転生にわかポケモントレーナーの冒険録 作:Sleipnir666
実際の解呪まで行きたかったのですが、そのままだと、長くなりすぎるので、一旦分けます。
どうかご了承下さい。
また、感想や評価などいつでもお待ちしております。
お手すきであれば、今後の展開の為、アンケートにもご協力いただけると嬉しいです。
では、どうぞ。
ポケモンを受け取ったり、昨日貰った『かいがらのすず』の効果を説明して、興味を持ったポケモンに持たせてあげるなど、相応の準備を整えた俺達は、ポケモンタワーの前にいた。
アニメで見たものと違い、無骨なこれといった特徴のないデザインをしており、サトシらが潜入したポケモンタワーに比べると何か冷たい印象を受ける。
予測は着いていたがやはりこの世界は、純粋なアニポケ世界ではないらしい。
まあ、ゲームと同じように祈祷師がいると聞いていたし、むしろ祈祷師があんなポップなデザインのポケモンタワーの中にいたら、面白すぎる。
なお、それなりに高さもありそうなので、エレベーターとかあれば楽そうだなぁと俺は思った。
ニアと共にポケモンタワーの中へ入ると、受付口があったので、そこで祈祷師に会って依頼したいことがある旨を伝えると、受付にいた人は俺達に3階へ向かうように教えてくれた。
普通の人も居るようでよかった。
昨日ポケモンセンターに着いた時点でも、念の為確認していたが、ここはゲームと同じで、死んでしまったポケモンを弔う共同墓地でもあるようだった。
一応、観光名所にもなってはいるようだが、そんな場所なのだ、騒いだりトラブルを起こしたりなどはしないように気をつけなければ。
ちなみにエレベーターはなかった。
なので、俺達は階段を使い、3階まで向かった。
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ポケモンの共同墓地ということなので、ゲームと違いわざわざ勝負を仕掛けてくるようなトレーナーは1人もいなかったが、ここに住む野生のポケモンはいるようで、3階を目指す俺達の前に、ゴースが現れ襲いかかってきた。
昇りの階段と降りの階段は、それぞれ逆側にあるのでどうしても順路に従って、進むしかない。
周りのお墓に当たらないように注意しながら、相手をする必要がある。
俺は襲いかかってきたゴースをニアを抱えて避けてから、腰のケースに手を伸ばした。
「頼んだジョージ!追い払うだけでいい、周りに注意しながら相手をしてくれ!とりあえず、『ひのこ』!」
ボールから現れたジョージは、こちらへと向き直り、避けられて苛立っていたゴースに向けて、炎の弾丸を発射した。
ゴースは、ポケモンバトル自体には慣れていないのか、直撃したようで、その紫色の炎のような身体を、一時的にオレンジ色に輝かせ、痛そうな顔をしていた。
すまないが、向かってきたのはそちらだ。
だが、俺もこの場所では、あまり闘いたくはない。
俺はこのバトルを終わらせるため、ある賭けに出た。
「よし、ジョージ、そのゴースを思い切り『にらみつけろ』!」
ジョージは俺に言われた通り、軽く怒気を発しながら、対面するゴースを睨みつけた。
睨まれたゴースは、最初は自身を傷付けられたこともあり、睨み返していたが、ジョージの怒気を感じ取ったのか、少し怯えた様子を見せた後、後ろを向いて、何処かに消えて行った。
ふう、よかった。
なんとか逃げ出してくれたようだ。
逃げ出してくれるかは賭けだったが、恐らくいじっぱりであったり、ゆうかんであったりする性格ではなかったのだろう。
その後は、襲いかかってくるようなポケモンはおらず、俺達は無事、3階まで辿り着いた。
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3階に着き、そこにいた祈祷師の一人にニアの呪いを解呪して欲しいことを頼むと、その中で最も実績があり、実力も高いという、俺達の2回り以上は年上であろう、お爺さんが、周りからの推薦と共に協力をしてくれることになった。
協力してくれるようになったお爺さんは、フガクという名の人で、あらかじめ、聞いていた大体の相場だと言う依頼料をニアが払うと、フガクさんは子どもからそんなに受け取ることは出来ないと少しだけ受け取り、聞いていたよりも格安で依頼を受けてくれた。
その後、簡単な降霊やお祓いを行う場合は、この場でも出来るが、俺達が複数から呪われていることを伝えると、万が一を考えて専用の強い結界が張られている場所が5階にあるというので、そこまで案内され、対応してくれるフガクさんと、補助の役割を持つお弟子の人だという一人の祈祷師、トミノさんと共に一緒に、その結界へと向かった。
5階に着くと、結界が張られているという場所は、一目で分かるような状態で、その場所は薄っすらとだが、淡い緑色の光に包まれている。
結界の中へと足を踏み入れ、やがて中央まで行くと、祈祷師の2人は準備を整え、ニアに2人の前に来るように促した後、なにやら呪文のような言葉を発し始めた。
俺はそれをしばらく眺めていたのだが、やがて腰のケースに入れた白いボールが震えだし、エミリーが俺に声を掛けてきた。
(気を付けて、リュウキ。複数の気配がこの場所に向かってくる感じがする。物理的な奴じゃない、向かってくるにしては早過ぎ、異常に早い!いや、もう来てる!)
