であり、あまり詳しくはない。

(例外的にジョウト地方は舞台こそ詳しくないが、ポケモンに関してはアニメやゲームをやる内に覚えている。)

 

身体能力などは、サトシなどが存在するであろうポケモン世界であることを知っていたため、物心付く頃から即座に鍛え初めたこともあり、前世基準でも今世基準でもあり得ないほど高い。

(表面上では、家族や他の人たちと特に変わらない身体付きをしているが、その筋密度はシバやシジマも真っ青なカチカチ具合である)

 

この世界における具体的な強さとしては、

 

アルセウス>>>越えられない壁>>>サトシ(アローラの姿)>>>ミュウツー≧リュウキ≧ポケスペヤナギ>>その他伝説>>>>シバ≧シジマ>>>ギャラドスのようなデカいポケモンや、ドラゴンタイプポケモン>>>カイリキー>>>トウキなどの格闘タイプジムリーダー>>>その他

 

というような感じになる。

 

本人は、自分の肉体がどれほど強靭なのかあまり理解していないが、レジェンズ・アルセウスにおいて、割と無茶な操作をしても、使用キャラが死んだり、簡単に気絶したりすることはなかったことから、元々この世界の人間が異常に頑丈な人種なのだと思っている。

 

故に、危険に対するリスクなどはこの世界を基準にすると、非常に低く、良く言えば勇敢、悪くは言えば無鉄砲な性格に周りからは見られている。

 

とはいえ、特定のポケモンの危険性については、レジェンズ・アルセウスや図鑑の説明内容と同様に理解をしているため、そういったポケモンたちに対するリスク管理はむしろ高い。

 

だが、そういった危険に直面する前に、肉体を鍛え上げた恩恵なのか、相対する相手や事柄に対して、直感的にどの程度であるのかを悟る事ができるため、心の奥底の深層心理には慢心や油断がどこかに少なからず存在している。

(今後登場予定の他転生者のチート能力による、ステータス確認ほど正確なものではないが、ゲームにおけるレベルや努力値、個体値などもだいたい近しい値で把握することが出来る。誤差としては、±5ぐらい)

 

また、頭脳と言う面では、前世の基本知識や基本常識が残っているため、今世においても、知識として共通する部分はそのまま利用しており、子どもとしては異質なほどに賢い。

 

しかし、生まれ育った場所がポケモン世界においても、田舎町とされるような場所であったため、異質だと思われることも少なく、その上、本人も憧れた世界ということもあり、極普通の子どものようにはしゃぎまわる部分もあったので、少し大人びているが、普通の範疇から脱することはない、ただの子どもとして受け入れている。

 

他にも、社交性も高く愛嬌もあったので、問題視されるような結果にはならなかった。

 

ちょっと物知りで、故に危なかっしい行動をするだけだと思われている。

 

なお、家族仲はとても良好。

 

母親であるアヤコのことは勿論、兄弟たち、コウキとヒカリのことも心の底から大切に思っている。

 

また、幼少期を除いてほとんどあったことがない、父親については記憶こそ薄れているものの、父親より送られたポケギアを大切にしているなど、その関係は悪くはない。

 

容姿としては、家族と同じ紺色っぽい黒髪で、中性的な見た目をしており、顔立ちもよく似ている。

オレンジ色の鍔のある黄緑色の帽子を被り、薄い水色と薄いピンクのツートンカラーに白銀のラインが入ったパーカーを好んで着ている。

 

顔立ちと服装以外の特徴としては、男性としては少し長い髪をポニーテールにしており、コウキやヒカリと比べると、少しだけ目尻が高い、ツリ目のような瞳をしている。

 

また、身長は、140cm程。

 

なお名前の由来は、コウキ(光輝)やヒカリ(光)のように明るい感じの漢字を使いたかったので、似たような意味を持つ、『煌』を使うことにして、これに似合う漢字を探したところ、『龍』のような幻獣的な漢字が似合うと思ったので、それをカタカナで読んだリュウキにしている。

 

またついでに、リュウという名前を付けたので、転生者的な要素として、ストファイの『リュウ』を知っており、その技を使えるように鍛錬を積んだという設定を追加した。

(当初の予定ではあまり具体的なことを書かず、ワンパンマンのサイタマ的な感じのスーパーマサラ人に近しいなにかにするつもりだった。)

 

主人公と旅を共にする仲間たち

 

ニア ♀ 12歳

 

本作のオリキャラ。

一人称は、私。

 

出身地は、カロス地方のコボクタウン。

 

本人のこれまでの経歴により、少しネガティブ気質で人と接することを苦手とする少女。

カントーへ向かう定期便の中でリュウキと出会った。

 

本人曰く、呪われている。

元々は、遠く離れたカロスの地に住んでいたが、共に暮らしていた祖母が死亡したことにより、シンオウ地方に住む親族に引き取られ、シンオウへと移住してきた。

 

移住してからも、不幸なことが続き、それを気味悪がった親族から、家を追い出されてしまい、祖母が直接残してくれた財産を除き、身に1つで生きて行かなければならなくなってしまった過去を持つ。

 

作中で公言する予定は特に無いが、

フルネームは、ニア・カルルマン。

 

彼女自身は、これまで、その境遇故に、祖母を除き、誰の手も差し伸べて貰えず、また数少ない差し伸べてくれた人も呪いによって、迷惑をかけてしまったことから、自分自身で自身の運命を変える為に、1人カントーへと向かうことにした。

 

なお、ポケモンたちとの仲は非常に良好で、本人が初めて捕まえたポケモンであるフラべべや、祖母から譲り受けたギルガルドたちは勿論のこと、新たに捕まえたポケモンたちともすぐに仲良くなった。

 

また、それとは別で家系的にゴーストタイプとなにかと縁があり、ゴーストタイプからいい意味でも、悪い意味でも興味を持たれやすいという体質がある。

 

モデルは、第6世代『オカルトマニア』。

 

あのオカルトマニアをもう少し清楚にして、そのまま小さくしたような感じ。

 

