僕の家族は海賊とエルフで友人はドロドロでヤンデレな珍人たちです 作:ラメセス
なので過去作も読んでくだせぇお願いします
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《宣伝パート》
https://syosetu.org/novel/335456/
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https://syosetu.org/novel/355914/
(pixiv版)
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雄助「……ん?ここは…どこだ?」
と目が覚めるとなんとなんとそこはかつて通っていた中学校ではありませんか………ん??????
雄助「はぁ!?!?なんでこんなところに!?」
沙花叉クロヱ「うわっ!!急に大きい声出さないでよ!ビックリするじゃん!」
雄助「えっ!?沙花叉……さん?なんでここに?というかなんで自分たちが通ってた中学校に!?ああ意味わかんねぇ!」
沙花叉クロヱ「さぁ…?沙花叉もよく分かんないや〜多分夢の世界…とかじゃない?」
雄助「夢…かだとしたら辻褄も合うな…どうせならもっと良い場所がよかったな」
沙花叉クロヱ「なに?沙花叉じゃ不満?」
雄助「いえ?別に…にしてもホント懐かしいなもうここに来ることはないって思ったんだけどな…」
沙花叉クロヱ「えへへ〜懐かしいな〜ここでよく雄助くんの横顔を見ていたなぁ」
とそうニヤけながらオレの方を見てく
雄助「ちょ…いきなりなんてことを…//」
と言うとこのシャチは
沙花叉クロヱ「ずーっと見ながら君とどうやったら付き合えるのかだったりもし雄助くんが沙花叉のことを好きだって言ったら?もし沙花叉のことを無理やり襲ったら?もし……」
突拍子もなくいきなりヤバいことを言い始めた
雄助「ちょちょちょちょ!流石にそれはマズイですよ!しかも…ほ、本人の目の前で言うなんて……///」
沙花叉クロヱ「だって伝えれる時なんてこの時しか無いもん!それに夢なんて起きたらすぐ忘れちゃうじゃん?だからどうせならぶちまけようかなって…」
雄助「…………」
沙花叉クロヱ「アハっ…やっぱ気持ち悪いかな……」
雄助「…ボソッ」
沙花叉クロヱ「ん?」
雄助「オレは…沙花叉さんの隣にいてずっとエロい人だなって思ってましたよ……///」
沙花叉クロヱ「!!!!////////」
雄助「オレも…なるべく伝えようかなって。沙花叉さんの言う通りこんなこと滅多にないし。言いたいこともあるし。それでお互い様…ですよね?」
というと沙花叉は急速に席を立ち上がり
ガシッ
雄助「ギャア!!!」
ズドーン
と押し倒してきた
沙花叉クロヱ「大好き!!やっぱり雄助くんと沙花叉は相思相愛なんだ♡♡はーっ大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き…」
とオレの上でスリスリ体を摩ってくる
雄助「ちょちょちょちょ!当たってる当たってる…///」
ついでにデカい胸も当てながら
沙花叉「もう♡言わせないでよ…雄助くん♡あ・て・て・る・ん・だ・よ♡」
雄助(コイツ…調子に乗りすぎだ!)
クソっ…!このままやられぱなしってのは癪に触る…
……そうだ沙花叉の言う通りコレは夢なんだならオレも…!
そう決意を決めると
雄助「ど…いてください!」
と彼女の体を退かそうと押し倒そうとする
沙花叉クロヱ「うわっ!……へ〜…雄助くんも大胆だね♡まさかそっちから仕掛けてくるなんて♡」
雄助「マジか……」
体を押し倒すどころか、逆に沙花叉からしたら胸を揉みにきた変態としか思えない行動をしてしまった
沙花叉クロヱ「で?どうするの?おっぱい揉みたいの?いいよ♡」
やっちまった。どうする?どうする?