俺がハッとして、ニアの方を向いた次の瞬間、空間がネジ曲がったようにウネリ、7体のポケモンが現れた。
気球みたいな見た目の奴、前世で見た魔女みたいな奴、石のようなものから浮かぶ人魂の塊みたいな奴、人形のような奴、デカい手と1つ目を持つ奴、紫の焔を複数灯した奴、木みたいな奴、そんな姿形をした奴らだった。
間違いない、聞いていたニアに呪いを掛けたという、ポケモンたちだ!
現れたポケモンたちの様子は、それぞれ微妙に違っていたが、一部を除き大体の奴らは憎憎しげな視線をニアにぶつけていた。
俺は咄嗟にニアに駆け寄り、彼女をいつでも庇える位置に着いた。
祈祷師の2人も、言葉を唱えるのを止め、俺達を守るように前へと出てくれた。
後々、話を聞いたところに寄ると、フガクさん曰く、ゴーストタイプのポケモンたちは、生きているのか、死んでいるのかが非常に曖昧で、不安定な状態の生物?らしく、こういった呪いを解呪する時に、それを阻止すべく物理的な距離や位置などを無視して、現れることがあるらしい。
しかし、この時のように大量に現れたのは初めてのことだったと語った。
ニアを憎憎しげに見ていた、ゴーストタイプポケモンたちは一斉に俺達に飛び掛かってきた。
俺達はそれに対処するべく、ポケモンたちを呼び出した。
「行け、ジョージ!オーロットに『ひのこ』!チュンチュン丸は、『かげぶんしん』!フワライドの邪魔をしろ!」
俺はこちらに向かってくる内の1匹、ニアからオーロットと聞いていたポケモンに対して、ジョージにひのこを放つように指示を出した。
向かってくる炎の弾丸を避けられず、オーロットは当たった箇所が軽く燃え上がった。
チュンチュン丸は、室内であるにも関わらず、ものすごいスピードで飛び回り、残像を伴いフワライドへと突撃して行った。
「ゆけっ、ヘルガー!人魂のあの石のような部分に『かみつけ』!ニューラは、『つめをといだ』後に、ヒラヒラした奴に『こおりのつぶて』!」
向かってきた別のポケモン、ミカルゲとムウマージに対応したフガクさんが、繰り出したポケモンはこのカントーには住んでいない、ダークポケモン、ヘルガーとかぎづめポケモン、ニューラ。
どうやら実力が高いというのは、本当のことのようで、対ゴーストタイプを意識した相性を考えている。
しかし、残念ながら、ミカルゲは純粋なゴーストタイプのポケモンではないのだ。
「気を付けてください、フガクさん!ソイツは、ゴーストタイプに加えて、あくタイプも複合している奴で、あくタイプの技は普通のゴーストタイプに比べて、あまり効果はありません!逆に、ヒラヒラしたソイツは、ムウマージ!ジョウトのムウマの進化系で、特に複合したタイプは持っていません!」
俺はそう言って、彼に注意を促した。
フガクさんは、当然そのことを知らなかったらしく、助かったと簡潔にお礼を述べて、ミカルゲとムウマージから目を離すことなく、厳しい顔つきで見続けていた。
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俺の直ぐ側にいたニアもポシェットから、ボールを取り出そうとしたが、それよりも前に、ニアのポシェットからものすごい勢いで何かが飛び出し、紫の焔を灯したポケモン、シャンデラに突撃していった。
回転しながら、叩きつけるようにぶつかっていいったのは、ニアのことを守るような強い姿勢を、見せていたあのポケモン、ギルガルドだった。
ギルガルドは、シャンデラに己の身体にぶつけた後も一切止まる気配を見せることなく進んで行き、空間が軋むような音をさせながら結界を抜け、あまつさえタワーの外壁を破壊して、2匹まとめて吹っ飛んでいった。
あまりじっくり見ることは出来なかったが、あのシャンデラというポケモンは、姿を表したポケモンの中でも断トツで強い力を持っているように見えたので、飛んでいったギルガルドが心配になったが、ギルガルドも高い実力を持っているハズだから、なんとかやれると思いたい。
しかし、何より俺は、今対面しているポケモンに手一杯で、外まで様子を見に行くことなど出来るはずもない。
ニアは慌てて追おうとしていたが、元々この向かってきたポケモンたちのターゲットは、ほぼ間違いなくニアだ。
今動かれると、コイツラがどんな動きをするのかが、まるで想像がつかない。
なので、申し訳ないが、ニアにはそのことを伝えて、なんとかこの場に踏みとどまって貰った。
ごめんニア、俺もギルガルドのことは心配だけれども、コイツラを倒して、すぐに向かうから、今は我慢してくれ。
フガクさんとは、逆側に立ちニアを守ろうとしていた、トミノさんも自身のポケモン、ヤミカラスを呼び出して、サマヨールと戦いを始めている。
俺も今は、オーロットとフワライドとの戦闘に集中しなければ!
