アメリカ開拓者団体代表、ハンバー・ガート
「俺なんて、友達をビール瓶で叩いちゃったもんね!」
ハンバーは西部開拓時代に活躍した人物である。無秩序となっていたアメリカの開拓地域を一人でまとめ上げた。彼の性格は非常に複雑で、シスターのように優しいときもあれば、誰かにコーラを盗まれたのか、というくらい激情する人物でもあった。彼の名前がついた公園がアメリカに残っている。
イタリア超有名泥棒オッチー・ウイッチ−
「全部盗みました」
世間を騒がせた大泥棒、オッチーは、警察に捕まるまで合計5902回窃盗を行った。彼はどんなに警備の厳しい場所でも難なく盗んでみせたので、大衆のヒーローとなった。しかし、彼は偽名を名乗るのを忘れていたため、警察官に免許証を提示した時にバレてしまい、捕まる。彼の初公判で、「車も服も宝石も友も愛人も全部盗みました」と証言したことも有名となった。
フランスの画家ベロベローロ・へロ
「友達は大事だ。お金を貸してくれるから」
フランスの有名画家、ベロベローロは、「穴馬」に代表される、数々の絵を世に出し、有名になったが、金遣いが荒く、いつも友達から金を借りていた。本人曰く「俺は返済のために絵を描いている」と、絵よりもお金を優先する発言が残っている。
日本の医学者、野森杜夫
「友達は認知症に最高の処方箋です」
野森杜夫は、少子高齢化が進む日本社会にて、老人が元気で若者の負担が減るような社会を目指していた。彼の代表研究である、「生物処方」はノーベル医学賞を受賞している。彼は誰でもいいからコミュニケーションを常日頃から取ることを健康への近道とした。
イギリスの航海士アンライン・クッキー
「俺は友達を100人作る予定だ。そうすれば俺は頼み込むだけで全てうまく行く」
アンラインは、大航海時代、船が無いのに、航海に挑戦した珍しい人間である。彼はゆく先々で持ち前の明るさと、器用さをいかして友人を100人以上作った。その中には、用心棒や船大工がいて、彼は見事に船を作り、航海に出た。
ロシアの映画俳優、プッチーン・コレダイスキー
「ウオッカを用意しろ。それでどうにかなる」
プッチーンは「シベリア鉄道の号哭」などの有名映画で主演を飾った人物である。彼はロシア国内外から「もっともロシア人らしいロシア人」と呼ばれている。顔はぶっきらぼうに見えるが、心穏やかな人物であり、酒豪であることも知られている。
メキシコの警察官、タコシーニ・ウォラ
「俺の友達は今日15人捕まったぜ」
タコシーニはメキシコで警察官をしている。彼はメキシコで一番陽気な警察官としてアメリカメディアに取り上げられた途端、大人気になった。彼の陽気さは広い人脈を持ち、彼の友達は毎日何人か逮捕されている。
番外編
水戸納豆塊さんからいただきました。
フランスのパティシエ、シュガー・ラ・キャティ
「SugarDays,BitterLife.
BitterDays,SugarLife.」
シュガーはフランスで有名なパティシエだ。彼の店は何度もミシュランガイドに乗っているほどの名店である。
彼自身も、スイーツが好きで、週に8回はスイーツ店に足を運んでいるそうだ。しかしコレが仇となって、シュガーは糖尿病で亡くなった。
水戸納豆塊さんありがとうございました。