そう一秒間だけ頭をフル回転させると
雄助「…そ、そうだ!沙花叉さん!せっかくだから学校回らないですか!?ひ、久しぶりに…」
沙花叉クロヱ「苦し紛れの嘘…いかにも雄助くんらしいよ」
あっバレテルー
沙花叉クロヱ「まっ!でもさっきの雄助くんの勇気ある行動に免じてそうしてあげよう!」
雄助「ホッ…」
フゥ〜〜よかっっっっったぁ〜〜
沙花叉クロヱ「ほら!行こっ!」
雄助「はいはい分かったから」
そう教室から出て行った
そして色々なところを回った
その中でも印象に残っているのは
沙花叉クロヱ「うわ〜!懐かしい!ここ!」
プール場だ
雄助「そっか沙花叉さん中学生時代でも水泳部でしたもんね」
というと沙花叉さんはすかさず
沙花叉クロヱ「こんなん泳がなきゃ損でしょ!」
と服を脱ごうする
雄助「!。あ…あの沙花叉さん…自分がいること忘れてませんか…//?」
沙花叉クロヱ「えっ?だって雄助くんなら裸見られてもいいよ?」
雄助「せ、せめて水着を…」
沙花叉クロヱ「え〜でもここにそんな物無さそうだし〜。!。雄助くんは見たくないの〜?沙花叉のハ・ダ・カ♡」
雄助「べ、別に…///」
正直見たい気持ちはある…だが沙花叉さんの誘惑にあっさり折られるのも癪だから拒否する
沙花叉クロヱ「え〜別にここは誰もいないし沙花叉も他の人に言ったりしないよ〜?ホラホラ〜♡チラチラ」
雄助「い…嫌です」
一瞬迷ったがなんとか拒否した
沙花叉クロヱ「ムーッ!… !」
と何か閃いた顔をするととんでもない行動をしだした
沙花叉クロヱ「えいっ!」ガシッ
雄助「ちょ!い、いきなり抱き付かないでくださいよ!」
と抱きついてきた
すると…
沙花叉クロヱ「ホントに見たくないの〜?ホラホラ〜!」ムニュムニュ
出た沙花叉さんのダル絡み
雄助「うっ…///」
と胸を押し付けてくると沙花叉さんは
沙花叉クロヱ「沙花叉はね…どっちかっていうと見せたい。雄助くんに沙花叉の全てを見てもらいたいあと普通に裸の方が泳ぎやすいしね」
とさっきまでとは違うかなり冷たい言い方だ
それにこの顔…多分本気だ
雄助「…分かりましたよ…いいですよ」
とさっきまでの意地はどこへやらあっさり認めてしまった
沙花叉クロヱ「クスッ。じゃあ見ててね…」
というと上着から脱ぎ始め、次々と脱いでいった
ものすごく自分の心臓の鼓動音がする
多分興奮しているのだろう
パサッ
沙花叉クロヱ「ど、どう…?///自分からやりだしたけど…やっぱり恥ずかしいや…///」
そう言い脱ぎ終わる
どうかって?
少なくとも今のオレには説明不要全てがデカいしか頭に思い浮かばなかった
雄介「ジー」
沙花叉クロヱ「ね、ねぇ!なんか言ってよ!」
雄介「あ、ああ悪いえーと…」
早く言わないとえーと…胸デカい、太ももデカい…ろくなものが思い浮かばない…いくら沙花叉さんといえでもこんなことは言いたくないものだ
えーと…それ以外には…あっそうだ
雄介「えーと…綺麗…だなと思って」
コレはマジ
いやらしい気持ち抜きでの初めて見た時の感想
そう言うと沙花叉さんは
沙花叉クロヱ「ふぇ…!?////」ヘナヘナ
と屈んでしまった
………そして時間が経ち…
沙花叉クロヱ「びしょ濡れだね…」
雄介「………いきなり引きずり込まないでくださいよ」
なんて人だ全く
沙花叉さんが気持ちよさそうに泳いでいる姿を眺めていたらいきなり「一緒に泳ごーよ!」って言って掴んで引きずり込みやがった
しかも胸が顔に当たったまま泳いでたからマジで昇天するところだった…あと臭いし
……まぁ割と?満更じゃないというか」
こういう死に方もまぁ…何を考えてるんだオレは一体
沙花叉クロヱ「えへへ〜ごめんね〜wでも…沙花叉の体の抱き心地は良かったでしょ〜?ニヤニヤ」
雄助「……良かったですよ」
沙花叉クロヱ「でへへ〜w////この正直者め〜////」ギューグリグリ
雄助「うっ!ちょっと待ってください…よ!今びしょびしょなんですから!」
沙花叉クロヱ「あっ!そうだったねにしてもびしょ濡れなまま服着ちゃったから気持ち悪いよ〜うげぇ〜」
雄介「そりゃあそうですよ…まったく…そうだあそこなら乾きやすいかもしれませんよ」
沙花叉クロヱ「えっ?どこどこ?」
雄介「それはですねぇ…」
沙花叉クロヱ「うわ〜!また懐かしいところを選んだね〜!」
そうそこは屋上だ
雄助「よく風が吹くからちょうどいいかなって思っったんですよ」
沙花叉クロヱ「へぇ〜…にしてももう夕暮れだかぁあっという間だよ」
雄助「楽しかったですね…今日は」
沙花叉クロヱ「それな!まるでなんか童心に戻れてっていうかさ〜…でも今日1番良かったことってなんだと思う?」
雄助「?。懐かしのプールで泳げたこと…ですか?」
沙花叉クロヱ「ブッブー!せ〜かいはねぇ…」
というとツカツカと近づいてき
沙花叉クロヱ「正直な君をずっと見れたことだよ♡」
雄助「…?それは…どういう…?」
沙花叉クロヱ「も〜!ニブイな〜。雄助くんってさぁなんていうかさいつもどんだけ話しててもさなんか一歩引いちゃってる感じがあるじゃん?」
雄助「あ〜…心あたりアリですね」
沙花叉クロヱ「そう!でも今日はそんな感じしなかったんだ」
そういうとなぜか沙花叉さんの体が消えていってる
雄助「!?!?!?。ちょはぁ!何が起こってるんですか!?なんで体が…!?意味わかんねぇ!」
いきなりすぎて思考が追いつかない
なぜどうして?困惑しか頭に浮かばなかった
沙花叉クロヱ「あーあいつかこうなることは分かってたけど…いきなりだなぁ」
となぜか冷静でいる
雄助「ちょ!なんで沙花叉さんはそんな冷静でいられるんですか!体消えてるんですよ!」
沙花叉クロヱ「だって今の沙花叉は未練がないもんそのせいかなんか…悲しくないや」
雄助「はぁ…?理解できねぇ…!」
というと沙花叉さんは優しく抱きついてきた
沙花叉クロヱ「沙花叉は大丈夫だよ」
雄助「でも…でも…沙花叉さんは消えていってるのに自分は…自分は何も出来なくて」
沙花叉クロヱ「じゃあ沙花叉の頼み聞いてくれる?」
雄助「!。なんですか言うなら早く!」
沙花叉クロヱ「沙花叉のこと絶対忘れないでね…それともうちょっと正直な方が沙花叉好きだよ!」
というと沙花叉さんは完全に消えていった
雄助「沙花叉さん!」
と気づいた時にはもうそこは自分の部屋だった
…なんだったんだ?