元のモデルと違い、ボサッとした髪ではなく、ウェーブのかかったロングで、真っ黒の衣装から、赤味がかかったディープレッドのワンピースを着ており、肩から小さめのポシェットを架けている。

 

また、首元に祖母から受け継いだ黒と黄色の光が淡く輝く、ピンク色の石のハマったネックレスをつけている。

 

ちなみに身長は、リュウキより5cmほど高い145cmくらい。

しかしながら、同年代の女子と比べるとは低い方である。

 

なお、彼女の今後の手持ちの予定としては、フェアリータイプとゴーストタイプをメインで増やして行く予定。

 

手持ちのポケモン:

フーちゃん(フラエッテ) ♀ Lv.27

ギルくん(ギルガルド) ♂ Lv.47

スーちゃん(ゴースト)[*色違い] ♀ Lv.31

ぺーちゃん(ジュペッタ) ♀ Lv.37

コイル Lv.25

 

カイト ♂ 13歳

 

本作のオリキャラ。

一人称は、俺。

 

出身地は、カントー地方のハナダシティ。

 

ハナダシティの外れにある海辺の近くに住んでおり、日課である早朝の遠泳トレーニングの際に、日の出を見に来たリュウキと出会った。

 

ハナダジムの公認トレーナーをして生活をしている少年で、本名は、ヒヒラ・カイト。

 

両親は、父親・母親ともにポケモンレンジャーであり、休みが少なく、多忙であるため、普段は一緒に住んでおらず、例え家に居ても、片親だけという状態がほとんどで、リュウキたちと旅に出るまでは、ほとんど一人暮らしという状態だった。

 

しかし、親子仲は悪くなく、年に数回は家族全員で、一緒に食事を取ったり、普段からポケモンセンターにある電話などでやり取りをしている。

 

また、幼少期にはそんな両親の存在を寂しく思いながらも、実際にハナダシティが大きな災害に見舞われた際に戻って来ていた両親たちが真剣に働く姿を見て、逆に憧れを抱き、自立するようになった。

 

しかし、そんな肉体的に優れた両親を見ていたからか、無類の筋肉好きになってしまい、自分と同様にトレーニングの為、泳ぎに来る筋肉の引き締まった男性や女性を眺めることを趣味としている。

 

また、その関係上、自身の好みの肉体を持つ人物であれば、性別問わず惹かれてしまう。

 

本人曰く、バイ・セクシャルであるとのこと。

 

リュウキには、両親を超えるその超人的な運動能力に惹かれ、告白したが、即座に断られてしまったため、そこそこの精神的ダメージを受けた。

 

しかし、その後は何事もなかったかのように、自身と普通に接してくれるリュウキのことを親友と呼んでしまうくらいの関係へと至っている。

(本人の嗜好により、同年代の同性の友だちが少ないため、普通の同性の友だちを欲しがっていたという心情が存在する)

 

鍛えているため、肉体能力は同年代と比べて高いが、それに加えて、ポケモンバトルのセンスも非常に高い。

 

ステータスの変化を起こす技の効果について、正確なものは把握していないが、それらの技や指示によって、バトルを有効に進めることが出来るということを理解しているため、戦況判断能力が同年代どころか、公認トレーナーとして働いているハナダジムの誰よりも、群を抜いて高い。

 

また、リュウキと同じく独自の特訓・修行方法を確率しているため、自身の手持ちポケモンたちのレベルはとても高い水準になっている。

 

しかしながら、普段は挑戦してくるジムチャレンジャーたちに併せて、ジムで取り扱われているポケモンを使っているため、本来の手持ちポケモンが見られる場面は少ない。

 

モデルは、ハナダジムにいる『かいぱんやろう』。

本名は、それを元にしている。

(ハナダジムの『かいぱんやろう』の名前は、ヨウヘイ。

ヨウヘイ→陽平→読み方を変えて、『ヒヒラ』)

 

普段履いている海パンは、ブーメランタイプのもの。

 

容姿としては、同年代と比べて筋肉質で全体的にガタイがいい。

 

身長は少し低めの、153cm程。

身長に行くための栄養の大半が、筋肉へと行ってしまっている。

 

手持ちポケモン:

ガメシエル(カメール) ♂ Lv.28

シャコガイル(パルシェン) Lv.30

ドラグーン(シードラ) ♂ Lv.32

レヴォン(ニョロボン) ♂ Lv.28

 

主人公の関係者や原作キャラクター

 

アヤコ ♀ 30代前半ぐらい

 

原作、ダイヤモンド・パールの主人公たちの母親。

 

弟のコウキや妹のヒカリの母親であり、今世の母親。

ゲームと同じく、ポケモンコーディネーターで、その界隈では有名人。

 

リュウキについては、教えた覚えのない知識や常識を知っており、子どもにしては賢すぎる気もしていたが、

聞き分けもよく、それでいてはしゃぐときにははしゃぐ姿を見ていたので、そういうこともあるだろうと、

深く考えることはせずに、愛情をもって普通に育てていた。

(リュウキからも前世の母親と同じく、ごく普通の母親のように自分を愛し、育ててくれたことから

第二の母親として、心から感謝している。

そのため、2人の親子仲はとても良好。

 

なお、リュウキを産んだ頃は髪を降ろしており、特段名前も特徴的ではなかったため、

原作主人公の関係者だとは気付いていなかった。

コウキとヒカリを産んだあとは、原作同様のボリューミーなボブカットのような髪型に変えている。

 

また、ポケモンコーディネーターを引退している訳では無いので、ポケモンたちのコンディション調整のため、現在もそれぞれのコンディションを上昇させる、ポフィンやポロックをよく作っている。

 

その関係で、家の庭には育てている、数種類のきのみが存在する。

 

手持ちのポケモン:

ガルーラ ♀

ニャルマー ♀

ブラッキー ♀

 

コウキ ♂ 4歳

 

原作、ダイヤモンド・パールの男性主人公。

 

本作では、ヒカリの双子の兄として生まれてきている。

 

幼い頃から、修行に明け暮れる兄を見ており、兄の語る冒険への憧れや、それに伴う創作(創作としているが、実際には前世にて見て憧れたアニメやゲームのストーリーのこと)を聞いており、本人も強い憧れを持っている。

