そんなこんなシュヴァーンと会話していると、訓練教官が此方へ軽く手を振り、瞬きをした瞬間 僕達の目の前へと現れて少し驚いてしまう
「Hmm...was ist das?
War es von Schwahn?」
「Dahlienlehrer
Lange nicht gesehen」
「Ach, du auch」
おそらく短距離転移で僕達の目の前へ飛んできたダリア教官と呼ばれた赤毛の女性は、豪快に笑いシュヴァーンの肩をバシバシ叩いている
僕は普通に会話の内容が分かるから良いけど、メンバーは そうじゃないから少し困惑している
いや、僕も困惑してるし仕方ない、うん仕方ない
さて、ダリア教官を改めて見て見るとジュヴァーンより少し身長が高く、かなり引き締まった身体をしている事がわかる
確かシュヴァーンが175ぐらいだったはずだから、ダリア教官は180超えてそうだ、デカい
「Hey, freut mich dich kennen zu lernen
Damen
Ich bin Dahlie
Von nun an viele Grüße」
「Bitte seien Sie höflichDanke
Ich bin der Vertreter
Bitte teilen Sie mir Ihren Namen mit
Ich bin ein Kanarienvogel
Tsuyuri Kanarienvogel」
ダリア教官はシュヴァーンとの会話を打ち切り、僕達の方を向いて騎士の礼を取り挨拶をしてきたので、僕も彼女に答え母から教えられた返礼を返し名をつげると、ダリア教官は驚いた表情をして僕へ歩み寄ってきて、顔を近付けてきて
「In diesem Verhalten Name
Magische Wellenform in Augenfarbe
Ist sie Alouettes Tochter?」
「Bild? sicherlich
Der Name meiner Mutter ist Alouette」
「Wirklich!Du bist
Ich freue mich dich zu treffen」
そう言うとダリア教官は僕を優しく抱きしめてくる、なんとなく母と同じ匂いがして落ち着く
話の流れ的にダリア教官は母と知り合いだと思うのだけど、ただの知り合いが、こんなに僕を歓迎してくれるのか少し疑問がある
幼馴染とか親友とか、そんな類いかな?
「Ähm, Daria?
Welche Beziehung haben Sie zu Ihrer Mutter?」
「Ein Freund aus Kindertagen?
Aus der Rubrik Frühe Kindheit
Bis zum Abitur
Ich habe eine Party veranstaltet.」
「Ich sehe dich」
前に母が話してくれたパーティメンバーの1人がダリア教官だと理解し、納得する
確かに母の語った内容と差異が無いので、彼女の言葉は真実だろうが・・・まさか母の幼馴染に会うとは予想外だったなぁ
いや、本当に