転生にわかポケモントレーナーの冒険録   作:Sleipnir666

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設定をド忘れしないために、現時点まででまとめた内容を記載します。

こちらは、時間が出来た際に更新します。

なお、更新の履歴については記載いたしますので、ご安心いただければと存じます。

1/22 ビリリダマとプリンについて、追記しました。


リュウキの手持ちポケモン・捕まえたポケモンまとめ

■ジョージ(モウカザル) ♂ Lv.30

性格:むじゃき

 

覚えている技:

ひっかく(初期技)

なきごえ(初期技)

にらみつける(初期技)

ひのこ(レベル覚え[Lv.7])

ちょうはつ(レベル覚え[Lv.9])

カウンター(教え技:リュウキ)

てだすけ(タマゴ技)

きあいだめ(タマゴ技)

つつく(教え技:チュンチュン丸)

マッハパンチ(レベル覚え[Lv.14]・教え技:リュウキ)

ほのおのパンチ(*教え技:リュウキ)

みだれひっかき(レベル覚え[Lv.16])

かえんぐるま(レベル覚え[Lv.19])

フェイント(レベル覚え[Lv.26])

いちゃもん(レベル覚え[Lv.29])

はどうだん(教え技:リュウキ)

インファイト(教え技:リュウキ)

 

リュウキが初めて手持ちに加えたポケモン。

 

本人が、前世シンオウ御三家で、最も好きだったのが、ゴウカザルであったため、ヒコザルを選んだ。

 

無邪気な性格で、初めて出会うポケモンに対しても、積極的かつ友好的な姿勢を取る事ができる男の子。

 

また、人懐っこく愛嬌もあるため、ポケモンではなく、初対面の人間からも、気に入られやすい。

 

そのため、仲間たちとの関係は非常に良好で、誰からも好かれている、コミュ力がカンストしている生まれながらの陽キャの王のような存在である。

 

リュウキの修行は、厳しいとは感じているものの、彼の見せてくれる動きや技に対して、強い興味を惹かれており、それを自分でも出来るようになるため、積極的に取り組む姿勢を見せている。

 

緑色や、少し苦い食べ物が好き。それだけでなく、渋い食べ物やきのみなんかも好き。

 

なお、名前の由来は某黄色い帽子のおじさんと暮らしている猿の名前から。

リュウキは、ヒコザルを受け取る寸前まで、ゴクウとジョージでどちらにするかかなり悩んだ。

 

■エミリー(エムリット) Lv.50

性格:ひかえめ

 

覚えている技:

ねんりき(初期技)

テレポート(初期技)

トリック(初期技)

ねむる(初期技)

まもる(レベル覚え[Lv.14])

サイケこうせん(レベル覚え[Lv.21])

ふういん(レベル覚え[Lv.28])

じんつうりき(レベル覚え[Lv.35])

サイコキネシス(教え技:先代エムリット)

にほんばれ(教え技:先代エムリット)

あまごい(教え技:先代エムリット)

かみなり(教え技:先代エムリット)

ふぶき(教え技:先代エムリット)

あまえる(教え技:先代エムリット)

いばる(教え技:先代エムリット)

サイコカッター(教え技:先代エムリット)

テレキネシス(教え技:先代エムリット)

スキルスワップ(教え技:先代エムリット)

トリックルーム(教え技:先代エムリット)

ワンダールーム(教え技:先代エムリット)

マジックルーム(教え技:先代エムリット)

サイドチェンジ(教え技:先代エムリット)

しんぴのまもり(教え技:先代エムリット)

じこさいせい(教え技:先代エムリット)

じこあんじ(教え技:先代エムリット)

リフレクター(教え技:先代エムリット)

ひかりのかべ(教え技:先代エムリット)

めいそう(教え技:先代エムリット)

シャドーボール(教え技:先代エムリット)

わるだくみ(教え技:リュウキ)

ちょうはつ(教え技:リュウキ)

 

シンオウの歴史に語られる伝説の存在。

感情を読み取り、それを司るとされるポケモン。

 

リュウキにとって、初めて交流を持ち、友誼を交わした大切なポケモンである。

 

ひかえめな性格で、自己主張はあまり大きくはないが、いつだって冷静かつ適切な意見をあげることが多い。

 

本人は、これまでシンジ湖を守護してきたエムリットたちにおいては、3代目にあたる存在で、一族の中では比較的最近、シンジ湖を担当していたとされている。

 

シンジ湖を守護するにあたり、先代エムリットから数多くの技を教わっており、レベル以上の力を有している。

 

しかしその反面、あまり世界や世間を知らずに育ったため、リュウキの話を聞くに連れて、外の世界を旅することに憧れを持つようになった。

 