 

なお、同時にポケモンについての危険性なども、修行を一緒に並行するにつれて、教わっており、本人も幼いながら、同年代の子どもに比べると詳しい。

 

また、自分を可愛がってくれる兄に対してとても懐いている。

自分も10歳になった日には、旅に出ようと強い憧れを持っている。

 

リュウキが旅に出たあとは、そこで出会った親友のジュンと共にナナカマド博士の下で、ポケモントレーナーに対する心構えや基礎知識などを学んでいる。

 

ヒカリ ♀ 4歳

 

原作、ダイヤモンド・パールの女性主人公。

 

本作では、コウキの双子の妹として生まれてきている。

 

生まれた時から、自分をコウキと同様に可愛がってくれたリュウキにとても懐いている。

 

原作では、ポケモンコーディネーターに憧れを明確に持つのはもう少し先であったが、母に教示し、ポケモンコンテストに対する知識を勉強し続けていた、兄の姿を見ており、また、同時にコンテストの動画や、実際の会場などに一緒に連れて行ってもらったこともあり、原作以上に現時点でコンテストへの強い憧れを持っている。

 

なお、リュウキが旅に出たあとも、アヤコに料理や裁縫は勿論、ポケモンコーディネーターになるための知識や、必須技術の会得を目指し、師事を受けている。

 

ナナカマド博士 ♂ 50代終盤ぐらい

 

原作、ダイヤモンド・パールの博士枠。

 

フタバタウンへとポケモンの生態研究のため、フィールドワークにやって来た時に、修行に明け暮れるリュウキに出会った。

 

リュウキからは、彼の認識として、初めて出会った原作キャラクターであり、強く憧れを抱かれていた。

 

故に、自分に対して、その意識を隠すことなく、ついて回り、また幼いながら聞き分けが異常によく、フィールドワークの手伝いを申し出てきて、それを了承して手伝わせた際にも、頼んだことをほぼ完璧にこなす、彼に対して少し驚愕しつつも、頼もしい存在して愛着を持って接していた。

 

リュウキの旅立ち前時点では、ほとんど孫に近しい感覚で接している。

 

性格は、厳格なものと思われてはいるが、実際のところはただクールなだけで、見た目で勘違いされるほど、特別厳しかったり頑固だったり、するわけではない。

 

しかし、ポケモン博士特有のポケモンに関する未知の知識や現象に直面した時などは、興奮を見せ、普段の様相とは違った側面を見せる。

 

また、ゲームと同じで甘党。

パンやケーキなどが好きで、リュウキがよく持参してくれていた、人間とポケモン共用で食べられるように調整した甘めのポフィンを好んで食していた。

 

カントー地方に住むポケモン博士である、オーキド博士とは古くから付き合いがあり、それなりに親しい関係。

歳としては、ナナカマド博士のほうが2歳ほど年上の先輩にあたる。

 

手持ちポケモン:

カビゴン ♂

ミミロップ ♀

 

シロナ ♀ 20歳

 

原作、ダイヤモンド・パールのチャンピオン。

 

みんな大好き、スケベなお姉さん。

 

プライベートで訪れたミオシティの図書館にて、リュウキと出会い、リュウキの呟いたラブトロスという言葉に食いつき、彼に話をするように迫った。

 

チャンピオン業と並行しながら、シンオウ各地の遺跡を巡ったり、各種資料を読みながら、シンオウの歴史、ひいては過去のシンオウ地方、ヒスイの歴史を知ることに並々ならぬ想いを持っている。

 

なお、原作開始前であるため、ゲームでよく見た姿よりは若く、少しの子どもっぽさが残っている。

 

また、同時にポケモンたちもある程度まで育てられて以降は、チャンピオン業や歴史研究に没頭しているため、原作ゲームよりも少しばかり、全体的にレベルが低い。

 

手持ちポケモン:

ガブリアス ♀ Lv.63

ミロカロス ♀ Lv.60

ルカリオ ♀ Lv.60

ミカルゲ Lv.58

ロズレイド ♀ Lv.57

トリトドン ♀ Lv.57

 

オーキド博士 ♂ 50代中盤ぐらい

 

原作、赤・緑やFR・LG、Let's Goピカチュウ/イーブイなどに登場するカントー地方の博士枠。

 

本名、オーキド・ユキナリ。

 

各地方に点在する、ポケモン博士と呼ばれる研究者の中でもトップクラスの知名度と、数多くの功績を残しており、カントーどころか全地方のポケモントレーナーたちにおいて、その名前を知らないものはほとんどいないほどである。

 

この世界においては、ミュウを始めとする、いくつかの珍しい伝説や幻のポケモンたちを、初めて目撃し、記録・報告したり、ポケモンたちがそれぞれ任意で、身体を小さく出来る原理やその理由を解明した人物などとされている。

 

また、今のポケモントレーナーという制度を、公式に制定し、普及させた人物でもある。

 

まだ、ポケモントレーナーという概念が定まっていなかった頃から、ポケモンと共に旅をしており、若かりし頃から今と変わらず、ポケモンたちと触れ合い、それを論文やレポートなどにまとめていた。

 

しかし、本作でのオーキド博士は、原作同様、ポケモンに対してはとても真摯で尊敬にたる人物ではあるが、こと対人関係となると、非常に複雑な関係の相手が多い。

 

若かりし頃から、今に至るまで特に女癖が悪く、この世界ではアニメと違い、シゲルやナナミだけでなく、グリーン・リーフといった複数の孫がいる。

 

更にそれだけでなく、サトシの母親であるハナコと不倫関係にあり、サトシの実の父親である。

(当然だが、サトシはそれを知らない。そのため、シゲルとは同い年でありながら、叔父と甥の関係にあたる)

 

また、その他にも若かりし頃に、キクコとの間に設けた子どもまでおり、家系図にすると割と無茶苦茶なことになっている。

 

しかしながら、このことを知っている人物は非常に少なく、当然ながら他地方の博士たちはほとんど知らず、素直に彼の功績だけを見て、敬い慕っている者が多い。

 