妙に謎な夢だったそれに普通はこういう時目覚めると大体忘れるもんなのに部分部分は覚えている
そして…いつも通り学校へ登校すると
沙花叉クロヱ「あ〜雄助くんだ!おっはよ〜!偶然だね〜♡l」
雄助「あっ…さ、沙花叉さん」
沙花叉クロヱ「…?どうしたノのなんか反応の様子が悪いよ?」
あの夢を見てから沙花叉さん対する考え方が少し変わったような気がする
あれは確かに夢だったが…あまりにもリアルすぎる…というか頭の中で鮮明に残ってる
今でも突然消えてしまうんじゃないか?とも思ってしまう
沙花叉クロヱ「あっ!それとさ〜!最近ネイル変えてみたんだよね!どう?」
と聞かれた
いつもならあ〜はいはいそうですねみたいに返すだろうが
沙花叉クロヱ『それともうちょっと正直な方が沙花叉好きだよ!』
雄助「…綺麗ですね。…!?」
自分でも気づかずにそう返してしまった
沙花叉クロヱ「!?///そ、そう…ありがとう/////」
そういうと彼女は困惑と喜びでよく分からん顔になった
…今まで夢に言葉がへばりつく
そう思っていると
沙花叉クロヱ「にしても珍しいねそんな普通に褒めるなんてぇ〜。…もしかして沙花叉のこと好きになった♡?」
雄助「いや…別に…?」
沙花叉クロヱ「も〜〜〜〜〜なんでぇ!」
好きとまでは言わないコレは確かだ
でも少し自分は沙花叉さんに冷たすぎたのかもしれない
さっき沙花叉さんが言ってたのがまさにそれだ
なら…もうちょっと
雄助「…」スッ
自分から寄り添ってあげるのもいいのかもしれない
沙花叉クロヱ「…も、もももももしかして…手、手をぉ?繋ぎたいってこと!?」
雄助「」コクン
沙花叉クロヱ「じゃ、じゃあ喜んで///グフフ雄助クンノテ…」
そう握ると沙花叉さんの手がとても暖かく感じた
沙花叉クロヱ「…雄助くんに何が起こったのか分からないけど…今日の雄助くんはとてもカッコいいよ♡」チュ♡
とオレの頬にキスをする
雄助「!!!!!」
そして今までの難しい考えが全て吹っ飛び頭が真っ白になった
沙花叉クロヱ「ほら行こ行こ!」
と無理やり引っ張る
雄助「え…えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」
沙花叉クロヱ(やっっっっっばぁぁぁぁぁ/////いきなり飛躍しすぎたかも〜〜〜〜!でも…雄助くんもあれだけやってくれたんだから…沙花叉もいいよね?)
…ホッッントとんでもない人だ…沙花叉さんは
そんな沙花叉さんを自分は…ありがとうと思う
今日初めて沙花叉さんに心の奥底から感謝した日だった
はい以上です
いかかでしたでしょうか
失ってから気づく幸せ。まさに今の自分です
もーーーーーー沙花叉さんが卒業してしまいホッッッッッッッント辛いです
なのでこの気持ちを使って小説書こうかなってそう思ったわけですよ
ぜひ雄助とその気持ちや考えがリンクしてくれたら幸いです。まぁ自分あんまり文章力無いから分かりにくいかもですけど…
あっあとそれと今後の作中内の沙花叉さんについてなんですけど
自分はまだまだメインに書こうと思うんですけどみなさんはどう思いますか
ぜひコメント欄で教えてください
沙花叉さん今までありがとうございました