なお、神とされるようなポケモンであるため、通常の野生ポケモンとは隔絶する戦闘力を誇る。

 

他のポケモンたちからは、唯一主人であるリュウキと完璧なコミュニケーションを取れる存在として、尊敬されており、エミリー本人も他の仲間たちが全て年下であり、その権能から、本心から皆が自分を慕ってくれていることを感じ取れているため、カワイイ後輩として他の仲間たちの見本となるよう、姉のような存在として振る舞っている。

 

また、唯一、リュウキから直接修行を受けている訳では無い存在である。

 

しかしながら、リュウキの少しずる賢い部分や捻くれ考えなどを一緒に聞いたりしていたため、知らずの内に影響を受けてしまい、先代のエムリットから教わっていないはずの『わるだくみ』だったり、『ちょうはつ』だったりを覚えてしまっている。

 

幼少期から、自立するまでは高齢の先代エムリットと過ごしていたため、自然としぶい味を好むようになった。

 

また、可愛らしいものや、綺麗なものが好きな女の子っぽい気質がある。

 

名前の由来は、イントネーションが似た海外の女の子の名前から。

 

■チュンチュン丸(ムクバード) ♂ Lv.30

性格:ゆうかん

 

覚えている技:

たいあたり(初期技)

なきごえ(初期技)

つつく(初期技)

すなかけ(タマゴ技)

どろかけ(*タマゴ技)

でんこうせっか(レベル覚え[Lv.5])

つばさでうつ(レベル覚え[Lv.9])

かぜおこし(*レベル覚え[Lv.9])

たつまき(*レベル覚え[Lv.9])

フェザーダンス(タマゴ技)

きあいだめ(教え技:ジョージ)

かげぶんしん(レベル覚え[Lv.13])

がむしゃら(レベル覚え[Lv.17])

ふきとばし(レベル覚え[Lv.21])

つばめがえし(レベル覚え[Lv.25])

とっしん(レベル覚え[Lv.29])

みきり(教え技:リュウキ)

リベンジ(教え技:リュウキ)

インファイト(教え技:リュウキ)

 

かなり古風な喋り方をする変わったポケモン。

リュウキが、初めてのポケモンバトルに勝利した後、GETした。

 

とても勇敢な性格で、目の前にどのような敵が立ちはだかろうとも物怖じすることなく向かっていくことができる男の子。

 

リュウキのことは、自分をジョージと共に見事な連携で打ち負かしたところを見てから、強い感銘に打たれ、心からの忠誠を誓っている。

 

新しいことへ挑戦することに対して、とても意欲的であり、カーミラとは種族を超えたいいライバル関係。

 

なお、彼女からの想いには、今のところ気付いてはいない。

 

激辛なものが大好物。

実際には、辛みをあまり感じることは無いらしく、今まで食べてきた辛いとされているものは、ただひたすらに旨味が凝縮されているだけのものが多かったので、気付いたら好むようになってきたとのこと。

野生で生きていた頃には、ポロックやポフィンにする前の、『フィラのみ』や『クラボのみ』なんかも、生でバリバリ食べていた

 

名前の由来は、ムクドリのような見た目で、なおかつ♂だったので、それらしき鳥っぽい名前を付けた。

 

■バービー(ビーダル) ♀ Lv.31

性格:のんき

 

覚えている技:

たいあたり(初期技)

なきごえ(初期技)

まるくなる(レベル覚え[Lv.5])

ころがる(レベル覚え[Lv.9])

すなかけ(教え技:チュンチュン丸)

どろかけ(*教え技:チュンチュン丸)

どろあそび(タマゴ技)

かぎわける(タマゴ技)

みずてっぽう(*初期技)

アクアジェット(*初期技)

たがやす(*初期技)

くさむすび(技マシン・技レコード)

ひっさつまえば(レベル覚え[Lv.18])

あくび(レベル覚え[Lv.23])

かみくだく(レベル覚え[Lv.28])

かみなり(技マシン・技レコード)

たたきつける(教え技:リュウキ)

アイアンテール(*教え技:リュウキ)

いかり(教え技:トトロ)

うらみ(*教え技:トトロ)

 

リュウキがジョージと共にポケモンバトルを練習する中で出会ったポケモン。

 

のんきな性格で、リュウキらにバトルを挑まれてものほほんとしており、逃げるでもなく、積極的に闘うことも特にしなかった。

 

また、バトル以外においても、あまり深く考えるようなこともせず、なんとかなるだろうと何の悩みも悔やみも沸かないだろうと思われる能天気な気性をしている。

 

しかし、頼られるとやる気にはなる性格で、リュウキのことを目立たないながらも支え続けており、仲間たちからは縁の下の力持ちと思われている。

 

