転生にわかポケモントレーナーの冒険録 作:Sleipnir666
とりあえず、アンケートで2トップで人気だったあの子を出します。
まあ、ポケスペは行けそうなとこだけ混ぜることにしたんで、今後ポケスペと全く同じ展開にはなりません。
感想や評価などいつでもお待ちしております。
では、どうぞ。
ニビシティを出た俺達は、『トキワのもり』を迂回して、2番道路を自転車で進んでいた。
せっかくのカントーなので、虫ポケモンやピカチュウなんかがいる、トキワの森に入ってもよかったのだが、自転車であの森の中を進んで行くのは、非常に面倒くさい。
面倒なだけならまだいいが、パッと見た感じでも、あの森は薄暗く、土地勘に詳しくない俺達のような、慣れていない人間が入ったら、下手をすれば日が暮れてしまうだろう。
なので、ゲームにはなかった小さな川のほとりを下りながら、俺達はトキワシティの前まで来ていた。
「ここ、涼しいですね〜。川の近くだからか、分かんないですけど、凄く気持ちいいです〜。」
ニアが自転車を漕ぎながら、ポワポワした声を上げる。
まあ、道中は色々あったし、道とかもデコボコしてて、純粋に楽しめる、進みやすいようなとこはなかったもんな。
俺もカイトも同意する。
「確かに、女の子にはちょっとキツい道多かったかもね。上り坂ばっかだったし。」
「それに、ニアが使っているのも俺達と同じ、マウンテンだしな。確かに耐久性や走破性は高いが、少し重いだろう。」
そう俺達が言うと、
「確かに、だいぶ慣れましたけど、ちょっと重たいのは間違い無いですね〜。」
とニアは答えた。
それを聞いたエミリーが
(まあ、大丈夫だよ。ニア。なんかあったら、僕がサイコキネシスで運んであげるよ)
と言っていた。
そんな感じで俺達は、和やか空気の中、会話をして、トキワシティの目前まで進んで行くと、突如、
「誰かーッ、助けてーッ!」
と助けを求める大きな声が聞こえたので、俺達は急ブレーキを掛けて、方向転換して、急いでそちらに向かった。
やがて、声のした場所に辿り着くと、黄色い髪をポニーテールにした小さな女の子が、うなぎのようなニョロニョロした細長いポケモンに襲われていた。
なっ、ミニリュウ?!なんでこんなところに!
俺はゲームでは、サファリゾーンぐらいでしか見ることなどないだろう、ポケモンとの遭遇に驚いたが、逃げていた女の子が転んでしまったので、慌てて、自転車に乗ったまま、ボール投げた。
「チュンチュン丸!あの子を助けろ!」
ボールから、飛び出したチュンチュン丸は、一目散に女の子の元に向って行く。
そして、その強靭な足で女の子を掴んで、持ち上げた。
「ッうわぁッ!なに今度はなにッ!」
突如として、チュンチュン丸に捕まれた女の子は、大慌てでキョロキョロと首を回している。
そして、チュンチュン丸は、俺達の直ぐ側まで来ると女の子を俺達の側に置いた。
これでひとまず安心だが、まだ気を抜いてはいけない。
目の前で獲物を横取りされて、怒っているミニリュウがこちらに向かい、突進してきた。
「もう大丈夫。ニア、カイト、この子を頼む。チュンチュン丸!『たつまき』!」
俺はニアとカイトに女の子を任せると、俺は自転車を降りて、ミニリュウに対処すべく、チュンチュン丸へ指事を出した。
チュンチュン丸は、左右の羽を交互に大きく羽ばたかせ、それぞれで突風を起こし、複雑に回転する竜巻を発生させた。
突如として、発生した竜巻にミニリュウは慌てるが竜巻に呑まれて、大きく舞い上がった。
そして、舞い上がったミニリュウはそのまま落ちて来て、動かなくなる。
近付いて見ると、目を回していた。
俺は、せっかくなので気絶したミニリュウにボールを投げ、ミニリュウを吸い込んだボールは、数回動いた後に止まった。
よっしゃ、ミニリュウGETだぜ!