このことを知っているのは、若かりし頃からの付き合いのあるナナカマド博士と、いとこのナリヤ・オーキド、このことを知って怒り顕にして、オーキドの下から離れたキクコの3人だけである。

 

手持ちポケモン:

オニドリル ♂

ガルーラ ♀

ラッキー ♀

ドードリオ ♂

ピジョット ♂

リザードン ♂

オドシシ ♀

レディバ ♂

 

ジョーイさん ♀ 20代前半〜40代後半くらいまで

 

原作ゲーム・原作アニメにおいて、ほぼ必ず登場する、ポケモンセンターに勤務している女性のお医者さん。

 

なお、男性のお医者さんである、『ダンーイ』さんは存在しない。

 

ジョーイさんと言っても、一概に同じ格好や見た目ではなく、個性的な人が数多く存在している。

 

ただ、共通してポケモン・人問わず誰に対して、とても優しく、万人から好かれやすい性格をしている人が、全体数の多くをしめる。

 

一応、中には、荒々しい人や感じの悪いジョーイさんもいるにはいるのだが、そういった人は基本的に激務に耐え切れず、とっとと辞めて行くので数は少ない。

 

また、ジョーイさんの仕事内容はとてつもない激務で、その給金はジムリーダーの数倍近くあり、公的機関の職員でもあるため、社会的地位は非常に高い。

 

しかしながら、ジョーイさんになるために必要な知識がジムリーダーの比にならないほど、凄まじく膨大で、ポケモンの肉体構造に関しては、各地方の博士以上に詳しくなければならないという、求められるラインが高過ぎるために、常に人手不足である。

 

各ポケモンセンターには、数人のジョーイさんが常に駐在している。

 

余談だが、一応彼女たちにも休日はあるが、平均的に週休1日ととんでもないブラック具合である。

 

そのため、数少ない休日にPCお姉さんとして、バトルを受けてくれるジョーイさんは聖母の生まれ変わりと言われており、界隈からは絶大な人気を誇っていて、同時に神格化までされている。

 

また、更に余談だが、ポケモンセンターに居るラッキーやハピナスは、ジョーイさんたちの手持ちではなく、国営のブリーダー組織が育て上げた、れっきとしたポケモンセンターの職員である。

しかも、ラッキーたちには種族性質上、『♀』しか存在しないため、ジョーイさんとも言えてしまえる存在であり、こちらもポケモンであるにも関わらず、各ポケモンセンターに固定のファンが付いている程である。

 

ジュンサーさん 20代前半〜60代前半ぐらいまで

 

原作アニメ、ポケットモンスターに登場する、各街の交番に駐在している警察機関の職員。

 

ジョーイさんと同じく、公的機関の職員であるため、社会的地位は高い。

 

なおアニメと違い、普通に男性もいる。

 

人間が起こす犯罪から、ポケモンを用いた犯罪まで、幅広く対応するため、全体的に能力の高い人が全体数の多くを占める。

 

なお、この世界には銃以上に危険なポケモンも普通に存在しているので、武器といった装備は携行していない。

 

代わりに総じて、肉体能力が高く、普通の人間なら大怪我するような爆発であったり、ポケモンの技などに巻き込まれても、ケロリとしているような人が多い。

 

ちなみに、地域住民との交流のため、ポケモンバトルをパトロール中や休日に行うジュンサーさんも多いが、相手に合わせて手加減をしていることが過半数で、真の実力はほとんどのジュンサーさんがジムリーダークラスという、エリートトレーナーも真っ青な強さを持っている。

 

最近の傾向としては、同じく警察機関に所属する、『ポケモンレンジャー』との連携を深めるべく、組織を超えた繋がりを作ろうと模索中である。

 

アキラ ♂ 11歳

 

原作アニメ、ポケットモンスターに登場する人物。

 

1話のみのゲスト出演であったが、アニメ主人公のサトシに明確に敗北を突き付けた、初めての存在でもある。

 

アニメ出演時のポケモンバトル能力は、非常に高く、彼の育てているポケモンたちは、戦闘能力、戦闘意識共にトップクラスに高いものが感じられた。

 

本作では、原作開始前であるため、原作アニメのような複数の手持ちポケモンはおらず、実際にアニメで活躍を見せたサンドのみを保有している。

 

しかし、現時点でもサンド1体で、活動地域付近のトレーナー全てに勝てる程の実力を有している。

 

とは言え、原作開始前であり、原作で見せた程の確率した信念や我と言うものが少し弱く、周囲の意見によって左右されそうになるほど、揺らぎがあった。

 

リュウキと出会ったことで、その信念が間違っていなかったことを確信し、将来的にはアニメで登場した彼のような人物に育つ。

 

なお、本作登場時の容姿は、特徴的な緑髪こそ、同じだが、ムチなどは持ち歩いていない。

 

モデルは、『もうじゅうつかい』とされている。

 

本作で、9番道路にて登場させた理由としては、原作ゲームの『ポケットモンスター ピカチュウ版』において、9番道路にアキラをモデルにしたとされる、『じわれ』を覚えたサンドを保有するトレーナーが現れるため。

 

手持ちポケモン:

サンド ♂ Lv.25

 

サクラ ♀ 16歳

 

原作アニメ、ポケットモンスターに登場する人物。

 

初代ポケモンヒロインのカスミの姉であり、カスミを育てた人物。

 

本作においても、同様で自分たちを捨てて出て行った両親の代わりにジムを継ぎ、妹たちと暮らしている。

 

16歳という若さでありながら、ジムを経営し、妹たちの面倒まで見ているため、その生活は精神的苦痛となっており、原作と違い、カスミを特別貶すこともなかったが真摯になって面倒をみることもなかった。

 

だが、この世界ではそんな彼女を支えるべく、ハナダシティの住民たちが生力的に動いているおかげもあって、ジム自体はそれなりに有名で、新たに始めた水上ショーと合わせて、それなりの生活が出来るようになっている。

 

また、カイトには、他の住民たち同様に支えてもらったこともあり、彼に恋心を抱いている。

 

