五条宿儺inテイワット 作:ちゃんちゃん
プロローグ。多分次回からは旅人が来てる所まで飛ぶ
「呪術廻戦おもしれー!時間溶けちまうよ!」
おッス!オラ一般人!今呪術廻戦の漫画を読んでる所!いやー!宿儺強いな!オラワクワクしてきたぞ!
……落ち着け俺。四徹目だからってテンションヤバいぞ
「ふぅ……寝るか。そろそろヤバそう……あ」
やっべ、原神のデイリーやってない……あ、樹脂も溜まってる
「やってから寝るか……っ……!」
ヤバい……急に目眩が……やっぱり四徹はまずかったか……!
(……まあ寝ればなんとかなるだろ)
そう楽観的に考えて、眠気に身を任せた
「って感じで君は死んだよ。分かったかな?」
「……ふぅ」
何やってんだァ!俺ぇぇぇぇ!!!
マジかよ!なんてクソみたいな理由で死んでんだ!くっそ!まだやりたいことあったのに!
「アァァァァ!」
「まあまあ……落ち着いて」
「……」
というか、この人誰だ?なんかぼんやりとそこに居るって事しか分からないんだが……
「ああ、僕は……君たちで言う所の神様だよ」
「……マジ?」
「マジマジ」
えぇ……?本当にござるかァ?
「うーん……信じられないか。……そうだね、最後の君のオカズは確か原神の神里あy……」
「オーケー分かった。あんたが神様だ」
「信じて貰えて助かるよ」
コイツァやべぇ……やってる事が悪魔だ……
「だから悪魔じゃなくて神様だって」
「キッショ。なんで(考えてること)分かるんだよ」
「神だからね。……さて、君は随分愉快……失礼。残念な死に方をしてしまったね」
「おい」
「君の死に方は、こちら側からしてもとても哀れな死に方だった」
「無視?」
「そこで我々は、可能な限り君の要望を叶え、別の世界に転生させることにした」
「……はい」
もう諦めよう。……まあこちらの要望を叶えてくれるのは有難い。転生してしまう世界によっては転生後すぐに死ぬからな
「さて、ここで問おう。君の望みは何かな?」
……望みか
「何でも良いんだよな?」
「もちろん」
……ここは、どこでも安全に生き抜ける力を望むのが安定だろう。別の世界といっとも、そこが現代社会である可能性がある。あらゆる世界で便利な力を望むのがおそらく賢い筈だ
……ただ、俺はずっと気になってた事がある
「五条悟の身体と呪術関連の力。それに加えて、宿儺の術式を付与してくれ」
最強×最強の力って、どこまでヤバいんだろう
「ふむ……それが君の望みかな?」
「ああ……こんな機会、おそらく1生に1度だろう。なら、前から自分が気になっていた事を叶えてみたいんだ」
「ふふ……そうかい。分かった。……そうだね、呪術関連……ということは、術式、六眼、呪力量、呪力出力、反転術式……ということで良いのかな?」
「ああ」
「……そうだね、ならサービスとして、最初から術式の使い方を理解出来るようにしておこう」
「マジか!助かる」
最初から使い方を理解しているのと、していないのとでは天と地の差がある。これはありがたいぞ……!
「気にしなくていいよ。……では、君が来世でも僕達を楽しませてくれる事を望んでいるよ!」
神がそう宣言した後、俺の体が足元から消えていく。これから転生か?
「ああ、転生と言っても、ある程度成長した段階……そうだね、20歳位の体にしてからだから、殆ど転移のようなものだね」
有難い。この歳になって赤ちゃんからっていうのは流石に辛いと思ってたんだ
「転送するのは……呪術廻戦の世界にしようと思ったんだけどね。五条悟の体という要望があったから、流石に無理になってしまった。代わりに、君が好きだった原神の世界にしとくよ」
……あっぶな!ナイス俺!呪術廻戦の世界なんて命がいくつあっても足りないからな!しかも原神!あの世界をこの足で歩めるなんて思ってなかった!
「では、良い来世を」
ああ。有難う。神様
「あ、転移する時期はランダムだから。ちゃんと時代に応じて旅人が来るまでに寿命で死なないようにしておくよ」
……いやそこまで出来るなら時期も決めれるだろ!
……
…………
………………
(くっそ……最後の最後であの神様……)
……まあ来ちまったものは仕方ない。とりあえず時代を確認しないと
「……貴様、何者だ?」
「え?」
何処かで聞いた事が……具体的に言えば、困ったらパーティに差し込んでいたような声が聞こえた
反射的に声が聞こえた方に顔を向けると……
「応えろ」
「……」
様々な武器を背負い、その中の槍を構え、こちらに向けている、フードを被った
…………
(いや昔スギィ!!)
思い付きで書き始めた。みんな原神×呪術書こうぜ……?