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俺がミニリュウとの戦闘を終えて、ニアたちの元に戻ると、ニアとカイトは女の子に軽く手当てなどをしていた。
見た感じ、大きな怪我はしていないようで、先ほど転んだことによる、擦り傷のようなものが見えるが、それを2人はきずぐすりなどを当てて処置している。
ならば、問題はないだろう。
その後は、カイトが持ってたミックスオレなんかをあげて、女の子に話を聞いた。
「大丈夫だった?他になんか痛いとことかない?」
「ううん、大丈夫。おねぇちゃんとおにぃちゃんが手当てしてくれたから、もう痛くないよ。おにぃちゃんも助けてくれてありがとう。」
「そっか、なら良かったよ。」
怪我の手当ても終わり、ジュースなんかも飲んで一息ついたことで落ち着いたのだろう。
女の子は、特にたどたどしいような様子もなく、俺の質問に答えてくれる。
そして、女の子の興味は、俺の隣にいるチュンチュン丸に移ったようで、
「でも、おにぃちゃんのポケモン凄いね!大っきな風がぶわーって出た!その子、ポッポじゃないよね?なんてポケモンなの?」
と目をキラキラさせて聞いてきた。
なので、俺は、
「コイツは、ムクバードって言う、俺の故郷のポケモンなんだ。確かにこっちじゃ見ることは無いかもね。」
「カントーの子じゃないの?!すごーい!!」
俺がチュンチュン丸について、教えて上げると彼女はキャッキャッと声を上げて、喜んでいる。
おおー、この反応、カスミちゃんがエミリーに興味を持っていた時以来だ。
当たり前だが、旅をする中で出会うのは、ほとんどがトレーナーばかりなので、既にポケモンを仲間にしており、純粋にポケモンに興味を持っている、なんて子は中々いないのだ。
せっかくなので、俺達は全員のポケモンを見せて上げた。
俺やニアの持つ、他地方のポケモンだったり、カイトの持つ進化系のポケモンだったりを見ると、彼女は大はしゃぎだった。
彼女は、終始俺達の出したポケモンを触ったり、撫でたりして遊んでいたのだが、やがて少しだけ悲しそうな顔をした。
「いいなぁ、おにぃちゃんたち。沢山のポケモン持ってて。私、まだポケモン持ってないから、おにぃちゃんたちみたいなお友達が欲しいな。」
どうやら、彼女はポケモンが欲しいらしい。
うーん、どうしようか?
捕まえるのを手伝ってあげるのは、いいんだけど、まだ、子供だし、危ないポケモンなんかは駄目だろう。
とりあえず、彼女の年だけ聞くことにした。
「ねぇ、君は今いくつだい?」
「私?今、9歳だよ。」
9歳か、ならいいか。1年も経てば、トレーナーになるんだろうから問題ないだろう。
ならばと思い、
「よっし、じゃあ俺達が君の初めてのポケモンGetを手伝ってあげるよ。」
そう俺が提案すると、女の子はパッと表情を明るくさせて、
「いいのッ!やったーっ!」
その場で、ピョンピョン跳ねている。
うーん^かわいい^
俺がニコニコしながら、彼女を見ていると、ニアが俺の肩をトントンと叩いた。
俺がなんだ?と思いを、振り返るとニアは何やら神妙な顔をしていた。
「リューくん。あの、大丈夫だと思うんですけど、リューくん小さい子が恋愛対象として好きとか、小さいことじゃないと愛せないとか、そういうんじゃ無いですよね?ただ、優しいだけですよね?」
そんなことを聞いてきた。
は?心外だな。
俺は子供全般が好きなんだ。別に小さい子に限らず、俺の年齢(前世+今世の精神年齢)以下の子全般が、可愛く見えるだけだぞ。
だから、君らのことも十分好きだぞ。
俺は勘違いをしているニアに、子供はどういうところがかわいいんだとか、弟や妹も天使のようだとか、世界の宝だ的なことを、つらつらと語った。
だが、それを聞いているニアはどんどん怪しい人を見るような顔つきになって行く。
そして、俺とニアの話を聞いていたカイトは唐突に言った。
「なんだ、親友。親友も小さい子専門の両刀だったんだな。俺と一緒で嬉しいぞ!」
俺は思わず、カイトに波動拳をぶっ放した。
ぐわーっと吹き飛び、カイトは生えていた木に激突する。
いくらなんでも、それは侮辱し過ぎだろ!