これはジムの経営や姉妹たちとの生活をするにあたり、同年代の男の子と接する機会が他の同年代の女の子と比べて少なかったことにも、起因する。

 

ちなみにカイトには、彼がハナダシティを離れる際の別れ際に告白したが、

 

自身(サクラ)のことは、これまで一緒に過ごした仲間であり、大切に思ってはいるが、自分(カイト)が恋愛的な感情で好きになるのは、筋肉モリモリの人でなければ、真剣になることは出来ず、自分の心には嘘をつけないと言われ、断られてしまった。

 

故にカイトが去って以来、ムキムキになるべく、今までよりもキツイトレーニングを行うようになった。

 

なお、ジムリーダーとしてジムチャレンジャーと闘うこともあるが、それ以上にカイトや、他の公認ジムトレーナーたちとの試合を見ていることのが、多く数年ほど前から始めた実況により、ポケモンバトルになると、原作とは、まるで別人のような熱い人物になる。

 

そのため、水上ショーを始めた頃は、『ハナダジム美人3姉妹』と呼ばれていたが、今はこの実況解説の姿も人気となって来たため、もう一つ『ハナダ・ホットコメンタリーガール』とも呼ばれ始めている。

 

手持ちポケモン:

アズマオウ ♀

トサキント ♀

コイキング ♀

 

アヤメ ♀ 15歳

 

原作アニメ、ポケットモンスターに登場する人物。

 

サクラと同じく、カスミの姉であり、姉のサクラのジム経営を手伝っている。

 

姉と同じく、アニメのように、カスミに強くあたることはあまりないが、逆に関心自体が薄くなっている。

 

姉のサクラ、妹のボタンと始めた、水上ショーでは人気を博している。

 

また、同時にサクラと一緒にジムバトルの実況解説を行っていることもあり、姉同様、『ハネダ・クールエクスプランナーガール』という2つ名を持っている。

 

ボタン ♀ 14歳

 

原作アニメ、ポケットモンスターに登場する人物。

 

2人の姉と1人の妹を持つ、『ハナダジム美人3姉妹』の三女。

 

原作に最も近い性格をしており、幼いカスミに対しても酷い態度や意地悪なことをすることが多い。

 

しかし、これは感受性の最も高い多感な時期に、両親に捨てられたことによるストレスからであり、姉たちよりも精神が未熟であったことからによるものであり、彼女はなるべくしてなってしまったという過去を持つ。

 

だが、2人の姉が水上ショー以外のジムバトルに対しても意欲的で、実況解説なども行っていることから、今はそんな姉2人を支えるべく、自分もポケモンバトルの勉強を行っている。

 

カスミ ♀ 6歳

 

原作アニメ、初代ポケットモンスターに登場するメインヒロイン。

 

3人の姉とは、年が離れており、また、その生活環境から同年代の少女たちに比べて、ストレスを受けやすい生活を余儀なくされている。

 

しかし、街の住人たちからは可愛がられており、公認ジムトレーナーの何人かからも、妹のように大切にされているため、このまま行けば、なんとか破綻せずに原作と同じような勝ち気ではあるが、心優しい少女に育って、旅に出ることになる。

 

可愛いポケモンが好きで、自分も早くポケモントレーナーになって、そんなポケモンたちと旅に出たいと考えている。

 

タケシ ♂ 11歳

 

原作アニメ、ポケットモンスターに何度も登場するサトシに継ぐレギュラーキャラクター。

 

本作でも、何人もの兄弟たちの兄として、ニビシティで暮らしている。

 

だが、原作アニメと違い、まだ母親もおり、その再婚相手のオドがジムリーダーをしてくれているので、家事に育児にジムリーダーといった子供ながらに、無茶を強要されるような生活はしていない。

 

オドとリュウキのバトルを見たあとは、激戦を繰り広げた2人姿に強い憧れを抱き、自身も夢の為に前向きにこれからの人生を歩むことを誓った。

 

そのための勉強を弟たちの世話の中で、始めており、サトシと旅に出る頃には、原作の数倍知識をもったタケシになっている予定。

 

なお、タケシの年上のお姉さん好きは、原作小説に母親が居なくなったことによって、強くなってしまったという設定があるが、本作ではそれがなくなっているので、年上のお姉さん好きといった言動は失くなる。

しかし、今度はターゲット層が年上に限らず、膨大になり、可愛かったり、綺麗だったりしたら、年代問わず軟派する、原作以上の軽薄な行動をするようになる。

 

女好きなのは、生来の性格によるもの。

 

イエロー ♀ 9歳

 

漫画、ポケットモンスターSPECIALに登場する人物。

 

2番道路で、原作同様ミニリュウに襲われていたところを、リュウキたちに助けられた。

 

なお、この世界では、まだレッドたちが旅に出ておらず、当然出会っていないので、リュウキらの行動によって、原作のコラッタとの出会い方が思い切り変わってしまった。

 

トキワの森近郊の一軒家で、叔父と共に暮らしており、トキワシティから、少し離れた位置に住んでいるため、他の同年代の友だちと一緒に遊べる時間やタイミングが微妙に合わないことが多く、それを寂しく感じていた。

 

本作では、ポケスペの彼女が主人公を務める第2章に当たる話は起きる予定がないため、まるまるカット。

 

同時に、ポケモンを早い段階でGETすることが出来たため、10歳になったら、他の子どもたちと同じく、普通にトレーナーになる予定。

 

リュウキたちが、ジョウトに到達したあたりから、また出して行きたい。

 

手持ちのポケモン:

ピカチュウ ♀ Lv.5

キャタピー ♂ Lv.3

 

各話登場オリキャラ

 

コウタ ♂ 10歳

 

本作のオリキャラ。

 

数少ないリュウキの幼馴染で親友。

 

なお、コウタは親友ではなく、ライバルだと思っているため、その意識に多少の違いがある。

 

赤いTシャツと、青い短パンがトレードマークで、ユキという母親がいる。

 