修行については、そこまで意欲的ではないが、覚えた技や教わった技をとりあえず、満足に使えるようになるまでは、反復練習するタイプ。

 

なお、戦闘後にリュウキから貰えるポフィンが気に入っており、修行のあいまあいまにはいつもそれを催促している。少し食い意地が張った女の子でもある。

雑食で味の選り好みは、ほとんどなく、出されたもの、特にポフィンであれば問答無用で食べ始めるが強いてあげるなら、すっぱいものが好き。

 

名前の由来は、元ネタであろう動物『ビーバー』を元に、前世に存在した女の子用の着せ替え人形から取った。

 

■カーミラ(ゴルバット) ♀ Lv.29

性格:いじっぱり

 

覚えている技:

すいとる(初期技)

きゅうけつ(*初期技)

ちょうおんぱ(初期技)

こらえる(初期技)

がまん(初期技)

おどろかす(レベル覚え[Lv.5])

くろいまなざし(レベル覚え[Lv.10])

つばさでうつ(教え技:チュンチュン丸)

かぜおこし(*教え技:チュンチュン丸)

たつまき(教え技:リュウキ)

どくどくのキバ(レベル覚え[Lv.15])

ファストガード(レベル覚え[Lv.20])

エアカッター(レベル覚え[Lv.25])

いやなおと(*初期技)

 

朝日が昇って来る中をフラフラ飛んでいたところ、飛んできたボールにあたり、リュウキにGETされたポケモン。

 

本人曰く、仲間のポケモンたちとどれだけ夜の間に、餌が確保出来るか勝負しており、時間ギリギリまで粘っていたところを捕まえられてしまったとのこと。

 

その性格は、度を越した『いじっぱり』であり、精神力という面では、非常にたくましく。

他のどの仲間たちよりも、負けず嫌い。

 

戦闘というよりも、誰かと競い勝つことに魂を捧げており、同種は勿論、自分のレベル以上の相手であっても、絶対に勝とうとするほど。

 

しかし、その性格故か、精神が負けるよりも先に肉体が音を上げてしまい、気絶してしまうこともしばしば。

 

また、そんな性格ゆえに、他のズバットたちからは呆れられていたり、避けられたりしていたが、今のリュウキの手持ちとなった環境では、皆が皆強くなることに必死であり、共に競い合える関係であるため、主人であるリュウキ共々、皆が大好きである。

 

特にチュンチュン丸に対しては、同じひこうタイプのポケモンであり、自分と同じく強くなることに貪欲で、よく同じ時間を過ごすことが多いためか、種族を超えた恋心を抱いている。

しかし、そんな本音を見せることはあまりない。

ツンデレな女の子である。

 

名前の由来は、前世で読んだホラー小説に出てくる吸血鬼の名前から。

 

■トトロ(カビゴン) ♂ Lv.31

性格:わんぱく

 

覚えている技:

たいあたり(初期技)

リサイクル(初期技)

ほしがる(初期技)

たくわえる(初期技)

のみこむ(初期技)

いやなおと(初期技)

なげつける(初期技)

ゆびをふる(初期技)

じたばた(初期技)

とっておき(初期技)

したでなめる(初期技)

まるくなる(初期技)

とおせんぼう(初期技)

ねむる(*初期技)

あくび(*初期技)

いびき(*初期技)

ねごと(*初期技)

のろい(タマゴ技)

ゲップ(タマゴ技)

かみつく(レベル覚え[Lv.16])

かみくだく(レベル覚え[Lv.24])

のしかかり(レベル覚え[Lv.28])

みずてっぽう(教え技:バービー)

きあいだめ(教え技:ジョージ)

ほのおのパンチ(*教え技:ジョージ)

きあいパンチ(教え技:リュウキ)

きあいだま(*教え技:リュウキ)

メガトンパンチ(教え技:リュウキ)

メガトンキック(教え技:リュウキ)

10まんばりき(*教え技:リュウキ)

ボディプレス(教え技:リュウキ)

ヘビーボンバー(*教え技:リュウキ)

じしん(*教え技:リュウキ)

 

12番道路にて、道路の上で昼寝していたところをリュウキにGETされた。

 

GETされ、モンスターボールに入れられたあとも、そもそも捕獲された自覚がないほどに鈍感な男の子。

 

しかし、起きている間はわんぱくで様々なことに興味を持つタイプ。

 

そのため、修行自体に拒絶反応などはなく、意欲的。

また天才肌で、リュウキから教わった各種技のコツをすぐに掴んでしまい、とても早いペースで自身のものにしてしまった。

 

ちなみにそれを、一緒になってすぐ近くで修行していたジョージに見られており、一目置かれると同時に、軽くライバル視されている。

 