女の子は、俺から出た波動拳にまた、なにそれ!なにそれ?!と大喜びしていた。
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俺は、断固としてロリコンでもショタコンでもないと、2人に説明をしたが、2人とも訝し気な顔をやめなかったので、俺が拳を輝かせると、その顔を慌てて止めた。
暴力、やはり、暴力は全てを解決する。
(諦めなよ、ニア、カイト。僕も何度か言ったんだけど、断固として認めないんだ。)
「違うぞ、エミリー!実際、そんな事実は存在しないからだ!本当だぞ!」
エミリーは、幼少期から何度目かになるやり取りをすると、やれやれと首を振った。
そんなバカなやり取りを終えた後、俺達は女の子の友達となるポケモンを捕まえるため、準備を始めた。
とりあえず、捕獲はオーソドックスにバトルをして弱らせてからボールを投げて、捕まえる方法で良いだろう。
ヒスイの背後から、ボールで殴りつけるように捕まえる蛮族スタイルなんかを教える必要はない。
なお、使用するポケモンについては、エミリーのことが気にいったようなので、エミリーと共に捕まえることが決まった。
カスミちゃんの時もそうだったが、小さい女の子たちから大人気だね、エミリー。
幸い、エミリーは結構な数の技を覚えており、眠り状態にする『さいみんじゅつ』なんかも覚えているので、眠らせれば直ぐに捕まるだろう。
毒や火傷なんかのダメージを負う状態異常じゃないし、捕まえた後も、特になにも問題ないはずだ。
次に捕まえるポケモンなのだが、この辺にいるのは、ポッポ、コラッタ。森に行けば、ピカチュウや虫ポケモンなんかも居るだろう。
ミニリュウのようなイレギュラーと遭遇する可能性もあるだろうが、トレーナーになってすらいない彼女が持つには少し不安だ。
なので、俺は最初に名前を上げたポケモンたちの中でどれがいいかを問うと、彼女はピカチュウがいいと言ったので、捕まえるポケモンはピカチュウに決まった。
そうして、俺達は自転車を一か所に停めた後、彼女を連れて、トキワの森の中へと入っていった。
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森の中はやはり薄暗く、木々が風に揺れ、少し不気味な音を鳴り響かせている。
森がそんな感じだったので、女の子が不安がるかと思ったが、ポケモンが手に入ることの方が嬉しいのか、女の子はそんな様子を見せずに、キョロキョロとどこかなぁ、どこかなぁとピカチュウを探している。
俺達も一緒になって、探してしばらく歩くと、いた。
そのピカチュウは、何故か耳になにやら花のようなものを付けている。
トレーナーの手持ちだったりするのかと思い、近付く前に周囲を探ってみたが、それらしい気配はない。
ならば、野生の個体で間違い無いのだろう。
俺は、女の子に声を掛けて、
「じゃあ、あの子を捕まえて見ようか。エミリー、頼んだよ。」
そう言って、彼女にボールを3個程渡した。
俺が渡したボールは、緑とオレンジのラインが入った、今のところ、カントーでは1度も見ていないボールの、ネストボールだ。
この辺にいるポケモンは、さっきのミニリュウもそうだったが、恐らく対して強くない。
下手すりゃ、ダメージや状態異常すら与えることなく、あのボールならば捕まえられる気がする。
だが、せっかくなので、彼女にはしっかりと、ポケモンバトルも経験してもらうことにした。
集団で行って逃げられても困るので、俺達はすぐ後ろで隠れて、女の子とエミリーの2人だけで、ピカチュウの下へ行かせた。
やがて、ピカチュウが女の子とエミリーに気付くと、ほっぺをバチバチさせて、威嚇してきた。