本人の年齢特有の性格や気質から、まだ母親や博士により、旅に出ることは認められていないが、同じ年齢のリュウキが旅に出たことにより、リュウキの立ち振舞を少し意識して、自分も早く認めさせ、近いうちには旅に出ようと考えている。

 

また、その際に受領するポケモンは初戦で負けてしまったリュウキに勝利出来るようにポッチャマにしようと考えている。

 

モデルは、202番道路にいる『たんパンこぞう』のユウタ。

 

割と強いことで有名なモブのなので、題材にちょうど良かった。

 

手持ちポケモン:

オタチ ♂ Lv.7

 

釣り人のおじさん ♂ 40代前半

 

本作のオリキャラ。

 

218番道路にてミオシティまで、ゴムボートで渡ろうとしたリュウキを助けた、面倒見のいい優しいおじさん。

 

釣りを趣味にしているが、普段はコトブキシティで働いている。

 

なお本名は、ツルベエ。

 

余談だが、リュウキと別れた後、釣り仲間や近隣の住民たちの間からは、近隣を荒らしていたギャラドスを撃退した人物とされており、一目措かれている。

(本人は勿論否定しているが、なまじブイゼルに気合いパンチを覚えさせていたり、ただの釣り人にしては、バトルセンスも高いため、トレーナーになりたてのリュウキが伝説のポケモンエムリットを使役して、撃退したなど余りにも信憑性が薄く、信じて貰えない。)

 

モデルは、218番道路の『ボロのつりざお』をくれる、『つりびと』。

 

実際に、リュウキに渡したのは、自身のお古ではあるが『いいつりざお』。

 

手持ちポケモン:

ブイゼル ♂ Lv.21

キャモメ ♂ Lv.19

 

ハルミ ♀ 9歳

 

本作のオリキャラ。

 

シオンタウンへ向かう途中、15番道路にてリュウキに挑んできた少女。

 

年相応の感性をしており、自分の思い通りにならないと癇癪を起こしてしまうこともあるが、至って普通の年頃のトレーナー。

 

タイプの有利不利などの相性は問題なく、理解しており、リュウキと対戦するまで、同年代の人間には負け無しだった。

 

なお、バッジも既に2つ入手している。

 

バトルセンスは、可もなく不可もなく、むしろ同年代のトレーナーと比べるとたかいほうではあるが、自身のセオリーにない戦法を取られたり、自身の知らないポケモンと対面したときは、パニックになったり、狼狽してしまうことが多い。

 

また、バトル中はバトルに熱中してしまい、ポケモンたちにひどいことを言ってしまうことも多いが、バトルが終わった後は、人知れず涙を流しながら、ポケモンに謝っている、性根はとても優しい女の子。

 

モデルは、15番道路にいる『ピクニックガール』。

 

なんだか、メスガキ臭が強くなりすぎてしまった気もする。

 

手持ちポケモン:

マンキー ♀ Lv.18

ニョロゾ ♀ Lv.25

 

モヒカンの男 ♂ 10代後半

 

本作のオリキャラ。

 

シオンタウンへ向かう途中の夜、13番道路にてリュウキたちに突っかかってきた青年。

 

実はロケット団の使いっ走りのようなことを、何度か行っており、1度逮捕されたことがあるため、前科を持っている。

 

親に反発して、仲間たちとつるんでいたところを、ロケット団に唆されて、バイトとして、珍しいポケモンを持つ年下のトレーナーや弱いトレーナーたちを痛めつけて、ポケモンを奪うといった行いを常々していた。

 

ケンカは街1番と豪語するほど強いが、バトルセンスは低く、ほとんど物理的な技しか使わない。

 

唯一、毒ガスを使用した毒による状態異常変化戦術を使うことがあるがそれに頼り切っており、それが通用しない相手には、自分のポケモンに当たり散らすなど最低な言動が目立つ。

 

リュウキに敗北した後は、集団で襲いかかり、無理やりポケモンを奪ったり、リュウキを集団リンチした後にニアを集団レイプしようと劃策したが、完全にキレたリュウキによって仲間たち含め半殺しにされた。

(本来、リュウキはこの仕打ちをした後、更に財布から賞金を抜きとったり、モヒカンの使っていたポケモンたちのボールを砕いて、ポケモンらを逃がそうとも考えていたり、暴走族となる要因であるバイクを破壊したりもしようと色々考えていたが、主人から酷い暴言を吐かれあまつさえ、瀕死になってまでも、主人を守ろうとしたポケモンたちを目にして、それに免じてやめた。)

 

リュウキにボコられた後は、自分たちが動けるようになるまでその場を離れなかった己のポケモンたちに謝り、これまでの罪を償うべく、自ら警察の下に出頭した。

 

現在は二度目の逮捕ということもあり、服役しているが、社会復帰に向けた、ポケモンたちのための慈善活動に協力している。

 

モデルは、13番道路にもいる『ぼうそうぞく』。

 

ロケット団、下っ端として登場させる予定もあったので、犯罪ギリギリどころか思いっきりアウトな人物にしている。

 

手持ちポケモン:

ドガース ♂ Lv.20

アーボ ♂ Lv.20

ベトベター ♂ Lv.20

 

ユミ ♀ 20代前半

 

本作のオリキャラ。

 

13番道路にてニアがリュウキとの修行後、初めてバトルを行うことになったお姉さん。

 

オーキド博士から、図鑑を受け取ったトレーナーでは無いが、捕まえたポケモンたちと確かな絆を育んでおり、高い実力を持っている。

 

可愛らしいポケモンが好みで、手持ちポケモンだけでなく、幅広い範囲で自身の捕まえたポケモンたちを育成しながら、トレーナーを続けている。

 

なお、バッジの保有数は3個。

 

また、近い将来にポケモンセンターのジョーイさんになるため、資格勉強中の身でもある。

 

現在は、『おつきみやま』にて捕まえてきたピッピを育成中であり、ニアと勝負を繰り広げた。

 

モデルは、13番道路にいる『おとなのおねぇさん』。

 

そのうち、PCお姉さんとして再登場するかもしれない。

 

手持ちポケモン:

