ハンマーはハート柄なRTAはーじまーるよー。
さて、まずはふみちゃんが転校してきた日の放課後です。早速いじめられてますね。やっぱり田舎は排他的。ここはもちろん助けましょう。RTAなんだから人間は無視に決まってるだろという兄貴は一回お座りください。
でぇ丈夫、でぇ丈夫。チャート通りだから。
この場面、田舎の人間はみんな嫌いして交流を絶つと人間関係を起点とするイベントをスキップできますが、釘崎ちゃんのストレス値が一定のラインを超えることができず、釘崎ちゃんが田舎に対する嫌悪感を持たず、岩手の盛岡まで4時間かかる田舎専属術師になってしまいます。(10敗)
なのでふみちゃんを悪ガキどもから助けつつ、おばあちゃんから教えを受けます。
おばあちゃんから教えを受けている間におばあちゃんルートの説明をします。
まず、おばあちゃんから呪術を教わらないルートもありますが、その場合芻霊呪法に対する扱いが向上せず、呪術センスがガク落ちするのでフィジカルと結界術を極めないといけませんし、おばあちゃんがふみちゃんの家と村の人たちの仲を取り持ってくれないので、ふみちゃん家が村からいなくなります。そうなると釘崎ちゃんが呪術高専所属ではなく、ただの東北住みの術師になることがあるので、今回は安定を取るためにしません。
おばあちゃんに呪術を教わるのはいい面もあって、まず呪術センスが8で固定されます。次に結界術を鍛えるのに少しだけボーナスがつき、高専入学まで最大55伸ばせて、これで結界術が60になります。
領域展開するには呪術センスが8、結界術が80いるのであとは高専入学後に20ほど結界術を伸ばせば良いわけです。
原作では釘崎ちゃんはお転婆を発揮して結界術5という高専入学ギリギリのラインでしたけどね。
さて、おばあちゃんの教えが終わったらふみちゃんと少しだけ遊ぶように設定して倍速します。
〜倍速中〜
どうして止まる必要があるんですか。
あっ...なんか浅漬けに医者の紹介状渡されてますね。
藁人形を床にぶっ刺してらっしゃる。あらあ。
気を取り直して倍速。
〜倍速中〜
おっ。沙織ちゃんが引っ越してきました。では嫌がらせのようにふみちゃんを伴いながら毎日訪問しましょう。沙織ちゃんが大人ぶっていい紅茶にマカロンを出してくれます。あぁ、いい光景だなぁ。(恍惚)(カシャ)
ここからは毎日ここに通い詰めます。ふみちゃんイベントでもう十分だろ、東京行きたがるだろというネキはステイ。
沙織ちゃんイベントは釘崎に東京への憧れを植え付けたり、田舎の恐ろしいほどの排他性を都会から移住してきた沙織ちゃんに行われてる行為から実感させ、田舎、そして地元に対する嫌悪感を許容できないほどにする役割があります。そうしないと盛岡か仙台の術師に落ち着いてしまいます。
以上の理由から避けられないのでこのイベントは踏まなければならなかったんですね。(1敗)
また、ここでさらにうま味なのが...おっ。きましたね。そう、おばあちゃんから高専への推薦状をもらうイベントですね。おばあちゃん的には釘崎ちゃんに村専属術師になってもらいたいので揉めるのは必然です。別に高専から等級の認定がなくても御三家の傘下として活動はできますしね。
ただ、沙織ちゃんイベントを踏んだ釘崎ちゃんは一味違うぜ。田舎への嫌悪感丸出しで『村の術師になれ』を拒否ります。推薦状の条件は500m以上離れたところから呪霊を祓うことですね。原作でもできたので倍速します。
〜倍速中〜
さて、旅立ちの時です。ふみちゃんと駅に向かい、電車が出発すれば高専編スタートです。GLG、ダウナー系お姉様(可愛い)、脱サラ、叩き上げ、元ギャル、とげとげ頭、推定パリピ、ツンデレ、喉スプレー、パンダ、ガッテムとの楽しい日常の幕開けです。
高専は結界術にボーナスがかかり、さらには領域展開習得者がそこそこいるので(GLGしかいない模様)、ボーナスタイムです。ここでいかに結界術を稼ぐかが大事なので気張っていきましょう。
キリもいいので今回はここまで。次回は高専入学編だぜ、ブラザー。
なんか書けたけど、このあとまだ何も決まってないから失踪してもゆるちて。
1話目でたくさんの人が読んで、感想も何人かくれて嬉しいです。