よしっ、逃げなかったな。バトル開始だ。
女の子は、俺達が事前に教えた通り、指事を出す。
「よっ、よし!行くよ!エミリーちゃん、『ねんりき』!」
(まかせてよ。)
エミリーは、ピカチュウに向かってサイコパワーによる、念動力をぶつける。
ピカチュウは、女の子とエミリーに向かって来ようとしていたが、念力によって浮かび上がらされてしまい、ワタワタと手足を動かしていた。
そして、エミリーが念力を解くと、重力に従い落下して、お尻を地面にぶつける。
チュッと少し痛そうにする、ピカチュウ。
隙を見せたピカチュウに、女の子は眠させるべく、エミリーに指事を出した。
「ごめんね、でもこれでおしまい!エミリーちゃん、『さいみんじゅつ』!」
(はいは〜い。ピカチュウちゃん、こっち見てねぇ。)
エミリーは、ピカチュウに向けて指をクルクル回して、催眠術を掛ける。
そんなエミリーの指先を見てしまったピカチュウは、ウトウトした目になり、ポテンと倒れて、眠ってしまった。
よし、今だ。
女の子は、そんなピカチュウに向かって、ボールを投げたが、初めてで力身過ぎたのか、ボールはピカチュウを大きく超えて、奥の草むらの中に入ってしまう。
女の子は、どうしよう、どうしようと慌てるが、エミリーが、
(落ち着いて、リュウキから、まだ貰ってるから、大丈夫。もっと近付いて投げても、大丈夫だから、焦らないで。)
と女の子を安心させるように、語りかけていた。
エミリーの言葉を聞いた女の子は、深呼吸をして、ピカチュウを起こさないように近付いて、ボールを投げた。
今度は、問題なく、ピカチュウにボールが当たり、赤い光となって、ボールに吸込まれた。
ボールが閉じて地面に落ちると、全く動くことなく、すぐさまカチリッという音と共に、ピカチュウが捕まった。
女の子は、そんなボールを拾い上げて、
「ッ〜!!やったーーーッ、ピカチュウGETだ〜ッ!ワーイ、ワーイッ!」
と見ている、俺達まで嬉しくなるような様子で喜びの声を上げている。
俺達は、拍手をしながら、そんな彼女の様子を眺めるのだった。
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その後、俺は草むらの中に飛んで行った、ボールを拾いに行くと、なにやらボールの中に入っている。
なんだと思い、覗き込むと、中にはキャタピーが入っていた。
どうやら、偶然、草むらの中にいたキャタピーに当たってGETしてしまったらしい。
俺は、そのキャタピーの入ったボールを持っていって、彼女に渡して伝えた。
すると、彼女はピカチュウだけでなく、もう1匹も捕まえられたことで、友達が増えたーと大喜びだった。
そんな感じで、彼女は2体のポケモンを捕まえることが出来た。
俺達は、目的を果たしたことで、森を出るともうお昼時だったので、ご飯のこともあるだろうと思い、彼女を彼女の家まで、送っていった。
そこには、男性が1人おり、俺達が彼女の為に、ポケモンを捕まえるのを手伝ったという話をすると、その人から仕切りにお礼を言われた。
どうも彼は、彼女の親戚で親という訳ではないらしい。
また、同年代の子供たちとの家も、立地的に少し離れており、彼女は1人で遊ぶことが多く、寂しい思いをさせてしまっているのではないかと思っていたそうだ。
だからこそ、ポケモンが手に入り、すぐ側にいてくれる友達が出来たことで、本当に良かったと、言われた。
彼女だけでなく、家族の人からも喜ばれるなら、手伝ってよかったと、心から思う。
その後は、そのまま彼女の家で食事をご馳走になり、彼女たちとは別れることになった。
別れ際に、彼女は少し寂しそうな様子を見せた。