ピッピ ♀ Lv.17

プリン ♀ Lv.25

ピカチュウ ♀ Lv.25

シードラ ♀ Lv.25

 

12番道路のカップル ♂♀ 20代前半

 

本作のオリキャラ。

 

シオンタウンを目前とする、12番道路の途中で、リュウキたちに写真を撮るように依頼をした2人組。

 

その後、写真を撮ってくれたリュウキたちに道具を譲ってくれた。

 

ちなみに、この時譲ってくれた『かいがらのすず』は本編と何ら関係はしないがアローラへ旅行へ行った際に、作ったものである。

 

実は、お互いにトレーナーでもあり、もしリュウキたちから頼んでいたら、喜んで勝負を引き受けてくれていた。

 

モデルは、12番道路にいる『ラブラブカップル』。

 

ここで、ダブルバトルを行う展開も考えていたのだが、道を急いでいるのに、わざわざリュウキたちから勝負を挑むのはおかしい気がしたので、没にした経緯がある。

 

手持ちポケモン:

ニドラン♂ Lv.22

ニドラン♀ Lv.22

 

フガク ♂ 50代前半

 

本作のオリキャラ。

 

『ポケモンタワー』内にて、ニアの解呪を担当してくれることになったベテラン祈祷師。

 

祈祷師としては、ポケモンタワー随一の腕前を持っており、何度も解呪や鎮魂・降霊を成功させている実績を持つ。

 

またポケモンだけでなく、普通の人間の葬儀などでも、呼ばれたりすることが、多い人物。

 

ポケモンバトルにおいては、対ゴーストタイプの専門家であり、四天王の1人である、キクコに直々にゴーストタイプへの対抗知識を学んでおり、ゴーストタイプポケモンとの相性は愚か、図鑑にすら載っていない習性まで、網羅している。

 

そのため、本人の実力はジムリーダーと同等もしくはそれ以上であると周囲の人間からは、見られている。

 

なお実際に、過去に是非ジムリーダーへという周りの人間からの推薦もあったが、本人が呪いに苦しむ人たちを救うことを優先して、固辞したという過去がある。

 

困っている人がほっとけず、誰に対しても手を差し伸べる人格者であり、彼を慕うものは非常に多く、沢山の弟子がいる。

 

モデルは、ポケモンタワーの結界内にいる『きとうし』とポケモンタワー内のイベントで出会う『ふじろうじん』。

 

ゲームだと、祈祷師が女性キャラしかおらず、不自然に感じたので生やした。

 

設定を盛りまくっているが、恐らくしばらくは出て来ない。

 

手持ちポケモン:

ヘルガー ♂ Lv.55

ニューラ ♀ Lv.53

ヤミカラス ♂ Lv.50

バンギラス ♂ Lv.55

 

トミノ ♀ 20代後半

 

本人のオリキャラ。

 

『ポケモンタワー』内にて、ニアの解呪を担当してくれることになったフガクの弟子の祈祷師。

 

過去に呪いに苦しんでいたところを、フガクに救われ、彼に弟子入りした。

 

ポケモンバトルの腕は悪くなく、指示は的確で複数体を相手どっても冷静に対処が出来る鋼の心臓の持ち主。

 

モデルは、ポケモンタワー内の『きとうし』のトミコ。

 

フガクが漢字にすると、『富嶽』になるので、同じく『富』という漢字が入りそうなモブを選んだ。

 

手持ちポケモン:

ヤミカラス ♀ Lv.35

デルビル ♀Lv.33

 

トモフミ ♂ 11歳

 

本作のオリキャラ。

 

『むじんはつでんしょ』の前で、自身の頼みを聞いてくれる自分よりも強いトレーナーが通りかかるのを待っていた少年。

 

お手製のリザードンを模した着ぐるみを着ている。

 

発電所の前を通り掛かった時に、たまたま窓際から中に生息していたエレブーを目撃し、以来ずっとエレブーを手持ちに加えることを夢見ていた。

 

ジムに1度だけ勝利しており、バッジを1つ保有しているが、以降ジムに挑戦しても勝つことが出来ずに、自身にはポケモンバトルのセンスは無いのだと諦めていた。

 

リュウキらと共に発電所内を探検して、念願のエレブーを手に入れた後は、その時に教わった経験と内容を活かして、再度ジムチャンジャーとして挑戦することを心に決めている。

 

余談だが、リュウキとの別れ際にエレブーを捕まえることが出来たお礼として、自分が拾ったわざマシンの『まもる』と『かみなり』をリュウキに譲渡している。

 

なお、ポケモンバトルのスランプ期に始めたポケモンのコスプレは、今では普通に趣味となっているため、現在は、捕まえたエレブーの着ぐるみを作成している。

 

ちなみに、正式にオーキド博士から図鑑を受け取っているトレーナーでもあるので、書く予定はないが、目撃したことで自動的にサンダーが登録された図鑑をオーキド博士に見せてしまうと、強制的に助手のポジションにされてしまう。

 

なお、妹が1人おり、着ぐるみ姿で楽しそうにしている兄に憧れ、将来的に『ポケモンごっこ』のキャラとして、兄妹共々出てくるかも知れない。

 

モデルは、10番道路の比較的発電所の近くにいる、『かいじゅうマニア』のモトフミ。

 

名前については、ただ並べ替えただけである。

 

手持ちポケモン:

 

ベロリンガ ♂ Lv.25

サイホーン ♂ Lv.25

エレブー ♂ Lv.28

 

ロケット団のしたっぱたちのリーダー ♂ 20代後半

 

本作のオリキャラ。

 

『イワヤマトンネル』の見学会に参加していた、リュウキたちを襲ったロケット団をまとめていた男性。

 

これまでに何度も、似たような不法占拠や恐喝・恫喝などを行っており、いくつもの罪を重ねている。

 

イワヤマトンネルを襲撃するにあたり、部下共々、ボスであるサカキから、凶悪なポケモンたちを譲り受けており、リュウキがいなければ今回の襲撃も成功していた。

 

リュウキに叩きのめされたあとは、ジュンサーたち、警察組織に連行され、現行犯で逮捕された。

 