他のカビゴンと比べて、食い意地はあまり張っていないが、食べること自体は好きなので、初めてリュウキから出されたポフィンを食べた時には、思わず10個近く平らげてしまい、本来自分の分になるはずだったポフィンを盗られてしまったバービーと喧嘩になったことがある。

 

その後素直に謝り、以降は気を付けて食すようになった。

 

なお、その時のバービーの血走った表情が軽くトラウマになっている。

 

好きな味は、バービーと同じく、すっぱい味である。

 

名前の由来は、某ジブリのデカい妖精から。

寝ている姿がソックリだった。

 

■コウハク(ビリリダマ) Lv.31

性格:ずぶとい

 

覚えている技:

じゅうでん(初期技)

たいあたり(初期技)

いかり(初期技)

がまん(*初期技)

こらえる(*初期技)

じばく(*初期技)

だいばくはつ(*初期技)

すてみタックル(*初期技)

ソニックブーム(初期技)

でんきショック(レベル覚え[Lv.4])

かいでんぱ(レベル覚え[Lv.6])

スパーク(レベル覚え[Lv.9])

ころがる(レベル覚え[Lv.11])

いやなおと(レベル覚え[Lv.13])

チャージビーム(レベル覚え[Lv.16])

スピードスター(レベル覚え[Lv.20])

エレキボール(レベル覚え[Lv.22])

かみなり(教え技:バービー)

 

『むじんはつでんしょ』内にて、眠っていたところを起こされて、怒りのまま襲ったところ、リュウキにGETされてしまったポケモン。

 

リュウキにGETされた当初は、自分の意志とは関係なく、捕まえられてしまったため、リュウキに反発していた。

 

しかし、それを見たカーミラに情けない奴ッ!と煽られ、ブチ切れて、カーミラを見返すべく、リュウキに師事することを決めた。

 

なお、その際に、リュウキの力の一端を目撃してしまい、本当に怒らせてはいけない存在がいることを知り、世界を理解した。

 

特徴としては、カーミラ以上に負けず嫌いの異常とも言える強い精神力があり、なんと、だいばくはつしても、瀕死にならないという凄まじい根性がある。

 

名前の由来は、その体色から。

リュウキは、前世においては別のニックネーム、『かくじらい』と名付けていたが、流石にゲームでない、この世界で『だいばくはつ』を撃たせる気はないので、新しいニックネームを付けた。

 

■カスタード(プリン) ♀ Lv.22

性格:ずぶとい

 

覚えている技:

ねがいごと(タマゴ技)

うたう(初期技)

チャームボイス(初期技)

エコーボイス(*初期技)

ハイパーボイス(*初期技)

てんしのキッス(初期技)

ドレインキッス(*初期技)

プレゼント(タマゴ技)

はたく(初期技)

はねる(初期技)

まるくなる(初期技)

アクロバット(*初期技)

あまえる(初期技)

わるだくみ(*初期技)

じゃれつく(*初期技)

ゆびをふる(*初期技)

うそなき(初期技)

ドわすれ(*初期技)

ねむる(*初期技)

ほしがる(*初期技)

まねっこ(初期技)

メロメロ(*初期技)

アンコール(*初期技)

たくわえる(レベル覚え[Lv.12])

はきだす(レベル覚え[Lv.12])

のみこむ(レベル覚え[Lv.12])

がまん(*初期技)

じこあんじ(*初期技)

からげんき(*初期技)

いかり(*初期技)

だいばくはつ(*初期技)

のろい(*初期技)

ほろびのうた(*初期技)

げきりん(*初期技)

 

3番道路の草むらの側で、歌を歌っていたところをリュウキに捕獲されたポケモン。

 

バトル自体は、好きでも嫌いでもないが、それ以上に有名になること、引いてはポケモン界のアイドルとなり、誰からも認知されるような存在となることを目標に、心血を注いでいる。

 

そのためにこの世界中を回る予定リュウキとは、お互いの利害が一致しており、良い関係を気付いている。

 

なお、歌は非常に上手く、どんなポケモンでも穏やかな気持ちにさせることが可能で、また養殖ではあるが、鍛え上げたコミュニケーション能力により、ボディタッチ、気さくな接し方などを使い上げ、♂♀問わずに、ポケモンを魅了することに特化している。

 

その為、新参でありながら、既に他の仲間たちとの関係は非常に良好である。

 

また、本人の性格は、アイドルになることに全てを掛けているので、それ以外は些末ごととして、あまり大きく気にはしないタイプ。

そのため、誰に対しても、優しい。

 

しかし、ストレスが限界に達してしまうと、滅びの歌を連発し全てを無に還そうと暴走を始める、非常に危険な存在と化す。

 

名前の由来は、そのポケモン名から。

最初に浮かんだものがあの黄色いプルプルしたお菓子であったため。

 

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