俺は焦る心を抑えつけて、努めて冷静に戦ってくれている、俺のポケモンたちの後ろ姿を目で追いかけた。
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フガクさんとトミノさんも、それぞれのポケモンを相手にするのに手一杯だ。
援護は期待出来そうにない、ならば俺たちは俺たちで勝負を決めよう!
方針を決めた俺は、即座に戦い続けるジョージたちに、指示を出した。
「ジョージ、そのまま相手の攻撃を避けつつ、『かえんぐるま』!チュンチュン丸は、本体を見抜かれないようにしながら『かぜおこし』!」
オーロットの『えだ』のような腕による、『つき』を回避しながら、ジョージは燃え上がらせた己の身体を、回転しながらオーロットにぶつけた。
大きくよろける、オーロット。
いいぞ、効いている!ニアから、聞いたとおりならば奴は、草とゴーストの複合タイプ。
ジョージにとって、相性はとてもいいはずだ。
対して、チュンチュン丸の方は大きく羽を羽ばたかせ、突風をフワライドに叩き付けたが、確かにフワライドは大きくよろけて後ろに飛ばされたもののあまり堪えている様子は見られない。
相性が普通なこともあるが、それ以上にあのフワライドは、チュンチュン丸よりもレベルが高い様に見える。
2人の戦いから、先にオーロットを倒すべきと判断した俺は、2人に指示を出した。
「ジョージはもう一度、『かえんぐるま』!チュンチュン丸、フワライドは離れた!ジョージと同じく、オーロットに向かって『かぜおこし』!」
俺はジョージだけでなく、フワライドが飛ばされて、一時離れた隙に、チュンチュン丸にも、オーロットを攻撃させた。
オーロットは、ジョージの方を見ており、今度は腕を組んで防御の体制を取っていたが、先程までは相手をしていなかったチュンチュン丸の攻撃を受けて、大きく吹き飛ばされた。
吹き飛ばされたオーロットは、その場で倒れて動かなくなった。
恐らく、戦闘不能だ。
俺は続けて、フワライドへの対処をすべく、フワライドの方を向いたが、フワライドの姿がどこにもなかった。
なっ?!消えた、どこに行ったんだ。
突如、姿を消したフワライドに俺は動揺してしまい、俺はその隙を突かれてしまった。
空を舞う、チュンチュン丸のすぐ下の影が一瞬にして広がり、そこから大きな巨体が飛び上がり、チュンチュンを真下から攻撃した。
真下からという奇襲攻撃を食らった、チュンチュン丸はまるで強い『しっぺがえし』を食らったかのように、大きく顔を歪める。
くそっ、チュンチュン丸にゴーストタイプの技は効果がないと知っていたから、油断した。
そんな、チュンチュン丸にフワライドは、追撃を加えようとする姿勢を見せる。
そんなものやらせてたまるか!
「ジョージ、フワライドに『ひのこ』!牽制しろ!チュンチュン丸、今のうちに体制を立て直せ!」
ジョージの今の距離からでは、『かえんぐるま』は間に合わないと判断した俺はジョージに『ひのこ』でフワライドを牽制するように指示を出した。
フワライドに、ジョージから吐き出されたひのこを避けられこそしたが、チュンチュン丸への追撃を止めることが出来た。
しかし、体制を立て直したチュンチュン丸を見ると、フワライドを睨みしっかりと羽ばたいてこそ、いるもののその姿は普段よりも弱々しい。
ならばと、瞬時に俺はチュンチュン丸を戻す判断をして、他の仲間の力を頼った。
「戻れ、チュンチュン丸!頑張れ、カーミラ!」
俺のボールから、発射された赤い光はチュンチュン丸を飲み込み、ボールの中へと退避させた。
そして、俺はチュンチュンのボールを持っていた手とは、逆の手で先程の判断した際に、取り出していたカーミラの入ったボールを宙へと投げた。
甲高い叫びを上げながら、姿を見せるカーミラ。
俺は、カーミラに新たに指示を出した。
「カーミラ、『ファストガード』!アイツからの奇襲を許すな!ジョージは、カーミラを『てだすけ』、援護してやれ!」
カーミラは、長い脚のような部位を上げて、クロスさせフワライドの奇襲、先制攻撃を警戒した。
そして、ジョージはそんなカーミラをいつでも守れる位置へと移動し、カーミラと似た防御の姿勢を取った。
フワライドは、カーミラが現れた瞬間から、カーミラへとターゲットを移していたらしく、まるで『おどろかす』かの様にカーミラの背後から瞬時に現れ、攻撃を仕掛けようとしていたが、あらかじめ防御の姿勢を取っていたカーミラには、ほとんど掠っただけという結果に終わった。
また、消えたり、影の中に潜られても面倒だ。
この距離なら、当てられる!