「おにぃちゃんたち、もう行っちゃうの?」
シュンとした様子で下を向いている。
俺は、弟たちにするように、彼女の頭を撫でて、
「大丈夫。一生の別れじゃないんだ。君も来年か、再来年には正式にトレーナーになるだろうし、その時にまた会えるよ!だから、大丈夫!」
俺がそう言うと、ニアとカイトも
「そうですよ!私達はもうお友達です!また、いつでも会えます!」
「同感だ。もし俺達に会いたくなったのなら、手紙でも出してくれ。」
そう言って、2人も笑っていた。
そんな俺達の言葉を聞いた、女の子も笑顔になってくれた。
そして、別れ際にそう言えば、すっかり名前を聞き忘れていたと思い、彼女に名前を聞いた。
「そうだ、君の名前を教えてくれるかい?今更だけど、自己紹介を完全に忘れてたよ。俺は、リュウキ。フタバタウンのリュウキだ。」
俺に釣られて、ニアたちも続く。
「私はニアです。コボクタウンのニア。」
「俺はカイトだ。ハナダシティから来てる。」
そう俺達が言うと、彼女も名前を教えてくれた。
「私は、イエロー。トキワシティ出身の、イエロー・デ・トキワグローブだよ!」
そう言って、笑顔を見せる。
イエローか。いい名前じゃないか、俺の好きな色でもあるし、なんだかどこかで聞いたことがある名前で親近感も…
とそこまで考えて気付いた。
ふぁっ?!イエローって、ポケスペのあのイエローか?!
俺は内心酷く焦る。
やっ、やっちまったかもしれん。ポケスペで1番初めに彼女が捕まえるのは、レッドに手伝ってもらうことになった、コラッタの筈だ。
つか、あのピカチュウも、チュチュじゃないか!
あんな特徴的な花飾り付けてる、野生のポケモンなんて普通いるわけ無いだろ、気付けよ!
俺は、原作介入しちゃったなぁとか、この世界、ポケスペも混じってるのかとか、ポケスペならロケット団幹部ジムリーダーじゃんとか、悶々と考え始めてしまったのだが、そんないきなり固まってしまった俺の様子を、みんなは不思議そうに見ていた。
俺は慌てて、彼女、イエローに、あらためてよろしくと手を出して、握手をして別れた。
そうして、俺達が自転車に乗り、姿が見えなくなるまで、彼女は手を振ってくれていた。
まあ、細かいことは追々考えよう。
もし、ロケット団の奴らが、アニポケやゲームなんかよりも強大で危険であっても、関係ない。
全部、打ち倒すだけだ。
俺達は、マサラタウンを目指して、トキワシティへと入って行くのだった。
▶TO BE CONTINUED...
■ジョージ(モウカザル) ♂ Lv.33→34
性格:むじゃき
■エミリー(エムリット) Lv.50
性格:ひかえめ
■チュンチュン丸(ムクバード) ♂ Lv.31
性格:ゆうかん
■バービー(ビーダル) ♀ Lv.32
性格:のんき
■カーミラ(ゴルバット) ♀ Lv.30
性格:いじっぱり
■トトロ(カビゴン) ♂ Lv.33
性格:わんぱく
■コウハク(ビリリダマ) Lv.31
性格:ずぶとい
■カスタード(プリン) ♀ Lv.22
性格:ずぶとい
■ミニリュウ ♂ Lv.10
性格:やんちゃ
突然ですが、これまで主人公のリュウキくんの戦績はなんとなくで決めておりましたが、これもルーレットにしたほうがよろしいでしょうか?ご意見くれると嬉しいです。(現地民よりは理解してる設定で、負け過ぎるのはマズイので比率的には勝利7:敗北3ぐらいで設定したものを回すつもりです。)
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ルーレット推奨派
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ルーレット非推奨派