前世 男の聖女コスプレTS少女が行くダンジョン配信 作:銭湯妖精 島風
出来はよろしくない脳で脳内シュミレーションをした結果、なんかいけそな気がしてきたので、出演依頼を了承する事にした
それから僕が受験生と言う事を
そんな訳で、僕には何も出来ないので お土産を置いて お腹も空いてきたので、事務所に置いてあったninja400を回収して ご飯を食べに行く事にして
「
「そうね、良い時間だし 行きましょうか。
「はい、お嬢様」
今
人が密集している事務所内だと、流石に冬彩だけを捕捉するのは難しいって事かな?
まぁ ダンジョン内だと、敵性反応は撃破する事が前提だからね、不便では無いし 良いか
「それじゃ行こうか、何処 行こう」
「そうね、何処が良いかしら」
「今の時間ですと、既に混み合っているかと思いますので、敢えて移動時間を掛けてしまうのもアリかと」
「それは確かにアリですね」
踵を返し社長デスクから移動を開始し、ヘンリの視線を背中に浴びながら事務所を後にする、すまないヘンリ 流石に今日は我慢して欲しい すまない
そんな訳で何処へ行くかを話し合いがら事務所を出て駐輪場へと向かう訳だが、当然ながら冬彩が言った様に若宮ギルドの食事処であるフードコートは人で混み合っていたので、冬彩の提案通り 少々 移動時間をかけるべきなのだろう
「少し離れた場所に回る お寿司が有るから、そこに行こうか」
「良いわね、回転寿司」
「回転寿司ならば、それなりに回転率も高いはずですし、よろしいかと」
「それじゃ回転寿司へ しゅっぱーつ」
なんとなく 今の気分で提案すると 否定的な意見は出てこず、肯定されたのでninja400を収納魔法から取り出して跨り先導を開始する
「時間を考えて40分ぐらいで着く場所をチョイスしたけど、大丈夫?」
「大丈夫よ、今日しなければならない仕事は終わらせてあるわ」
「
「そっか、それなら良かった」
走り出して少し経った頃、何気なく2人へ尋ねると そんな返事が返ってきて 安心する、ご飯に誘っておいてアレだけど午後から予定があったら申し訳ないからね、うん
最近では社畜会社員であった前世の記憶、前世の両親や 同僚の顔も声もスッカリ思い出せないが、特に不便でも無いので社畜会社員の経験を思い出すだけになっている
前世でもバイク免許を取れていたら良かったのかも・・・アレ? 持ってなかったっけ? 自動車免許は持っていた様な? この辺りの記憶も摩耗しているんだね、そっか
もしかすると、僕自身が認識出来ていない前世の記憶の欠落があるかも知れない
まぁ困らないし良いかな?
そんな些事より、今は回る お寿司の事を考えよう 何せ
クレジットカードが使用出来る利点は、大きい買い物する時に便利だったりする事も有る
教習所もクレジット払いが可能だしね