そう思った俺は、ジョージに指示を出した。
「ジョージ!『かえんぐるま』!カーミラ、『つばさでうつ』!」
瞬時に防御の構えを解いた2人は、フワライド目掛けて突撃して、片や炎を纏った姿で、肩や翼に鋭角に曲げて体当たりを敢行した。
フワライドも攻撃があまり効果なく、再び姿を消すべく、影の中に潜ろうとしていたが間に合わず、2人の攻撃が直撃した。
思わず、半ば潜れていた影の中から飛び出すフワライド
。しかし、痛みに呻く顔を一瞬見せたものの、即座にフワライドは宙へと浮かび上がり、手を大きくクロスさせ、闇を纏った禍々しい球体を作り出し、ジョージ目掛けて発射した。
恐らく、あれは『シャドーボール』だ!
俺は、ジョージに当然避けるように指示を出した。
「ジョージ避けろ!カーミラ、今のうちに『どくどくのきば』で噛みつけ!」
ジョージは、飛んできたシャドーボールを無事に避け、カーミラは、シャドーボールを発射した構えを解く暇など与えずに、満足に動けないフワライドへ、猛毒を内包した牙をその身体に突き立てた。
見る見るうちに、表情から血の気が引いて行くフワライド。
だが、その目は自分に噛みついたカーミラを一瞥すらすることなく、ずっとジョージを睨みつけるように見ている。
なんだ、何かジョージに対して策でも練っているのか?
俺は何か嫌な予感がして、ジョージに警戒するように指示を出そうとジョージ方へ向いた時、ジョージの背中に闇色の球体が迫っていた。
「ジョージ、避けろ!後ろだ!」
ジョージは、慌てて後ろに振り向こうとしたが、逆に振り向いてしまったせいで、正面から黒い球体はジョージにめり込み、その身体に吹き飛ばした。
シャドーボールだと?!まさか、あのフワライド、ジョージに避けられてからもずっと操作していたのか?ッ!
フワライドは毒に犯されながらも、吹き飛ぶジョージに向けて、全身に捻り『かぜをおこし』て突風をぶつけた。
回避の指示を出す以前に、空中で身動きの取れないジョージは、その突風の煽りを受けて、更に大きく吹き飛び、結界を抜け、タワーの壁に強く叩きつけられてしまった。
俺は急いで、ジョージの近くに駆け寄り、ジョージをボールに戻した。
くそっ、ジョージがやられた!回避したシャドーボールが戻って来るなんて、考えられる訳が無い。
だが、あと少しだ。
みんなのお陰で、フワライドももう瀕死になる寸前になっている。俺は傷ついた、チュンチュン丸ではなく、少し前に進化したバービーの入ったボールを取り出し投げ、同時に、牙を突き立てた後に1度離れていたカーミラへと指示を出した。
「カーミラ、もう奴に何もさせるな今度はお前が『おどろかし』てやれ!」
カーミラは、毒に犯されふらつくフワライドへ近付き、フワライドの眼前へと現れた後、つばさでフワライドの眉間を叩いた。
フワライドは、毒といきなりの攻撃で朦朧としたのか、地面に落ちてくる。
「トドメだ、バービー!『アクアジェット』!」
地面に降り立ったバービーは、口から吐いた水で自身を包んだ後に、フワライドへと突進した。
動けなくなっていた、フワライドはそれをもろに受けて、吹き飛び、動かなくなった。
▶TO BE CONTINUED...
■ジョージ(モウカザル) ♂ Lv.22→24
性格:むじゃき
■エミリー(エムリット) Lv.50
性格:ひかえめ
■チュンチュン丸(ムクバード) ♂ Lv.22→23
性格:ゆうかん
■バービー(ビーダル) ♀ Lv.23→24
性格:のんき
■カーミラ(ズバット) ♀ Lv.21→24
性格:いじっぱり
■カビゴン ♂ Lv.30
性格:わんぱく
突然ですが、これまで主人公のリュウキくんの戦績はなんとなくで決めておりましたが、これもルーレットにしたほうがよろしいでしょうか?ご意見くれると嬉しいです。(現地民よりは理解してる設定で、負け過ぎるのはマズイので比率的には勝利7:敗北3ぐらいで設定したものを回すつもりです。)
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ルーレット推奨派
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ルーレット非推奨派