その後は、刑務所にて服役しているが、リュウキによって付けられた肉体的・精神的キズはとても深く、部下たち共々、PTSDを発症しており、毎晩悪夢を見るほどになっている。

 

余談だが、この世界において、ロケット団に所属しているということは、悪に憧れる人間にとっては、一種のステータスとなっているが、同時に警察組織からは、最も危険な犯罪組織であると判断されているため、例え軽犯罪であろう共、所属しているだけで彼ら含めたロケット団員たちは無期懲役が確定されている。

 

モデルは、10番道路にあるポケモンセンター横にいる『ロケット団のしたっぱ』。

 

本作のポケモン世界は、原作同様、善良な人間が大多数を占めるが、犯罪組織に対する優しさはほとんど存在しない。

 

悪に対して、苛烈な反応を示す人がほとんどである。

 

手持ちポケモン:

 

(使用前に無力化されたため、名前だけ記載)

 

サイドン ♂

アーボック ♂

 

サイクルショップの店長 ♂ 30代前半

 

本作のオリキャラ。

 

自転車での移動のため、ハナダシティの店に買いに来たリュウキとニアが出会った男性。

 

ハナダシティに新装開店したサイクルショップ、『ミラクル・サイクル』の店長。

 

自身のこだわりで、販売している自転車は、全て1から自作している。そのため、店員でありながら、同時に職人でもある。

 

気さくな性格をしており、少しジョークなどを混ぜて驚かせることもあるが、根はとても優しい。

 

また、自転車の他に、ポケモンバトルを観戦することも大好きで、リーグ大会のときは、店を閉めて必ず現地で観戦している。

 

過去の大会映像や、突発的に起こるトレーナー同士のバトルを見ることを趣味としている。

 

モデルは、ゲームのハナダシティにある『ミラクル・サイクル』の店員。

 

ゲームだと、100万円というあり得ない金額で、自転車を売ってくるが、どう見てもシティサイクルっぽい自転車を高級ショップでもない上に、販売したり、それを子供に売ろうとするわけには、普通には考えられなかったので、こういうキャラになった。

 

オド ♂ 20代終盤

 

本作のオリキャラ。

 

タケシの母親、ユウカの再婚相手として、ニビジムのジムリーダーに就任しており、リュウキと闘った男性。

 

本人は過去の経験から、自分に自信がなく、リュウキとであうまでは、ジムリーダーに就任して以降、負け続きだった。

 

ユウカや、その子どもたちを支えるために、奮闘していたが、元々その気質や、記憶からポケモンバトルには、あまり乗り木ではなく、ジムリーダーを続けていることに疲れ始めていた。

 

そんな中で、自分を叱責しながらも、激励してくれたリュウキに引き立てられて、本気で取り組むことを決意した。

 

リュウキとの再戦後は、自信を確固たるものにして、元々研究者をしていたこともあってか、過去のバトルなども振り返り、実力をメキメキと上げており、ニビジムの知名度や影響力を拡大させている。

 

そのおかげで、ハナダジムと同じように公認トレーナーも着くようになった。

 

また、その後のタケシたちとの家族関係は、わだかまりなどが完全になくなったように、とても良好なものとなり、子どもたちたからは父親として認められている。

 

モデルは、ニビシティの各所にいる白衣を来た、『けんきゅういん』。

 

アニポケの小説版の設定に、タケシの母親がジム存続の為、何度も再婚したというものがあったので、ニビシティにおり、その上でバトル自体はあんまり強くなさそうなモブを選んだ結果。

 

なお、名前の由来は、オドオドしてそうな様子から、取った。

 

手持ちポケモン:

イシツブテ ♂ Lv.18

イワーク ♂ Lv.20

カブト ♂ Lv.32

 

ユウカ ♀ 30代前半

 

本作のオリキャラ。

 

タケシたちの母親で、タケシは1番最初の夫のムノーとの間に産んだ子ども。

 

オドは、3人目の夫にあたる。

 

原作アニメほどの数の子どもは、まだいないが、それでもタケシ含めて、5人程の子どもが既にいる。

 

普段は、オドに付き添い、ジムの経営を行っており、夜間はタケシに変わって、子供たちの面倒を見たり、家事を行ったりしている。

 

小説版の設定同様、ジムの存続の為、自分たちを捨て、出て行ってしまったムノーに変わり、ジムを継いでくれる人間を探すべく、再婚を行っていた。

 

オドの前に再婚した男も、1人目の夫のムノー同様、離婚して出て行っており、精神的ストレスを抱えていた。

 

オドとの関係は、学生時代の先輩後輩関係にあり、研究者として、オドがニビシティの博物館で働いていたところ、偶然再開して、関係を結んだ。

 

リュウキと闘い、オドがジムリーダーとしての使命感を確固たるものにして、精力的に動くようになってからは、再婚した直後以上に強く彼に信を起き、惹かれるようになっている。

 

サトシらが来る頃は、円満な夫婦生活を送っており、また原作同様、子どもたちも増えている予定。

 

ムノーの出番はないです。

 

明確なモデルは、なし。

 

原作アニメにおいて、タケシより圧倒的に年下の兄弟たちがいたことから、この時間軸ならまだ居た方が自然だと思い、原作アニメの小説版の設定から、生やした。

 

名前の由来は、ムノー(無能)の対義語である、有能をそのままではなく、有過として、それをカタカナ読みにしたもの。

 

まあ、何人も子ども作ってる女がそんなに有能なのかという疑問は残るが、子どもたちの為に、何度も再婚を繰り返して、なんとかジムを建て直そうと頑張っていた設定があるようなので問題はないだろうと思う。

 

追記:

作者の確認不足で、タケシの母親がAG編のOVAなんかに『ミズホ』という名前で存在することを知りませんでした。

 

無知を晒してしまい、申し訳ございません。

 

名前だけ変えてもいいのですが、想定キャラと完全に別人なので、特に修正はせずにそのままにしときます。




前書きに記載しているような感じで、随時更新していくのでよろしければ、感想や評価をいただけますと嬉しいです。
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