今回過去一ふざけて書き殴りました。
整合性?気にするな気にするな☆
ノリと勢いだけで読む…つまり今回はギャグ回だ☆
次回からハイパーシリアス入るからね、仕方ないね。
では。
自分が嫌いだ。
他人と自分を比較して、ああこいつは俺より劣ってる、こいつは俺より優れてると、そんな感想を抱いてばかりいる。
『死ね』と何度自分に願ったことだろう、何度他人を羨んだだろう。
友人に彼氏彼女が出来ても大して喜べなかった。
彼氏や彼女が出来たと報告されても、ああそうかとしか思わなかった。
ただ、羨ましいなと思っただけだ。
友人に恋人が出来ても、おめでとうの一言も言えない。
だから努力した、自分が他人より劣っているとわかっているから、頑張って努力した。
学校にも適応できずに、人を怖がって家にこもってる様な奴が、他人と対等になれる筈が無いから、努力した。
…でも結果はいつも同じだった。
自分が家で8時間かけて終わらせた数学の単元を、学校に行ってる"普通"の連中は二、三時間の授業で終わらせる。
自分が二ヶ月かけて習得した技術を、"普通"の連中は一週間で覚えてしまう。
頑張っても頑張っても追いつけない。
自分はずっと劣っていて、一生他人には追い付けないと理解した時、俺は努力を止めた。
だってスタートから既に負けてるんだから、頑張っても意味が無い。
生まれや育ちで粗方能力値は決まってくるし、顔の良さや身長体格は努力じゃどうにもならない。
……そんな言い訳をしないと生きて行けない自分が嫌いだ。
だから俺は、自分の才能と人生に見切りをつけた。
17歳。
それが俺の人生が終わった歳だ。
ー
―――俺を転生させた奴死ね。
どうも、星野ジルコンです(遅遅自己紹介)
さて、星野アイ曇らせチャートですが、前回はチャートをちゃーんと確認した所まででしたね(激ウマギャグ)
今回はステップ4まで進めて行こうと思います。
多分皆さんはチャートの内容を覚えてないようなので貼りますね。
ステップその1 、アクアとルビーとなんか良い感じにコミュ取ります。
ステップ2 アクアとルビーの前世を二人の前でペラペラ喋ってやりましょう。
ステップ3 そんで適当に二人の古傷をえぐり回して彼等とは距離を置く感じにしましょう。
ステップ4 アイのドームライブ直前くらいに、アイからの好感度をぶち上げましょう。偽りの無い『愛してる』を囁けばアイの好感度はうなぎ登りです。
……はい、今回はここまで進めていきます。では加速してイクゾー! デッデッデデデデ! カーン!
〜114514倍速中〜
…はい、ステップ3までは難なく進めましたね。
ではステップ4の『アイに嘘偽りの無い愛を囁く』ですが、これもまぁ大したことは無いので倍速―――
『…うん、ママはジルをそんな身体に産んじゃったから…』
ど う し て 等 速 に す る 必 要 が あ る ん で す か ?
『……"産んじゃった"?…まるで産まなきゃ良かったみたいじゃん。』
あっ、これダメだわ、"喋ってる方の俺"ガチギレしてる。
これどうすっペ……?
……よし、ここは一旦冷静になって考えよう。
取り敢えずアイが俺の前世の地雷をつついただけならまだ取り返しは―――
『"星野アイ"、俺は今から本音で話す、お前も本音で話せよ、"嘘"で固めた言葉は要らねぇ。』
何やってんだお前ぇ!!!大っ嫌いだバーカ!ちくしょうめぇっ!(総統閣下)
おっぱいぷる〜んぷるん!(錯乱)
……はい、取り敢えず"喋ってる方の俺"がアイにキレ散らかしましたね。
いやまぁそりゃそうだろうよ、だってお前、俺の地雷踏み抜きやがったもんなぁ!?(豹変)
いやどうすんのコレェ……アイが俺を理解出来ないものを見る目で見てるんだが……?
……そりゃ3歳児半が急にこんな喋り方したらそうなるわ(納得)
てかこれアイ俺の中身に気付き掛けてない?
ッスー……やってやろうじゃねぇか!(クソデカボイス)伝家の宝刀オリチャー発動!
アイのトラウマを掘り起こす事で全てを相殺する!
見事なまでのDV男を演じてやろうじゃねぇか!前世のクソ親父よ力を貸してくれ!
行け!ガラス製のコップ(税込100円)!
パリンッ!
『………ぇ……?』
おっしゃ怯んだぞ!畳み掛けろ!
『なにさっきからずっと無視してんの?そっちから話したいって言ってきたんだろ』
『ご、ごめんなさい』
『謝れなんて言ってない、質問に答えろって言ってんの。』
『は、はい……』
効いてる、効いてるゾォ!最早アイの目には恐怖と困惑しか浮かんでいないッ!
『じゃあ質問、お前は俺を産んで良かったのか?』
『う、うん!私はジルもアクアもルビーも産んでよかったと思ってるよ!』
多分これは本当なんだろうが……関係ない、行け(DIO並感)
『本当はそれだけじゃねぇだろ嘘吐いてんじゃねぇっ!』
ここで怒鳴って物を投げぇる!
『…っ……ごめんなさい…っ!』
いいゾ〜これ。
見てくださいこの恐怖と困惑で泣きじゃくって引き攣ったアイの顔を! これでアイは俺を恐怖の対象としてみるでしょう。
追撃で、いち……にの……ボカン!(ポケモソ)
「ぃ"っ!?」
はい、アイを殴っときました。(殺されとけ)
さらにとても女性に聞かせられない言葉を投げ掛けて……トドメにこれです。
『でもなアイ』
『俺はアイを"愛してる"』
コレで堕ちろ……(願望)……堕ちたな(確認)
『……ぇ…?』
はい、アイが堕ちました。
そしてなんやかんやでうだうだ言ってましたが……
『ジル……
………あぁ……っ…やっと言えたぁ……っ……これは…この言葉は絶対嘘じゃない…っ…!』
アイも愛してるって言ってくれるようになったのでOKです(某ニキ)
コレでアイの好感度が上限突破したと思います。
はい、という訳で今回はステップ4までで終わり!閉廷閉廷!ぬわああああん疲れたもおおおおん!!!!
「明日で、終わりか」
次回より、皆様お待ちかねのハイパーシリアスに入ります。
待たせたな(某大佐)
意外と行き当たりばったりなアイ曇らせチャートでした。
読者年代調査(恥ずかしがらず答えてね☆)
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15〜19
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20〜29
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30〜39
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40〜49
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50〜59
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60〜以上